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イスタンブール3日目。<br />今日はアヤソフィアに次いで、見てみたかったカーリエ博物館に行きました。(昨日は休館日だったので)<br />数々のフレスコ画とモザイク画に囲まれた空間は、圧巻でした。<br /><br />その後は、テオドシウス城壁、グランドバザール、国立考古学博物館を巡ってきました。<br /><br /><br />春のイスタンブール、カッパドキアその03~イスタンブール1日目/アヤソフィア、ブルーモスク、地下宮殿<br />http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10680580/<br /><br />春のイスタンブール、カッパドキアその04~イスタンブール2日目/トプカプ宮殿、軍事博物館、乙女の塔<br />http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10682491/<br /><br />春のイスタンブール、カッパドキアその06~イスタンブール4日目/ドルマバフチェ宮殿、ブルーモスクふたたび<br />http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10684063/

春のイスタンブール、カッパドキアその05~イスタンブール3日目/カーリエ博物館、グランドバザール、考古学博物館

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2012/05/03 - 2012/05/03

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でいめくと

でいめくと さん

イスタンブール3日目。
今日はアヤソフィアに次いで、見てみたかったカーリエ博物館に行きました。(昨日は休館日だったので)
数々のフレスコ画とモザイク画に囲まれた空間は、圧巻でした。

その後は、テオドシウス城壁、グランドバザール、国立考古学博物館を巡ってきました。


春のイスタンブール、カッパドキアその03~イスタンブール1日目/アヤソフィア、ブルーモスク、地下宮殿
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10680580/

春のイスタンブール、カッパドキアその04~イスタンブール2日目/トプカプ宮殿、軍事博物館、乙女の塔
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10682491/

春のイスタンブール、カッパドキアその06~イスタンブール4日目/ドルマバフチェ宮殿、ブルーモスクふたたび
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10684063/

旅行の満足度
4.5
  • おはようございます。<br /><br />恒例のホテル・ノマドのテラス席の朝食。

    おはようございます。

    恒例のホテル・ノマドのテラス席の朝食。

  • 屋根伝いにネコがやってきた。

    屋根伝いにネコがやってきた。

  • 今日はまずトラムヴァイに乗ってアクサライ駅へ。<br /><br />駅から車道沿いに歩いて見えてきたのは、ヴァレンス水道橋。

    今日はまずトラムヴァイに乗ってアクサライ駅へ。

    駅から車道沿いに歩いて見えてきたのは、ヴァレンス水道橋。

  • 378年、ローマ帝国ヴァレンス帝の時代に完成。<br /><br />ほとんど昔の姿をそのまま残してくれています。<br />さすが大事なライフラインなので、通常の建物より数倍頑丈だったのかも。<br /><br />この後大通りを通るバスを捕まえて、カーリエ博物館へ向かいます。<br />

    378年、ローマ帝国ヴァレンス帝の時代に完成。

    ほとんど昔の姿をそのまま残してくれています。
    さすが大事なライフラインなので、通常の建物より数倍頑丈だったのかも。

    この後大通りを通るバスを捕まえて、カーリエ博物館へ向かいます。

  • バスに乗ったのはいいけど、現金では払えなかったんだー。<br />プリペイドのカードが必要だったようで。<br /><br />運ちゃんからはなんだか言われたけど、よく分からず。<br />うろうろしていると、同乗のマダムが自分のカードを機械でピピっと読み取らせて、代わりに私の手のひらから2TLを取りました。<br /><br />ありがとう!助かりました。<br />持っていたのが、一年古い歩き方だったので、情報が古かったようで。<br />ご迷惑をおかけしました。。。<br /><br />バスはしばらく進むと右側に競技場が見えてきた。<br />地図によるとおそらくこれが、カラギュムリュック・スタジアムだろう。<br /><br />急いでバスを降りて、スタジアムの北西側の道を下り、道を曲がってしばらく進むと、それらしきものが見えてきました。

    バスに乗ったのはいいけど、現金では払えなかったんだー。
    プリペイドのカードが必要だったようで。

    運ちゃんからはなんだか言われたけど、よく分からず。
    うろうろしていると、同乗のマダムが自分のカードを機械でピピっと読み取らせて、代わりに私の手のひらから2TLを取りました。

