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 2011年の夏、がんを告げられ手術しました。経過は良いものの再発転移リスクが高く仕事は無理…と判断し、年末にリタイアしました。<br /><br /> 術後半年検診で異常が無かった時、「ご褒美に海外旅行を」との妻の提案に乗りそう決めると、プランニングそのものが愉しく夢中になりました。<br /><br /> 最初の旅は2012年5月の「トルコ紀行10日間」。私達の感動を幾らかなりとも(とりわけリタイア世代の方に)共有して頂ければ幸いに思います。<br /><br /> 姉妹編「吾輩も猫である/もう一つのトルコ紀行」と併せてご覧下さい。<br /> http://4travel.jp/traveler/5957/album/10687290/  

リタイア記念トルコ紀行

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2012/05/28 - 2012/06/06

47位(同エリア4809件中)

29

121

デブと某医

デブと某医さん

 2011年の夏、がんを告げられ手術しました。経過は良いものの再発転移リスクが高く仕事は無理…と判断し、年末にリタイアしました。

 術後半年検診で異常が無かった時、「ご褒美に海外旅行を」との妻の提案に乗りそう決めると、プランニングそのものが愉しく夢中になりました。

 最初の旅は2012年5月の「トルコ紀行10日間」。私達の感動を幾らかなりとも(とりわけリタイア世代の方に)共有して頂ければ幸いに思います。

 姉妹編「吾輩も猫である/もう一つのトルコ紀行」と併せてご覧下さい。
 http://4travel.jp/traveler/5957/album/10687290/  

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 【とんだ!?イスタンブール】<br /><br /> イスタンブールに着いたのは夜明け前、街の灯りが宝石のようにキラキラ輝いていました。空港で2万円をTL(トルコリラ)に両替しました(1TL≒45円)。デノミ前の超インフレ時(2005年頃まで)は珈琲一杯「はい、4百万リラ!」と大阪ジョーク並みだったそうです。<br /><br /> ロビーで「イズミール行」の搭乗を待っていましたが、定刻を過ぎても案内がありません。突然の乗務員スト!でした。定刻を3時間過ぎたあたり…日本人はみなオトナシクしていましたが、他国の人は係員と烈しく口論。<br /><br /> やがてガイドのHさんが「とり残されないよう突破します」と宣言し、みんなで強引にゲート突入!Hさんも「ガイド十数年でこんなことは初めて」と…。(後日、この便を最後に全てキャンセルになったと聞きました)。<br /><br />

    【とんだ!?イスタンブール】

     イスタンブールに着いたのは夜明け前、街の灯りが宝石のようにキラキラ輝いていました。空港で2万円をTL(トルコリラ)に両替しました(1TL≒45円)。デノミ前の超インフレ時(2005年頃まで)は珈琲一杯「はい、4百万リラ!」と大阪ジョーク並みだったそうです。

     ロビーで「イズミール行」の搭乗を待っていましたが、定刻を過ぎても案内がありません。突然の乗務員スト!でした。定刻を3時間過ぎたあたり…日本人はみなオトナシクしていましたが、他国の人は係員と烈しく口論。

     やがてガイドのHさんが「とり残されないよう突破します」と宣言し、みんなで強引にゲート突入!Hさんも「ガイド十数年でこんなことは初めて」と…。(後日、この便を最後に全てキャンセルになったと聞きました)。

  • 【アクロポリスの丘】<br /><br /> 無事イズミール着。バスに乗込むと疲れもあってすぐウトウト…。その間、窓には大粒の雨が打ちつけていました。<br /><br /> ベルガマに着くと雨はピタリとやみました。ロープウェイでアクロポリスの丘に上ります(高所恐怖症の妻は顔面蒼白)。立花隆「エーゲ」にあるように、そこにはギリシャ以上にギリシャ的世界が待っていました。<br /><br /> 大神殿のほか1万人の野外劇場、貯水場、図書館…。ここで発掘された第一級史料はベルリンのペルガモン博物館に収蔵されていると、現地ガイドのHさん、悔しそうに語られました。まぁ大英博物館もルーブル美術館も、確かに略奪収蔵館の一面が…。<br /><br /> 丘から降りると土産物店の人が「ジャスコより安い」「オマケしま〜す」。更に「バザールでござ〜る」とやや旧いジョーク。それでも無視されると「みなさんビンボー!」。厭な気持になる前に、笑っちゃいました。<br />

    【アクロポリスの丘】

     無事イズミール着。バスに乗込むと疲れもあってすぐウトウト…。その間、窓には大粒の雨が打ちつけていました。

     ベルガマに着くと雨はピタリとやみました。ロープウェイでアクロポリスの丘に上ります(高所恐怖症の妻は顔面蒼白)。立花隆「エーゲ」にあるように、そこにはギリシャ以上にギリシャ的世界が待っていました。

     大神殿のほか1万人の野外劇場、貯水場、図書館…。ここで発掘された第一級史料はベルリンのペルガモン博物館に収蔵されていると、現地ガイドのHさん、悔しそうに語られました。まぁ大英博物館もルーブル美術館も、確かに略奪収蔵館の一面が…。

     丘から降りると土産物店の人が「ジャスコより安い」「オマケしま〜す」。更に「バザールでござ〜る」とやや旧いジョーク。それでも無視されると「みなさんビンボー!」。厭な気持になる前に、笑っちゃいました。

  • 【アスクレピオン(古代の医療センター)】<br /><br /> ベルガマのもう一つの遺跡アスクレピオン。医学の神「アスクレピウス」に由来するローマ時代の遺跡です。<br /><br /> 神官が医師を務める生存率100%!の凄い病院。ガイドのHさん曰く「皆さん、そんなこと信用できますか?」。入所希望者はまず神官の診察を受け、治る見込みのない者は診療拒否。昔も今も大病院って言うのは…。

    【アスクレピオン(古代の医療センター)】

     ベルガマのもう一つの遺跡アスクレピオン。医学の神「アスクレピウス」に由来するローマ時代の遺跡です。

     神官が医師を務める生存率100%!の凄い病院。ガイドのHさん曰く「皆さん、そんなこと信用できますか?」。入所希望者はまず神官の診察を受け、治る見込みのない者は診療拒否。昔も今も大病院って言うのは…。

  •  ここでは薬草、薬石を使う治療、日光浴や水音による癒しの治療が行われました。<br /><br /> 中庭に大きな樹があり、何の樹だろうと近よって見るとイチジクでした。その後、土産物屋さんで乾燥イチジクをよく見かけました。アスクレピオンの頃から名産だったのでしょうか。まさかイチジク浣○はなかったでしょうが…(笑)。<br />

     ここでは薬草、薬石を使う治療、日光浴や水音による癒しの治療が行われました。

     中庭に大きな樹があり、何の樹だろうと近よって見るとイチジクでした。その後、土産物屋さんで乾燥イチジクをよく見かけました。アスクレピオンの頃から名産だったのでしょうか。まさかイチジク浣○はなかったでしょうが…(笑)。

  • 【イズミール】<br /><br /> ベルガマから再びイズミールへ。日程が大幅に遅れ、ホテルでは遅い夕食となりました。前夜は機中泊でしたからベッドで寝られる有難味!を感じつつバタンQ…。<br /><br /> 翌朝、レストランに行くと、ツァーメンバー(11人)が見当りません。どうやら早起きして散歩に出られたようです。レストランのテラスに立つと、エーゲ海の絶景! こうしてはいられません。そそくさと朝食を済ませ散歩に出ました。<br />

    【イズミール】

     ベルガマから再びイズミールへ。日程が大幅に遅れ、ホテルでは遅い夕食となりました。前夜は機中泊でしたからベッドで寝られる有難味!を感じつつバタンQ…。

     翌朝、レストランに行くと、ツァーメンバー(11人)が見当りません。どうやら早起きして散歩に出られたようです。レストランのテラスに立つと、エーゲ海の絶景! こうしてはいられません。そそくさと朝食を済ませ散歩に出ました。

  • 【エーゲ海に】<br /><br /> ホテルを出て数分、突然!眼の前に広く青く澄んだエーゲ海が! トルコでエーゲ海に出会うなんて思いもしませんでしたから(予習不足) ビックリ! ここの夕景は「絹のモール」と形容される美しさの由。しかし爽やかな風と光きらめく朝のエーゲ海も素晴らしかった!!

    【エーゲ海に】

     ホテルを出て数分、突然!眼の前に広く青く澄んだエーゲ海が! トルコでエーゲ海に出会うなんて思いもしませんでしたから(予習不足) ビックリ! ここの夕景は「絹のモール」と形容される美しさの由。しかし爽やかな風と光きらめく朝のエーゲ海も素晴らしかった!!

  • 【今も発掘がつづく広大なエフェソス遺跡】<br /><br /> エフェソス遺跡の撮影記録を喪失し考古学博物館の写真をUPしていましたが、メモリーの復元(※)が出来ましたので差し替えました。別冊「吾輩も猫である」もご覧ください。<br /><br /> エフェソスについて、前記 立花隆「エーゲ」に象徴的な記述があります。『ろくな予備知識もなくエフェソスの遺跡を見に行って、私はまずその広大さに度肝を抜かれた』。エフェソスの黄金期はローマ帝国支配下の紀元前2世紀、ローマ・アレクサンドリアにつぐ第三の都市です。ローマもアレキサンドリアも現に!大都会であるため当時の膨大な遺跡の殆どは地下に埋もれたままですが、エフェソスは無人の荒野。ポテンシャルの高い遺跡として今も解明に向け発掘が進められています。<br /><br /> 遺跡の方々にギリシャ神話の英雄や女神の石像、レリーフがあふれています。私が最も魅かれたのは2万4千人収容の大野外劇場。2千年余の彼方から大きな拍手が聞こえてくるような…そんな幻聴にとらわれました。<br /><br />※ デジカメのメモリーをフォーマット(記録消失)しても復元できると、話には聞いていましたが、本当に出来るんですねぇ、驚きました。ごく簡単なことらしいのに費用が5千円かかることにも驚きました。

    【今も発掘がつづく広大なエフェソス遺跡】

     エフェソス遺跡の撮影記録を喪失し考古学博物館の写真をUPしていましたが、メモリーの復元(※)が出来ましたので差し替えました。別冊「吾輩も猫である」もご覧ください。

     エフェソスについて、前記 立花隆「エーゲ」に象徴的な記述があります。『ろくな予備知識もなくエフェソスの遺跡を見に行って、私はまずその広大さに度肝を抜かれた』。エフェソスの黄金期はローマ帝国支配下の紀元前2世紀、ローマ・アレクサンドリアにつぐ第三の都市です。ローマもアレキサンドリアも現に!大都会であるため当時の膨大な遺跡の殆どは地下に埋もれたままですが、エフェソスは無人の荒野。ポテンシャルの高い遺跡として今も解明に向け発掘が進められています。

     遺跡の方々にギリシャ神話の英雄や女神の石像、レリーフがあふれています。私が最も魅かれたのは2万4千人収容の大野外劇場。2千年余の彼方から大きな拍手が聞こえてくるような…そんな幻聴にとらわれました。

    ※ デジカメのメモリーをフォーマット(記録消失)しても復元できると、話には聞いていましたが、本当に出来るんですねぇ、驚きました。ごく簡単なことらしいのに費用が5千円かかることにも驚きました。

  • 【古代のツレション!?】<br /><br /> 面白かったのは公衆トイレ跡。一度に20人は用が足せそうです(写真の壁にそってすべて…)。洋式で間仕切りはなく、一種のツレションです。<br /> 『和式って日本だけなんでしょうか?』と問われた方がいらっしゃいました。『でしょうね、和歌山式って聞いたことありませんし…』と、ガイドさんになりかわり私がお答えしておきました

    【古代のツレション!?】

     面白かったのは公衆トイレ跡。一度に20人は用が足せそうです(写真の壁にそってすべて…)。洋式で間仕切りはなく、一種のツレションです。
     『和式って日本だけなんでしょうか?』と問われた方がいらっしゃいました。『でしょうね、和歌山式って聞いたことありませんし…』と、ガイドさんになりかわり私がお答えしておきました

  • 【ツァー恒例!?の革製品店…見学】<br /><br /> 旅行社が強調されるのは「伝統の品、ホンモノ!を見る意義」。しかし店は商魂!がすべてです。<br /><br /> まずファッションショーがあり、お客も男女一人ずつモデルとしてステージに上げられます。目立たないよう後にひっそりしていましたが、サイズが大きかったからかご指名。まぁトルコの若くて美しい方に手を引かれると、そ、そりゃ立ち上がらないワケには…。<br /><br /> ショーが終わるとショー売開始。客心理をぜんぶ抑えた絶妙のテクニシャン、よほど身持ちがよくないとすぐよろめきます。自信のない方は「無関心」に徹すればよろしいでしょう。

    【ツァー恒例!?の革製品店…見学】

     旅行社が強調されるのは「伝統の品、ホンモノ!を見る意義」。しかし店は商魂!がすべてです。

     まずファッションショーがあり、お客も男女一人ずつモデルとしてステージに上げられます。目立たないよう後にひっそりしていましたが、サイズが大きかったからかご指名。まぁトルコの若くて美しい方に手を引かれると、そ、そりゃ立ち上がらないワケには…。

     ショーが終わるとショー売開始。客心理をぜんぶ抑えた絶妙のテクニシャン、よほど身持ちがよくないとすぐよろめきます。自信のない方は「無関心」に徹すればよろしいでしょう。

  • 【地球オンリーワン…パムッカレの石灰棚】<br /><br /> 石灰棚のパムッカレ。ここのホテル「コロッセオ」には温泉プールがあります。部屋から水着のままプールに行くのは、男の私でもちょっと羞かしかったです。ロシアの方は皆さん大胆なイデタチで目のやり場がなく、ゴーグルなしで潜ってばかりいたら、しばらく兎の眼になりました。<br /><br /> ホテルからバスで一時間余、小高い丘の「ローマ門」をくぐり十数分歩くと、大自然が生み出した雄大な石灰棚が展がっていました。300m×3km、地球 Only Oneの絶景です。私達が見たのは白いor青白い石灰棚、夕陽を浴びると紅みを帯びた幻想的な石灰棚になるのだそうです。<br />

    【地球オンリーワン…パムッカレの石灰棚】

     石灰棚のパムッカレ。ここのホテル「コロッセオ」には温泉プールがあります。部屋から水着のままプールに行くのは、男の私でもちょっと羞かしかったです。ロシアの方は皆さん大胆なイデタチで目のやり場がなく、ゴーグルなしで潜ってばかりいたら、しばらく兎の眼になりました。

     ホテルからバスで一時間余、小高い丘の「ローマ門」をくぐり十数分歩くと、大自然が生み出した雄大な石灰棚が展がっていました。300m×3km、地球 Only Oneの絶景です。私達が見たのは白いor青白い石灰棚、夕陽を浴びると紅みを帯びた幻想的な石灰棚になるのだそうです。

  • 【石灰棚で足湯】<br /><br /> ここでは環境保護のため裸足になります。結構つるつる滑りますから、そろりそろりと歩きました。<br /><br /> 中に小さな川?が流れていて(温泉水)、みんな足湯しています。かなり速い流れですから、側に腰かけ足をピチャピチャさせて楽しみました。

    【石灰棚で足湯】

     ここでは環境保護のため裸足になります。結構つるつる滑りますから、そろりそろりと歩きました。

     中に小さな川?が流れていて(温泉水)、みんな足湯しています。かなり速い流れですから、側に腰かけ足をピチャピチャさせて楽しみました。

  • 【足湯? それよりモロ肌脱いでいい湯だな!】<br /><br /> ロシアの方は何処へ行っても大胆です。服を脱ぎビキニになって浸かってはりました。太陽と暖かさへの地理的飢餓感!?もあるのでしょうか…。

    【足湯? それよりモロ肌脱いでいい湯だな!】

     ロシアの方は何処へ行っても大胆です。服を脱ぎビキニになって浸かってはりました。太陽と暖かさへの地理的飢餓感!?もあるのでしょうか…。

  • 【今夜はコンヤ泊】<br /><br /> コンヤは、13世紀にはセルジューク朝の都でした。人口は200万人近く、歴史も規模も京都に似ています。だからでしょうか、コンヤと京都は姉妹都市協定を結んでいます。<br /><br /> コンヤで今夜!泊まるホテルは「リクソス」。いかめしい回転ドアを入るとチョンマゲのお兄さんからロクム菓子をサービスされました。日本式に一つ一つ爪楊枝が刺してあります。程なく当夜の「まわる踊り」公演の営業が始まり、なるほど…そういうワケでした。<br /><br /> ここの陶磁器売場のお兄さんは、イケメンということでツァーの女性の評判になりました。日本ではもはやイケメンではなく「イクメン」の時代なのですが…。

