2008/01/19 - 2008/01/27
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あんずの姉さん
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2008年、冬の旅の記憶デス☆
KLMにてアムステルダム(スキポール空港)でトランジット、ベルリンに入りました。
ベルリン→ドレスデン→プラハの電車旅デス。
思えば本格的に電車旅始めたの、この旅からだったような気がします・・・。
イギリスやドイツで電車旅はしていましたが、一都市に滞在で放射状にお出かけしていただけだったのデス。
スーツケースをもっての周遊はここで味を占めましたね・・ぇ・・・。
そして当時も相変わらず相棒とは現地集合(笑)
ベルリン空港までお迎えに来てくれてましたっけ☆
懐かしい思い出・・・。
当時、デジカメを持ってなくて携帯のカメラで撮影しておりました(汗)
と〜っても画像が悪い!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリンで一番行きたかった所。
ペルガモン博物館。
写真はゼウスの祭壇デス。
てっぺんまで階段を登れます。
復元された祭壇そのものにふれあえて階段も登り放題。
太っ腹デス。
しばらく上の方で腰掛けて全身で堪能したことを覚えています☆ -
祭壇のジオラマ。
-
遠く(異国)から来た美女。
ネフェルティティ
この胸像に会いたかったのは相棒でした。
かすかに微笑むか?といった感じ、片目の黒水晶(もしくはオニキス)が象嵌されていないこと、数々のドラマを感じます。
現代にも通じる絶世の美女。
ホントに美しかったデス☆ -
アヌビスの座像。
超カッコ可愛い〜〜〜☆
古代エジプトの黄泉路への案内人。
アヌビス神の化身デス。 -
そして、一番、イチバン、見たかった!!!
イシュタルの門!!!
古代バビロニアの門。
青いタイルが美しい・・・。
溜息しきり。
写っているのは伝説の怪獣(竜)ムシュフシュ。 -
こんな素晴らしい建造物を作った古代バビロニア王国は紀元前20C〜の建国。
この門が作られたのはいつ頃だったのかは忘れてしまいましたが、感動は言い表せない程でした。
エジプトもそうですがオリエントはワタクシが歴史オタクになったきっかけデス。
小学生の時にオヤジ様にもらった「ツタンカーメンの秘密」が、友人がお土産でくれた「ヒエログリフのアルファベット対比表」がワタクシをオタクにしたも同然デス。
当時、友達との手紙や交換日記はこのヒエログリフで書いてました。
楽しかったなぁ〜(笑)変な小学生でしたね(笑) -
今でもこのヒエログリフ対比表は持っています。
もうボロボロですが今でも宝物☆ -
こちらは博物館島を出てすぐの道にあったレストランでの夕食。
大好きなビールとブルスト☆
相棒はエライ巨大な肉団子食べてたな〜。
美味でした☆ -
こちらは当時泊まったベルリン滞在中のホテル。
Hotel Berlin
中々広くてキレイで良いお部屋でした。 -
翌日はポツダムにあるサンスーシー宮殿へ。
その昔、まだドイツが東西に分かれていた時、当時の西ドイツを旅行していた小娘さんだったワタクシ・・・。
サンスーシー宮殿を見たかったケド当時はポツダムは東ドイツ・・・。
その無念を晴らすべく訪れました。
冬の為有名な葡萄棚には葉っぱがなくて何だかイメージ上の景色とは違いましたがそれでも満足。
この日も雨が降ってたなぁ〜。 -
フリードリッヒ・ヴィルヘルム2世の夏の離宮デス。
フリッツさんは政務を忘れて寛げるようにと「憂いのない」と言う意味のフランス語で宮殿の名前を付けたのだそうデス。
離宮の為、建物自体はこじんまりとした感じ。
この日は月曜日で休館日・・・。
中は見学できませんでした。 -
お庭は建物に対してとっても広い。
隣のオランジェリーとか風車みたいな建物とかを外から見学しました。
このサンスーシーまでポツダム中央駅からひたすら歩いた後だったので非常に疲れたことを覚えています。 -
沢山オシドリやら鴨やらがいました。
ここからまた徒歩で駅に戻ります。
往路とは別の通りを歩いてサンスーシー公園を突っ切り、途中カフェでお茶して(で〜かいサンデーを食べました☆美味美味☆)ブランデンブルク通りを冷やかして駅まで戻ります。 -
小腹がすいたので駅のスタンドでブルストを購入。
1.5ユーロ位だったかと・・・。
食べ応え満点。
この旅中ブルストばっかり食べてたなぁ〜。
カリーブルストも美味しかった☆ -
電車でベルリン市内に戻ってきました。
写真はブランデンブルク門。
ここいら辺りは旧東側の雰囲気がチラホラ・・・。
ロシア大使館(旧ソ連大使館)とかがとってもデカデカと建っていたり・・・。
今までドイツを旅して思ったことがなかった、「薄汚れ」を感じました。
暗いんデスよ、全体の雰囲気が重いんデスよ・・・。
物乞いの人が若いお兄ちゃんだったり、ロマ(ジプシー)の女性が「子供にお金をください」ってすがってきたり・・・。
やっぱりまだまだ旧西側と東側は違うんだ、と感じました。 -
それでも西側資本主義のおかげ(影響)でしょうか、ウンター・デン・リンデン辺りはガンガン工事が行われ、新しいお店を作っていました。(新装してるってカンジでした)
ワタクシはブランデンブルク門の近くのアドロン・ケンピンスキーに入ってたお菓子屋さんでバームクーヘンを購入。
3種類のチョコのをすべてGET☆
美味しかったデス☆ -
一度ホテルに戻り、荷物を置いて夕食へでかけました。
UバーンとSバーンを乗り継いで行った記憶が・・・。 -
夕食は確かアレクサンダープラッツで下りて、テレビ塔の横を抜けて赤の市庁舎の裏っ側しにありました。
ここでワタクシは鹿のワイン煮込み。
相棒は猪のグヤーシュ。
2人とも完食出来なかったデス。
何もかもがデカかった(笑)
他にベルリンではポツダム広場とかカイザー・ヴィルヘルム記念教会とかオイローパセンターに行きましたが写真は無いデスね・・・。
他に日曜日には蚤の市にも行きましたね〜。
写真の少ないこと、今現在とは雲泥の差・・・。
この時もケチらずにデジカメ買って持ってくんだった(涙)
つづきはMemory of DRESDEN 2008で☆
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