2012/06/15 - 2012/06/15
523位(同エリア1255件中)
JANさん
この日は世界遺産のマラッカを朝から観光。
あまり期待していませんでしたが、予想通りでした。
午前中3時間ほど歩き回り、そのあと、
古のバトゥ・パハへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- イーツアー
-
この日の朝食は近くのインド食堂でロッティを。
素朴なんだけど、すごい美味しいです。
左のソース(カレー風味)につけながら食べるんですが、
つけなくても、ほんのり甘く、美味しかったです。
たしか・・・一人100円くらいだったかな・・・
ジュースつきで^^ -
そのまま、街に散策に向かいます。
世界遺産だからでしょうか、
街自体、ごみも落ちてなくて、とても綺麗でした。
朝は涼しいので、散歩に最適。
ホテルから世界遺産の入り口の時計台までとほ10分ほど。
川沿いの道を行き、時計台を過ぎ、
チャイナタウンに向かいます。 -
海洋博物館を見つけましたが、
朝の10時からということで、まだ開いていません。
そんなに見たいものでもないので、そのまま、散策を続けます。
川沿いの道はデートコースって感じで、
夕方は多いでしょうね。
おしゃれな通りになってます。 -
時計台の前の橋を渡ると、チャイナタウンの入り口になっています。
竜のゲートがお出迎えしてくれます。
ゲートのたもとの右側が有名なチキンライスのお店。
まだ朝の9時半というのに、もう行列が出来ていました。
パっと見、本当にここが有名店?ってくらい
ショボい店ですが、忙しそうに作ってました。 -
チャイナタウンのお店は10時くらいに開店するみたいで、
オープンの準備をしているお店が多かったです。
マレーシアとは思えないほど、中華してます。
ちなみに、左下のマッチョマンの奥は警察署です^^ -
チャイナタウンの中には
骨董店や喫茶、食堂、土産物店と一緒に、
中国寺院もあります。
左上の人はちょっとカマっぽいんですが、
敬虔な信者さんのようでした。 -
チャイナタウンから左に向かい橋を渡っていくと、
今度はインド人街があります。
あまり観光客は来ないみたいですが、
独特の雰囲気です。 -
フランシスコ・ザビエルさんの教会です。
脇には銅像なんてのもありました。
ま、この辺の世界遺産系は他の方の旅行記を参考にしてください。 -
とりあえず、世界遺産のメインスポットです。
あまり興味がないので、すっ飛ばします。
この後、ホテルに戻り、チャックアウトを済ませ、
バスでマラッカ・セントラル・バスターミナルに向かいますが、
ここでは市内のローカルバスに乗ります。
バス停はなく、マコダホテルの前で待っていると、やってきました。
バス代は1リンギット。 -
約15分ほどバスに揺られ、マラッカ・セントラル・バスターミナルに到着。
バス・ターミナルの中には、いろんなお土産屋さんやムスリムの店、レストランなどがあります。
せっかく、マラッカに着たので、
ランチはチキンライスにしました。
マレーシアの料理はタイ料理ともインドネシア料理とも異なり、
辛くなく、香辛料も少ないみたいで、食べ易いと思います。
ちなみに、このランチもジュースつきで一人150円くらいでした。 -
マラッカから次の目的地:バトゥ・パハにバスで向かいます。
この日はORKID社のバスです。
約2時間の旅で一人9リンギット。
やはり、このバスも途中で給油します^^ -
バトゥ・パハ(BP)のバス・ターミナルは街の中心部にあります。
ホテルはB&S Hotel。
ターミナルから徒歩5分ほどのところをagodaで予約してました。
BPの街はとても小さな町です。
ホテルに荷物をおろし、さっそく街の散策と夕食に。
この日は屋台が並ぶところで、最初の夕食。
なにやら、ちょっと変わったお店を発見。
釜飯のようだけど、ちょっと違う・・・
食べてみないとわからないので、挑戦。 -
なんていう名前かわからないのですが、
ともかく、軒先で小さな土鍋の中でご飯を一人分ずつ炊き、
炊け上がったら、その上にチャーシューのぶつ切りのようなものを載せ、