    【今夜はコンヤ泊】

     コンヤは、13世紀にはセルジューク朝の都でした。人口は200万人近く、歴史も規模も京都に似ています。だからでしょうか、コンヤと京都は姉妹都市協定を結んでいます。

     コンヤで今夜!泊まるホテルは「リクソス」。いかめしい回転ドアを入るとチョンマゲのお兄さんからロクム菓子をサービスされました。日本式に一つ一つ爪楊枝が刺してあります。程なく当夜の「まわる踊り」公演の営業が始まり、なるほど…そういうワケでした。

     ここの陶磁器売場のお兄さんは、イケメンということでツァーの女性の評判になりました。日本ではもはやイケメンではなく「イクメン」の時代なのですが…。

  • 【古都らしい雰囲気の街 コンヤ】<br /><br /> 最初のコンヤ観光はインジェミナーレ(「細長い」尖塔の意)神学校。13世紀後半に建てられたイスラムの神学校です。トラムの走る大通りにあり、通勤通学の人達が珍しそうに私達を見ていました。街行く女性はすっぽりスカーフをかぶるイスラム特有の装いが多く、敬虔なイスラム教徒の多い古都らしい雰囲気がありました。<br />  

    【古都らしい雰囲気の街 コンヤ】

     最初のコンヤ観光はインジェミナーレ(「細長い」尖塔の意)神学校。13世紀後半に建てられたイスラムの神学校です。トラムの走る大通りにあり、通勤通学の人達が珍しそうに私達を見ていました。街行く女性はすっぽりスカーフをかぶるイスラム特有の装いが多く、敬虔なイスラム教徒の多い古都らしい雰囲気がありました。
      

  • 神学校の内部。

    神学校の内部。

  • 【♪昔アラブの偉いお坊さんが…】<br /><br /> その後、メヴラーナ霊廟へ。霊廟とはいうものの、明るく美しいところでした。昔、西田佐知子さんが歌っていた「コーヒールンバ」。『昔アラブの偉いお坊さんが…それは素敵な飲み物コーヒーモカマタリ」なんて歌詞が浮かんでまいりました。子どもの頃、意味もよくわからず歌っていました。

    【♪昔アラブの偉いお坊さんが…】

     その後、メヴラーナ霊廟へ。霊廟とはいうものの、明るく美しいところでした。昔、西田佐知子さんが歌っていた「コーヒールンバ」。『昔アラブの偉いお坊さんが…それは素敵な飲み物コーヒーモカマタリ」なんて歌詞が浮かんでまいりました。子どもの頃、意味もよくわからず歌っていました。

  •  霊廟には博物館が併設されています。またキリスト教の修道院のように約4m四方の部屋が廊下で連なり、各室には儀式で使われた用具などが展示されていました。

     霊廟には博物館が併設されています。またキリスト教の修道院のように約4m四方の部屋が廊下で連なり、各室には儀式で使われた用具などが展示されていました。

  •  「まわる踊り」の本拠地らしい展示もありました。トルコ各地でよく目にしますが、ここの売店では本拠地にふさわしく白装束で踊る人のフィギュアが各種たくさん並べられていました。

     「まわる踊り」の本拠地らしい展示もありました。トルコ各地でよく目にしますが、ここの売店では本拠地にふさわしく白装束で踊る人のフィギュアが各種たくさん並べられていました。

  • 【シルクロード】<br /><br /> コンヤからシルクロードをひた走りました。これも予習不足で、トルコでシルクロードに出会えるとは思ってもいませんでした。みんなバスの中で眠っていましたけど、私は「これがあのシルクロードかぁ…」と昂奮状態で写真を撮りまくっていました。<br /> 

    【シルクロード】

     コンヤからシルクロードをひた走りました。これも予習不足で、トルコでシルクロードに出会えるとは思ってもいませんでした。みんなバスの中で眠っていましたけど、私は「これがあのシルクロードかぁ…」と昂奮状態で写真を撮りまくっていました。
     

  •  シルクロードは単一の景色ではありません。つぎつぎ異なる姿を見せてくれます。低い岩山が連なるシルクロードから、やがて緑の草原へと趣を変えます。それは牧羊の地、果樹の産地、小麦の産地と農業の変容を意味するものでもあります。

     シルクロードは単一の景色ではありません。つぎつぎ異なる姿を見せてくれます。低い岩山が連なるシルクロードから、やがて緑の草原へと趣を変えます。それは牧羊の地、果樹の産地、小麦の産地と農業の変容を意味するものでもあります。

  •  シルクロードには、まるで「道の駅」のように方々にモスクがあります。憲法上は政教分離とはいえ、やはりイスラムの国だと思いました。<br /> 

     シルクロードには、まるで「道の駅」のように方々にモスクがあります。憲法上は政教分離とはいえ、やはりイスラムの国だと思いました。
     

  • 【キャラバンサライ(隊商宿)】<br /><br /> 途中、スルタンハンの隊商宿に立ち寄りました。イメージしていたものとはまるで異なり、要塞とまでは言いませんが、石造りの堅固な宿で、殆ど砦に近い建物でした。<br /><br /> この建物の裏側には、外壁を伝って屋上に行く階段があります。高所恐怖症の妻ならずとも少しビビりました。゛<br />

    【キャラバンサライ(隊商宿)】

     途中、スルタンハンの隊商宿に立ち寄りました。イメージしていたものとはまるで異なり、要塞とまでは言いませんが、石造りの堅固な宿で、殆ど砦に近い建物でした。

     この建物の裏側には、外壁を伝って屋上に行く階段があります。高所恐怖症の妻ならずとも少しビビりました。゛

  •  アクサライのドライブインにて昼食。テーブルには日本国旗とトルコ国旗が飾ってあり心憎い歓迎の演出。こんな時は国旗に少し感動します。<br /> ここから更にシルクロードを走り、カイマクルへ向います。<br />

     アクサライのドライブインにて昼食。テーブルには日本国旗とトルコ国旗が飾ってあり心憎い歓迎の演出。こんな時は国旗に少し感動します。
     ここから更にシルクロードを走り、カイマクルへ向います。

  • 【カイマクルの地下都市】<br /><br /> この地下都市、発見されているだけで数か所あります。狭くて低い通路で頭を二回、厭!というほど打ちましたし、腰を折り曲げなければならない箇所も…(泣)。<br /><br /> ここの土産物屋さんは要注意。トルコ石にライターで火を点け「燃えないでしょ」「ホンモノです」。値をどんどん下げ、つい!買ってしまいました。外にでて中を開くと見せた品とまるで違います。戻って「チェンジ!」と言うと、「チェンジにはお金がいる」。「もういい!」と諦めました。いい勉強をさせて頂きました。

    【カイマクルの地下都市】

     この地下都市、発見されているだけで数か所あります。狭くて低い通路で頭を二回、厭!というほど打ちましたし、腰を折り曲げなければならない箇所も…(泣)。

     ここの土産物屋さんは要注意。トルコ石にライターで火を点け「燃えないでしょ」「ホンモノです」。値をどんどん下げ、つい!買ってしまいました。外にでて中を開くと見せた品とまるで違います。戻って「チェンジ!」と言うと、「チェンジにはお金がいる」。「もういい!」と諦めました。いい勉強をさせて頂きました。

  • 【絨毯工房見学】<br /><br /> 縫い子の若い女性が神業のように手(指)を動かしています。歩合制で、自分の品物が売れればその何%かが給与になります。<br />

    【絨毯工房見学】

     縫い子の若い女性が神業のように手(指)を動かしています。歩合制で、自分の品物が売れればその何%かが給与になります。

  •  それはもう見事なショー!がありました。巻いた絨毯が次々と敷きのべられては巻かれます。善し悪しは、触ったり素足で歩いて見れば素人でもすぐわかります。<br />

     それはもう見事なショー!がありました。巻いた絨毯が次々と敷きのべられては巻かれます。善し悪しは、触ったり素足で歩いて見れば素人でもすぐわかります。

  •  絨毯を買う気はまるでありませんでした。ただモスクを描いたシルク刺繍の絵を見て率直に「いいなぁ」と…。36万円! 論外です。すると「もう少し安いものがあります」と、やはりシルク刺繍の果物の絵を見せてくれました。16万円! やはり論外です。でも「気持ちが動いた」のを読まれました。10万円!で握手を求められ、つい…。私には少し高い買い物でした。ひと月ほどたってこれでもか!と厳重に包装され届きました。

     絨毯を買う気はまるでありませんでした。ただモスクを描いたシルク刺繍の絵を見て率直に「いいなぁ」と…。36万円! 論外です。すると「もう少し安いものがあります」と、やはりシルク刺繍の果物の絵を見せてくれました。16万円! やはり論外です。でも「気持ちが動いた」のを読まれました。10万円!で握手を求められ、つい…。私には少し高い買い物でした。ひと月ほどたってこれでもか!と厳重に包装され届きました。

  • 【旅のハイライトの一つ カッパドキアへ】<br /><br /> いよいよ待望のカッバドキア奇岩群へ。一帯が洞窟を改造したホテル群もあります。<br />

    【旅のハイライトの一つ カッパドキアへ】

     いよいよ待望のカッバドキア奇岩群へ。一帯が洞窟を改造したホテル群もあります。

  • 【洞窟ホテル】<br /><br /> 私達が泊まるのは洞窟ホテル「ギョレメ・カヤ」、ここで二連泊となります。部屋は洞窟の形状にあわせて全部異なりますので、恨みっこなしのくじ引きで決めました。

    【洞窟ホテル】

     私達が泊まるのは洞窟ホテル「ギョレメ・カヤ」、ここで二連泊となります。部屋は洞窟の形状にあわせて全部異なりますので、恨みっこなしのくじ引きで決めました。

  •  他を全部見たわけではありませんが、とても気に入った部屋でした。バスルームも六畳間くらいの広さですし…。<br /><br /> 窓からテラスに出ると、お隣のラブラブKさんご夫妻も出ておられご挨拶、お互いに写真を撮りあいました。ラブラブKさんは肩をぎゅっ!と組んでポーズ。私達にも「ほらほら!もっともっと!」と仰いましたけど、私達はそういうこと!になれてませんので…。<br />

     他を全部見たわけではありませんが、とても気に入った部屋でした。バスルームも六畳間くらいの広さですし…。

     窓からテラスに出ると、お隣のラブラブKさんご夫妻も出ておられご挨拶、お互いに写真を撮りあいました。ラブラブKさんは肩をぎゅっ!と組んでポーズ。私達にも「ほらほら!もっともっと!」と仰いましたけど、私達はそういうこと!になれてませんので…。

  • 【熱気球の舞う朝】<br /><br /> 翌朝、ゴォーッ!と言う物音で目覚めました。地震の多い国ですけど、地震ではありません。テラスに出て、熱気球のバーナーの音だとわかりました。<br /><br /> 私達のツァーからも4人が熱気球フライトに挑みました。妻はしきりに「飛びたい」と言いましたが、疲れが出る旅半ばの早朝4時起床、何より高所恐怖症の妻が堪えられる筈がない…と私が押し止どめたのでした。<br /> <br />

    【熱気球の舞う朝】

     翌朝、ゴォーッ!と言う物音で目覚めました。地震の多い国ですけど、地震ではありません。テラスに出て、熱気球のバーナーの音だとわかりました。

     私達のツァーからも4人が熱気球フライトに挑みました。妻はしきりに「飛びたい」と言いましたが、疲れが出る旅半ばの早朝4時起床、何より高所恐怖症の妻が堪えられる筈がない…と私が押し止どめたのでした。
     

  •  気球は、天候によっては危険が伴います。しかしこの日の朝、空はトルコブルーに晴れ上がり殆ど無風、絶好の気球日和でした。後で聞くと67の気球が飛び立ったそうです。気球は25〜36人乗りですから、ざっと2000人がカッパドキアの空に飛び立ったのですねぇ。

     気球は、天候によっては危険が伴います。しかしこの日の朝、空はトルコブルーに晴れ上がり殆ど無風、絶好の気球日和でした。後で聞くと67の気球が飛び立ったそうです。気球は25〜36人乗りですから、ざっと2000人がカッパドキアの空に飛び立ったのですねぇ。

  •  朝食をとっていると、窓の外にまだ気球が…。そこへ4人の熱気球人?が意気揚々、感動!のご様子で帰還。体験談を聴きながら「やっぱり行けばよかった」と妻が唇を噛んでいます。「高所恐怖症なんてぜ〜んぜん!」と言われては最早黙ってはいられません。<br /><br /> 妻「主人が、籠は横倒しになって降りるって言うてましたけど、本当ですか?」。熱気球人「す〜っとまっすぐ静かに降りましたよ」。現在妻は「もう一度トルコに行って今度こそ気球に乗る」と息巻いております。<br /><br /> それにしても誰が考え出したのでしょう、気球まで飛ばさなくたって…。1フライト2万円、25人乗りで50万円。勿論、飛ばれた方が「あの感動なれば安いもの」であれば、それはそれで結構(毛だらけ猫灰だらけ)。私の価値観では殆ど無駄遣いなのですが…。<br />

     朝食をとっていると、窓の外にまだ気球が…。そこへ4人の熱気球人?が意気揚々、感動!のご様子で帰還。体験談を聴きながら「やっぱり行けばよかった」と妻が唇を噛んでいます。「高所恐怖症なんてぜ〜んぜん!」と言われては最早黙ってはいられません。

     妻「主人が、籠は横倒しになって降りるって言うてましたけど、本当ですか?」。熱気球人「す〜っとまっすぐ静かに降りましたよ」。現在妻は「もう一度トルコに行って今度こそ気球に乗る」と息巻いております。

     それにしても誰が考え出したのでしょう、気球まで飛ばさなくたって…。1フライト2万円、25人乗りで50万円。勿論、飛ばれた方が「あの感動なれば安いもの」であれば、それはそれで結構(毛だらけ猫灰だらけ)。私の価値観では殆ど無駄遣いなのですが…。

  • 【ウチヒサールへ「百聞は一見に如かず」】<br /><br /> 今日はカッパドキア1日観光。まずはウチヒサールへ。360度すべてカッパドキアの奇岩群…目の前に広がる光景はまさに「百聞は一見に如かず」、圧巻!でした。

    【ウチヒサールへ「百聞は一見に如かず」】

     今日はカッパドキア1日観光。まずはウチヒサールへ。360度すべてカッパドキアの奇岩群…目の前に広がる光景はまさに「百聞は一見に如かず」、圧巻!でした。

  • 【もっと買えば良かった「手編みのレース」】<br /><br /> 峡谷を降りると、地元のおばあさんが手編みのレースを売っていました。手作りのいいものが結構廉く、妻はとても気に入り何枚か買っていました。その後もこういうレースがたくさんあると思っていたのですが、これっきり。「もっと買っておけばよかった」と…。<br />

    【もっと買えば良かった「手編みのレース」】

     峡谷を降りると、地元のおばあさんが手編みのレースを売っていました。手作りのいいものが結構廉く、妻はとても気に入り何枚か買っていました。その後もこういうレースがたくさんあると思っていたのですが、これっきり。「もっと買っておけばよかった」と…。

  •  その後、「駱駝石」へ。<br />

     その後、「駱駝石」へ。

  • 「ナポレオンの帽子岩」もあります。他にも「三人姉妹」とか…。どこかの国の「夫婦岩」と同じですね。

    「ナポレオンの帽子岩」もあります。他にも「三人姉妹」とか…。どこかの国の「夫婦岩」と同じですね。

  • 【ここでは日本人は「一緒に写真を撮りたい人」です】<br /><br /> ここは海外の観光客より地元の小中学生の遠足が目立ち、「一緒に写真を撮って」とせがまれました。妻が折り紙の千羽鶴やだまし舟を見せると大喜びで人垣が出来ました。こんなこと、ヨーロッパではあり得ません。とても嬉しく、ちょっと誇らしく…。

    【ここでは日本人は「一緒に写真を撮りたい人」です】

     ここは海外の観光客より地元の小中学生の遠足が目立ち、「一緒に写真を撮って」とせがまれました。妻が折り紙の千羽鶴やだまし舟を見せると大喜びで人垣が出来ました。こんなこと、ヨーロッパではあり得ません。とても嬉しく、ちょっと誇らしく…。

  • 【ゼルベ屋外博物館】<br /><br /> 「巨大なキノコ石」のゼルベ屋外博物館へ。自然の造形力は人間の想像(創造力)を超えます。キリスト教徒の住居跡もあり、カナダ人一家のイタズラ坊主が洞窟に入り上の穴から私達に手を振っていました。日本人なら「やめなさい!」と言うところでしょうが、カナダのママさんは笑って手を振っていました。勿論、私達も「ハーイ!」と応えるのが国際交流(オーバーな!)。<br /><br /> パシュミヤのスカーフもクッションカバーも、ここの土産物店で買った品物は帰ってから好評でした。思い切って多目に買ったためか、かなり安く(5〜6割引き)してくれましたし…。

