2012/06/14 - 2012/06/18
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けん爺さんさん
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東北新幹線が新青森駅まで直通となり、便利かつ快適な旅が出来るようになったので、
久しぶりに東北方面に行ってきました。
今回は初日の移動日は美術館と遺跡探訪、2日目からレンタカーで秋田県の小坂町や大館市、
青森県・黒岩市、弘前市辺りを例によって気の向くままに廻って来ました。
青森・秋田の地酒と地元の美味いもんを堪能した、4泊5日のズッコケ珍道中。
ところが、途中の五所川原・ねぷたの館で看板表示を見た瞬間からぞっとする様な複雑な想いにかられました。 はて?その看板とは。
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ旅の始まり。新型新幹線の車内はシンプルかつ快適です。
東北新幹線は仙台、盛岡、八戸辺りまでは何度か利用した事が有りますが、新青森駅までは初めての経験です。 -
新青森駅に到着。新しい駅だけにとてもキレイですが、無機質な感じ?
天気が良くて綺麗な青空でした。 -
市内を周遊する『ねぶたん号』の1日チケットを購入。
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最初に訪れたのは青森県立美術館です。
ご存知 奈良美知の あきた犬。
巨大なプールの中?に鎮座していました。 -
真下から見上げるとこんな感じです。可愛い?(^J^)
見る角度によってこんなに表情が変わるのが面白い。 -
美術館から三内丸山遺跡までは遊歩道で繋がっているので徒歩で向かう事に。
今回の旅行のひとつの目的でもある「アカシアの白い花」が見事に咲き乱れていました。 でも、これアカシア?それともニセアカシアなのかなぁ? -
美術館から徒歩15分位で行ける三内丸山遺跡。
天気が良くて丁度良い散歩でしたが、日差し・紫外線が強く少し暑い位でした。 -
だだっ広い敷地に再現された遺跡の建造物が点在しています。
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ふぅ〜ん。こんな感じでしたか。
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忠実に再現された建物なのでしょうが、その大きさに驚きます。
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それぞれの建造物に丁寧な解説の看板が建てられています。
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この大型の建物は集会などに利用されていたと考えられるとか。
内部は現在のものとしても通用しそうです。 -
立派な展示館にはこの様な立体模型が展示されています。
この後は、再びねぶたん号のバスで青森駅前のホテル・パサージュに向かいました。 暑かったので、思いの外 歩き疲れました。(~_~;) -
チェックイン後、夕食の店さがしに出て、ホテルのすぐ近くで見掛けたお店の看板です。
面白看板フェチ?なので、こう言うシャレた看板を見付けるとつい嬉しくなってしまいます。(^J^) -
今度は、あまりにも直球表現の看板です。(^J^)
薬局とかでダイエット食品の宣伝をしているのではなく、衣料品店の店先看板です。
以前、初めて見掛けた時に笑い転げたのでまだ健在かどうか、わざわざ探しに来ました。ご無事で何より!良かったね。
ニコニコ通りの面目躍如!かな。(笑) -
以前お邪魔してとても良い印象だったお店を訪ねたら、既に満員お断りの状態でした。残念。
仕方なく、近所をクンクン鼻を利かせて歩いていたら、暖簾の向こうから感じの良い女将さんが優しく声を掛けてくれました。 外からはカウンターだけしか見えませんでしたが、取り敢えず入ってみる事にしました。
結果的にはこの選択が大正解でした。(#^.^#)
先ずはご主人お勧めのお造り盛合せ。 -
山菜のミズのおひたし。
これがサッパリとした自然な味で、すっかり気に入ってしまいました。
この次の日からは、ミズを探してお店選びをしたほどです。(#^.^#) -
深浦産のモズクの酢の物。
普段食べているモズクとは比べ物にならない位 鮮度が良くて歯応えも味も抜群でした。
深浦は日本海側の海の幸が多い豊かな漁場のようです。
他でも何回も『深浦』ブランドの魚介類を目にしました。 -
根曲がり竹の焼き物。 ご主人自ら皮の剥き方を伝授してくれました。
へぇ〜っ。こうやって柔らかな部分を食べるんだ。でも美味しいね。(^J^)