    ありがとう!助かりました。
    持っていたのが、一年古い歩き方だったので、情報が古かったようで。
    ご迷惑をおかけしました。。。

    バスはしばらく進むと右側に競技場が見えてきた。
    地図によるとおそらくこれが、カラギュムリュック・スタジアムだろう。

    急いでバスを降りて、スタジアムの北西側の道を下り、道を曲がってしばらく進むと、それらしきものが見えてきました。

  • カーリエ博物館に到着。<br />もともと5世紀の初めにコーラ修道院として建立された。<br /><br />団体の皆さんはバスで乗り付けてくる。<br />やっぱり欧米人が多いみたい。<br />入場料15TL。

    カーリエ博物館に到着。
    もともと5世紀の初めにコーラ修道院として建立された。

    団体の皆さんはバスで乗り付けてくる。
    やっぱり欧米人が多いみたい。
    入場料15TL。

  • まずは入場してすぐ右側、パラクレシオン(サイド・チャペル)と呼ばれる場所へ。<br />ここは14世紀の宰相テオドール・メトキテスにより増築された付属の礼拝所。<br />壁天井に広がるフレスコ画が本当に見事。<br /><br />中央あたりが最後の審判のフレスコ画。<br />イエスが救う魂と、地獄へ落ちる魂とを審判する場面。<br /><br />この場所でスペイン人の団体に取り囲まれてしまい、説明の最中身動きができない。<br />おばちゃん近すぎるよ。。。

    まずは入場してすぐ右側、パラクレシオン(サイド・チャペル)と呼ばれる場所へ。
    ここは14世紀の宰相テオドール・メトキテスにより増築された付属の礼拝所。
    壁天井に広がるフレスコ画が本当に見事。

    中央あたりが最後の審判のフレスコ画。
    イエスが救う魂と、地獄へ落ちる魂とを審判する場面。

    この場所でスペイン人の団体に取り囲まれてしまい、説明の最中身動きができない。
    おばちゃん近すぎるよ。。。

  • そして「復活(アタナシウス)」のフレスコ画。<br />イエスが棺から立ち上がったアダムとイブを救う場面。<br /><br />右側に使徒たち、左側に聖者たち。<br /><br />

    そして「復活(アタナシウス)」のフレスコ画。
    イエスが棺から立ち上がったアダムとイブを救う場面。

    右側に使徒たち、左側に聖者たち。

  • こちらは聖母子像

    こちらは聖母子像

  • おそらくイエスが病人を治療する様子。

    おそらくイエスが病人を治療する様子。

  • 空を舞う天使

    空を舞う天使

  • 聖人のフレスコ画。<br /><br />身長2メートル以上あるような。。。

    聖人のフレスコ画。

    身長2メートル以上あるような。。。

  • こちらも天使の姿

    こちらも天使の姿

  • 聖母子と天使のドーム。<br /><br />素晴らしい。<br />こんなに綺麗にフレスコ画が残っていることに感激。

    聖母子と天使のドーム。

    素晴らしい。
    こんなに綺麗にフレスコ画が残っていることに感激。

  • 聖母子と天使のドームの中央をアップで。<br /><br />穏やかな表情の聖母子像。

    聖母子と天使のドームの中央をアップで。

    穏やかな表情の聖母子像。

  • 外拝廊のモザイク「祝福を与えるイエス」。<br /><br />内拝廊への入口上にあります。<br />アヤソフィアのディーシスに比べて、力強さが感じられます。

    外拝廊のモザイク「祝福を与えるイエス」。

    内拝廊への入口上にあります。
    アヤソフィアのディーシスに比べて、力強さが感じられます。

  • 「祝福を与えるイエス」の左上(画面中央)にあるのは「カナの婚礼」。<br /><br />たくさんのオレンジ色の水がめが見えますが、イエスの有名な奇跡、水をワインに変えた場面が表現されています。

