2012/05/03 - 2012/05/14
3866位(同エリア4505件中)
Toshさん
間もなく長い旅が終わる。
思えば2年前の4月、この台湾から旅を始めたっけ。
旅の最中はいろいろあったんだよねえ…
中国から東南アジアを経て、やっとこすっとこ、ここまでやって来たわけだが、やっぱ台湾は…進んでるねえ。台湾は、日本の一地方ってな感じがしたなあ。
宿:
1.Family Hostel
2.BtavoRelax Hostel
インターネット環境(南寧を3としての5段階評価):Friendly−5, Bravo-5
台湾のネット環境は東南アジアや中国のものとは雲泥の差がある。基準となる南寧と比べると速度、安定感においては非の付け所がない。
FX:
台湾では掛けるのを止めることにした。まあ、凄まじく損失を被ったあとだから妥当だろう。でも、お金が残っている限り、日本に帰っても掛け続けるだろうね。
体調:
日本に近づいてきたせいか、それとも、FXで大負けしたせいか、体調はチョット不良だったかな?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
-
マニラからの便が第二ターミナルに到着したのは真夜中過ぎ、空港は改装中だった。
空港で夜明かしをするつもり。
…無料WiFiがあればいいんだけど…
なかったので、第一ターミナルに移動することにした。 -
残念ながらT1までのシャトルがもう走ってなかった。
交通手段はタクシーのみ。わずか数百メートル乗って100TWDというのは納得できないが、この日は雨だったので、泣く泣くタクシーを利用した。
T1は2年前と変わっていない。しかしながら、提供する無料のWiFiがは変わってしまっていた。以前提供していた会社の無料のWiFiに変わって、セブンイレブンが提供していた。
クーラーが効いていてチョット肌寒かったかな? -
翌日、空港から台中に向かった。
バスが到着したのは駅の近くだった。
自分が行くファミリー・ホステル(太陽餅ホステル)の近くにある「朝馬バスターミナル」の近くではなかった。 -
…なので、まずは駅に向かい…
-
駅前のバス停で、詳細を調べてバスに乗り、バスの中で運転手に何度も「朝馬ターミナルで降りる」ことを告げた。
-
その結果、目的の宿にたどり着くことができた。
…あーあ、腹減った… -
ということで、なんとも日本の明治時代を思い出させる…って俺は明治生まれじゃないけど…食堂が会ったので…
-
入ってみた。
ここには結構人がいたねえ。あまり安くないような気がするけど… -
さて、注文してみる。
味噌汁があったので注文、それとバンバンジーが乗っている?ご飯、加えて豚肉?これで確か270円くらいかな?
…まあ、すき屋のたまごかけご飯のほうがずっと安いか…
でも、味は良かったねえ、優しくっておふくろの味がした。特に久しぶりに飲む味噌汁はうまかった! -
さてっと、
朝馬バス駅から高雄に行こうか!
…と思ったけど、あてのない旅…チョット寄り道していこうかな?
と言うことで、台南に行くことにした。 -
座れたのはいいけど、最後部座席で、トイレの真後ろだったんだよね…
-
台南に到着!!
でも…ここはどこ?…私はだれ?