4種類ほどのソースをかけていきます。
これが・・・・美味!! -
BPに来る日本人が珍しいのか、
おっちゃん・おばちゃんがいろいろ教えてくれます。
同じ料理を扱う店は他にないとのこと。
華僑系の人で、どうやら中国南部(広州とか海南島)の料理らしいです。
代金は・・・・たしか・・・・150円くらいだったと思います。 -
軽い夕食後、少し散策していると、
カウチ・サーフィンのBP人から
OTAK-OTAKは食べた?ってメールが。
オタオタってなんだ?って思いながら、
教えてくれたナイト・マーケットまで行くと、目の前になにやら変わったものが・・・
笹を網の上で焼いている。
それも大量に・・・
よく見ると、オタオタと書いてある。
興味深々で3個ほど注文すると、おばちゃんが
「ティガ・サジャ?」って。
美味しいかどうかわからないので、とりあえず3本だけもらいましたが、
後の家族連れは60本くらいみんなで食べてました。
オタオタってのは、チキンをすり身にして、様々な香辛料で味を入れ、竹の皮で巻き、網の上で焼いたものでした。
味は微妙ですね・・・・3本でよかった。 -
そんな2日目を終え、マレーシア3日目の朝は早起きして、
街の散策に。
朝の6時半。まだ空は暗い。
散歩していると街の外れにオープン食堂が集まったところに。
まだ明けきれていない中、華人たちが開店準備をしています。
音楽もない空間の中で、仕込みの音と共に
画像の右奥のおじさんが口笛を吹いています。
口笛の音がなんとも素晴らしく、この場の空気とマッチしています。
その空気に溶け込みたくて、朝のコーヒーをいただきました。 -
朝食付を予約していたので、ホテルで朝食を。
中華系・マレー系に配慮された朝食で、なかなか美味しかったです。
このB&S Hotelは安い割りに、ちゃんとしてますね。 -
バトゥ・パハ(BP)になぜ来たかというと、
高校時代に読んだ金子光晴さんの「マレー蘭印紀行」に書いてあったから。
どことなく昭和のノスタルジーがほしくなり、必ず訪れたいと思ったからでした。
画像は金子光晴さんが昭和3年に滞在していた日本人倶楽部です。
すでに80年以上も経っているのに、しっかりと建っています。 -
おそらく金子光晴さんは、この窓からカユ・アピをごらんになっていたんだろうと思います。
BPは想像通り、昭和のノスタルジーがあふれています。
中国語の看板であるにもかかわらず、
日本の昭和時代にもあったかのような看板。
店の作り、窓の格子など、とても興味深いところです。 -
-
理髪室・・・つまりいまの理髪店、床屋さんです。
確かに私が子供の頃の床屋さんってこんな感じだったんです。 -
こんな自転車も昔ありました。
-
旧オランダ植民地時代の面影が建物に残っています。
-
窓枠や欄干を見ているだけで飽きませんでした。
-
中華と欧州のコラボが街のあちこちで感じます。
-
マラッカとは少し趣が違います。
たぶん、それはBPが観光地ではないからかも。
そして、一時期、日本がBPの近くから鉱石を採取し、日本に運んでいたから、昭和を感じるのかもしれません。 -
街の中を2時間ほど歩いたので、ちょっとお茶でもと寄ったインドのカフェ。
冷たいものだけと思っていたら、
「隣のインド人がこれも食べてみ?」って。
あまりおなかは空いてないのですが、ロッティをいただきました。 -
店の人も加わって、テキトーイングリッシュで話していると、
これも食べてみ、って注文してないのに、出してきます。
ここのロッティは美味しかったですね。
おなかが空いていなくても、美味しいと感じました。
で、結局、2人でジュース飲んで、ロッティ食べて、
これまた150円くらい・・・いいんかな? -
さて、ここで再び、カウチ・サーフィンのBP在住の方と合流。
彼女の彼氏の車で町を案内してくれることになりました。
彼らに知られざるバトゥ・パハ周辺に連れて行ってもらいました。 -
名前不明の中国系寺院の先に海続く桟橋が・・・・
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