    「祝福を与えるイエス」の左上(画面中央)にあるのは「カナの婚礼」。

    たくさんのオレンジ色の水がめが見えますが、イエスの有名な奇跡、水をワインに変えた場面が表現されています。

  • これは何の場面だろう。

    これは何の場面だろう。

  • 外拝廊の奥から一枚。

    外拝廊の奥から一枚。

  • 内拝廊にある「ドームのキリスト」<br /><br />祝福のポーズをとるイエス。<br />その周囲に預言者や使徒、イスラエル王などが配されている。

    内拝廊にある「ドームのキリスト」

    祝福のポーズをとるイエス。
    その周囲に預言者や使徒、イスラエル王などが配されている。

  • 「ドームのキリスト」の下にあるのは「聖母とキリスト」。<br /><br />聖母マリアが人類を救う様イエスに請願している場面だそうだ。

    「ドームのキリスト」の下にあるのは「聖母とキリスト」。

    聖母マリアが人類を救う様イエスに請願している場面だそうだ。

  • 聖ペトロ

    聖ペトロ

  • こちらは聖パウロ。<br /><br />黄金色の輝きが一番きれいだった。

    こちらは聖パウロ。

    黄金色の輝きが一番きれいだった。

  • 身廊の中央ドームへの入口の上部にあるのは、イエスに教会を捧げるデオドロス・メトキテス。<br /><br />パラクレシオンを増築した人物です。<br />

    身廊の中央ドームへの入口の上部にあるのは、イエスに教会を捧げるデオドロス・メトキテス。

    パラクレシオンを増築した人物です。

  • 「聖母の逝去」。横たわるマリアの横に立つイエス。<br /><br />中央ドームに入って、入口を振り返った場所にあります。

    「聖母の逝去」。横たわるマリアの横に立つイエス。

    中央ドームに入って、入口を振り返った場所にあります。

  • 内拝廊の奥のドームの中央には聖母子像が描かれています。

    内拝廊の奥のドームの中央には聖母子像が描かれています。

  • 身廊の柱に描かれた聖母子

    身廊の柱に描かれた聖母子

  • 周りのゴールドのモザイクだけ、剥がされていた。<br /><br />14世紀ビザンチン・ルネサンスを代表する美術の殿堂とされるカーリエ博物館。<br />イスタンブールに来たなら必見の場所です。<br />

    周りのゴールドのモザイクだけ、剥がされていた。

    14世紀ビザンチン・ルネサンスを代表する美術の殿堂とされるカーリエ博物館。
    イスタンブールに来たなら必見の場所です。

  • 博物館を出て、少し進むと右側の坂の上にテオドシウス城壁が見えてきました。

    博物館を出て、少し進むと右側の坂の上にテオドシウス城壁が見えてきました。

  • まさにここが1453年のコンスタンティノープル攻防戦の場所。

    まさにここが1453年のコンスタンティノープル攻防戦の場所。

  • 550年の時を乗り越え、当時に思いを馳せます。<br />

    550年の時を乗り越え、当時に思いを馳せます。

  • 鉄壁の防御を誇った城壁。<br />高さ10メートル超、長さは南北およそ6キロメートルに渡る。<br /><br />確かに今まで見た中で、これより堅牢なものは思い浮かびません。

    鉄壁の防御を誇った城壁。
    高さ10メートル超、長さは南北およそ6キロメートルに渡る。

    確かに今まで見た中で、これより堅牢なものは思い浮かびません。

  • 城壁の上に行くには、この急角度の階段を昇らなければなりません。

    城壁の上に行くには、この急角度の階段を昇らなければなりません。

  • 城壁の上に出ると、コンスタンティノープル攻防戦の勝者であることを示すように、トルコ国旗が風になびいていました。<br /><br />かつて西欧世界を打ち負かした時代を誇示するかのようです。