    イチオシ

    【ゼルベ屋外博物館】

     「巨大なキノコ石」のゼルベ屋外博物館へ。自然の造形力は人間の想像(創造力)を超えます。キリスト教徒の住居跡もあり、カナダ人一家のイタズラ坊主が洞窟に入り上の穴から私達に手を振っていました。日本人なら「やめなさい!」と言うところでしょうが、カナダのママさんは笑って手を振っていました。勿論、私達も「ハーイ!」と応えるのが国際交流(オーバーな!)。

     パシュミヤのスカーフもクッションカバーも、ここの土産物店で買った品物は帰ってから好評でした。思い切って多目に買ったためか、かなり安く(5〜6割引き)してくれましたし…。

  •  トルコ軍の若い兵隊さんにも出遭いました。まだ二十代前半です。トルコとシリアとの緊張激化の報道に、まずは平和を願いつつ…一夕!事あらばやはり「トルコ、ガンバレ!」です。<br /><br />

     トルコ軍の若い兵隊さんにも出遭いました。まだ二十代前半です。トルコとシリアとの緊張激化の報道に、まずは平和を願いつつ…一夕!事あらばやはり「トルコ、ガンバレ!」です。

  •  すばしっこく動きまわる小動物を発見。ネズミでもないし、リスともちょっとちがう…。

     すばしっこく動きまわる小動物を発見。ネズミでもないし、リスともちょっとちがう…。

  • 【この旅行記唯一のイチオシ☆写真です】<br /><br /> 帰ってから、「プレーリードッグでは?」と言われました。調べてみると、北米に棲息する動物なんですけどねぇ…。<br /> <br /> それにしても、枯草を咥えている様子がなんとも可愛い。

    イチオシ

    【この旅行記唯一のイチオシ☆写真です】

     帰ってから、「プレーリードッグでは?」と言われました。調べてみると、北米に棲息する動物なんですけどねぇ…。
     
     それにしても、枯草を咥えている様子がなんとも可愛い。

  • 【やっぱり魚料理が恋しかった】<br /><br /> お昼はアヴァノス(陶器村)の石造り山小屋風?レストラン。野菜スープ、豆の煮込み(これは何処も美味しかった)、魚のグリル(お肉にまいっていたので殊の外!美味)、イチジクのスィーツ。ぜ〜んぶ!お気に入り…でした。

    【やっぱり魚料理が恋しかった】

     お昼はアヴァノス(陶器村)の石造り山小屋風?レストラン。野菜スープ、豆の煮込み(これは何処も美味しかった)、魚のグリル(お肉にまいっていたので殊の外!美味)、イチジクのスィーツ。ぜ〜んぶ!お気に入り…でした。

  • 【ワイン工場見学】<br /><br /> フーテンの寅さんのような名前の(TURASAN)ワイン工場見学。勿論、試飲OKです。革製品店や絨毯製品店のようにショー売熱心ではありませんので、お気軽に試飲されればよろしいでしょう。

    【ワイン工場見学】

     フーテンの寅さんのような名前の(TURASAN)ワイン工場見学。勿論、試飲OKです。革製品店や絨毯製品店のようにショー売熱心ではありませんので、お気軽に試飲されればよろしいでしょう。

  •  私はお酒は丸出駄目男。試飲にもとんと関心なく、専らカウンターの美しい人と土産物売場のフレンドリーなお嬢さんにエール!を送っていました(なんのエールだか…)。

     私はお酒は丸出駄目男。試飲にもとんと関心なく、専らカウンターの美しい人と土産物売場のフレンドリーなお嬢さんにエール!を送っていました(なんのエールだか…)。

  • 【ギョレメ屋外博物館】<br /><br /> 壮大な屋外博物館で、世界中からの観光客であふれかえっていました。勿論、トルコの小中学生もたくさんいました。<br />

    【ギョレメ屋外博物館】

     壮大な屋外博物館で、世界中からの観光客であふれかえっていました。勿論、トルコの小中学生もたくさんいました。

  •  たくさんの教会跡があり、どこに入るにも入口で暫く待たなければなりません。<br /><br />

     たくさんの教会跡があり、どこに入るにも入口で暫く待たなければなりません。

  • 【暗闇教会】<br /><br /> とりわけ「暗闇の教会」と呼ばれる洞窟は長蛇の列。中のフレスコ画が色鮮やかでじっくり見たいのですが、時間制限があり慌ただしく出なければならなかったのが残念でした(撮影禁止)。それにしてもガイドのHさん、歴史にも自然にも強い方で滔々と休みなく解説して頂きましたが、ここでは余りの早口に内容は殆ど忘れてしまいました

    【暗闇教会】

     とりわけ「暗闇の教会」と呼ばれる洞窟は長蛇の列。中のフレスコ画が色鮮やかでじっくり見たいのですが、時間制限があり慌ただしく出なければならなかったのが残念でした(撮影禁止)。それにしてもガイドのHさん、歴史にも自然にも強い方で滔々と休みなく解説して頂きましたが、ここでは余りの早口に内容は殆ど忘れてしまいました

  • 【やっぱりトルコの人は「親日」です】<br /><br /> トルコの若いお嬢さんに声をかけられました。なぜか、声をかけられるのはいつも妻ばかり、私にはじぇ〜んじぇん! きっと、私の彫りの深い顔立ちが日本的ではなかったのだ。<br /><br />

    【やっぱりトルコの人は「親日」です】

     トルコの若いお嬢さんに声をかけられました。なぜか、声をかけられるのはいつも妻ばかり、私にはじぇ〜んじぇん! きっと、私の彫りの深い顔立ちが日本的ではなかったのだ。

  •  この日は、4時頃にホテルに戻りました。<br /><br /> やはり連泊は気持ちが落ち着きます。町の商店街まで散歩に出ました。ここのお店の人は「売らんかな」という姿勢ではありません。安心して?「見るだけ」の買物が楽しめました。<br /><br /> スクールバスで帰ってきた子供達に出遭いました。迎えにきた母親達も寄ってきて「一緒に写真を」。折鶴をプレゼントすると大変!歓ばれ、こちらこそ感激! ここでもトルコの人々のフレンドリーな心に触れることが出来ました。<br />

     この日は、4時頃にホテルに戻りました。

     やはり連泊は気持ちが落ち着きます。町の商店街まで散歩に出ました。ここのお店の人は「売らんかな」という姿勢ではありません。安心して?「見るだけ」の買物が楽しめました。

     スクールバスで帰ってきた子供達に出遭いました。迎えにきた母親達も寄ってきて「一緒に写真を」。折鶴をプレゼントすると大変!歓ばれ、こちらこそ感激! ここでもトルコの人々のフレンドリーな心に触れることが出来ました。

  • 【カイセリ(空港)へ】<br /><br /> 快晴! 快眠! 快便! カッパドキア最後の朝食も美味しく頂きました。今日は再び飛んでイスタンブール。午前7時、初日のスト騒動のこともあり早目にホテルを発ちました。空港に近づくにつれ富士山を彷彿とさせるエルジェス山(3,915m)の雄姿が迫ってきました。

    【カイセリ(空港)へ】

     快晴! 快眠! 快便! カッパドキア最後の朝食も美味しく頂きました。今日は再び飛んでイスタンブール。午前7時、初日のスト騒動のこともあり早目にホテルを発ちました。空港に近づくにつれ富士山を彷彿とさせるエルジェス山(3,915m)の雄姿が迫ってきました。

  •  カイセリ空港では6日間お世話になった運転手さんに漸く板についた「テシェキュ・エディリム(ありがとう)」とお礼を言い、握手してお別れしました。<br /><br /> 空港のチェックは日本から国際線に乗る時より厳しく、妻は靴がひっかかり脱がされていました。それでもスト騒動で意識過剰の私達は、空港に飛行機の姿を見、搭乗手続が進んでいるだけでホッとしていました。<br />

     カイセリ空港では6日間お世話になった運転手さんに漸く板についた「テシェキュ・エディリム(ありがとう)」とお礼を言い、握手してお別れしました。

     空港のチェックは日本から国際線に乗る時より厳しく、妻は靴がひっかかり脱がされていました。それでもスト騒動で意識過剰の私達は、空港に飛行機の姿を見、搭乗手続が進んでいるだけでホッとしていました。

  • 【今度こそ 飛んでイスタンブール】<br /><br /> 機内では、東西に横長いトルコのちょうど中央に位置するカイセリから西端のイスタンブールまでおよそ1時間半、窓側の席でしたからトルコの山や畑、白い広大な塩湖など眼下をぼんやり眺めていました。<br /> 旅第一日は空港のストで「とんだイスタンブール」でしたが、この日はすんなり「飛んでイスタンブール」。<br />

    【今度こそ 飛んでイスタンブール】

     機内では、東西に横長いトルコのちょうど中央に位置するカイセリから西端のイスタンブールまでおよそ1時間半、窓側の席でしたからトルコの山や畑、白い広大な塩湖など眼下をぼんやり眺めていました。
     旅第一日は空港のストで「とんだイスタンブール」でしたが、この日はすんなり「飛んでイスタンブール」。

  • 【トルコ人の真似をしてはならないこと】<br /><br /> 空港から市街に行くバスの中で、ガイドのHさんからイスタンブールの交通事情レク。『車は信号を守りますが、トルコ人の歩行者は信号を無視します。絶対にトルコ人の真似をしないで下さい』。後日、真似をしたばっかりに…思い知ることに!<br /><br />

    【トルコ人の真似をしてはならないこと】

     空港から市街に行くバスの中で、ガイドのHさんからイスタンブールの交通事情レク。『車は信号を守りますが、トルコ人の歩行者は信号を無視します。絶対にトルコ人の真似をしないで下さい』。後日、真似をしたばっかりに…思い知ることに!

  • 【日本食レストラン】<br /><br /> お昼は、トルコでは有名な日本食レストランにて。漬物、茄子の煮びたし、厚焼玉子、海老の天麩羅、味噌汁、ご飯、メロン。最初に漬物が出たきり長く待たされ漬物を前菜がわりに食べてしまいました。ご飯はいわゆる外米、ちょっと固めでした。<br /><br /> 皆さん困ったのは大きな海老2尾の天麩羅。食べきれない方もいたのに私は妻の1尾を加え3尾…。これが原因かどうか、以後、私の快便は超!快便、超!超!快便となり、カンベン!してください(泣)<br />

    【日本食レストラン】

     お昼は、トルコでは有名な日本食レストランにて。漬物、茄子の煮びたし、厚焼玉子、海老の天麩羅、味噌汁、ご飯、メロン。最初に漬物が出たきり長く待たされ漬物を前菜がわりに食べてしまいました。ご飯はいわゆる外米、ちょっと固めでした。

     皆さん困ったのは大きな海老2尾の天麩羅。食べきれない方もいたのに私は妻の1尾を加え3尾…。これが原因かどうか、以後、私の快便は超!快便、超!超!快便となり、カンベン!してください(泣)

  • 【ヴァレンス水道橋】<br /><br /> 午後、これから何度も通ることになるアタチュルク橋を渡って旧市街へ。旧市街では、ローマ帝国時代の4世紀に建造された水道橋(高さ26m)の下を車が走ります。

    【ヴァレンス水道橋】

     午後、これから何度も通ることになるアタチュルク橋を渡って旧市街へ。旧市街では、ローマ帝国時代の4世紀に建造された水道橋(高さ26m)の下を車が走ります。

  • 【オリエント急行殺人事件?】<br /><br /> アガサ・クリスティが「オリエント急行殺人事件」を執筆した際に使ったホテル「ペラパレス」の前を通ります。私のお腹も少しづつ「急行」気味になりつつありました(泣)<br />

    【オリエント急行殺人事件?】

     アガサ・クリスティが「オリエント急行殺人事件」を執筆した際に使ったホテル「ペラパレス」の前を通ります。私のお腹も少しづつ「急行」気味になりつつありました(泣)

  • 【壮麗なアヤソフィア宮殿】<br /><br /> 旧市街のマルマラ(マーブル=大理石)海をのぞむ海岸通りを経て、やや大まわりにアヤソフィア宮殿(博物館)へ。アヤソフィアは、ピラミッド・万里の長城と並び「世界三大建造物」と称されるビザンチン建築の最高傑作です。

    【壮麗なアヤソフィア宮殿】

     旧市街のマルマラ(マーブル=大理石)海をのぞむ海岸通りを経て、やや大まわりにアヤソフィア宮殿(博物館)へ。アヤソフィアは、ピラミッド・万里の長城と並び「世界三大建造物」と称されるビザンチン建築の最高傑作です。

  •  バチカンも威厳に満ちた大聖堂ですが、バチカンよりはるかに歴史のある(4世紀)アヤソフィアの壮麗な大聖堂に一歩踏み入れると、その歴史の重みをズシリと感じます。<br /><br /> 大聖堂は、高さ56m、広さ75m×70m。正面の聖壇にはその歴史を物語るように、エルサレムの方向を示す中央彩やかなステンドグラスと、メッカの方向を示す窪みがややズレて作られています。そのことに象徴されるように、二つの大帝国、二つの大宗教の歴史が同居し、現在は無宗教の博物館として殆ど制約を受けることなくオープンに見学できる…不思議な宮殿です。<br />

     バチカンも威厳に満ちた大聖堂ですが、バチカンよりはるかに歴史のある(4世紀)アヤソフィアの壮麗な大聖堂に一歩踏み入れると、その歴史の重みをズシリと感じます。

     大聖堂は、高さ56m、広さ75m×70m。正面の聖壇にはその歴史を物語るように、エルサレムの方向を示す中央彩やかなステンドグラスと、メッカの方向を示す窪みがややズレて作られています。そのことに象徴されるように、二つの大帝国、二つの大宗教の歴史が同居し、現在は無宗教の博物館として殆ど制約を受けることなくオープンに見学できる…不思議な宮殿です。

  •  二階の回廊のキリストの壁画は、かなりの部分剥がされていますが、これは大地震、偶像(聖像)破壊運動、15世紀にキリスト教の聖堂からイスラム教のモスクに改められたことなどによるものとされています。破壊されてなお美しい聖画ではありました。<br />

     二階の回廊のキリストの壁画は、かなりの部分剥がされていますが、これは大地震、偶像(聖像)破壊運動、15世紀にキリスト教の聖堂からイスラム教のモスクに改められたことなどによるものとされています。破壊されてなお美しい聖画ではありました。

  • 【ゆっくりまわしてたくさん願い事を】<br /><br /> 聖壇に向かって左の大きな柱は、その窪みに親指を入れて一回転すると願い事が叶うと言われる「湿った柱」、しっかり願い事をして手をまわしてまいりました。(なおこの美しい手は私のではなく他国の若いお嬢さんの…)。

    【ゆっくりまわしてたくさん願い事を】

     聖壇に向かって左の大きな柱は、その窪みに親指を入れて一回転すると願い事が叶うと言われる「湿った柱」、しっかり願い事をして手をまわしてまいりました。(なおこの美しい手は私のではなく他国の若いお嬢さんの…)。

  • 【ここでもインターナショナルに「親日」を】<br /><br /> 聖堂を出ようとした時、イスラムの装いのお嬢さんに「日本の方ですか?」と親しく声をかけられました。トルコの方だと思ったら意外にも「ドイツから観光にきた」方でした。<br /><br /> 「一緒に写真を撮らせて下さい」と。こちらも一枚撮らせて頂きました(バッグはブランドの…/笑)。それにしてもいろいろなところで「親日」を感じる国です。なお、記念に!と折鶴を差し上げ、とても歓ばれました。<br /><br /> ちなみに(ちなまなくてもいいのですが…)声をかけられたのはここでも妻。私は一度も声をかけられません、空港で声をかけられボディチェックされたとき以外は…(泣)<br />

    【ここでもインターナショナルに「親日」を】

     聖堂を出ようとした時、イスラムの装いのお嬢さんに「日本の方ですか?」と親しく声をかけられました。トルコの方だと思ったら意外にも「ドイツから観光にきた」方でした。

     「一緒に写真を撮らせて下さい」と。こちらも一枚撮らせて頂きました(バッグはブランドの…/笑)。それにしてもいろいろなところで「親日」を感じる国です。なお、記念に!と折鶴を差し上げ、とても歓ばれました。

     ちなみに(ちなまなくてもいいのですが…)声をかけられたのはここでも妻。私は一度も声をかけられません、空港で声をかけられボディチェックされたとき以外は…(泣)

  • 【荘厳なブルーモスク】<br /><br /> アヤソフィアと並ぶように立つ6本のミナレット(尖塔)に囲まれ聳え立つブルーモスク、正式にはスルタンアフメット・ジャミィ。17世紀前半に建造されました。<br /><br />

    【荘厳なブルーモスク】

     アヤソフィアと並ぶように立つ6本のミナレット(尖塔)に囲まれ聳え立つブルーモスク、正式にはスルタンアフメット・ジャミィ。17世紀前半に建造されました。

  •  モスクの門前は海外からの観光客は勿論、国内外のイスラム教徒の巡礼者も加わり異様な熱気が感じました。

     モスクの門前は海外からの観光客は勿論、国内外のイスラム教徒の巡礼者も加わり異様な熱気が感じました。

  •  「割礼の儀式」に正装して臨む少年。

     「割礼の儀式」に正装して臨む少年。

  •  大聖堂へはこの一階部分から入ります。ここもジリジリと暑い中、長蛇の列でした。

     大聖堂へはこの一階部分から入ります。ここもジリジリと暑い中、長蛇の列でした。

  •  大聖堂内部を飾る青色のタイルが、ステンドグラスから入る光に照らされ輝くその美しさからブルーモスクと呼ばれるようになりました。<br /><br /> モスクとして日に何回か礼拝が行われます。聖堂の床に跪きお祈りをするイスラム教徒の姿も見られました。肌を露出した服では入れませんので、そういう方には大きなブルーのスカーフが配られ、これを着用して入場している方が多数いらっしゃいました。<br />

     大聖堂内部を飾る青色のタイルが、ステンドグラスから入る光に照らされ輝くその美しさからブルーモスクと呼ばれるようになりました。

     モスクとして日に何回か礼拝が行われます。聖堂の床に跪きお祈りをするイスラム教徒の姿も見られました。肌を露出した服では入れませんので、そういう方には大きなブルーのスカーフが配られ、これを着用して入場している方が多数いらっしゃいました。

  •  直径31m、高さ56mの大聖堂天井部。<br /> <br /> 疲れて絨毯に座り壁にもたれ休憩していると、トルコ人の一家と目があいました。みなさんニッコリ微笑まれ、日本とトルコは仲がいいんだと言うことをジェスチャーで表現して下さり、嬉しかったです、ほんとに!

