2009/01/05 - 2009/01/08
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ripple-ringさん
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縁結びの神様、出雲大社。
友達が出雲大社にお参りして間もなく結婚した話を聞いて、
これは行かなきゃ!と思っていくことにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いまは無き寝台特急日本海で大阪へ着き、乗り換えて西へ向かう。
淀川を超えると旅のはじまり。 -
昨年奈良を訪れた時に食べられなかった柿の葉寿司をGET。
車中でお昼ご飯をいただく。
智頭急行に乗って鳥取へ。中国山地を超える。
鳥取からは海沿いに西へ。
松江城が見えるホテルに宿泊。 -
翌日は一畑電鉄にのって出雲大社へ。
宍道湖沿いの風景を眺めつつ、車掌さんが沿線の見どころをアナウンスしてくれる。
大鳥居をくぐりたかったのでちょっと遠回り。
鳥居についてる額?みたいな部分だけで6畳分の大きさと聞いてびっくり!
さすが出雲大社。 -
神社の入口までくると屋台がずらっとならんでいました。
お正月っぽい雰囲気。 -
神社の後ろは山、山、山。
雨上がりだったこともあり、雲がたなびいていました。
神様が住んでる雰囲気あります。 -
参道には国造りの神話をあらわした像が。
大国主大神と因幡の白兎。 -
最後の鳥居をくぐると本殿があります。
平成の大遷宮があるため、仮本殿での参拝。
出雲流の二拝四拍手一拝でお参りをする。 -
お正月なのでお神酒を振舞っていた。
今日は運転することもないし、ありがたくいただく。 -
今回のお目当て、大注連縄。
友達はここに硬貨を一発で命中させ、良縁に恵まれた(らしい)。
簡単そうで、これが意外と難しい。
1回目、投げた硬貨は注連縄の縁をころころと駆け上がって落ちてきた。
2回目、こんどこそ真ん中に当たったと思ったら、すでに刺さっていた他の硬貨に当たって2枚落ちてくる。
「人様の幸せが…!!こりゃいかん!」と思って、どこの誰のものだか分からないその硬貨をまず投げると、一発で刺さる。
…やはりこの人は神様に認められた人なんだなぁ…。
そして3回目。ようやく私の硬貨が刺さった。
そんなに簡単には良縁に恵まれない、ということか。 -
その後、神社の周りを1周。
神有月に全国の神様がお泊りになる建物とかが並ぶ。
どの建物も檜皮葺の屋根がとても美しい。
いい感じに苔むしている。 -
境内にいた馬の像。
午年生まれなので親近感が湧く。
お昼は近くの出雲そばのお店へ。
旅行時は朝の連ドラで出雲が舞台になっていた頃。
テレビで見ていたおそばを食べられて満足。 -
最後は神社の隣にある歴史資料館へ。
昔の社殿を支えていた柱の一部が展示されていた。
そこからも社殿の大きさを想像できた。
他にも出雲独特の雲の模様とか、本殿内の配置が他の神社と違うこととか、知れば知るほど不思議なことだらけ。
もうちょっと勉強してから来ればよかったと少しだけ後悔。
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