ってな具合になってしまった。
予定では、バスターミナルで高雄行きに乗換えをしようと思っていたんだよね。
着いたところは、だだっぴろい駐車場だものなあ… -
ぐるりと周りを見回すと、道路沿いに鉄道駅の案内が見えた。
…なるほど、駅の近くか… -
まあ、案内どおりに駅へ行けば済むことだが、現在の場所がどういうところなのか知りたいので、ぐるりとあたりを廻って確かめることにした。
まずは、会社の違うバスがあちらこちらに停まっているので、高雄行きはないか探してみた。
バスを探し運転手に尋ねる。
「ここはどこ?バスターミナルじゃあないけど。あ、ご飯食べたいんだけどこの辺にある?バスはいつ出発すんの?」
…尋ね方がメチャクチャだべよ!…
更に続ける、
「高雄行きたいんだけど…運賃高いね!」
…なんじゃ?そりゃ?…と運転手は思ったに違いない…
すると、
「そーだよ、電車のほうが安いよ。」
…あ?…マジ?…
とポカリとしていると、
「なんだったら、バス駅まで乗っけて行ってやるよ。鉄道駅はそこから直ぐのところにあるよ。」
「あ???いいのげ?どーも!」 -
…ということで、バスが出発する停留所まで連れて行ってくれた。
運転手に聞いた話では、台南は現在のところ、バスターミナルが無いとの事。
バスは3つ前の写真にある巨大な駐車場に置かれるのだとのことだった。
…なるほど、この通りが実質上のバスターミナルってことか…
あ、運転手さん!連れてきてくれて、ありがとう! -
路上の"バス・ターミナル"から鉄道駅まで歩いて約5分。
日本の田舎町にある鉄道駅って感じで親しみが持てた。 -
切符を買うのに…並ぶんだよね…台南市はかなり大きい所なのに、システムは、実家の近くにあるような、ど田舎の駅並みだよね。
-
お。かげさまで、切符を買ったものの、乗り遅れちゃったよ。
ま、でも、予定よりかなり遅れてきた自強号に乗れたからいいか。
普通料金で特急に乗れたんだから。
おかげで高雄へ到着する時間も予定より30分早くなったし! -
高雄駅に到着!
駅は変わってないねえ。
なんだか、この駅って台南の鉄道駅に比べると、大きいけど味気が無いような気がする。 -
駅の中は…変わったねえ…
この日は、久しぶりにティファニーに会う。
でも、待ち合わせ場所に指定したスタバが無くなっていた。
…たしか、スタバはこの写真の奥のほうにあったんだよね…
なので、エレベーター近くにある柱の周りをぐるりとベンチにしてあったところで待った。 -
待つこと…何分だったっけなあ?…
とうとう、ティファニー到着!久しぶり!
「おれ、中国語をちとばっかり勉強したんだよ!」
と言っては少し得意げになって中国語で話しかけた。
「へえ、ちょっとはできるようになったんだね?」
とティファニー。
まずはメシ!
高雄駅の周りをぐるりと歩いて良さそうな食堂に入った。
…なになに?色気が無い?…腹が減っては戦?ができぬ!…へ?どういう意味かって???…そんなのどうでもいいべよ!
ティファニーには、ご飯までおごってもらっちゃったよ。
…いいのかなあ…
ごちそうさま! -
高雄駅の周りには喫茶店が無かったので、中心街にあるMRT駅「美麗島」まで行く。
再び別行動。そして、待ち合わせはここ。8番出口。
っていうのは… -
まず、この日の宿「BravoRelax」にチェックインしたかったんだよ…なんとまあ、身勝手な俺。
-
そんでもって、喫茶店を探した。
宿から歩いて5分くらいのところにあったっけなあ、 -
割とおしゃれな感じがしたかな?
でも、お客が自分達以外にいない。
ちとばかりさびしいかな? -
チョット…ヒーコーなぞを飲みました。
このあと、彼女は娘と一緒にお料理教室に行くとのことだったので、ずーっと勝手に話をしていました。
聞いてくれてありがとう!
また遊びに来るからね! -
喫茶店へ行く途中に写真の弁当屋さんを見つける。
ここって、有名な弁当屋さんらしい。 -
なので、当然ながら後で食べに来た。
-
午後から会った青年、張くん。
彼とここに夕食を食べに来た。
食べたのは鳥の腿肉を煮込んだものの定食だった。
チョット漢方薬の風味だったかな?
