2010/06/16 - 2010/06/26
6086位(同エリア7236件中)
がいなさん
2010年6月に訪れたヨーロッパ12日間新婚旅行の記録です。
パリ・バルセロナ・ヴェネツィアの3都市を訪問しました。
旅好きなので、全部自分で手配しましたが、やや割高だったかも。
ほぼ1日ごとの記録を1ページにまとめています。
これは6月20日(日)午後に訪れたカサ・ミラを中心に、ゴシック地区、コルドベスでのフラメンコ・ショーの写真です。
20(日)午前中は、サグラダファミリア
21(月)午前中は、バルセロナ近郊のモンセラートを観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中サグラダファミリアを満喫した私たちは、遅い昼食を昨夜行った「Els Porxos」で採りました。
-
エルス・ポルショス(Els Porxos)はサグラダ・ファミリアの前にあり、味に定評のあるスペイン料理のレストランです。
目の前がサグラダ・ファミリアです。 -
アンチョビのせトースト
けっこう塩辛かったけど、おいしかったです。 -
濃厚な魚貝のトマトスープ
-
スパニッシュ・オムレツ
ピザほどの大きさ(ホール)出てきたのでビックリ! -
お水もおいしかった。
昼なのでお酒はパスしました。
このお店は、翌日の夜にも行き、計3回も!
バルセロナ滞在中はすっかりトリコになりました。 -
レストラン横の街路樹。
サグラダ・ファミリアが完成した暁には、この区画は広場として整理されてしまうのかもしれませんね。 -
あまりに陽射しが強い日で暑かったので
近くのファーストフードショップで
フルーツたっぷりのスムージーを買っていったんホテルへ帰りました。
満腹のため・・・シエスタです(笑) -
サグラダ・ファミリアから地下鉄5号線で2駅、ディアゴナル(Diagonal)へ。
スペイン語の表記はだいたいそのままローマ字読みすればその発音と一致するのでわかりやすいです。
バルセロナの地下鉄には列車接近のカウントダウン表示があります。
それも「秒単位」で、前の前の駅あたりから接近表示が始まります。
接近のカウントダウンは日本の専売特許かと思っていましたが、バルセロナではそれがさらに進化しているようでした。
しかも、ちゃんとカウントダウンが「0:00」になったときにホームに列車が入ってきます。 目からウロコでした。 -
これがプラットホームです。
きれいでした。
壁のデザインが各駅ごとに異なっていました。
車内でもまったく恐い思いはしませんでした。 -
グラシア通りに出てきました。
ここはバルセロナの名建築が並ぶ通りです。 -
両側の並木がきれいです。
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カサ・ミラです。
-
ガウディの建築はたくさん見たかったのですが、
今回は、いくつかに的を絞りました。
ゴツゴツした岩山のような建築は削り出しの彫刻のようです。
また、テラスなどのカーブが有機的であり自然造形的です。
そこに鉄のフレームが木々の枝葉のように絡みつく感じが特徴的です。 -
蔓のように曲線がデザインされた鉄製のガラス扉を開けて入場します。
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天井もメルヘンチックなパステルカラーで彩られていました。
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明かりのこぼれ落ちてくる中庭空間へ誘われます。
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ブリッジが場のアクセントになっています。
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美しい青空
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エレベーターで屋上へと上がってきました。
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カサ・ミラの屋上から、すぐ横のアパートです。
各戸が工夫して生活している様子が分かります。
意外とすだれが多いですね。 -
巨神兵のような屋上の排気筒。
1階のミュージアムショップにこのかたちの塩こしょう入れが売っていました。
買っておけばよかったー。 -
実におもしろい形をしています。
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カサ・ミラからサグラダ・ファミリアを遠望。
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やっぱりおもしろい!
-
ひとつ下の階は、ミュージアムになっていて、
ガウディの建築模型や構造力学を説明したものなど、建築好きにはたまらない内容になっていました。 -
こちらは、カサ・ミラの断面模型です。
-
現在もアパートとして生活している建物なので
住居空間とはドアで隔てられています。 -
ドアのひとつや階段の手すりに至るまで、ガウディの総合芸術としての建築への眼差しが注がれています。
-
下りは階段で1階に降りてきました。
この階段は2階のレストランへのアプローチになっています。 -
カタルーニャ広場へ下ってきました。
(実際は地下鉄3号線で、Diagonal→Catalunya)
空港行きのバスが停まっています。 -
カタルーニャ広場の噴水です。
-
ゴシック地区を抜けてカテドラル(大聖堂)へ。
大規模修復中でした。
歌声に誘われて路地を登ってしまったので、カテドラルへは行きませんでした。 -
歌声の正体はこれ
オペラのアリアのようなガラ・コンサートを
普段着の歌手が道端でやっていました。
けっこうな人だかりができていました。 -
こちらは、ひっそりとスパニッシュ・ギターの演奏
-
カテドラルの横の道。
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ビスベ通り(Carrer del Bisbe)というようです。
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このアーチが美しかった。
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ズームイン。
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カタルーニャ州庁舎(だったと思います)
-
少しにぎやかな通りに入ってきました。
フェラン通り(Carrer de Ferran)というらしいです。
通りの奥でランブラス通りと交差します。
(道理でにぎやかなわけだ!) -
この時点ではまだフラメンコを見に行くか迷ってました。
まずは腹ごしらえ!ということで、手近で雰囲気のよさそうなタパスのお店に入りました。
ブルスケッタのように切ったバゲットの上にハムやチーズ、エビなどあらゆるものが乗せられています。
見るからに食指を動かされます。 -
店内はこんな感じ。地下にも部屋がありましたが、
私たちはカウンターで食べました。 -
ドリンク(このときはコーラ)を注文したら、あとは好みのタパスをチョイスします。
-
お勘定は到って原始的です。
爪楊枝の本数で計算します。
つまり、均一価格なんですね。
日本の回転寿司の自動計算システムを見たら卒倒するかもしれませんね。
(あ、ごめんなさい。食べかけです) -
タパス最高!
-
夜は有名なフラメンコ酒場「コルドベス」(Cordobes)へ。
http://www.tablaocordobes.com/
飛び入りで行ったので、列に並びました。
しかも最後尾のほうで入れるか不安だったけど、無事入場できました。 -
1ドリンク(サングリアを注文)付きでひとり40ユーロだったと思います。
高めでしたが、雰囲気とダンス、演奏とも申し分なく最高で、観ることができてよかったと思います。 -
フィナーレの様子。
途中はギター・デュオの演奏もありました。
葉加瀬太郎の情熱大陸っぽい曲も聴けました。 -
ちょっと気が緩んだのか、思えば午前0時にバルセロナ一の繁華街「ランブラ」にいるという大胆さ。
日本で言えば、新宿・歌舞伎町のようなところを歩いている感じです。あやしげな店もたくさんありました。
たまたまついていたのかもしれないけど、バルセロナは朝から夜まで居心地のよい街でした。
深夜の地下鉄も何のその。
リセウ(Liceu)からディアゴナル(Diagonal)で乗り換え、サグラダ・ファミリアのホテルに帰りました。
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