    城壁の上に出ると、コンスタンティノープル攻防戦の勝者であることを示すように、トルコ国旗が風になびいていました。

    かつて西欧世界を打ち負かした時代を誇示するかのようです。

  • 城壁の上から北の方角を望んで

    城壁の上から北の方角を望んで

  • 同じく東の方角。<br />うっすらとガラタ塔やアヤソフィアが見えました。<br /><br />こうしてみるとコンスタンティノープルは広い街です。

    同じく東の方角。
    うっすらとガラタ塔やアヤソフィアが見えました。

    こうしてみるとコンスタンティノープルは広い街です。

  • 難攻不落とは、この城壁のことでしょう。

    難攻不落とは、この城壁のことでしょう。

  • 次に向かったのは、ミフリマー・スルタン・ジャーミィ。<br /><br />イスタンブールで最も高い丘に建つ。

    次に向かったのは、ミフリマー・スルタン・ジャーミィ。

    イスタンブールで最も高い丘に建つ。

  • 1565年、ミフリマー・スィナンの設計により完成した。<br /><br />白のタイルを基調にした明るい内部。

    1565年、ミフリマー・スィナンの設計により完成した。

    白のタイルを基調にした明るい内部。

  • 明り取り窓も多く、光に満ちている空間です。

    イチオシ

    明り取り窓も多く、光に満ちている空間です。

  • ステンドグラスの色使いも、とても美しかったです。

    ステンドグラスの色使いも、とても美しかったです。

  • 城壁の外側に沿って、南の方向へ。

    城壁の外側に沿って、南の方向へ。

  • トクカプ・ウルバトゥル駅まで歩いて、地下鉄でアクサライ駅まで。<br />そこでトラムに乗り換えて旧市街に戻ります。<br /><br />ここはアクサライ駅のトラム駅上の陸橋。

    トクカプ・ウルバトゥル駅まで歩いて、地下鉄でアクサライ駅まで。
    そこでトラムに乗り換えて旧市街に戻ります。

    ここはアクサライ駅のトラム駅上の陸橋。

  • そういえばグランド・バザールに行ってなかったことを思い出し、ベヤズット・カパルチャルシュ駅で途中下車。<br /><br />少し歩くとすぐにグランド・バザールのチャルシュ門が見えてきました。

    そういえばグランド・バザールに行ってなかったことを思い出し、ベヤズット・カパルチャルシュ駅で途中下車。

    少し歩くとすぐにグランド・バザールのチャルシュ門が見えてきました。

  • この時刻は、まだそんなに混んでいなかった。

    この時刻は、まだそんなに混んでいなかった。

  • お店の人は渋い表情。<br />欧州の不景気が響いているのかも。

    お店の人は渋い表情。
    欧州の不景気が響いているのかも。

  • 4400軒もお店があるそうだ。

    4400軒もお店があるそうだ。

  • やっぱり「オチマシタ〜」と声を掛けられた。

    やっぱり「オチマシタ〜」と声を掛けられた。

  • 鮮やかなカラー、模様もきれい。

    イチオシ

    鮮やかなカラー、模様もきれい。

  • しかし持って帰りづらいのが難点。

    しかし持って帰りづらいのが難点。

  • 歩き方に出ていた「傾いたキオスク」。<br /><br />なんだろうこれ?

    歩き方に出ていた「傾いたキオスク」。

    なんだろうこれ?

  • とくに何も買わずにグランドバザールから出てきました。<br /><br />トウモロコシの屋台を一枚。買わなかったけど。<br />奥に見えるのはバイェズィド・ジャーミィ。

    とくに何も買わずにグランドバザールから出てきました。

    トウモロコシの屋台を一枚。買わなかったけど。
    奥に見えるのはバイェズィド・ジャーミィ。

  • お昼はどのガイドブックもおすすめの「セリム・ウスタ」<br /><br />キョフテ(トルコ風肉団子)で有名。

    お昼はどのガイドブックもおすすめの「セリム・ウスタ」

    キョフテ(トルコ風肉団子)で有名。

  • もちろんベタにキョフテを注文。<br />マスタードソースで頂きます。<br /><br />評判通り、うんまい。<br />辛いものとの相性でヨーグルトドリンクのようなものを頼む人が多くいたけど、ペプシを頼んじゃった。。。