     直径31m、高さ56mの大聖堂天井部。
     
     疲れて絨毯に座り壁にもたれ休憩していると、トルコ人の一家と目があいました。みなさんニッコリ微笑まれ、日本とトルコは仲がいいんだと言うことをジェスチャーで表現して下さり、嬉しかったです、ほんとに!

  • 【古代の大競馬場に置き忘れたモノ!?】<br /><br /> ヒポドゥローム。アヤソフィアとブルーモスクの近くの大きな広場は、2世紀に古代競馬場として造られ、ビザンチン帝国(東ローマ帝国 395〜1453)時代は10万人規模の大競技場でした。この写真の道路部分が競馬場のトラックにあたります。<br /><br /> この近くでバスに乗ろうとした時、日本人の年配の方が来られ「ここに置いて行かれた。連れて行ってくれ」。別のツァー客で、ホテルも添乗員の名前も「知らない」。私達の中の気球に乗った方が気づきました、気球で「有名人」になられた方だと…。奥様もご一緒のはずなのに、ダンナ様がいないのに気づかないままバスが出発? もしや奥様、このままダンナ様に消えてほしいと…。<br />

    【古代の大競馬場に置き忘れたモノ!?】

     ヒポドゥローム。アヤソフィアとブルーモスクの近くの大きな広場は、2世紀に古代競馬場として造られ、ビザンチン帝国(東ローマ帝国 395〜1453)時代は10万人規模の大競技場でした。この写真の道路部分が競馬場のトラックにあたります。

     この近くでバスに乗ろうとした時、日本人の年配の方が来られ「ここに置いて行かれた。連れて行ってくれ」。別のツァー客で、ホテルも添乗員の名前も「知らない」。私達の中の気球に乗った方が気づきました、気球で「有名人」になられた方だと…。奥様もご一緒のはずなのに、ダンナ様がいないのに気づかないままバスが出発? もしや奥様、このままダンナ様に消えてほしいと…。

  •  ヒポドゥロームには大きなオベリスク(記念碑)が建っています。その中のエジプトのカルナック神殿から運ばれてきたオベリスクを見上げていた妻の後に怪しい3人の男が…。ハッ!と気づいて妻がバッグを押さえるのと、私が駆けつけたのがほぼ同時。3人は笑いながらその場を立ち去りましたが、やっぱり…油断大敵の街です。<br />

     ヒポドゥロームには大きなオベリスク(記念碑)が建っています。その中のエジプトのカルナック神殿から運ばれてきたオベリスクを見上げていた妻の後に怪しい3人の男が…。ハッ!と気づいて妻がバッグを押さえるのと、私が駆けつけたのがほぼ同時。3人は笑いながらその場を立ち去りましたが、やっぱり…油断大敵の街です。

  • 【一泊5万円!?】<br /><br /> ヒルトンのアプローチ。ここに来る前に実は長〜い贅沢なもう一つのアプローチがあります。<br /> ここの宿泊費は「普通なら」一人一泊5万円が相場だと聞きました。私たちツァー客は「普通ではない」のでしょうか…格安の由。 

    【一泊5万円!?】

     ヒルトンのアプローチ。ここに来る前に実は長〜い贅沢なもう一つのアプローチがあります。
     ここの宿泊費は「普通なら」一人一泊5万円が相場だと聞きました。私たちツァー客は「普通ではない」のでしょうか…格安の由。 

  •  その長〜いアプローチで見かけた鳥、真っ黒でないところを除けばカラスそっくりなのですが…。

     その長〜いアプローチで見かけた鳥、真っ黒でないところを除けばカラスそっくりなのですが…。

  •  ロビーに入ると結婚式に臨むカップル登場、みんなで拍手で祝福しました。<br /><br />

     ロビーに入ると結婚式に臨むカップル登場、みんなで拍手で祝福しました。

  • はい、はい、はい、お仲のお宜しいことで…お好きになさってください!(妬いてます)

    はい、はい、はい、お仲のお宜しいことで…お好きになさってください!(妬いてます)

  • 【イスラムの結婚式】<br /><br /> ホテル中庭で行われたイスラム式の結婚式。皆さんグッとドレスアップ、まぁハイソな人々でしょうね。<br /> カップルが退場すると、以後、カップルは現れません。二人だけのスゥィートタイム。まぁ、甘いのは、今だけかもしれませんが…。<br />

    【イスラムの結婚式】

     ホテル中庭で行われたイスラム式の結婚式。皆さんグッとドレスアップ、まぁハイソな人々でしょうね。
     カップルが退場すると、以後、カップルは現れません。二人だけのスゥィートタイム。まぁ、甘いのは、今だけかもしれませんが…。

  • 【十五夜、否、十四夜のイスタンブール市街とボスフォラス海峡】<br /><br /> ヒルトンの7階の部屋から見た夜景。右手の大きな建物はR.カールトン。ホテルの庭園では深夜まで結構大音量で祝宴がつづきました。

    【十五夜、否、十四夜のイスタンブール市街とボスフォラス海峡】

     ヒルトンの7階の部屋から見た夜景。右手の大きな建物はR.カールトン。ホテルの庭園では深夜まで結構大音量で祝宴がつづきました。

  •  夜が明けました。ちょっと寝不足ですが、ギュナイドン(おはようございます)。

     夜が明けました。ちょっと寝不足ですが、ギュナイドン(おはようございます)。

  • 【ヨソの妻サマと朝食?】<br /><br /> ホテルのレストランへ。例によってバイキングですが、ヒルトンの格式でしょうか、他よりちょっと良さそう(笑)。珈琲をさがしていると、「席までお運びします」(さすが!)。で、澄ました顔して?妻の席で食事をしていたら、なんと私の妻ではなくヨソの妻サマがやって来られました。え!と言いましたら、彼女も(妙齢の日本の方した)、えぇっ!? <br /><br /> 私の勘違いでした。私の妻はそのお隣のテーブルでした。お詫びして席を移ったものの、その妻サマは ずっとお一人…。不躾ながら「お一人でご旅行ですか?」と訊ねましたら、「主人は病気で来られませんでしたの」と。私達と同じ旅行社の「ビジネスクラスで行く○○」ツァーの方でした。ほぼ同日程ですが、「今夜、帰国しますの」「今生、最後の海外旅行になると思いますワ」と、しんみり語られたのが心に残りました。 <br />

    【ヨソの妻サマと朝食?】

     ホテルのレストランへ。例によってバイキングですが、ヒルトンの格式でしょうか、他よりちょっと良さそう(笑)。珈琲をさがしていると、「席までお運びします」(さすが!)。で、澄ました顔して?妻の席で食事をしていたら、なんと私の妻ではなくヨソの妻サマがやって来られました。え!と言いましたら、彼女も(妙齢の日本の方した)、えぇっ!?

     私の勘違いでした。私の妻はそのお隣のテーブルでした。お詫びして席を移ったものの、その妻サマは ずっとお一人…。不躾ながら「お一人でご旅行ですか?」と訊ねましたら、「主人は病気で来られませんでしたの」と。私達と同じ旅行社の「ビジネスクラスで行く○○」ツァーの方でした。ほぼ同日程ですが、「今夜、帰国しますの」「今生、最後の海外旅行になると思いますワ」と、しんみり語られたのが心に残りました。

  • 【絢爛豪華な宝物のトプカプ宮殿】<br /><br /> この日訪ねたトプカプ宮殿は、オスマン朝トルコ(1299〜1922)の軍政両面にわたる統治の本拠です。入口「幸福の門」前は観光客であふれていました。<br />

    【絢爛豪華な宝物のトプカプ宮殿】

     この日訪ねたトプカプ宮殿は、オスマン朝トルコ(1299〜1922)の軍政両面にわたる統治の本拠です。入口「幸福の門」前は観光客であふれていました。

  •  超!級の宝物館ですから、空港並みにエックス線でチェックされます。

     超!級の宝物館ですから、空港並みにエックス線でチェックされます。

  •  入場して第二庭園前で、現地ガイドHさんから恒例の直前レク?が行われました、宝物館の白磁や青磁の皿は約4万枚とか、見所!の宝物は「エメラルドが埋め込まれた短剣」「漁師がスプーン3本と原石を交換した86キャラットの巨大ダイヤ」etc. <br /><br /> 宝物館に入るには再び長蛇の列につきます。宝物館内部は撮影禁止のため、寧ろじっくり!拝見できました。ここの宝石類を見ると、余りにもスケールが大きく、もう何を見ても驚かなくなるかもしれません。<br /><br />

     入場して第二庭園前で、現地ガイドHさんから恒例の直前レク?が行われました、宝物館の白磁や青磁の皿は約4万枚とか、見所!の宝物は「エメラルドが埋め込まれた短剣」「漁師がスプーン3本と原石を交換した86キャラットの巨大ダイヤ」etc.

     宝物館に入るには再び長蛇の列につきます。宝物館内部は撮影禁止のため、寧ろじっくり!拝見できました。ここの宝石類を見ると、余りにもスケールが大きく、もう何を見ても驚かなくなるかもしれません。

  •  宝物館を出るとボスフォラス海峡を一望する広いテラスに出ます。ここから陽光に輝く海を眺め、目に焼き付いたキラキラ!ギラギラ!を洗い流し感覚を日常に…戻します。 <br /> 

     宝物館を出るとボスフォラス海峡を一望する広いテラスに出ます。ここから陽光に輝く海を眺め、目に焼き付いたキラキラ!ギラギラ!を洗い流し感覚を日常に…戻します。
     

  • 【男なら一度は!と思うハーレム…】<br /><br /> トプカプ宮殿のもう一つの売り!は「ハーレム」。このテラスの左側がハーレム入口、入場料も別に払います。ちなみにトプカプ宮殿としては20TL(\900)、ハーレムは別に15TL。

    【男なら一度は!と思うハーレム…】

     トプカプ宮殿のもう一つの売り!は「ハーレム」。このテラスの左側がハーレム入口、入場料も別に払います。ちなみにトプカプ宮殿としては20TL(\900)、ハーレムは別に15TL。

  • 【幸せやなかったみたいやなぁ…ハーレムのスルタンはん】<br /><br /> ハーレムには最盛時2千人の美女がかしづき、そのうちスルタンと結ばれるのは、イスラムの教えに従い、スルタンの母が選ぶ4人の女性に限られます。スルタンにも女性達にも幸せな世界ではなかったようです。

    【幸せやなかったみたいやなぁ…ハーレムのスルタンはん】

     ハーレムには最盛時2千人の美女がかしづき、そのうちスルタンと結ばれるのは、イスラムの教えに従い、スルタンの母が選ぶ4人の女性に限られます。スルタンにも女性達にも幸せな世界ではなかったようです。

  •  フィギュアで当時の様子を再現。

     フィギュアで当時の様子を再現。

  •  ハーレムに入ると、窓は殆どステンドグラス、そしてそれ以上に目をひくのが壁という壁を飾るタイルの美しさ、輝き。壁のタイルが光と風にコラボすると、当時のハーレムの華やかさともの哀しさが、あたりの空気を揺らしている…ように感じました。

    イチオシ

     ハーレムに入ると、窓は殆どステンドグラス、そしてそれ以上に目をひくのが壁という壁を飾るタイルの美しさ、輝き。壁のタイルが光と風にコラボすると、当時のハーレムの華やかさともの哀しさが、あたりの空気を揺らしている…ように感じました。

  • 【ケバブの昼食】<br /><br /> この日の昼食はケバブ料理の「HAMDI」にて。エジプシャンバザールに近い下町っぽい繁華街にあります。<br /> 暫く車の出入りを見ていたら、みんな巧い! 鍛えられている感じでした。

    【ケバブの昼食】

     この日の昼食はケバブ料理の「HAMDI」にて。エジプシャンバザールに近い下町っぽい繁華街にあります。
     暫く車の出入りを見ていたら、みんな巧い! 鍛えられている感じでした。

  •  濃厚なスープの後、美味しいピザとケバブ。ピザの下になっているのが、何層にも丸焼きした肉をスライスしたケバブで、横の飲み物はトルココーヒーです(この苦味、クセ!になります)。 <br /><br /> 皆さん「とても美味しいけど半分も頂けない」状態。トルコを愛してやまない熱情家ガイドHさんもガックシ!で、食文化論争に発展してしまいました。

     濃厚なスープの後、美味しいピザとケバブ。ピザの下になっているのが、何層にも丸焼きした肉をスライスしたケバブで、横の飲み物はトルココーヒーです(この苦味、クセ!になります)。 

     皆さん「とても美味しいけど半分も頂けない」状態。トルコを愛してやまない熱情家ガイドHさんもガックシ!で、食文化論争に発展してしまいました。

  • 【地下宮殿へ】<br /><br /> 確かに宮殿らしいコリント様式の柱が並んでいます(全336柱)が、宮殿ではありません、貯水場です。

    【地下宮殿へ】

     確かに宮殿らしいコリント様式の柱が並んでいます(全336柱)が、宮殿ではありません、貯水場です。

  •  ローマ時代の神殿の柱が使われています。造られたのはビザンチン帝国時代の4〜6世紀の土木技術です。日本で言えばまだ古墳時代に、長さ141m、幅73m、貯水量8万トンのものが造営されたのですから、やはり世界史で見る世界は…デカイ!<br /><br /> 彫刻の顔(メデュース像)が横になっているのはカメラの所為ではありません。神殿に使われていた柱をここに運び、サイズが合えばOKと言わんばかりに礎石に置いたものです。

     ローマ時代の神殿の柱が使われています。造られたのはビザンチン帝国時代の4〜6世紀の土木技術です。日本で言えばまだ古墳時代に、長さ141m、幅73m、貯水量8万トンのものが造営されたのですから、やはり世界史で見る世界は…デカイ!

