2012/01/02 - 2012/01/04
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黒猫ごんたさん
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第4編から夫婦二人旅です。
1月2日に早々と帰国する兎さんとニースで別れて,ここからは鉄道旅行です。
ニース駅から短距離を近郊電車で移動し,イタリア国境の駅で乗り換えたミラノ行き長距離特急列車はいきなりの出発遅延。どうなることかとドキドキしつつ,この旅最長の鉄道移動も景色の変化に飽きること無く,あっと言う間のミラノ到着でした。ただし,到着したミラノは雨模様でちょっと残念(T_T)。
見るべき「最後の晩餐」「ドゥオーモ」「スカラ座」「ガッレリア」,食べるべき「ミラノ風カツレツ」「ミラノ風リゾット」…かなあ。まあ,世界遺産あり,グルメありの二日間です。
☆☆旅程☆☆
12月30日 成田からミュンヘン(NH207便)経由でチューリッヒ(LX1111便)へ
12月31日 チューリッヒからニース(LX562便)へ。ニースで兎さんと合流しモナコへ
1月 1日 モナコ&ニース
★1月 2日 ニースで解散し,我々はミラノへ
★1月 3日 ミラノ
★1月 4日 ミラノ&ヴェネチア
1月 5日 ヴェネチア&フィレンツェ
1月 6日 フィレンツェ&ピサ
1月 7日 フィレンツェからミュンヘン(LH1889便)経由で成田(NH208便)へ
1月 8日 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月2日午前10時46分,イタリアのVENTIMIGLIA駅です。今しがたニースからのTerで到着し,10時58分発ミラノ中央駅行きIC745号に乗り換えるのですが,既に25分のディレイ……,まあミラノからの乗り継ぎが無いから”遅れ”は無問題!
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出発遅れは気にならないご様子の寅さん。記念撮影をねだります。こ,こ,こいつは(-_-)
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一応定刻頃に入線しました。コンパートメントタイプの一等客車です。対面で6席あり,ミラノまで我々以外は入れ替わりがありましたが,ずっと満席でした。座席の頭上部には棚があり,中型トランクは余裕でのせられますよ。
さて,当初25分の遅れ予告だったIC745号は,少しずつ発車時刻が変更になり,最終的には65分の遅れで出発しました。何があったのか不明です。まあ動いたから良し! -
フランスとの国境にあるイタリアのVENTIMIGLIA駅からミラノ中央駅まで,正式ダイヤでは約4時間の旅ですが,65分遅れて出発し,ちょっと挽回したものの定刻から遅れること45分,午後3時40分にミラノ中央駅に到着です。ミラノは雨模様です。
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ミラノ中央駅は大きい!行き止まり式の駅舎ですが,プラットホームの数も多く,天井も高く,地上3階地下3階(推測)といった建物です。中央部にはスロープ状の動く歩道が設置され,ここを降りていくと地階のショップや更に下の地下鉄に向かいます。案内は多いので,迷うことは少ないと思います。我々は地下鉄3線(M3)で中央駅の隣の駅ソンドリオにあるホテルに向かいます。地下鉄はタバッキで並んで買いましたが,自販機でも簡単に並ばず買えますよ。1回券は1.5ユーロになっています。
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午後4時20分ホテル到着。ミラノでは「クラウンプラザ・ミランシティ」に2泊します。このホテルは,地下鉄ソンドリオ駅の真上にあります。中央駅から地下鉄一駅で,結構便利だと思います。天気が良ければ歩けたかもかと思える距離です。
部屋は9階(最上階)の少々広めのお部屋にアップされていました。9階はラウンジがあるため部屋は3つだけとゆったりの作りです。 -
部屋に入ると,こんな感じ。左に出入り口ドアがあり,部屋に入ると正面にバストイレルームがあり,右手(つまり撮影している僕の背中側)にリビング&ベッドルームがあるという作りになっています。写真の真ん中はミニバーです。これが”ミラノ”なんですね!!
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部屋に入って真正面にあるバストイレルームです。バスルームはカーテンじゃないので,お湯が飛び散らないように気を遣います。そんな気遣いするにのは日本人だけ?
