2012/06/21 - 2012/06/22
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mizunisakanaさん
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杭州も一日では回りきれないですが、その杭州を離れ紹興に行きました。
紹興と言うと魯迅と紹興酒(うーんありきたりですが)その両方を楽しみに杭州を離れます。
杭州のタクシー捕まらない事に少し恐怖を覚えながら紹興へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このK655に乗りました。杭州の待ち合い室が5−6部屋あり、その一部屋にそうですね、3−400人が待っています。
-
K655の切符です。しかしこれが間違っていました。
外国人が買ってはいけない(?、ネットではそうある場合が多い様です)
新空調硬座です。まぁ様は自由席です。
11号車と言う事でそこまで行ったのですが、11号車は満杯で10号車に行けと言われ、早くに10号車に行ったのでそのまま押されて車両の真ん中、何と座れましたが次は降りられる?心配は尽きません。 -
早くに紹興に着いたので、じゃ早速観光と思い駅前に居た三輪自転車観光案内に乗車。
このおじさん紹興なまりで色々案内して頂くのですが、うーんさっぱり分かりません。今回の中国の旅でここまで話が分からなかったのは無かったです。
8カ所程回って120元です、ホテルまで連れて行く事を約束し出発! -
三輪のおじさんはきっちり予定とおりの場所に案内してくれます。
しかし説明が分かりません。とほほ!です。 -
浙江省のこの辺りは(上海も含む)水と街が一体になっています。
凄い趣があります。 -
黄酒、老酒、花彫酒とか言われる、日本では紹興酒と言われるお酒です。
厳密には黄酒の大分類に熟成度で老酒、花彫酒に成る様です。
北に上がると(北京とか東北地方では)白酒をよく飲みますが、こちらではこれです。 -
紹興と言えば魯迅ですね。この日は昼過ぎから雨が降り出しました。
魯迅博物館には日本人旅行の方が居ました。
傘購入で色々歩き回って表通にあった壁です。 -
魯迅に対する日本人の感覚と中国に置ける魯迅に対する感覚の違いです。
日本では魯迅=文学者ですが、中国では偉大な思想家だそうです。 -
天下黄酒源紹興!凄い宣伝ですね。
北京のある店で良く瓶ごと花彫酒を買って家で飲んでいました。懐かしいです。 -
咸亨酒店です。沢山の人が料理を買うのに並んでいました。
ここも最近の中国食べ物店と一緒で、まずプリペイドカードを購入し料理や飲み物を買った際にはカードから引き落とし、その後カードから残り現金をもらいます。 -
紹興酒と臭豆腐です。これが通の食べ方?私は臭豆腐が好きなのでよく食べますが、最近ネットで嫌な情報を得たので最近控えていました。
臭さを出す為に実際の○ん○につけるなんて事が書いてありましたから・・ -
紹興酒と豆、これも伝統的な組み合わせ(らしい)です。
まぁ結構美味しいです。
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