2012/05/14 - 2012/05/17
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ゆーりはまーさん
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食事とマッサージが目的で立ち寄ったバンコク。
ガイドブックを眺めていると、この寺だけは行ってみたくなった。
ついでにチャオプラヤ川での船遊び。
さて、ワットアルンですが、
正式名「ワット・アルンラーチャワラーラーム」
創建についての記録はないがアユタヤ王朝時代の地図に記載されているという。
幾多の変遷を経てトンブリー王朝ラーマ2世により1820年ヒンドゥー教の暁神アルーナから現在の名称となる。
特徴のある大仏塔はそのラーマ2世の時代から建設が始まり、ラーマ3世時代(19世紀)に完成。バンコク様式で、高さは75m、台座周囲は234m。中心の大塔を4つの小塔が取り囲み、須弥山を具現化しているという。
表紙の写真は他からの借用です。済みません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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後で考えると色々と公共交通の手段はあったと思うが、手っ取り早くタクシーでティアン船着場。
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おそるおそる、建物に入ると・・・
案ずるより産むが易し3バーツ払って・・・
3バーツって8円程。 -
船着場桟橋には船が停泊していて、即乗船。
船は両岸を往復するクロスリバーボート。
人数がまとまったら出船。 -
対岸には既にワットアルンが見えてます。
チャオプラヤの流れとそれに浮かぶようなワットアルン。 -
暁の寺というんだから、本当は早朝に訪れば一番でしょうが・・・
それでも青空のもと輝いています。
次回の楽しみ。 -
桟橋を離れて・・・
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船長さん
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対岸からは同形船が入れ替わりにこちらへと。
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川の流れに身をまかせ・・・
川はいい、船でゆらゆら行くのも気持ちいい。 -
これは川沿いの各地を結ぶエクスプレスボート。
電車と同様、ローカル(普通)、オレンジ(急行)、イエロー(特急)とあるらしい。要は停船する数の違い。 -
ロングテイルボート。
今回、乗船する機会は無かったが、乗り合い、チャーターとあるらしい。 -
5分程で対岸に到着です。
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最初に目につくのが本堂。両サイドにヤック(鬼)が守護。
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そしていよいよワットアルンです
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入場券を買って入り口をくぐるとドーンと。
但し、手前に金ピカ仏像と大仏塔の前に祠のような塔も重なってます。 -
そして大仏塔。
近すぎると全体像が掴めません。
急角度の階段。 -
階段を登る前に右から。
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左から
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大仏塔を囲む4つの小塔の一つ。前の左側。
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もう一つ。右側。
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大仏塔を斜め前から。
いいですねえ。キラキラでもなく、つつましくもなく、ヒンドゥーとタイ文化の融合。 -
階段は2段に分かれてますが中段で登ってきた階段を見下ろす。
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大仏塔前の祠様のものに祀られている仏像。
階段を登りつつ撮影。 -
中段から眺めるチャオプラヤ川。
市内の喧騒からはかけ離れた悠々バンコク。 -
中段から見上げる大仏塔。
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本堂も眼下。
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上段へと登ります。
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階段はそれぞれの方角にあり、階段の前には祠。
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チャオプラヤ川の流れは滔々と・・・
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いいですね、この角度。
3つの頭を持つ象(ヒンドゥー教でいうエラワンという象)が見えます。
その上にはインドラという神様が鎮座してるとか。よく見えませんが。 -
拡大すればインドラ神がかろうじて・・・
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塔の表面は色々な陶器の破片で装飾されてます。
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角度を変えて・・・
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首が痛くなってきますが・・
うん、この角度も良い。・ -
さあ、ここを降りて行きますが・・・
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塔を支えるのはラーマキエン物語に登場する鬼やガルーダ、ハヌマーン。
いろいろな種類がありました。
以下、ご覧下さい。 -
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タイ的ですね。
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仏塔を支えるガルーダ、ハマヌーン、ヤック。
どれがどれか判りませんが・・・ -
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上段通路周りの赤茶色の欄干。
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脇を固める小塔上部。
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支えるもののデザインはまた違っています。
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対岸の王宮&ワット・プラケオ。
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ワット・ポー?
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これも、大仏塔を飾るレリーフ。
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破片を使ってモザイク状の絵柄。
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大仏塔の周りには本堂はじめ色々な建物があったんだけど・・・
塔に圧倒されて、見て回るのを失念。 -
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これは大仏塔を囲む小塔。
左後ろ。 -
右後ろ。
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小塔を見上げる。
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最後に逆光を使って大仏塔。
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大仏塔周りの仏像。タイらしく金ピカ。
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同じく周りの動物の像。
以下続く。 -
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大仏塔を守護する・・・?