正面はカーテンを開けるとベランダになっていて,右手のベッドルームと行き来できます。例えカーテンを開けたままでも,この部屋を覗ける高い建物が無いので,無問題です。 -
こちらがベッドルームです。右手の柱の後ろ側にカウンターデスクと小さい丸テーブルに椅子があり,テレビが見えない構造に違和感を覚えつつ,一応リビングスペースなんだろうなと納得しました。
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さて,部屋の探索も終わり,夜のミラノの街に出掛けることにします。
当初計画では,到着時にミラノ中央駅で購入予定だった市内交通2日券ですが,到着遅れと疲れで適当に1回券を購入してしまったので,仕切り直して地下鉄駅構内の自販機で2日券を購入しました。8.25ユーロです。
地下鉄の駅は,場所や時間によって閑散としていることもあるようですが,明るいし見通しがきくので危険な感じはしませんでした。 -
ホテルのあるソンドリオ駅からM3線で乗換無しで5番目のドゥオーモ駅に来ました。人・人・人…やはりミラノ観光の中心地です。階段を上がると広場にクリスマスツリー,そしてその先には『ガッレリア』です。そして右に目を転じると…!
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広場には,雨が降っていることもあり少々暗く感じますが,節電では無く計算された明るさでライトアップされたミラノのシンボル『ドゥオーモ』がそびえています!う〜ん,良いですね。壮大です…明日再びゆっくり来ることにして,雨宿りも兼ねてガッレリアに入ります。
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正式名『ヴィットリオ・エマヌエーレ?世のガッレリア』はドゥオーモ広場からスカラ座を結ぶ道と,もう一本が十字に交差しているアーケードです。中心の十字路にはガラスの天井があり,夜間はこのように美しく碧い光で装飾されています。(昼間の写真も後ほど公開しますが,地味ですよ。)
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ここが十字路です。通りの看板はおおむね色使いが統一されていて,ヴィトンのロゴが黒地に金文字だとさすがに豪華な感じして良いですが,はす向かいのマクドナルドが黒地に金文字だとドーモね!?
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ガッレリアの中央上部をアップしてみます。四方の壁面には4枚のフレスコ画が飾られていて,多くの観光客が立ち止まり眺めていきます。ここだけでは無く,ファッションの街と言われるミラノも街中が美術館です。
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1月3日(火)朝8時、ホテルの9階ベランダから中央駅方角を眺めています。雨上がりで霧が出ているようですね。
さて昨夜は,中央駅近くの予定していたレストラン(予約無し)に,大雨の中歩いて行ったものの,月曜日午後7時なのに開いておらず,店内の薄明かりの中に店主とおぼしき人を見つけて”これから開くのか”聞いたところ『ドマーニ・ドマーニ,…』と。(そんな名前の車があったなあと考えつつ,iPhoneで「ドマーニ」を調べたら”明日”だって。)まあ。そんなことで昨夜は駅地下スーパーで買ったワインや生ハムでの部屋食となりました。 -
さあて,本日のメインイベントは世界遺産『最後の晩餐』です。
ミラノの世界遺産はこれだけですが,なかなかチケットを入手できないらしく,我々も「Alan1.net」で,旅程が固まった2011年11月20日に予約し,この日10時15分の回の予約がとれました。1人32ユーロとお高めですが,この程度のコミッションなら良心的でしょう。 -
9時20分には到着しましたが,チケット交換はまだだったので,上の写真の真正面にあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に入ってみました。全体的にもさほど大きくなく,内部の作りや装飾も地味な印象を受けましたが,ミラノにおけるルネッサンス期最大の建築物とのことですので,一見の価値はあります。
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こちらは,サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かって左手にある「最後の晩餐」チケットカウンターの入口です。世界遺産のプレートがあります。中はあまり広くありません。
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10時前になって,ネット予約の際にメールで受け取ったバウチャーのプリントとチケットが交換できました。これです。左の2枚が入場チケットで,右の2枚が日本語オーディオガイドの引換券です。
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チケット裏面はこの通り。予約通り10時15分の回です。