それはそれで健康にも良さそうで、それなりにおいしく食べることができました。
でも…一緒に飲んだ味噌汁には砂糖が入っていてまずかったけどね…
…そういえば…
隣に老夫婦が座ってご飯を食べていた。
女性のほうが突然張君に話掛け、しばしのやり取りをした。
張君が通訳してくれた。
彼女は元学校の先生。現在退職してのんびりとした生活を送っている。彼女は日本語を学びたいから、この次台湾に来たなら連絡してくれとのことだった。
…まじ?…
って感じのないようだった。
そして、連絡先の電話番号を書いてくれた。
へえ…妙なところで人は繋がるもんだね…生かすも殺すも自分次第だね。 -
店の隣にはテイクアウト飲料店があった。張君が、
「これ、うまいんだよ!」
と言って、タピオカみたい粒が入ったミルクティーを買ってくれた。
…張君は学生なのに、気を使うんだよね…まるで、日本人みたい…
味は、ミルクティーを飲みながら、歯ごたえのある白玉を食べているという感じかな?
うまかったねえ。 -
食事の後は散歩、高雄の名所となっているところを2箇所案内してくれるとのこと。
一つはMRT「美麗島」駅、一つは「六合夜市」。
まずは、駅内へ。
ちょうど、このとき、張君の通う建築大学の今年の卒業生達が、催し物をやっていた。たぶん、テーマは公共の建築物だろう。数々の理想的な建築物のミニチュアがずらりと並んでいた。
建築物に自分達の未来を描く学生達もあちこちにパラパラいたっけ。
いいねえ。希望がある人たちって。 -
張君曰く、
「この駅は、日本人が設計し、建築に携わった駅」
とのこと。
なんと、世界で2番目に美しい地下鉄?駅なのだそうだ。 -
これが、その魅力の一つ。
天井には赤、青、緑、黄色といった色彩豊かなとてつもなく大きな絵がガラスに描かれていた。
張君が言うには、これは…あれ?…わすれた…とにかく、詳細は思い出せないが、何かを象徴しているらしい…ははは、ごめんなさい。
絵を見ながら、歩いていると、自分が、海の中にいたり、森の中にいたり、はたまた熱帯の太陽の下にいたりするような錯覚に陥った。
こりゃ、美術が好きな人にはたまらんな!
中央の柱は火と水の象徴かな?
火と水が反発しあいながら共存している…という深い意味があるのかどうかはよくわからないが、ここにいると、いろいろな想像がわいてくる。 -
駅の入り口。
こういった建築物…どこかでみたことあるな…タイの国際空港?それとも香港? -
外に出て見てみると、こんなふうに、交差点のコーナーに出入り口がある。
-
さあて、駅のちかくにある六合夜市へ。
-
入口にあるキーホルダー屋さん。
-
張君、キーホルダーを買ってくれちゃったよ。
「学生なのに…お金大丈夫なの?」
と言うと、
「バイトではたらいてますから」
だってさ…なんか、すごいねえ!
どうもありがとう! -
ほお、コブラをたべるのか?!
張君曰く、
「うちのじいちゃんとか、古い人たちは、蛇を食べるのは、身体に良いという風に信じているんですよね。僕はそう思わないですけど…」
だってさ。
…こぶらか…どんな味がするんだろう… -
海産物が豊富な台湾。
このエビは日本には無いエビだな。
うまいんだろうか? -
からすみは高級品。日本では珍味。
高いねえ…って言っても、日本よりは安いかな?
うまいんだよねえ。これ。
ボラはあまりうまい魚だと思わないが、何でからすみはうまいんだろうね?
不思議だね。 -
これって、おもろいというかチョットえっちな看板だと張君が教えてくれた。
…もし、反対側から読むならば…とのこと。 -
このお店の看板は、最初は汚いなーと思ったけど、結局納得。
ここの店主、訪れた有名人に看板にサインを残していってくれと頼んだらしい。 -
この飲料店には台湾の馬大統領も来たらしい。
-
公園をぶらつくと、公園のベンチにはあちこちに浮浪者が寝ていた。
公園を利用する人の種類は日本とは違うようだ。
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