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ラーマ?世像。
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???
現代の王様でしょうか? -
ワット・アルン船着場に向かう途中・・・
こんな小庭園もあり。 -
ワット・アルン船着場にはリバーボートは停まりません。
一旦、対岸のター・ティアン船着場に戻り乗り換えます。 -
エクスプレス・ボート。ローカルライン(普通)
沢山の人が利用してます。
1乗船10〜32バーツ。乗船すると切符を売りにきます。
行先を告げれば料金を教えてくれます。適当に20バーツほど見せると、必要な額を徴収してくれます。
庶民の足ですね。1日券とか定期券とかあるのかな? -
チャオプラヤ川で舟遊び。
行ったり来たり・・・ -
なにかの運搬船。ゆっくりと進んでますが・・・
リバーボートはそれが通過するのを邪魔しません。
避けるように航行。 -
先程利用したクロスリバーボート(渡し船)
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エクスプレス・ボート
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船着場に次々と寄り・・・
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海軍司令部近くには小型の艦。
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時折、本流から小さな水路に入っていくボートもあります。
ガイドブックなんかには書いてないが、便利かも。 -
瀟洒な船着場。
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ラマ8世橋を過ぎて・・
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降船。
さらに、上流に向かうボート。
どこまで行くんでしょう。終点まで乗ってみたいな。 -
別に目的はなかったけど降船したター・テウェット。
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船着場からすぐに、園芸店の露店が続いてます。
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園芸店を冷やかしつつ・・・
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ハスの鉢も。
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水路を1本隔てた通りは市場。
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お坊さんもお買いもの。
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一通り、市場を眺めて・・・
船着場に戻る途中、雰囲気の良さそうな店の前に生ビールサーバー。
猛暑の中で飲っちゃうと脚にくるんですが誘惑に抗しきれず1杯。 -
船着場の建物の中にはパンの耳を大量に売っている。
何だろなと思ったら・・・ -
川の魚に与えるエサでした。
一つかみ入れると大きな魚がバチャバチャと。
食べられるのかな、この魚。 -
この船着場にはこんな船も。
どこ行きだろう。どんな航路をとるんだろう。
興味津々ですが・・・ -
再度エクスプレスボートに乗ってター・サートーン(下流)へ
オレンジ色の旗は急行。 -
行き交うエクスプレス・ボート
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ラマ8世橋
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以下、川岸の風景
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B&B的リゾートホテル。
外国人の姿が多い。 -
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船に乗って一日中上り下りを楽しむという手もあるね。
各船着場停船の旅。
次回の愉しみ。次回があればですが・・・ -
ロングテイル・ボートのスクリュー。
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王宮
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ワット・ポー
あれ?ワット・アルンの写真がない。反対側に座ってたんだ。 -
クロスリバーボート
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高級ホテル専用ボート。
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ター・サートーンで下船。
この後、地下鉄ファランボーン駅から帰りました。
朝もこっちから行けば良かったんですね。 -
ところで、これはシーロム駅近くの水路を航行してた船ですが、何処で乗ってどこまで行けるんだろう?
ご存じの方、教えて下さい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Window-sideさん 2012/07/07 10:43:38
- これで許してください(笑)
- ゆーりはまーさん、おはようございます。
先日はコメントありがとうございました。
BKKの運河ボートの件ですが、ネットで見られる有力なのは
↓これくらいでした。ちょっと見にくいです、、
http://www.ebangkok.org/default.asp?id=276
次回BKKご訪問の際は運河ボートもいいかもしれませんね。
ただ、転落には充分注意してください。いくら泳げても
あの水だと確実に病気になると思います。
船長次第ですが、操船荒い場合は、船着場でも船が暴れます、、
船の脇にタイヤがありますが、あれは踏まないことをおすすめします(笑)
タイヤごと落ちたという話を聞いたことがありますので。
ではまた遊びにきます!
by Window-side
- ゆーりはまーさん からの返信 2012/07/07 22:23:58
- RE: これで許してください(笑)
- Window-sideさん、今晩は。
運河ボートの情報有難うございます。
とりあえず、仮想の船遊びでもして楽しむことにしますが、こういう情報に接しますと、すぐにでも行ってみたくなってきます。
大体が、船が大好きで、地元にいる時は勿論ですが旅先でも遊覧船や渡し船を見ると乗ってみたくなります。
チャオプラヤ川なんかは1日船にのって停留所めぐりでもやったら楽しいだろうなと思っているところです。
また、なにか良い情報がありましたら宜しくお願い致します。
ゆーりはまー
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