入場券自体は8ユーロなので24ユーロのコミッションと言うことになります。口コミで”高い”という不満を書いている方もありましたが,僕らは納得です。 -
これは入口とは別の場所にある出口です。
移動時間を含めて約20分程度の総入れ替え制である『最後の晩餐』を見終わったあとにショップがあります。我々もマグネットやポストカードを購入しましたが,その出口がこれです。
最後の晩餐は写真撮影禁止!こっそり撮っている中国人グループがいましたがね(-_-) -
10時40分過ぎにはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を去ります。約80分の滞在時間でした。教会の脇にはトラムラインがありましたが,ルートがわからないので利用すること無く徒歩移動です。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から徒歩15分ほどでスフォルツァ城に来ました。ミラノ統治者の居城だったそうです。空堀沿いに城内入り口に向かいます。
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スフォルツァ城の北西側の入口に来ました。ここから入るとすぐ博物館があるらしいですが,時間の都合で”割愛”します。
見た目で明らかなように,ここは正面じゃなくて裏門ですね。
でも,後ろを振り返ると…… -
スフォルツァ城の北西門から出たその先には,センピオーネ公園という広大な庭が拡がり,その先にベルリンのブランデンブルグ門のような建物か見えます。これは平和の門と呼ばれるものらしいです。門まで約1キロあるので行くのはやめて,一応望遠で撮影しておきます。
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ランチは、中央駅から徒歩10分ほどの場所にある「イル・パイオーロ(TRATTORIA IL PAIOLO)」です。そう、昨夜「ドマーニ・ドマーニ…」と言われた店です。ここは,アーモイタリアというサイト(http://www.amoitalia.com/)で紹介されていたお店なのですが,今回の北イタリア旅行では大変ためになりました。『お世話になりましたm(_ _)m』
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到着したのは11時40分頃だったのですが,まだ開店しておらず,周囲をうろうろして時間をつぶしてからの入店で,一番だったようです。
注文は寅さんが組み立てていました。このお店では「ミラノ風カツレツ」を食べるのがメインだそうですが,パスタも美味しいらしいので,1人一品ずつ注文しました。寅さんは『自家製ラビオリ』(これは美味しい!)で,僕は『からすみのスパゲッティ』(フツウに旨い)にしました。 -
店内の様子を撮影するためにやむなく被写体となったネズミさん。まだ,だあれも来ていません。が,このあと続々ご来店です。
昼間ですがワインは外せません。ハウスワインのため銘柄は不明。 -
テーブルにはパン以外にグリッシーニともう一皿,名前がわからない。味は黒胡椒の味がして,薄く平たくして焼いてあったと思います。ぱりぱりとした食感とぴりっと刺激的なお菓子のようです。名前知りた〜い!!
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そして,メインは「コトレット・アッラ・ミラネーゼ」です。味は,美味しいのですが,想像を超えるほどのものではありませんでした。まあ”カツレツ”ですから。
ところで,昨年末のウィーンでは,名物ウィンナシュニッツェルを1人一皿注文して食べきれず,自分の食べられる量についてちょっとだけ学習した寅さんは,今回最初から1皿を2人で「シェア」して食べることを提案。しかし,今回のサイズは1人一皿でも大丈夫な程度の大きさでした。
たぶん次回は油断するでしょう…きっと。
ランチは最後にエスプレッソで締めて合計42ユーロでした。満足です。 -
ランチのあとは”ドゥオーモ”再びです。昨夜の雨が嘘のような晴天に恵まれ,青空にゴシック様式の白い大聖堂が映えています。高さ108メートルあるそうです。
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さすがに昼間のドゥオーモ広場は観光客が多く,ガッレリアに入っていく人の波も途切れません。昨夜は気づかなかったけど,ここも修復工事をしているのですね。ヨーロッパの歴史的建物の修復工事は現場を覆うカバーがそこのもともとの写真になっているので,雰囲気を損なわない努力が見て取れます。
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更に左に目を転じると、昨夜見たクリスマスツリーが,…そしてさらにその左手前方の工事現場の覆いは……フツウだ!予算がなかったのかな(>_<)
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ドゥオーモに近づいてみます。第2次世界大戦で連合軍はドゥオーモの爆撃を避けたそうです。ドイツやフランスの各地で破壊から再生され歴史遺産を見るに付け,人間の罪深さを感じるところですが,よくぞ壊さなかった!