     彫刻の顔(メデュース像)が横になっているのはカメラの所為ではありません。神殿に使われていた柱をここに運び、サイズが合えばOKと言わんばかりに礎石に置いたものです。

  • 【グランドバザールへ】<br /><br /> 古代の地下世界から地上の世俗社会に戻りました。<br /> ひとたびバザールに入れば自ずから自由行動になりますので、ガイドのHさんから「騙されないための賢い買物」「万引・スリからの護身術」のレク。<br /><br /> 私と妻はここには興味がなく、寧ろ翌日の自由行動で予定しているエジプシャンバザールでの買物の予行演習気分、買う気も本気もナッシング!でした。

    【グランドバザールへ】

     古代の地下世界から地上の世俗社会に戻りました。
     ひとたびバザールに入れば自ずから自由行動になりますので、ガイドのHさんから「騙されないための賢い買物」「万引・スリからの護身術」のレク。

     私と妻はここには興味がなく、寧ろ翌日の自由行動で予定しているエジプシャンバザールでの買物の予行演習気分、買う気も本気もナッシング!でした。

  • 【待った!ナシ…と言っても相撲ではありません】<br /><br /> この日の昼食あたりからお腹が緩く、いつ「制限時間いっぱい」「待ったナシ」になるかわかりません。バザール入口のこの門の向こう側にある有料トイレから5分以内のところを行ったり来たり…していました。<br /><br /> 実際、待ったナシの軍配がかえった時はトイレに直行、直ちにヨーイ…ベン! ただここのトイレは腰から上がオープンドア〜です。例の音をいかにピアニッシモにするか日本人の沽券に関わりますので、慎重な音出しに努めました。まぁその後は腸も心も軽くなりましたので、少し買い物しましたでゴザール。

    【待った!ナシ…と言っても相撲ではありません】

     この日の昼食あたりからお腹が緩く、いつ「制限時間いっぱい」「待ったナシ」になるかわかりません。バザール入口のこの門の向こう側にある有料トイレから5分以内のところを行ったり来たり…していました。

     実際、待ったナシの軍配がかえった時はトイレに直行、直ちにヨーイ…ベン! ただここのトイレは腰から上がオープンドア〜です。例の音をいかにピアニッシモにするか日本人の沽券に関わりますので、慎重な音出しに努めました。まぁその後は腸も心も軽くなりましたので、少し買い物しましたでゴザール。

  • 【怪しい者ではありませんが…妖しい夜】<br /><br /> 夜はOPのベリーダンスショー(夕食付\12,000)。ツァーメンバーは体調不良でパスされた方を除きほぼ全員が参加されました。<br /><br /> 私は敬虔な○○教徒ですから、モロ肌脱いだ女性が踊るようなショーは遠慮したいのですが、妻が「行こう!行こう!ときかないもので…。まぁ女性が踊っている時は目を閉じていればいいのだと観念、行くことにしました。<br /><br /> なお、旅行中一度も手を通さなかったシャツとジャケットをこの夜着たのは、まぁご愛嬌ということで…、否、他に着るものがなくなったもので…。<br /><br />※若干!嘘をついているかもしれません。<br />

    【怪しい者ではありませんが…妖しい夜】

     夜はOPのベリーダンスショー(夕食付\12,000)。ツァーメンバーは体調不良でパスされた方を除きほぼ全員が参加されました。

     私は敬虔な○○教徒ですから、モロ肌脱いだ女性が踊るようなショーは遠慮したいのですが、妻が「行こう!行こう!ときかないもので…。まぁ女性が踊っている時は目を閉じていればいいのだと観念、行くことにしました。

     なお、旅行中一度も手を通さなかったシャツとジャケットをこの夜着たのは、まぁご愛嬌ということで…、否、他に着るものがなくなったもので…。

    ※若干!嘘をついているかもしれません。

  •  ショーは幾つかのステージで構成され、美女の妖しい踊りがつづきます。<br /> 妻が『ほら!ほら〜っ!おとうさん、どうするの〜』なんて言うものですから、厭々目を見開いておりました。<br />   

     ショーは幾つかのステージで構成され、美女の妖しい踊りがつづきます。
     妻が『ほら!ほら〜っ!おとうさん、どうするの〜』なんて言うものですから、厭々目を見開いておりました。
       

  • 妖しい踊りだけではなく、トルコ周辺の健康的な?民族ダンスもありました。

    妖しい踊りだけではなく、トルコ周辺の健康的な?民族ダンスもありました。

  •  各国のお客さんがステージに上げられ共演を求められます。感心!したのは日本の若い男子諸君、それはもぅ堂々とカッコよく踊っては会場の笑いをとっていました。君たちがいれば日本もベリー!大丈夫ダンス!<br />

     各国のお客さんがステージに上げられ共演を求められます。感心!したのは日本の若い男子諸君、それはもぅ堂々とカッコよく踊っては会場の笑いをとっていました。君たちがいれば日本もベリー!大丈夫ダンス!

  •  楽団のショータイムも用意され、各国を代表する曲を演奏して盛り上げてくれます。日本の場合は「上を向いて歩こう」「花(滝廉太郎)」など…。勿論、曲が流れると我々もみんな歌いました、闇にまぎれて声高らかに…。声は闇に紛れなかったのが計算外でした。<br /> <br /> この間つぎつぎ料理が運ばれて来ますが、ステージに気をとられ、否、雑念を払うことに精神を集中したため、折角の美味しい料理を殆ど頂いていません。<br />

     楽団のショータイムも用意され、各国を代表する曲を演奏して盛り上げてくれます。日本の場合は「上を向いて歩こう」「花(滝廉太郎)」など…。勿論、曲が流れると我々もみんな歌いました、闇にまぎれて声高らかに…。声は闇に紛れなかったのが計算外でした。
     
     この間つぎつぎ料理が運ばれて来ますが、ステージに気をとられ、否、雑念を払うことに精神を集中したため、折角の美味しい料理を殆ど頂いていません。

  •  最後は、みなさんフロアーで肩をくみ「阿波踊り」状態…。<br /><br /> 残念だったのは、トルコのベリーダンス界を代表するアセナさんの休演。「ベリーダンスもどきの踊りはいっぱいあるけど、アセナの踊りはアートです」と聞いていたので、休演!と聞いたときはガックシでした。<br /><br /> 「カネカエセ〜」なんて仰る方はいらっしゃいませんでしたが、「少しマケて〜」って思った人が約1名。誰!って? ワタシ!<br />   

     最後は、みなさんフロアーで肩をくみ「阿波踊り」状態…。

     残念だったのは、トルコのベリーダンス界を代表するアセナさんの休演。「ベリーダンスもどきの踊りはいっぱいあるけど、アセナの踊りはアートです」と聞いていたので、休演!と聞いたときはガックシでした。

     「カネカエセ〜」なんて仰る方はいらっしゃいませんでしたが、「少しマケて〜」って思った人が約1名。誰!って? ワタシ!
       

  • 【ちょっと雰囲気の異なるドルマバフチェ宮殿】<br /><br /> 自由行動のこの日、Tさん母娘と一緒にドルマバフチェ宮殿へ。この「ドルマバフチェ」なる名称、一回では、否、数回聞いても憶えられません。<br /><br /> ホテルからタクシム広場まで歩き(数分)、そこから「フニキュレル」という1区間だけの地下鉄(2TL)でカバシュ駅へ。お金を入れると「ジェトン」というプラスチックのコインが出てきて、これをゲート入れるとグリッ!とまわり一人通れます。出るときは勿論フリー。カバシュから宮殿へは徒歩10分余ながら、この日は陽射しが強くてクラクラしました。<br /><br /> この門の左横が受付ですが、トルコリラがなくなっていました。すると列のすぐ前のトルコ人のオジサンが(私もオジサンです)日本語で「カードでもいいですよ」。

    【ちょっと雰囲気の異なるドルマバフチェ宮殿】

     自由行動のこの日、Tさん母娘と一緒にドルマバフチェ宮殿へ。この「ドルマバフチェ」なる名称、一回では、否、数回聞いても憶えられません。

     ホテルからタクシム広場まで歩き(数分)、そこから「フニキュレル」という1区間だけの地下鉄(2TL)でカバシュ駅へ。お金を入れると「ジェトン」というプラスチックのコインが出てきて、これをゲート入れるとグリッ!とまわり一人通れます。出るときは勿論フリー。カバシュから宮殿へは徒歩10分余ながら、この日は陽射しが強くてクラクラしました。

     この門の左横が受付ですが、トルコリラがなくなっていました。すると列のすぐ前のトルコ人のオジサンが(私もオジサンです)日本語で「カードでもいいですよ」。

  •  このオジサン、実は現地ガイドさんでした。それはもうフレンドリーな方で、私達のガイドまで無料で引き受けると…。但し、アメリカのグループのガイドで来ているので、その人達の了解が前提…とのことでした。<br /><br /> チケットを買って開門を待つこと十数分。中に入ると、団体(予約)の人達は優先入場していますから、もう既に観光客でいっぱいでした。

     このオジサン、実は現地ガイドさんでした。それはもうフレンドリーな方で、私達のガイドまで無料で引き受けると…。但し、アメリカのグループのガイドで来ているので、その人達の了解が前提…とのことでした。

     チケットを買って開門を待つこと十数分。中に入ると、団体(予約)の人達は優先入場していますから、もう既に観光客でいっぱいでした。

  • 【ケチな外国人って誰だ?】<br /><br /> 先程の親切な方が来られて、アメリカ人のグループの方には了解が得られなかった、と伺いました(アメリカ人のケチ!)。でもまぁお気持ちだけで感謝感激でした(写真の列後方の黄色い帽子の方がその親切なトルコの方です)。<br /><br /> ドルマバフチェは19世紀半ばに建造されたヨーロッパ様式の宮殿。個人見学はトルコ語と英語の2コースのみで、英語コースに入りましたが、どうも聴き取れない私は妻に小声で訊いていました。どの部屋も豪華絢爛、とりわけ重さ4.5トンのシャンデリアの部屋には圧倒されました(残念ながら撮影禁止です)。<br /><br /> 歩きながら日系2世の米国女性と話しました。ご両親は福島ご出身で、大震災の話を…。日本に想いを馳せていらっしゃいました。旅にはいつも様々な思いがけない出会いがありますね。<br />

    【ケチな外国人って誰だ?】

     先程の親切な方が来られて、アメリカ人のグループの方には了解が得られなかった、と伺いました(アメリカ人のケチ!)。でもまぁお気持ちだけで感謝感激でした(写真の列後方の黄色い帽子の方がその親切なトルコの方です)。

     ドルマバフチェは19世紀半ばに建造されたヨーロッパ様式の宮殿。個人見学はトルコ語と英語の2コースのみで、英語コースに入りましたが、どうも聴き取れない私は妻に小声で訊いていました。どの部屋も豪華絢爛、とりわけ重さ4.5トンのシャンデリアの部屋には圧倒されました(残念ながら撮影禁止です)。

     歩きながら日系2世の米国女性と話しました。ご両親は福島ご出身で、大震災の話を…。日本に想いを馳せていらっしゃいました。旅にはいつも様々な思いがけない出会いがありますね。

  • 【宮殿のグッズ売店はオススメ!】<br /><br /> ここにもハーレムがありますが、パス。ボスフォラス海峡に面した庭園で海を見ていました…なんちゃって! まぁ正直、クセのある硬質な早口英語を連射され、耳に栓して少しぼぉ〜っとしていたかっただけです。もしかしてここで暮らしていたスルタンとか共和国の初代大統領も、宮殿の息苦しさに耐えかねては庭に出て海を見ていたのかも…。<br /> <br /> 帰り際、お土産コーナーに寄ったのは正解!でした。マウスパッドとかキーホルダーなどここでしかないものをまとめて買いました。

    【宮殿のグッズ売店はオススメ!】

     ここにもハーレムがありますが、パス。ボスフォラス海峡に面した庭園で海を見ていました…なんちゃって! まぁ正直、クセのある硬質な早口英語を連射され、耳に栓して少しぼぉ〜っとしていたかっただけです。もしかしてここで暮らしていたスルタンとか共和国の初代大統領も、宮殿の息苦しさに耐えかねては庭に出て海を見ていたのかも…。
     
     帰り際、お土産コーナーに寄ったのは正解!でした。マウスパッドとかキーホルダーなどここでしかないものをまとめて買いました。

  • 【トラムに乗って】<br /><br /> 宮殿を出てトラムに乗り(2TL)エジプシャンバザールへ向いました。<br /><br /> 車内でドイツから来られたご夫婦(座っている女性と手前の方)とお話しました。お二人ともドイツ人だと思ったら、奥さまはイスタンブール育ちの生粋のトルコ人だそうです。ここで知り合い結婚しドイツで暮らしていらっしゃる由。笑顔のステキなご夫婦でした。

    【トラムに乗って】

     宮殿を出てトラムに乗り(2TL)エジプシャンバザールへ向いました。

     車内でドイツから来られたご夫婦(座っている女性と手前の方)とお話しました。お二人ともドイツ人だと思ったら、奥さまはイスタンブール育ちの生粋のトルコ人だそうです。ここで知り合い結婚しドイツで暮らしていらっしゃる由。笑顔のステキなご夫婦でした。

  • 【エジプシャンバザールへ】<br /><br /> ここはエジプシャンバザールの入口、グランドバザールよりグッ!と庶民的です。<br /><br /> 妻の本命!はここエジプシャン…。オイル、ローズ石鹸などターゲットに足早にまわりました。が、なかなかそれらしきお店が見つかりません。<br />

    【エジプシャンバザールへ】

     ここはエジプシャンバザールの入口、グランドバザールよりグッ!と庶民的です。

     妻の本命!はここエジプシャン…。オイル、ローズ石鹸などターゲットに足早にまわりました。が、なかなかそれらしきお店が見つかりません。

  •  お昼近くなり、ちょうど通りがかりに、好きなものをチョイスし最後に清算する「学食」のようなお店を見つけました。<br /><br /> 食材がわからないので戸惑っていると、マネジャーが出てきて一つ一つ丁寧に説明…。お蔭で、肉類の入らない食材を美味しく頂けました。お礼にお雛様の折り紙をプレゼントしたら、わざわざ二人分のチャイを運んでこられました。これも嬉しい出遭い…でした。

     お昼近くなり、ちょうど通りがかりに、好きなものをチョイスし最後に清算する「学食」のようなお店を見つけました。

     食材がわからないので戸惑っていると、マネジャーが出てきて一つ一つ丁寧に説明…。お蔭で、肉類の入らない食材を美味しく頂けました。お礼にお雛様の折り紙をプレゼントしたら、わざわざ二人分のチャイを運んでこられました。これも嬉しい出遭い…でした。

  • 【おそるべし!エジプシャンのお兄さん】<br /><br /> そのマネジャーに教えて貰ったオイル・石鹸の店に行くと、買う気満々ですからそりゃもう丁寧な応対、そしてすこぶる商売上手。何が気に入るのかすぐに嗅ぎ分け、つぎつぎ商品を奨めます。これを! では、それも!と妻はエンドレス状態…。私が時計の針を指し「そろそろ…」と言ってようやく切り上げました。エジプシャンのお兄さん、お見事!<br />

    【おそるべし!エジプシャンのお兄さん】

     そのマネジャーに教えて貰ったオイル・石鹸の店に行くと、買う気満々ですからそりゃもう丁寧な応対、そしてすこぶる商売上手。何が気に入るのかすぐに嗅ぎ分け、つぎつぎ商品を奨めます。これを! では、それも!と妻はエンドレス状態…。私が時計の針を指し「そろそろ…」と言ってようやく切り上げました。エジプシャンのお兄さん、お見事!

  • 【ガラタ橋】<br /><br /> 旧市街から新市街へと、歩いてガラタ橋を渡りました。橋の両側では平日の昼間にもかかわらず釣り人で賑わっていました。釣果をレストランに売る人もいるそうで、そう言えば真剣勝負!の雰囲気もありました。<br /><br /> それにしても暑い! 日本より空気が乾いていますから「蒸し暑さ」はありません。それでもサングラスがなければ眩暈しそうでした。

    【ガラタ橋】

     旧市街から新市街へと、歩いてガラタ橋を渡りました。橋の両側では平日の昼間にもかかわらず釣り人で賑わっていました。釣果をレストランに売る人もいるそうで、そう言えば真剣勝負!の雰囲気もありました。

     それにしても暑い! 日本より空気が乾いていますから「蒸し暑さ」はありません。それでもサングラスがなければ眩暈しそうでした。

  • 【コースになくても行っておくべき…ガラタ塔】<br /><br /> 残る観光のお目当てはガラタ塔です。物見の塔として14世紀半ばに建てられた高さ67mの石造りの塔。コースにはありませんが、添乗員Kさんは「絶対オススメです。絶景です」と激賞の塔、行かないわけにはまいりません。<br /> 

    【コースになくても行っておくべき…ガラタ塔】

     残る観光のお目当てはガラタ塔です。物見の塔として14世紀半ばに建てられた高さ67mの石造りの塔。コースにはありませんが、添乗員Kさんは「絶対オススメです。絶景です」と激賞の塔、行かないわけにはまいりません。
     

  •  遠見のガラタ塔は「な〜んやぁ」と言う程度でしたが、間近で見ると圧倒的な存在感です。それにしても暑くて胸も背中も洪水…。ですから塔に入って感動したのがその涼しさ、「それ…感動って言うか?」と笑われそうですけど…。<br />   

    イチオシ

     遠見のガラタ塔は「な〜んやぁ」と言う程度でしたが、間近で見ると圧倒的な存在感です。それにしても暑くて胸も背中も洪水…。ですから塔に入って感動したのがその涼しさ、「それ…感動って言うか?」と笑われそうですけど…。
       

  •  エレベータで8Fまで上るところは大阪城…。更に狭い階段を上り屋上の回廊に出ます。回廊と言っても漸く人が擦れ違う狭さ、どこかの肥えたオジサン(私も肥えたオジサン)と擦れちがったときは殆どオカマ状態。それはともかく、イスタンブール全景を遥か彼方までグルッと俯瞰できる絶景に見とれました。

     エレベータで8Fまで上るところは大阪城…。更に狭い階段を上り屋上の回廊に出ます。回廊と言っても漸く人が擦れ違う狭さ、どこかの肥えたオジサン(私も肥えたオジサン)と擦れちがったときは殆どオカマ状態。それはともかく、イスタンブール全景を遥か彼方までグルッと俯瞰できる絶景に見とれました。