    もちろんベタにキョフテを注文。
    マスタードソースで頂きます。

    評判通り、うんまい。
    辛いものとの相性でヨーグルトドリンクのようなものを頼む人が多くいたけど、ペプシを頼んじゃった。。。

  • ぶらぶら歩いて国立考古学博物館へ。<br /><br />途中の通りがいい雰囲気でした。

    ぶらぶら歩いて国立考古学博物館へ。

    途中の通りがいい雰囲気でした。

  • 国立考古学博物館にやってきました。

    国立考古学博物館にやってきました。

  • 入口入ってすぐにあるのは「ベスの像」<br /><br />オリエントの香りがします。

    入口入ってすぐにあるのは「ベスの像」

    オリエントの香りがします。

  • 途中見えた装飾タイル博物館の正面玄関。

    途中見えた装飾タイル博物館の正面玄関。

  • 「アレキサンダー大王の石棺」<br /><br />1887年レバノンのシドンで発見された。紀元前305年ごろのものとされる。<br />狩りをする若きアレキサンダー大王の姿が見られる。<br />精緻な彫刻に、見入ってしまう。

    「アレキサンダー大王の石棺」

    1887年レバノンのシドンで発見された。紀元前305年ごろのものとされる。
    狩りをする若きアレキサンダー大王の姿が見られる。
    精緻な彫刻に、見入ってしまう。

  • 「嘆き悲しむ女たちの石棺」<br /><br />同じくシドンの王室墓地で発見された。

    「嘆き悲しむ女たちの石棺」

    同じくシドンの王室墓地で発見された。

  • ガッツ星人?鳥人?

    ガッツ星人?鳥人?

  • じっくり見ていたら時間が足りません。結構見どころ満載。

    じっくり見ていたら時間が足りません。結構見どころ満載。

  • 「ライオン像」<br /><br />紀元前400年ごろに栄えた古代カリア王国の首都ハリカルナッソスから出土。

    「ライオン像」

    紀元前400年ごろに栄えた古代カリア王国の首都ハリカルナッソスから出土。

  • 「アレキサンダー大王の頭部」<br /><br />紀元前2世紀ごろ。ベルガモン遺跡から出土。

    「アレキサンダー大王の頭部」

    紀元前2世紀ごろ。ベルガモン遺跡から出土。

  • 「アウグストゥス」<br /><br />偉大な初代ローマ皇帝の像は、若き日の姿のものしか造らせなかったそうだ。

    「アウグストゥス」

    偉大な初代ローマ皇帝の像は、若き日の姿のものしか造らせなかったそうだ。

  • 「大アグリッピーナ」<br /><br />アウグストゥスの孫にして、ローマ皇帝カリグラの母。<br />また皇帝ネロの祖母にあたる。<br /><br />時の皇帝ティベリウスに反発し流刑地にて死去。

    「大アグリッピーナ」

    アウグストゥスの孫にして、ローマ皇帝カリグラの母。
    また皇帝ネロの祖母にあたる。

    時の皇帝ティベリウスに反発し流刑地にて死去。

  • 「オケアヌス像」<br /><br />キリシア神話の海の神。紀元前2世紀ローマ時代のものとされる。

    「オケアヌス像」

    キリシア神話の海の神。紀元前2世紀ローマ時代のものとされる。

  • 「海の神の像」<br /><br />なんかすごい。。。畏怖の念を抱かせる表情。

    「海の神の像」

    なんかすごい。。。畏怖の念を抱かせる表情。

  • これだけのモザイクが綺麗に残っているのは珍しい。

    これだけのモザイクが綺麗に残っているのは珍しい。

  • イノシシ?

    イノシシ?

  • 一番感動したのがこれ。<br /><br />コンスタンティノープル攻防戦の際、金閣湾封鎖に使われた鎖。

    一番感動したのがこれ。

    コンスタンティノープル攻防戦の際、金閣湾封鎖に使われた鎖。

  • ハドリアヌスの像。<br /><br />ちょっと怖い。

    ハドリアヌスの像。

    ちょっと怖い。

  • 古代東方博物館はさくっと見ただけ。

    古代東方博物館はさくっと見ただけ。

  • 考古学博物館の次に向かったのは、トラムのチェンベルタシュ駅前にあるハマム「チェンベルタシュ・ハマム」<br /><br />トルコに来たなら、ハマムに行かずして帰れないっ!