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正面の大扉を飾るレリーフはどれも美しく,いくつかの場所は人々が繰り返し擦るためぴかぴかと光っています。ここにも幸せを求めていろんな言い伝えがありそうです。
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それにしても”よくぞここまで作ったものだ”と感心します。周囲も十字架にかけられたキリストやキリスト降架の図など,よく知られた場面がレリーフに刻まれているようです。
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もちろん,内部にも入ってみます。内部見学はお金を支払った記憶がないのですが,手元に2ユーロの入場券が残されています。これは地階の特別展示室だったかなあ。確かトイレもあったので利用したような…
さあて,ずんずんと進み,中央祭壇付近まで来ましたが,天井まで約70メートルほどあるらしく,薄暗いなかでも全体的に広々と感じます。やはり教会内部は厳かな気持ちになります。 -
中央祭壇の後ろにあるステンドグラスです。立派です。
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折角なので屋上(ROOFTOP)にも登ってみましょう。歩き方に書いてあったとおり,ドゥオーモの正面に向かって左手(ガッレリア側)に進むとまず「階段利用(6ユーロ)」の登り口があり,少し長い列が出来ていたので,そのまま建物沿いに更に進むと「リフト利用(10ユーロ)」の登り口があります。まだまだ旅は続くし,体力温存でリフト利用にしました。
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屋上のリフト出口付近です。左側にリフトのドアが見えますでしょう?
設置場所・通路・空間など,当然のことではありますが,いかにも”あとから設置したリフト”という雰囲気がありますね。 -
午後2時40分です。少し日が陰ってきました。多くの観光客が登ってきていて,まずは最上部を目指すことにします。
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ここがトップです。リフトを降りてから平坦な通路を約5分歩き,階段を上がって辿り着きます。通路の作りなどからして,高所恐怖症の方でも大丈夫と思いますが…
ドゥオーモ広場側(建物正面)を背にして,建物の中心に向かって撮影しています。(全景を撮ろうとカメラを向けるとちゃっかり画面に入る寅さん…邪魔だなあ(-_-)) -
屋上からガッレリア側を見下ろすと,先ほど通ってきた通路が見えます。こんな感じの通路が整備されています。ちょっと滑りそうで,雨だと危ないかな〜?
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ドゥオーモ広場側には鉄柵が設置されています。眼下にはツリーやガッレリア入口なども見て取れます。こちらは西の方角になるので,太陽が沈みつつあるのが感じられますね。とても眺めの良い場所です。リフトで楽々登れますので,来ない手はないなあ。
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屋上は滞在時間約15分でした。そろそろ降りることにしましょう。これが平坦な屋根の通路から屋上最上部への階段です。ここは一方通行ではないので,幅が少々狭いため,欧米のビッグサイズの方々との離合は大変です。
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ここがリフト利用の屋上入口です。左側から入り,右側から出てきます。この時間列はありません。
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さて,ドゥオーモ屋上見学のあとは,ガッレリアの外周道路を通って,スカラ座に向かいます。やはり“ミラノスカラ座”は見ておかないとね。
広場に出てきました。右手に見える建物は…えっと…これは市庁舎か。ガイドブックではマリーノ宮市庁舎と書いてあります。左手入口近くに人だかりができているので気になりますが… -
スカラ広場を進むとトラムラインの向こう側にミラノスカラ座がありました。地味です…
オペラ座はいろんなところで見るし,どこでもそれなりに飾り付けされた建物が多いと思いますが,ここは外観は地味です。残念ながら内部見学は出来ませんでしたが,内部は豪華らしいので,見学時間に合わせてくるべきでした(>_<) -
スカラ広場の中央には,お洒落な帽子をかぶったダ・ヴィンチがスカラ座方面を向いて立っています。天才ダ・ヴィンチと天災寅さんのコラボ…
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さあ,ガッレリアの中を通り抜けていったんホテルに戻ることにします。
こちらはスカラ広場前の入口で,アーケードをほぼ真南に向かって進みます。結構な人出ですね。 -
昨夜の”鮮やかな碧い天井”の記憶が”違う場所に来た”と錯覚させるほどの違いです。ガッレリアの中央部分にある天蓋です。昼間は地味で,見上げる人はわずかばかり…
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これこれ,シックなマクドナルド。ちょっと高級感もあり,これは,ガッレリアじゃなくても,ミラノじゃなくても”あり”だと思いませんか?