  •  その!様子は敢えて伏せますが、高所恐怖症の妻もブルブル震えながら…歯を食いしばって眺めておりました。かつてフィレンツェの「花の聖母教会」のクーポラに上った際も、神様の恩寵か妻が平気だったことを思い出していました。<br /><br /> 偶然ここでツァーメンバーの方二人に出会い「来て良かったね」と感動を分かち合いました。コースになくても、遠見では大した塔に見えなくても、ぜひ行くべき塔です。

     その!様子は敢えて伏せますが、高所恐怖症の妻もブルブル震えながら…歯を食いしばって眺めておりました。かつてフィレンツェの「花の聖母教会」のクーポラに上った際も、神様の恩寵か妻が平気だったことを思い出していました。

     偶然ここでツァーメンバーの方二人に出会い「来て良かったね」と感動を分かち合いました。コースになくても、遠見では大した塔に見えなくても、ぜひ行くべき塔です。

  • 【イスタンブールは初日がスト、最終日がトラム運休】<br /><br /> 集合時間まであと2時間余。取り敢えずトラムに乗ってホテルに帰ることにしました。ところが、先刻まで数分間隔で走っていたトラムの姿がまったく見えなくなりました。<br /><br /> 結局、トラムを諦めました、係員はいませんからお金も返らず事情も分からないまま…。その頃はタクシーもつかまらず、やむなく歩きました、地図を見ながら、暑さでクラクラしながら…。 ※送電トラブルによる不通であったと、後で判明しました。

    【イスタンブールは初日がスト、最終日がトラム運休】

     集合時間まであと2時間余。取り敢えずトラムに乗ってホテルに帰ることにしました。ところが、先刻まで数分間隔で走っていたトラムの姿がまったく見えなくなりました。

     結局、トラムを諦めました、係員はいませんからお金も返らず事情も分からないまま…。その頃はタクシーもつかまらず、やむなく歩きました、地図を見ながら、暑さでクラクラしながら…。 ※送電トラブルによる不通であったと、後で判明しました。

  • 【トルコ人の真似をして危うく…】<br /><br /> 集合にはまだ間がありスーパーへ。トルコ人を真似て大通りを片側車線を無事越え分離帯に入ったその時!いきなり水が吹きつけてきました。分離帯の植栽への自動散水ですが、ビックリして対抗車線に飛び出したら、キーーっと耳をつんざくブレーキ音!<br /><br /> 地面に倒れた時は一瞬!神サマを見ました。じきに運転手さん数人が私を罵る姿に変りましたが…。幸い大した怪我はなさそう…で、敬礼するように手を上げると、タクシーの運転手さんも「ジャポン!」と微笑み、他の運転手さんも「気をつけろ」と言うように私を指さし車に戻りました。その間、クラクションが鳴りっぱなしでしたが…。<br /><br /> よくぞまぁ生きていたものです。勿論、帰りは200m程先の信号を渡って帰りました。皆さんには(妻を含めて)「こんなことがあって…」と笑いながら言いましたけど、イスタンブール「最後の」一日は「最期!の」一日であったかもしれません。悪運が強いのでしょうか…。 

    【トルコ人の真似をして危うく…】

     集合にはまだ間がありスーパーへ。トルコ人を真似て大通りを片側車線を無事越え分離帯に入ったその時!いきなり水が吹きつけてきました。分離帯の植栽への自動散水ですが、ビックリして対抗車線に飛び出したら、キーーっと耳をつんざくブレーキ音!

     地面に倒れた時は一瞬!神サマを見ました。じきに運転手さん数人が私を罵る姿に変りましたが…。幸い大した怪我はなさそう…で、敬礼するように手を上げると、タクシーの運転手さんも「ジャポン!」と微笑み、他の運転手さんも「気をつけろ」と言うように私を指さし車に戻りました。その間、クラクションが鳴りっぱなしでしたが…。

     よくぞまぁ生きていたものです。勿論、帰りは200m程先の信号を渡って帰りました。皆さんには(妻を含めて)「こんなことがあって…」と笑いながら言いましたけど、イスタンブール「最後の」一日は「最期!の」一日であったかもしれません。悪運が強いのでしょうか…。 

  • 【ボスフォラス海峡クルージング】<br /><br /> ホテルを発ち、最後の観光「ボスフォラス海峡クルージング」へ。200人は乗れそうな船に私達のツァーのみ!と言う超贅沢なクルージングです。

    【ボスフォラス海峡クルージング】

     ホテルを発ち、最後の観光「ボスフォラス海峡クルージング」へ。200人は乗れそうな船に私達のツァーのみ!と言う超贅沢なクルージングです。

  •  船内から、アヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ、2連泊したヒルトン、ドルマバフチェなどまるで旅のおさらいをするようにつぎつぎと眺望できます(写真はドルマバフチェ宮殿)。

     船内から、アヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ、2連泊したヒルトン、ドルマバフチェなどまるで旅のおさらいをするようにつぎつぎと眺望できます(写真はドルマバフチェ宮殿)。

  •  ヨーロッパとアジアを結ぶ全長900mの「ボスフォラス大橋」で反転、一度も行かなかったもう一つのイスタンブール(アジアンサイド)を眺めながら帰りました。<br /><br /> 現在、この海底にトンネルを通し東西を結ぶ工事が日本のゼネコンの手で進められています。願わくばその竣工時には、日本とトルコの歴史…例えばトルコの軍艦エルトゥールル号遭難にまつわる串本の逸話、「百年前の恩返し」と言われたトルコ航空のイランへの邦人救出機派遣、そうした友好史を過去・現在・未来にわたり伝える記念館を日本の手で建てられないものか…。<br />

     ヨーロッパとアジアを結ぶ全長900mの「ボスフォラス大橋」で反転、一度も行かなかったもう一つのイスタンブール(アジアンサイド)を眺めながら帰りました。

     現在、この海底にトンネルを通し東西を結ぶ工事が日本のゼネコンの手で進められています。願わくばその竣工時には、日本とトルコの歴史…例えばトルコの軍艦エルトゥールル号遭難にまつわる串本の逸話、「百年前の恩返し」と言われたトルコ航空のイランへの邦人救出機派遣、そうした友好史を過去・現在・未来にわたり伝える記念館を日本の手で建てられないものか…。

  •  橋の左手が私達が観光したヨーロッパ側、そして橋の右手はアジア側…まさに東西文明が行き交う大橋です。

     橋の左手が私達が観光したヨーロッパ側、そして橋の右手はアジア側…まさに東西文明が行き交う大橋です。

  • 【黄昏のイスタンブール郊外】<br /><br /> その後、空港近くのレストランに向けバスで出発。途中、夕刻のイスタンブールの身動き出来ないような大交通渋滞に巻込まれ、ヤバイかも!?と思いましたが、さすが旅行社、すべて想定の範囲内でした。<br /><br /> 渋滞がおさまると海側が数kmにわたって公園…という大きな道路を走りました。窓からは、若い男女がかなり大胆に抱き合う姿、サッカーに興じる若者のグループ、食べたり遊んだりしている家族連れetc.が見えました。イスタンブール郊外の黄昏の光景です。<br />

    【黄昏のイスタンブール郊外】

     その後、空港近くのレストランに向けバスで出発。途中、夕刻のイスタンブールの身動き出来ないような大交通渋滞に巻込まれ、ヤバイかも!?と思いましたが、さすが旅行社、すべて想定の範囲内でした。

     渋滞がおさまると海側が数kmにわたって公園…という大きな道路を走りました。窓からは、若い男女がかなり大胆に抱き合う姿、サッカーに興じる若者のグループ、食べたり遊んだりしている家族連れetc.が見えました。イスタンブール郊外の黄昏の光景です。

  • 【最後の晩餐】<br /><br /> 最後の日の夕食は、トルコ政財界のトップや各国首脳が食事をするという有名レストラン「BEYTL」にて。ここはトイレまで豪華で、氷が敷き詰められている小川?で用を足す…といった感じでした。<br /><br /> 食事も、茄子の前菜からすこぶる美味、メインディッシュのケバブが出る頃には「もうおなかいっぱい」状態でした。<br /><br /> 帰り、妻がバッグ(パスポート入り)を忘れた!と蒼くなりご迷惑をおかけしましたが、バスの中に置いてきたのですからある筈がありません。  

    【最後の晩餐】

     最後の日の夕食は、トルコ政財界のトップや各国首脳が食事をするという有名レストラン「BEYTL」にて。ここはトイレまで豪華で、氷が敷き詰められている小川?で用を足す…といった感じでした。

     食事も、茄子の前菜からすこぶる美味、メインディッシュのケバブが出る頃には「もうおなかいっぱい」状態でした。

     帰り、妻がバッグ(パスポート入り)を忘れた!と蒼くなりご迷惑をおかけしましたが、バスの中に置いてきたのですからある筈がありません。  

  • 【帰国の途へ】<br /><br /> 空港では例の厳重な搭乗検査まで、ガイドのHさんがお付き合いして下さいました。忘れ得ぬ博識の、忘れ得ぬ愛すべきトルコ人とここで握手してお別れしました。<br /><br /> 残りのリラを使い免税店で少し買い足した後、搭乗までの一時間余、私も妻もただただぼぉ〜っと自失状態でベンチに掛けていました。<br /><br /> やがてトルコ航空0046便のタラップを上りながら、そして往きと異なり半分以上空いた席から眼下の夜のイスタンブールを眺めながら、「来て良かったですよ、トルコ」と、誰に言うでもなく…。

    【帰国の途へ】

     空港では例の厳重な搭乗検査まで、ガイドのHさんがお付き合いして下さいました。忘れ得ぬ博識の、忘れ得ぬ愛すべきトルコ人とここで握手してお別れしました。

     残りのリラを使い免税店で少し買い足した後、搭乗までの一時間余、私も妻もただただぼぉ〜っと自失状態でベンチに掛けていました。

     やがてトルコ航空0046便のタラップを上りながら、そして往きと異なり半分以上空いた席から眼下の夜のイスタンブールを眺めながら、「来て良かったですよ、トルコ」と、誰に言うでもなく…。

  •  長い旅行記をお読み下さりありがとうございました。<br /><br /> 帰ってから、私の実家でも妻の実家でも様々な出来事があり西に東にと飛びまわっていましたが、その間もトルコの旅がいつも私の中を駈け巡っていました。<br /><br /> 同じ旅をされていたすももさんの「トルコは☆イケメン☆天国」に触発されて書き始めたこの旅行記、書き終えて漸くトルコから気持ちを切り替えられそうです。長々と拙い旅日記にお付き合い下さった皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。<br />

     長い旅行記をお読み下さりありがとうございました。

     帰ってから、私の実家でも妻の実家でも様々な出来事があり西に東にと飛びまわっていましたが、その間もトルコの旅がいつも私の中を駈け巡っていました。

     同じ旅をされていたすももさんの「トルコは☆イケメン☆天国」に触発されて書き始めたこの旅行記、書き終えて漸くトルコから気持ちを切り替えられそうです。長々と拙い旅日記にお付き合い下さった皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (29)

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  • さんぽさん 2015/07/01 15:55:38
    懐かしく、拝見させて頂きました
    デブと某医さん、こんにちは

    以前、拝見させて頂いていましたが、途中までだったようで、再度、拝見させて頂き、懐かしくトルコのことを思い出していました

    今はちょっと、宿泊を伴う旅行はできませんので、色々な人の旅行記で行った気分になっています

              さんぽ

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2015/07/01 23:54:21
    RE: 懐かしく、拝見させて頂きました
    さんぽさん

    トルコ旅行記へのご再訪とコメント ありがとうございました。
    私自身改めてこの旅行記を見て・・・懐かしく思いました(笑)
    この旅からもう三年余たちますが、
    もとはと言えば腎がんの術後の順調を祝う旅として始めました。
    今月末には手術から満4年、
    いよいよ「寛解に大きく前進」の5年目に入ります。

    私 毎夕(時による)芝谷方面 or 北清水公民館界隈でスロージョギング&ストレッチ・・・。
    機会がありましたら ご近所オフ会でもいたしましょうか・・・(笑)

    ではでは・・・。

    さんぽ

    さんぽさん からの返信 2015/07/05 11:56:44
    RE: RE: 懐かしく、拝見させて頂きました
    デブと某医さん、こんにちは

    > もとはと言えば腎がんの術後の順調を祝う旅として始めました。
    > 今月末には手術から満4年、
    > いよいよ「寛解に大きく前進」の5年目に入ります。

    術後の経過、順調で何よりで嬉しい限りですね
    お祝いの旅行、楽しんでくださいね

    > 私 毎夕(時による)芝谷方面 or 北清水公民館界隈でスロージョギング&ストレッチ・・・。

    私は家内と二人で、早朝(4時半〜6時に家を出て)に、原の方へウォーキング?散歩?で、牛地蔵にお願いと、無人販売の野菜を求め、約1時間(7,000歩)ほど、歩いています

    今朝は、上の口の信号の北側20m位のところで、鹿が2頭、西から東へ道路横断していましたよ
    以前は、同じあたりで、猿とか、たぶんハクビシンだと思います、も見ていますよ

    > 機会がありましたら ご近所オフ会でもいたしましょうか・・・(笑)

    そうですね、機会が有りましたら、お会いしたいですね

                     さんぽ
  • menchiさん 2013/08/28 18:19:37
    初めまして。
    初めまして。
    旅行記、楽しく拝見いたしました。
    私達夫婦も、夫のリタイアまで、あと数年です。
    デブと某医さんご夫婦の様に、仲良く二人旅が出来たら良いなと思いました。

    こんな素敵な旅行記を拝見しながら、実に失礼ですが、気になった点に付いて、コメントさせて下さい。

    エフェソスの遺跡での「和式のトイレはないのですか?」という質問の部分に反応してしまいまして。。。
    和式とは言わないでしょうが、椅子型トイレでない、グッと深くしゃがみこむタイプのトイレに現代のイタリアで、遭遇したことがあります。
    金隠しこそはございませんせしたが、日本人からすると、「これは和式でしょう!」と言う物でした。
    もうかれこれ、10年前になりますが、イタリアのパルマのバールで、出くわし、ビックラこいたのを思い出して、失礼ながらコメントさせてもらいました。

    初めての書き込みがこんなんで、申し訳ありません。

    バルト3国の旅行記の方にも、後ほどお邪魔させていただきます。
    こんな、お品のない読者をお許しくださいませ。。。

    menchi

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/08/28 22:52:46
    RE: 初めまして。
    menchiさん 

    はじめまして!
    昨年の「トルコ紀行」をお訪ねくださりありがとうございました。

    > 私達夫婦も、夫のリタイアまで、あと数年です。

    リタイアすると…ホント!あり余る時間と自由を満喫できます。
    でもね、経済的には想像していた以上に不自由します(泣)
    それでも…リタイアしたこの開放感、旅の解放感に似てとても貴重に思います。

    > 旅行記…気になった点に付いて、コメントさせて下さい。
    > エフェソスの遺跡での「和式のトイレはないのですか?」という質問…に反応し。。。
    > グッと深くしゃがみこむタイプのトイレに現代のイタリアで遭遇したことがあります。
    > 金隠しこそはございませんせしたが…
    > 10年前…パルマのバールで出くわしビックラこいたのを思い出しコメントさせてもらいました。

    13年前、ミレニアムの年に家族でイタリアにまいりました。
    ヴェネチア・フィレンツェ・ローマの典型的なツァーでしたが、
    そんなトイレにはお目に(お尻に)かかりませんでしたねぇ。
    パルマスペシャル!なんでしょうか!?
    「金隠し」は兎も角、「びっくらこいた」などと関西風のギャグ、
    もしかしてこちらのご出身でしょうか? びっくらこきましたもので…。

    > 初めての書き込みがこんなんで、申し訳ありません。

    とんでもありません、たいへん印象的(衝撃的?)な初コメントでございました。
    「びっくらmenchiさん」とインプットさせていただきます。

    > バルト3国の旅行記の方にも、後ほどお邪魔させていただきます。
    > こんな、お品のない読者をお許しくださいませ。。。

    どうぞいつでも何度でもお気軽にいらしてください、お待ち申し上げます。
    こちらからも後程、メディチ家、否! menchi家のシチリア旅行記を訪ねさせて頂きます。

    menchiさんのますますのご活躍と素敵なご旅行(旅行記)をお祈り申し上げます。

     デブと某医
  • rimigardenさん 2013/06/26 11:16:11
    突然変異のカラスなんでしょうか?
    デブと某医さん、今日は。
    大病を克服されたとのこと。
    その後はお変わりありませんか??
    どうぞ
    お大事になさって下さい。

    ところで写真のお話ですが
    面白い柄の鳥ですね。
    まっ白いカラスがいる位ですから
    もしかしてこの鳥も突然変異の賜物なのかも
    しれませんね。

    りみ

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/06/26 14:29:45
    RE: 突然変異のカラスなんでしょうか?
    りみさん こんにちは!

    > 大病を克服されたとのこと。
    > その後はお変わりありませんか??