    考古学博物館の次に向かったのは、トラムのチェンベルタシュ駅前にあるハマム「チェンベルタシュ・ハマム」

    トルコに来たなら、ハマムに行かずして帰れないっ!

  • メニューはこんな感じ。<br />無難に「トラディショナル・スタイル 69TL」にしました。<br /><br />渡されたのは、へんな箱と鍵。<br />そのあとタオルを渡され、2階へ。<br />

    メニューはこんな感じ。
    無難に「トラディショナル・スタイル 69TL」にしました。

    渡されたのは、へんな箱と鍵。
    そのあとタオルを渡され、2階へ。

  • ここで着替えてタオル一枚になって鍵を掛けて下の階へ。<br /><br />大理石の台の上で体を温めますが、ほんとに観光客だらけ。。。<br />しばらくすると順番がきた。<br />まずは手荒に垢すり。<br />へんな箱に入っていたのは垢すりタオルだった。<br />垢すりと言っても数回体をこする程度。<br />「びっくりするくらい垢が出る」と聞いていたが、垢が出なさ過ぎてびっくりした。<br />その後は全身シャンプー、そしてマッサージ。<br />混んでたせいか、これも手荒にさくっと。という感じ。<br />途中何度も言ってたのはチップをちゃんと渡すんだぞ!ということ。<br />屈強なトルコ人のおやじに言われると威圧感があるし。<br />こっちはほんとに丸腰だし。<br /><br />一通り終わり、さっぱりはしたが、なんだか不完全燃焼。<br />サービスの割には値段が高いよ〜。<br /><br />

    ここで着替えてタオル一枚になって鍵を掛けて下の階へ。

    大理石の台の上で体を温めますが、ほんとに観光客だらけ。。。
    しばらくすると順番がきた。
    まずは手荒に垢すり。
    へんな箱に入っていたのは垢すりタオルだった。
    垢すりと言っても数回体をこする程度。
    「びっくりするくらい垢が出る」と聞いていたが、垢が出なさ過ぎてびっくりした。
    その後は全身シャンプー、そしてマッサージ。
    混んでたせいか、これも手荒にさくっと。という感じ。
    途中何度も言ってたのはチップをちゃんと渡すんだぞ!ということ。
    屈強なトルコ人のおやじに言われると威圧感があるし。
    こっちはほんとに丸腰だし。

    一通り終わり、さっぱりはしたが、なんだか不完全燃焼。
    サービスの割には値段が高いよ〜。

  • お菓子屋さんのショーウインド

    お菓子屋さんのショーウインド

  • 歩いていると街角で何故かモデルさん?の撮影会。<br /><br />どさくさに紛れて一枚。

    歩いていると街角で何故かモデルさん?の撮影会。

    どさくさに紛れて一枚。

  • これはムール貝にもち米のピラフを詰めたもの。<br />ミディエ・ドルマスと言うらしい。<br /><br />レモン汁を絞っていただきます。

    これはムール貝にもち米のピラフを詰めたもの。
    ミディエ・ドルマスと言うらしい。

    レモン汁を絞っていただきます。

  • ちょっと早い夕食はガラタ橋のレストラン。<br /><br />まずはカラマル・タヴァ。<br />いわゆるイカフライ。タルタルソースで頂きます。<br /><br />結構うまいっす。

    ちょっと早い夕食はガラタ橋のレストラン。

    まずはカラマル・タヴァ。
    いわゆるイカフライ。タルタルソースで頂きます。

    結構うまいっす。

  • そしてエビのグリル。<br /><br />見た目通りのおいしさ。うーん、満足満足。<br /><br />

    そしてエビのグリル。

    見た目通りのおいしさ。うーん、満足満足。

  • 今日の夕焼けはガラタ橋の上から。<br /><br />曇りがちだったので早めに退散してしまいました。

    今日の夕焼けはガラタ橋の上から。

    曇りがちだったので早めに退散してしまいました。

  • 今日はこれでおしまい。<br /><br />明日はイスタンブール最終日。

    今日はこれでおしまい。

    明日はイスタンブール最終日。

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