2012/07/15 - 2012/07/15
47位(同エリア274件中)
KawakamiKenさん
- KawakamiKenさんTOP
- 旅行記2610冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 1,824,079アクセス
- フォロワー331人
世界遺産の「パース」です。
紀元前1世紀ごろに「ローマ人」が作った温泉が有名です。
「Bath」が「風呂」の語源だと言われてます(本当は違うらしい。後述)。
よく撮影にも使われる街なんだそうで昔の綺麗な町並みが楽しめます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
田園風景が続きます。
イギリスらしい 「羊」 が似合う風景です。 -
「ロイヤル・クレッセント?」 です。
円を描いたように建っている建物
バスからの車窓観光のみ。 -
ロンドンから電車で 「1時間30分」 で着ける街。
ロンドンの西 「140km」 の距離。 -
「ローマン・バス」 の入り口付近です。
この日は、一般客もそれほど並ばずに入れそうです。 -
ローマン・バスは 「ローマ時代」 の 「保養地」です。
-
長い年月、埋もれていたものを 「19世紀」 に掘り起こされました。
-
入いったら、すぐ有名な場所です。
-
温泉といっても入れません。
「緑色」 なのは 「藻」 が繁殖しているため。 -
-
当時の人は 「服」 を着たまま入浴したそうです。
-
「バース石」 と呼ばれる 「蜂蜜色」 の石で作られてます。
-
ローマ帝国の下 「1世紀」 ごろ建てられた大浴場。
-
温泉の効力は、「神の力」 と考えられてたそうです。
-
「銅像」 も見どころらしい。
-
他の温泉。
-
展示物も充実しています。
-
「4世紀」ごろの模型
-
-
-
モザイク画。
-
-
博物館は混んでいて、少し動くのに大変でした。
-
-
英語のbath(風呂)の語源になったというのは俗説
ローマ時代は"Aquae Sulis"と呼ばれていたが、アングロ・サクソン人はこの町を温泉に因んで"Baðum"等と呼んだ。これが現在の町の名前の由来である。"Bath"という町の名前を英語の"bath"という語の語源とする俗説があるが、実際は温泉があるから付いた地名であり、順序が逆である。(ウィキペディア) -
女神 「ミネルヴァ」 像の頭部。
ミネルヴァ神は調べましたが、複雑でわかりませんでした。 -
-
現在も湧き出てます。
湯気がでてました。
「3000m」の深さから「48度」の温泉が湧き出てます。 -
お土産です。
-
1階に移動。
-
当時の雰囲気が出てます。
-
サービスもいいです。
-
-
-
真剣に販売中。
-
真剣に説明中。
「髪の毛」に注目。 -
コインが入れられてます。
-
「サウナ」 の床下跡。
床下に「蒸気」を入れて床下暖房としました。 -
「温泉(鉱泉)」 を試飲できます。
すぐ吐き出してしまいました。 -
お土産です。
-
出口付近。
-
この辺りは「撮影」によく使われると言ってました。
-
バースは、典型的な観光の街です。
-
バース市はロンドンに次いで訪問者の多い観光地。
-
-
「ローマン・バス」 と 「バース・アビー」 。
-
「バース・アビー」 という名の教会です。
※ アビー = 大寺院、修道院 -
993年に 「イングランド王エドガー」 が戴冠式を行った教会。
-
現在のものは 「1499年」 に再建されたもの。
-
-
何故か、カメラ屋の前に中途半端な人形。
-
-
ツアーで急いでの観光でしたが、1日じっくり観光できる街です。
-
全てを見られず、街を後にします。
-
「パルトニー橋」 。
-
「ストーンヘンジ」に向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
KawakamiKenさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55