    お気遣い、ありがとうございます。
    大病を克服…過去形ではなく現在進行形です。
    大抵は5年で寛解!ですが、腎がんの場合は10年と言われています。
    漸く術後2年、まだまだ…先は長いです。
    でも元気はあり余って困っています(毎日2〜3時間運動しています)。

    > ところで写真のお話ですが
    > 面白い柄の鳥ですね。
    > もしかしてこの鳥も突然変異の賜物なのかもしれませんね。

    トルコ旅行記までお訪ねいただきありがとうございます。
    トルコは善きにつけ悪しきにつけサプライズの多い国ですけど、
    このカラス?の柄はまぁ善し悪し…ではありませんね。

    亡き高田渡さんの名作?「生活の柄」※ではありませんが、
    鳥さんたちも日々の生活の柄が外見に現れるのでありましょう(笑)
      ※ http://www.youtube.com/watch?v=1z6C7qz90jk 

    りみさんの旅行記、肩がこらなくてとてもいいです(ファンが多いワケですね)。
    ときどきこっそり訪ねますけど、足跡はけして気になさらないでください(笑)

     デ某
  • しどにぃさん 2013/05/06 09:03:55
    楽しそうで!
    デブと某医さん、おはようございます。

    訪問&投票、ありがとうございました。
    なんか病気ネタの序文を読んで、ついつい書き込みなどを...

    私は10年ちょっと前に心筋梗塞で倒れたのをきっかけに、ひょこひょこ旅に行くようになりました。「そのうち行くかぁ...」から「とりあえず行っちゃえ!」にアタマが切り替わっちゃったんですね。
    こちらはまだ現役世代なので、仕事の日程を調整してあちこち行ってます。

    トルコは見ていただいた旅を含めて2回行きましたけど、人もいいし楽しいですよね。まだ地方には行っていないので、機会があれば今度は、と思っています。なにしろトルコは私の好物(というか目的)の温泉と競馬、ウマい食事が揃ってますから!

    これからも楽しい旅を企画して、続けてください。

    しどにぃ

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/05/06 11:51:20
    RE: 楽しそうで!
    しどにぃさん、こんにちは!

    > 訪問&投票、ありがとうございました。

    こちらこそありがとうございました。

    > なんか病気ネタの序文を読んで、ついつい書き込みなどを...

    私、それまで10年ほど…風邪で休んだことさえありませんでした。
    それが梅棹忠夫氏を偲ぶ会の席で俄かに胸が気持ち悪くなり脈がとぶのに気づきました。
    いわゆる不整脈(期外収縮)でβブロッカーの服用を始めましたが、それから半年後、
    「この際、胸腹部の単純CTを撮られたら」と奨められるまま撮りましたら
    「心臓は兎も角、腎臓に悪性と思われる腫瘍があります」と…。

    不整脈のお蔭で腎がんの早期発見につながるという幸運に恵まれました。
    初期ながら術後の細胞診では悪性度の高いもの(G3)がありましたから、
    あと1年ほど放置していたら「余命〇〇月」の告知、といったところでした。

    > 私は…心筋梗塞で倒れたのをきっかけに、ひょこひょこ旅に行くようになりました。
    > 「そのうち行くかぁ…」から「とりあえず行っちゃえ!」に…
    > まだ現役世代なので、仕事の日程を調整してあちこち行ってます。

    心筋梗塞で倒れられたとあれば、体調管理も欠かせませんし、
    現役でいらっしゃいますから何かと大変!なことと存じます。
    しかしそのように楽天的に考えられる方は間違いなく乗り切られるでしょう。
    心よりご健闘をお祈りします。

    > トルコは見ていただいた旅を含めて2回行きましたけど…
    > まだ地方には行っていないので、機会があれば今度は、と思っています。
    > なにしろトルコは私の好物の温泉と競馬、ウマい食事が揃ってますから!

    競馬がお好きなのですねぇ。
    私、有馬記念(1974年)でハイセイコー・タニノチカラをビギナーズラックで当て!ました。
    それから10年ほど、クラシックレースばかり1点にしぼって…。
    概ね勝率2〜3割でリタイアしました(笑)
    トルコで大穴を当てられ豪勢なご馳走&お土産!を実現されますようお祈りします。

    > これからも楽しい旅を企画して、続けてください。

    ありがとうございます。
    しどにぃさんの益々のご活躍と素晴らしい旅(旅行記)をお祈りします。

     デブと某医 拝
  • カメちゃんさん 2013/03/24 17:26:54
    舞台に立てて良かったですね(^-^)
    某医さん こんにちは(^^)

    私の掲示板にコメントを頂き、とても感激しております!!

    昨年秋の東地中海クルーズでトルコとその近くの島に寄港しましたので、トルコ旅行記をあちこち見させて頂いていました。その中で、とても丁寧なコメントの旅行記に目の止まったのが、某医さんのところでした。
    奥様と手を取り合ってダンス?をしていらっしゃるお写真に引かれました(^-^)

    「がん」との闘いを乗り越えられて、リタイアを御決意!!
    それ以後、奥様との海外旅行を楽しまれておられることに、心底よりの同情と同感、そして敬服の想いをもつものです。

    > 私達の感動を幾らかなりとも(とりわけリタイア世代の方に)共有して頂ければ幸いに思います。

    このようなお言葉に触れ、私も全く同感の想いです!! 感激しました!!
    これからも、より多くの方々に、人生の最終ランドを活動的に有意義に過ごして頂きたいと願わないわけにはいきませんね。


    さて、某医さんのトルコ旅行、とっても勉強になりました。
    私もいずれ、東地中海クルーズの旅行記を書きたいと思っていますので、しっかり参考にさせて頂こうと思っております。

    面白かったのが、某医さんもあの革製品のお店のショーで舞台にお立ちになったことです!(^^)! 
    某医さんはとってもカッコいいですね!!舞台に引っ張り出されて当然です!!(^^)

    偶然と申しますか、実は私もあの舞台に引っ張り出されたのですよ。彼女らのポーズをカメラでパチパチ写真に収めていたら、それが彼女らの目に止まったみたいで、舞台に立つことに(~o~)(^O^)
    でも、楽しい体験をさせてもらって、とても良かったです(*^_^*)

    共通の体験をお持ちの某医さんに、親しみを感じた次第です。
    これからもよろしくお願いしますね。
    有り難うございました。
    カメちゃん

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/03/25 00:10:23
    ありがとうございます RE: 舞台に立てて…
    カメちゃんさま

    こんばんは。
    こちらにもコメントを下さり恐縮です。

    > トルコ旅行記をあちこち見させて頂いて…
    > 奥様と手を取り合ってダンス?をしていらっしゃるお写真に引かれました

    駱駝石を手にのせる…つもりだったのですが、のらなくて…ダンス!?
    まぁそうですねぇ、フォークダンス、たとえば懐かしい「オクラホマミキサー」とか…(笑)

    > 「がん」との闘いを乗り越えられて、リタイアを御決意!!
    > 以後、奥様との海外旅行を楽しまれておられ…同情と同感そして敬服の想いを…

    初期ながら(細胞診では)悪性度が強く、術後3月毎にCT検査を受けています。
    これを3年すれば…結構な被爆量!ですが(泣)、転移の早期対処に欠かせません。
    現職の時はとても海外どころではなく(イタリアに1回きり)、今頃リベンジのように…(笑)

    > 多くの方々に、人生の最終ランドを活動的に有意義に過ごして頂きたいと…

    最終…寧ろゴールデンタイムかもしれません。
    カメちゃんさんご夫妻のようにアツ!アツ!めざしてがんばります。

    > 私もいずれ、東地中海クルーズの旅行記を書きたいと思っていますので…

    イズミール(エフェソス遺跡など)でもイスタンブールでも
    豪華クルーズ船の団体の方をたくさんお見かけしました。
    私も、いつか…南極海あたりに!と想像の世界で楽しみたいと思います。

    > 面白かったのが、某医さんもあの革製品のお店のショーで舞台にお立ちになったこと 
    > 実は私もあの舞台に引っ張り出されたのですよ。

    あれは…羞恥の極みでありましたが、
    トルコの若い美貌のお嬢さんと手を組めるならと鼻の下を長〜くして!(笑)
    カメちゃんさんも鼻の下2〜3mmのびてませんでしたか?

    > これからもよろしくお願いしますね。有り難うございました。

    こちらこそありがとうございました。
    いま、5/27〜バルト三国への旅を予定しています。
    バルカン方面と迷いましたけど、バルカンは秋以降にして今回はバルトへ…。
    タリン(エストニアの首都)では「お祭り」も楽しめそうで、心待ちにしています。
    そのためにも5月初めのCT検査、意地でもクリアーしなければなりません(笑)

    ではでは…ご機嫌よう!
    美人の奥様にもよろしくお伝えくださいまし。

     デブと某医 拝
  • asuwaさん 2013/01/08 10:02:30
    初めまして
    トルコ紀行読ませて貰いました。

    詳しく書かれていて、再びトルコに行った様な気持ちに

    なりました。

    私達二人は、随分前の1992年12月29日から10日間

    のツアーで行っています。

    当時はギョレメの谷での熱気球は有りませんでした。

    訪れなかった所が有り、紀行文を読んで良かったです。

    その後、体の調子はどうでしょうか。

    行ける時にあちら此方へと行かれてはと思います。

    今後ともよろしくお願いします。

    asuwa




    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2013/01/08 11:26:00
    RE: 初めまして
    asuwaさま

    はじめまして!
    コメントをくださいましてありがとうございます。

    > トルコ紀行読ませて貰いました。
    > 詳しく書かれていて、再びトルコに行った様な気持ちになりました。

    ご覧いただきありがとうございます。
    様々な意味で思い出深い旅でしたので、
    個人的な記録の意味もあり長い旅行記となりました。

    > 私達二人は…1992年12月29日から10日間のツアーで行っています。
    > 当時はギョレメの谷での熱気球は有りませんでした。
    > 訪れなかった所が有り、紀行文を読んで良かったです。

    20年前に訪ねられたのですね。
    日本ほどに何もかも変容!する国ではないと思いますけど、
    それでも「よりトルコらしいトルコ」をご覧になられたことと思います。

    2000年に家族でイタリアに行ったとき、
    殆どの美術館がオープンでナマ!に展示されていることに驚きました。
    またトルコでは、エフェソスでもベルガマでも、
    大理石の柱や彫刻など遺跡の多くが未だナマ!の状態であるのに驚きました。

    > その後、体の調子はどうでしょうか。

    ありがとうございます。
    お蔭さまで術後一年半、順調に経過してまいりました。

    > 行ける時にあちら此方へと行かれてはと思います。

    昨秋、出かけたかったのですが、年老いた両親に係る諸事で叶いませんでした。
    この3月〜4月あたりには…と計画しているところです。

    今日の朝日新聞に、五輪開催に立候補し東京と競うイスタンブールの特集記事があり、
    妻と「東京よりイスタンブールの方が値打ちがあるね」と話していました。
    いつか機会があればもう一度、出来れば個人旅行で行ってみたい国(都市)ですね。

    asuwaさんは「2007年をもって海外の旅は終わり」にされた由。
    きっとそれまで世界各国をお二人でまわられたことと思います。
    妻は友人や妹とそれなりに各国を旅していましたが、
    私は仕事に追われ海外に行く機会が殆どありませんでした。
    その「失われた〇〇年」の空白を取り戻したい…と焦っています(笑)

    > 今後ともよろしくお願いします。

    こちらこそ宜しくお願いします。
    お二人の益々充実した旅をお祈りし、併せて楽しい旅行記のUPをご期待申し上げます。

     デブと某医 拝
  • cacahさん 2012/12/04 11:43:29
    素敵な旅ですね〜
    こんにちは〜

    先日はご訪問 メッセージありがとうございました。

    見ごたえ 読み応え たっぷりの旅行記楽しませていただきました〜〜
    イスタンブールといったら、私の頭の中で イスタンブール〜♪〜♪と音楽が流れます〜〜(^^
    本当に素敵な所ですね〜〜

    猫ちゃんの愛らしいこと〜〜
    本当に可愛いですね、家にも一匹猫がいますが、最近寒くなり行動が遅くなりました〜

    素敵な旅行記拝見させてくださいね!またお邪魔させていただきます♪

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/12/04 14:20:50
    RE: 素敵な旅ですね〜
    こんにちは!

    > 先日はご訪問 メッセージありがとうございました。

    こちらこそありがとうございました。
    また、こちらにもコメント下さり重ねてお礼申し上げます。

    > 見ごたえ 読み応え たっぷりの旅行記楽しませていただきました〜〜

    初めての投稿で要領がわからず一挙にUPしてしまいました。
    訪ねたところを中心に三つくらい分ければ読みやすかったかなぁと…。
    「見ごたえ読みごたえ」「たっぷり」と言うより、
    長くてウンザリ!ではなかったかと…恐縮です。

    > イスタンブールといったら、
    > 私の頭の中で イスタンブール〜♪〜♪と音楽が流れます〜〜(^^

    みなさん「飛んでイスタンブール」の印象から逃れられません。
    「トーキョー」と五輪開催を競っているイスタンブール、
    もしイスタンブールに決まれば新しい音楽、新しいイメージに生まれ変ることでしょう。

    > 本当に素敵な所ですね〜〜

    やっぱり大都会ですね。
    ヨーロッパとアジアが雑然と混在して違和感のない街でした。
    もう一日フリータイムがあればもっと鮮烈な魅力を発見できたでしょうけど、
    (「王様のレストラン」のように)それはまた別の機会に…といったところでしょうか。

    > 猫ちゃんの愛らしいこと〜〜
    > 家にも一匹猫がいますが、最近寒くなり行動が遅くなりました〜

    わんこもにゃんこもいらっしゃるのですね。
    うちのワンコは十数年前に虹をわたりました。
    今いるにゃんこは、もともとは息子の飼い猫を養子に貰った子です。
    此頃は自分の寝床に入らず温かい?私の蒲団にもぐりこんで寝ています。
    時々私の寝返りの下敷きになりふにゃあ〜!と悲鳴を上げますが、
    それでも懲りずにもぐりこんでまいります。

    また時々訪ねさせていただきます。
    minminさんのますますのご活躍と、
    素敵なご旅行&旅行記をお祈りし、ご期待申し上げます。

     デブと某医 拝
  • 讃岐おばさんさん 2012/09/26 23:13:59
    はじめまして!
    こんばんは〜
    拙旅行記にたくさんの投票、どうもありがとうございました。
    トルコ旅行、お互いに楽しかったですよね。
    カッパドキアが同じ洞窟ホテルだったみたいで嬉しかったです。
    実は私も日本食辺りからお腹の調子が悪くなりました。
    同行した友人の正露丸をもらって飲んだら一晩だけ忙しかったけど(笑)昼間は大丈夫でした。
    でも、翌日から食欲がなくなり、帰りの機内食も食べられませんでした。
    ちょっと痩せたかなと思いましたがすぐに戻ってしまいました(爆)

    クロアチア・スロベニアも良かったですよ〜

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/09/27 00:28:55
    RE: はじめまして!
    はじめまして! こんばんは!

    > 拙旅行記にたくさんの投票、どうもありがとうございました。

    こちらこそ、たくさんお返し!?をいただき恐縮です。

    > トルコ旅行、お互いに楽しかったですよね。
    > カッパドキアが同じ洞窟ホテルだったみたいで嬉しかったです。

    私も、讃岐…さんのお写真をみて「アッ!ギョレメ・カヤ!」と…。
    リクソスやヒルトンもそれなりに良かったですけど、
    7泊した中でやはり洞窟ホテルがいちばん!でした。

    > 実は私も日本食辺りからお腹の調子が悪くなりました。
    > 正露丸をもらって飲んだら一晩だけ忙しかったけど(笑)昼間は大丈夫…

    ラッパのマーク!のS社長、そこそこの知り合いなのです。
    機会がありましたらお伝えしておきます、喜ばれましょう。

    > でも、翌日から食欲がなくなり、帰りの機内食も食べられませんでした。
    > ちょっと痩せたかなと思いましたがすぐに戻ってしまいました(爆)

    効きすぎましたか…(笑)
    私、3kgほど減り、以後+−はありますけど、維持!しております。

    讃岐…さん、全体に克明に写真を撮っていらっしゃいますね。
    私、昔っから写真嫌いで、カメラは滅多に持ち歩きません。
    ところが、息子から「折角やから」とデジカメをプレゼントされました。
    息子の手前、やむなく撮った写真でした。
    旅行記を書いて見ようか…と思い立って初めて写真の力に気づきました。
    最近は、しばしば持ち歩いております(笑)

    境港にもいらっしゃったのですね。
    実はそちらから訪ねさせて頂き、トルコ旅行記にも行きあたりました。

    私の尊敬していたかつての上司は土佐のご出身で、本当に熱い!方でした。
    残念なことに数年前、虹を渡られましたけど、
    いろいろ教わりお世話になった忘れがたい素晴らしい方でした。
    讃岐…さんも同じ四国の方、さぞ熱くて素晴らしい方かと存じます。

    > クロアチア・スロベニアも良かったですよ〜

    いま検討中の一つです(トルコへも最後までクロ・スロと迷いました)。
    10月後半か11月前半を考えていたのですが、少し遅れそうです。
    寒くなれば、ヨーロッパの辺境?ではなく中心部も…。
    体調に変化はありませんので、ゆっくり検討そのものを愉しみます(笑)
    讃岐…さんのクロ・スロ旅行記、また拝読させていただきます。

    ぎっしりご旅行プランを書いていらっしゃる讃岐…さん、
    ますます楽しく充実したご旅行をお祈りし、旅日記を楽しみにしています。
    朝晩、冷え込みますので、お風邪など召されませんように!