なんでも、根曲がり竹と言うのは津軽・岩手山辺りに自生する日本原産の夏タケノコなんだとか。
普段食べている中国原産の孟宗筍とは大きさも歯応えや味も違います。
長く厳しい冬を乗り越えて来た力強さを感じます。
鉛筆みたいに細くて、繊細な味と独特な歯応えが堪りません。(^<^) -
お酒を飲んでる最中に小腹が空いていたので、途中お箸休め?で抹茶蕎麦サラダを注文。(#^.^#)
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鰯の丸干しでお酒が進む、進む。(#^.^#)
じょっぱり、田酒といった青森定番のお酒と、他にもメニューに有るお酒は全てトライしていた様な気がします。 記憶喪失かぃ?(#^.^#) -
貝の味噌焼き。こちらでは方言で『けやき味噌』とか言うらしい。
帆立貝と野菜。出汁と味噌が香ばしく焼かれていて絶品。お酒のお供の王様です。(^J^) -
身欠鰊と旬のもの盛合せ。 こちらでは定番のお料理なのでしょうか。
優しい煮物はその地方でずっと受け継がれて来たお袋の味という感じがします。 -
これが、絶品の いが(烏賊)のたたき揚げ。
ご主人のお母様の直伝のレシピで毎日作っているのだそうです。
あまりにも手間暇が掛かるのですが、今だにその作り方にこだわって作っているのだとか。
ご主人と女将が『自信作』と言った理由は食べてみれば歴然と分かります。
美味い〜〜〜ぃ。(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)
これだけを食べに青森まで行っても良い位です。 -
トイレの前にご主人が釣り上げたと言う、巨大な比良女(ヒラメ)の魚拓が飾られていました。
体長1メートル弱。こんな大物がいるんだぁ。(@_@。 -
2日目。
ホテルパサージュの朝食バイキング。昨夜の居酒屋の女将が宿泊客にえらく良い評判だと教えてくれました。
けして高級ホテルではありませんが(失礼)、朝食の品数と質は驚くほどです。
地元の食材や料理がこれでもかと多品種が並び、つい食べ過ぎてしまいます。
味噌汁にご飯+常備菜の和食も、トーストにソーセージ・スクランブルエッグ+サラダの洋食も、自由に選び放題です。おまけにスイーツやアイスクリームも多数有って女性客にも好評のようです。
連泊しても1週間や2週間はずっと飽きずに通えるでしょう。(^J^) -
2日目。青森駅近くのマツダレンタカーにホテルまでピックアップしてもらい、いざ十和田湖南西に位置する 秋田県小坂町を目指します。
マツダレンタなのに、何故かカローラでしたが…。(#^.^#)
初めに訪れたのが、小坂鉱山事務所。
因みに左の二人は路上の銅像です。 念の為。(^J^) -
入館して、2階のバルコニーから今来た道を逆に見たところ。
お洒落でしょ? -
木製の素晴らしい螺旋階段が今でも現役です。3階まで一分の狂いも有りません。
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鉱山事務所を右斜めから撮ったショットです。
実に美しい形です。現代の建築物には無い『気品』を感じます。 -
鉱山事務所のすぐ隣にある「康楽館」の外観です。
この日も演劇が上演されていて、地元の小学生の団体が桟敷で熱心に観劇をしていました。
上演の合間をみて、担当の男性が館内を案内してくれました。
舞台の真下の奈落や、地下の回り舞台の人力回しの所を見学。
丁寧に解説してくれた係の男性に近辺のお勧めスポットと美味しいものを質問しました。 -
総合博物館郷土館 鉱山の採掘方法や歴史など貴重な資料や、土俗的な昔ながらの農具や模型等が展示されています。
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郷土館の前庭には昔の小坂駅の駅舎や蒸気機関車が残されています。
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小坂鉱山で実際に採掘されていた『黒鉱』。
金、銀、銅、鉛、亜鉛など貴重な金属の原石です。 -
小坂から西の大館市に移動。
こちらは秋田犬博物館。3階建ての立派な建物で秋田犬愛好者の聖地みたいです。
銅像はあの忠犬ハチ公です。 -
大館に来た目的はこちらの石田薔薇園です。
元々個人所有の庭園を大館市が貰い受け、一般に開放されています。
1品種1本の原則なので、狭い敷地を歩くと効率的に多品種の薔薇を見る事が出来ます。
丁度開花の時季とあって、ホームのお年寄りや地元の人達で大賑わい。
大声のお国言葉に圧倒されました。(#^.^#)
出口で職員の方と少し話をしましたが、純朴で人懐っこい笑顔と話し方が印象的でした。(^J^)
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