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テレビでも見ました。ガッレリアの中央部付近にある床モザイクの中で,雄牛のモザイクの股間部分(タマタマ)を踏んづけてクルッと回る…と願いが叶う…だったと思いますが。挑戦する人が絶えることなく,結構有名なんですね。
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ホテルでしばし休憩の後,夕ご飯に出掛けました。
今夜の食事もアーモイタリアのサイトで紹介されていたお店で,中央駅から徒歩10分という距離が決め手になった「Antica Osteria Cavallini」です。入店は19時過ぎだったのですが,広めのお店だったこともあり客が少なくて不安になります。 -
一皿目は「魚介のスパゲッティ」です。16ユーロだったと思います。麺が太めでもっちりとして,味も魚介のダシがしっかり出ているようで大変美味しかったです。
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もう一皿は,名物?「ミラノ風リゾット」があったのでこれを注文しました。運ばれてきたときの香りから恐れていたとおり,チーズの味が濃厚で,チーズが苦手な僕には耐えられない味にもかかわらず,な,なんと22ユーロです。高いと思うのですが,チーズ大好きの寅さんは“美味しいっ!”て。
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奮発して赤ワインをボトルで頼んじゃいました。銘柄はトスカーナの「ロッソ・デ・モンタルチーノ/2009」にしました。このレストランで30ユーロで提供されていますので酒屋で1500円ぐらいかな。日本でも2500円ぐらいで売られてました。
今夜の食事は締めて99ユーロ。チップが難しい〜。1ユーロというわけにもいかないし…,結局105ユーロおいてきました。 -
寅さんはホテルで1人二次会中…
イタリアビールはイマイチらしいですぜ(-_-) -
1月4日朝7時20分。
ホテルから東方向に当たる中央駅方面ですが,空が明るくなりつつあり,今日も天気は良さそうです。 -
午前10時を過ぎました。ホテルをチェックアウトする時間を10時半頃に予定していたので,朝食後ホテル界隈をブラブラ散歩してきました。このあたりにはあまり見るべきものはないようです。
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チェックアウトから15分後には中央駅です。やはり駅に近いホテルにして良かった。楽です。
ミラノ中央駅は24番ホームまである大きな駅です。構内を行き来する人は旅行客らしき人が圧倒的で,ミラノ市内には4つの主要駅があるらしいですが,中央駅は長距離路線が多く利用する駅なのでしょう。 -
11時35分発のヴェネチア行きユーロスター9715号が何番線から出発するのか掲示板に注目しているのですが,出発22分前になってもプラットホームの番号は不明です。(旅慣れてきたつもりでも不安…)
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ミラノ中央駅のホームを臨む上層階(3階か?)にはカフェがあります。意外と利用者は少なくて,出発までの時間が長い方はここでゆったり出来ます。掲示板も見えますので,ここに居ながらにして時間やホームのチェックも出来ますよ。
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ここのカフェはワインも充実しています。さすがの寅さんも”朝からワイン”は自重しました。
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定刻の15分前に出発ホームが12番線と判明しました。
12番線に停車しているこの列車が「Eurostar City」9715号です。
ローマ−ナポリ間を走っている最新型ではなく,エウロスター第1世代といわれる車輌のようです。1等車で額面は90ユーロ/2人のところ,日本出発前に国内で手配して手配手数料込みの14600円/2人でした。この程度なら決して高くはないと思いますよ。
さて,次は(最後まで”行くべきか否か”迷っていた)ヴェネチアに向かいます。
−この編・完−
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