     26.Sep,2012 デブと某医 拝

  • こおりさん 2012/09/26 12:05:38
    楽しく拝見させていただきました☆
    はじめまして。
    そして、私の旅行記へのご投票ありがとうございました。
    デブと某医さん(←これってジギースターダストの彼の名前にちなんでいらっしゃるのですか?)の旅行記を読ませていただいていると、こちらのトルコでの思い出もまざまざとよみがえってきました。文章がとてもセンスがあってお上手なので、こんな方に私の稚拙な旅行記を読まれてしまったかと思うと、とても恥ずかしいです(//▽//)
    トルコは本当にいい国ですよね。私はカッパドキアには今回も行けなかったので、次回は必ず回りたいと思っています。
    どうかお体の方、ご自愛ください。愛猫ちゃんにもよろしくお伝えください☆

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/09/26 13:54:32
    ありがとうございました RE: 楽しく拝見…
    こおりさん はじめまして。

    最近、トルコに行かれた方は…と検索し訪ねさせていただきました。

    > そして、私の旅行記へのご投票ありがとうございました。

    こちらこそありがとうございました、恐縮…です。

    > デブと某医さん(←これってジギースターダストの…彼ですか?)

    おこがましいですが…。
    妻がエルトン・ジョンの(英国の生家を訪ねて行くほどの…)ファンで
    しかもここ数年、醜く肥えたジョンに私が「似ている」などと申します。
    私としては面白かろう筈もなく(笑)
    対抗上、英国のほぼ同世代のアーティストから拝借?したHNです。

    > 旅行記を読ませていただいていると…
    > トルコでの思い出もまざまざとよみがえってきました。

    私こそ同様で、一度の旅行をこのサイトで何度も追体験しています。
    とりわけこおりさんのご旅行はご家族での個人旅行、
    ツァーとはまるで異なる旅の日々を興味深く拝読させて頂きました。

    > 私の稚拙な旅行記を読まれてしまったかと思うと、とても恥ずかしい…

    たいへん素晴らしい写真、コメントでした。
    ヴァレンス水道橋での雨宿り交流、ベルガマでのパンと飲み物の差し入れ!?
    あるいはタローさん?との再会など…ユニークで羨ましく思いました。
    そうした交流がたくさんもてる個人旅行の良さ…とても参考になりました。
    比較的ゆったりしたツァーでしたが、心おきなく!とは参りませんので…。

    > トルコは本当にいい国ですよね。
    > カッパドキアには…次回は必ず回りたいと思っています。

    洞窟ホテルは…ハズレがないと思います、ぜひ!
    バルーンは、私はその気になりませんが、妻は旅行記に書いた通りです。
    トルコ人のみなさんは、端っことは言えヨーロッパの範疇の国々にあって
    日本人に心から親しみをもって下さることに感激しました。
    今日、同じアジアでさえ難しい国民感情に晒される中、有難く思います。

    > どうかお体の方、ご自愛ください。
    > 愛猫ちゃんにもよろしくお伝えください☆

    ありがとうございます。
    シマジロー(猫)はいま私の足許で昼寝をしています(笑)

    こおりさんご一家のますますのご活躍と
    素晴らしい旅と旅行記をお祈りしご期待申し上げます。

     25Sep,2012 デブと某医

  • ちょめたんさん 2012/08/30 20:11:53
    パムッカレ!!
    ばっちり録画されていました、石灰棚で足湯良いですね〜!あんなにブルーなんですか? 遺跡群もなかなか良いところを教えて頂きました!
     気球に乗れる時間のあるツアーも良いですね!

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/09/05 21:57:42
    RE: パムッカレ!!
    ちょめたんさま

    パムッカレ。
    あんなに広く青く…はありませんでした。
    景観保持のため普段は流れをせき止めチョロチョロ…にしているそうです。
    撮影用の大盤振る舞いだったのでしょう(笑)

    夕陽に映える紅い石灰棚ってどうなんだろう…と思っていましたから、
    TVで見て、そのシーンが最も魅かれました。
    ツァーでは「夕陽の…」はあり得ないでしょうね。

    熱気球。
    いいんでしょうけど、私はそれ程でも…。
    妻は「飛びたかった」と今でもオカンムリですが…。

    ではでは

     5.Sep,2012 デブと某医 拝
  • norisaさん 2012/08/24 17:28:16
    おお、そうでしたか?!
    デブと某医さん、7

    がんの手術をされたのですか!

    しかし経過も良くご安心のことでしょう。

    綺麗な風景が多いのですね、トルコは。
    未踏の地なのでいつか訪問したいものです。

    今後もご自愛ください!

    norisa

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/08/24 21:11:52
    RE: おお、そうでしたか?!
    norisaさま

    > がんの手術をされたのですか!
    > しかし経過も良くご安心のことでしょう。

    旅行記ブログでがんを論じても仕様があうりませんが、少し…(笑)

    私の場合は「腎がん」、まぁ稀少がんの部類に入るようです。
    抗がん剤が効かない部位で、外科的に切除するしかありません。
    ですから術後の抗がん剤治療というものも一切ありません。
    簡潔明瞭、わかりやすいがんです。

    今や国民の2〜3人に1人が罹患するがんですが、
    余り知られていないのは、がんの悪性度(G1〜3)です。
    初期なのか末期なのか、どんな部位のがんなのか、などにも寄りますが、
    一般的に、初期で発見され外科的に切除したとして、
    すべてG1ですと再発転移の可能性はせいぜい1割、
    しかしすべてG3ですとその逆数になります。
    すなわち、切除したがん細胞中のG1〜3の構成比も重要になります。
    一概に「経過がよくて安心」とまいらないのが、がんなのです。
    すみません、こんなところで講釈をたれまして…。

    私の前任者は「副腎がん」という超!のつく稀少がんでした。
    余命○か月!を告げられ、「無念です」の言葉を残し辞任されました。
    私の場合、自覚症状もなく検診でごく初期に発見されました。
    しかしG3相当がごく一部にあり「術後3か月毎」の検査が必須とされ、
    「三月毎に進退を考えるのは…」と、熟考の末、やはり辞任いたしました。
    ただ十分仕事をした…との思いもあり「満足です」と挨拶して辞めました。
    以上、長い蛇足で申し訳ありませんでした。

    > 綺麗な風景が多いのですね、トルコは。
    > 未踏の地なのでいつか訪問したいものです。

    「想定外」という言葉がはやりましたけど、
    写真などで見ていたものより遥かに圧倒的…想定を超える風景でした。
    遺跡も、都市化されこれ以上発掘は難しいローマなどと較べ
    まだ余り手が加えられずポテンシャルの高い遺跡が多い…のがトルコです。
    訪ねられるのでしたら、お急ぎください(笑)

    > 今後もご自愛ください!

    ありがとうございます。
    norisaさんのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

     24.Aug,2012 デブと某医 拝
  • 白い華さん 2012/07/17 07:20:46
    「素敵!な・・・ トルコ旅行」が、 伝わりました。
    お早う御座います。
    「リタイヤーしたら、ご夫婦・・・で 海外旅行」。。。
    私も その・・・つもり!で おりましたが、55歳(現在 59歳)で 早目・・・に リタイヤーして、「夫婦 24時間! おウチ生活」の 我が家。の 旦那様!は 国内・ドライブ旅行。は すれども、海外・・・には、 行かず。。。なんです。

    そんな ワケ!で、姉妹で・・・。娘と・・・。そして、最近は、「自由旅行!の 女ひとり旅」も スタンダードに なりつつ・・・ある、私。(笑)

    ご主人様!も せっかく・・・大きな 病気!を 乗り越えて、「晴れて・・・リタイヤー!の 毎日が 日曜日」を 手に入れた。のですから、
    これからは、健康に 気をつけて・・・、「ご夫婦!揃って。の 海外旅行」で 世界中!を 見てきて・・・下さい。

    ちなみ・・・に、 我が 旦那様。も 昨年 5月は、甲状腺がんの 手術。で 一ヶ月近く・・・入院。今は、とっても、元気です。
    この 秋!は、 娘が 結婚・・・します。

    私も 7〜8年前、 娘と トルコ旅行!を 楽しみました。
    遺跡・・・が イマイチ。なので、「カッパドキアも なんだかなぁ〜」でしたね〜。
    シルクロードの 単調!な 風景(冬でした・・・ので)も どうも、つまらなくて、な 母娘。
    大都会!イスタンブールには、大い・・・に 楽しませてもらいました。
    此処は、見所!が どれも・・・素晴らしくて、トラム。世界最古の 地下鉄(新市街・・・へと 登る。だけのもの)も 面白かった〜。
    ホント、 イスタンブールだけ。または、エーゲ海リゾート・・・と 併せて、トルコには、再訪したい。と 思っています。

    帰国日!最後・・・に、大事故に ならず、ホント、良かったですね。
    「これから、海外旅行・・・の お楽しみ」も アル。ご夫婦・・・なのだから、どうぞ、無理を せず、いてくださいね。

       これからも よろしくお願いします。 

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/07/17 20:38:46
    RE: 「素敵!な・・・ トルコ旅行」が、 伝わりました。
    > お早う御座います。

    4〜5日、家をあけていたものですから、こんばんは…。

    > 「リタイヤーしたら、ご夫婦…で 海外旅行」。。。
    > 私も その…つもり!で おりましたが、
    > 早目…にリタイヤーして、「夫婦 24時間!おウチ生活」…

    早目のリタイア…結果的に大正解!だったのではありませんか?
    第二の新婚生活をしっかりお楽しみでございましょう(笑)

    > 旦那様!は 国内・ドライブ旅行。は すれども、
    > 海外…には、行かず。。。なんです。

    私も、もう、ず〜〜〜〜っと国内ドライブ旅行オンリーでした。
    海外には、ミレニアム年にイタリアに家族旅行したきり!
    仕事の都合と貧乏と飛行機嫌いと…(どれが一番でしょうねぇ)。

    > 「自由旅行!の女ひとり旅」もスタンダードになりつつ…ある

    そういう女性、確かに増えているような気がいたします。
    煮え切らないおつれあいに「見切り」をつけて…
    或いは、元々つれあいを持たない女性がふえて…
    否!否! 実は女ひとり旅が一番楽しいから…が正解!なのでしょう。

    > せっかく…大きな 病気!を 乗り越えて、
    > 「晴れて…リタイヤー!の 毎日が 日曜日」を 手に入れた。のですから

    完了形ではなく現在進行形、まだ「乗り越え」るまでには至っていません。
    但し、病が進行形ではなく、「再発も転移もなし」が進行形、
    まぁ5年間でほぼ完了形になると思いますので、
    その間、旅というご褒美をたくさん頂こうと思っています。

    > ちなみ…に、我が 旦那様。も 昨年 5月は、甲状腺がんの 手術。
    > 一ヶ月近く入院。今は、とっても、元気です。

    私とほぼ同時期ではありませんか…同志!ですね。
    同志が元気!が実は一番いい薬、身にも心にも甘い妙薬なのです。
    デ某なる者が「元気にがんばりましょう」とエールをおくっている旨、
    どうかおつれあいにもお伝えください。

    > この 秋!は、 娘が 結婚…します。

    それはそれはおめでとうございます。
    お嬢さまのお父上としては「心に酷な秋」かもしれませんが…。

    > 私も 7〜8年前、 娘と トルコ旅行!を 楽しみました。
    > 遺跡…が イマイチ。なので、
    > 大都会!イスタンブールには、大い…に 楽しませてもらいました。

    そうでしたか、勿体ない…(笑)
    プロフィールに書いていらっしゃるように
    都会育ちの都会暮らしが板につきすぎ…になられたのでしょうか。

    私は、ベルガマもパムッカレもエフェソスもカッパドキアも…大満足。
    旅行後、奨められて読んだ立花隆「エーゲ」にこんなくだりがあります。
    あぁそうか、そう言えば、そうだったなぁ…と思いました。

    『衝撃的な出会いというものがある。出遭った瞬間に一切の言葉を失い
     茫然と立ちつくしてしまうような出会いのことである。
     雷に打たれ背筋に電流が走ったかのような思いがする瞬間である』
    『予備知識もなくエフェソスの遺跡を見に行って、
     私はまずその広大さに度肝を抜かれた』
    『歴史というものをどこか根本的なところで思い違いをしていたと思い始めた』
    『遺跡を愉しむのに知識はいらない。
     黙ってそこにしばらく座っているだけでよい
     千年単位の時間が見えてくるということが、遺跡と出会うということなのだ』

    > 帰国日!最後…、大事故に ならず、ホント、良かったですね。

    ほんと!悪運が強いと思っています。
    腎がんも、不整脈の検査で「ついでにCTを撮って」わかりましたし…。
    自覚症状が出るまで(あと1〜2年)検査しなかったら「余命○○」でした。
    イスタンブールでも一瞬! 死んだ!!って思いましたから…。

    > これからも よろしくお願いします。

    こちらこそ!
    おつれあいの同志にもどうぞ宜しくお伝えくださいまし。 
  • すももさん 2012/07/09 01:04:09
    読みましたよ♪
    こちらでも旅行記掲載されたんですね♪
    トップのお写真が特に素敵です(^.^)
    私の旅行記に比べてはるかに詳しいガイドっぷり。
    またトルコ熱に浮かされそうです(*^^*)
    私の旅行記の宣伝までして頂きありがとうございます♪♪
    今思い返しても楽しい旅行でした◎

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/07/09 10:11:56
    RE: 読みましたよ♪
    > こちらでも旅行記掲載されたんですね♪

    限られた友人へのレポートにとどめていましたけど、
    すももさんの凄い旅日記に触発され、つい…。

    > 今思い返しても楽しい旅行でした◎

    個性的で素晴らしいメンバーと、
    ベテランで頼りがいのある添乗員さん、
    博識で情熱家の現地ガイドさん…。
    本当に素晴らしい方々に恵まれました。

    ありがとうございました。

    すもも

    すももさん からの返信 2012/10/28 22:39:57
    RE: 読みましたよ♪
    投票ありがとうございました(^^)
    オフ会集まりいいですね〜
    なかなかツアーで知り合った人と
    その後付き合いは続かないもんですが、
    きっとデブと某医さんのお人柄のお蔭なんでしょうね

    投票後、また新たにブログ更新しました♪
    11月にはイタリアへ行きますので
    また11月も更新できそうです

    そろそろ風も冷たくなり、冬に近づいてます
    お互い風邪などひかず元気に楽しく過ごせますように♪

    デブと某医

    デブと某医さん からの返信 2012/10/28 23:26:17
    拝見!拝読!
    すももさま

    おひさしぶりです。
    ほかほかの旅行記、早速訪ねさせていただきました。
    ぐるっと関西!ですね。

    冒頭の写真、美しくて心にしみます。
    でも…思わず初夏?って思いました。
    永源寺とか湖東三山あたりの紅葉などもぜひ…。

    永源寺…と言えば、某michikoさんに濡れ衣をチクられました(笑)
    次の週末、琵琶湖畔で学生時代の仲間と一泊で愉しむ予定ですが、
    メンバーに女性も三人いますので、またチクられそうです。

    大徳寺とか下鴨神社とか、学生時代に下宿のあった界隈のお写真も…。
    いつもすももさんの旅行記に刺戟、触発をいただいていますので、
    いずれメーン寺社の裏界隈の探訪記でもUPしましょうか…。

    ところで、トルコ旅行のオフ会。
    僅か10日足らずのおつきあいなのに、ほんとうに不思議な感覚です。
    長いお付き合いようで、殆ど本当の姿を知らない刹那のお付き合い…。

    和気藹々の愉しいひととき…こんどいつ集まれるかわかりませんけど、
    そんな機会がありましたらすももさんもいらっしゃってください。
    偶々のご縁ですけど、必然として予め選ばれた方々のように思われました。

    11月のイタリア旅行、いいですね。
    わが家族はミレニアム年にイタリアへまいりました。
    たぶん家族水入らずの海外は、それが最初で最後、懐かしい良い思い出です。

    某michikoさんはエジプト旅行を企画されている由。
    意外にも(時期的に)やや迷っていらっしゃる印象がありますが、
    すももさんの「イタリア」でなんとなくわかったような…わからないような…(笑)

    ご活躍と、すばらしい旅行記のUPをお祈り申し上げます。

      28.Oct,2012 De-boo!


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