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2泊3日の金沢出張も最終日。<br />この日は出席する会合が午前10時半からだったので、<br />時間まで金沢城公園から兼六園までを歩いて散策してみました。<br /><br />兼六園は延宝4年(1676年)に5代加賀藩主前田綱紀が<br />金沢城の外郭に自己の別荘を建て、<br />その周りを庭園化したのが始まりと言われています。<br />その後作庭は歴代藩主に引き継がれ、<br />13代藩主前田斉泰が現在のものにほぼ近い形にしたとされています。<br />広さは約3万坪。<br />1922年に国の名勝、1985年には国の特別名勝に指定。<br /><br /> 参照;兼六園の公式HP<br /> http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html<br /><br />水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つに数えられる金沢の兼六園。これまで金沢には何度か来たことがあったのですが、兼六園を訪れるのはこれがはじめて。最近京都の寺社仏閣の庭園や紅葉などを眺めてすっかり日本庭園の美に魅了されてしまったので、どんなところかとても楽しみにしてやってきました。<br />

出張で金沢へ・その③・最終回-兼六園をめぐる 編-

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2012/06/06 - 2012/06/08

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Mill Reef

Mill Reefさん

2泊3日の金沢出張も最終日。
この日は出席する会合が午前10時半からだったので、
時間まで金沢城公園から兼六園までを歩いて散策してみました。

兼六園は延宝4年(1676年)に5代加賀藩主前田綱紀が
金沢城の外郭に自己の別荘を建て、
その周りを庭園化したのが始まりと言われています。
その後作庭は歴代藩主に引き継がれ、
13代藩主前田斉泰が現在のものにほぼ近い形にしたとされています。
広さは約3万坪。
1922年に国の名勝、1985年には国の特別名勝に指定。

 参照;兼六園の公式HP
 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つに数えられる金沢の兼六園。これまで金沢には何度か来たことがあったのですが、兼六園を訪れるのはこれがはじめて。最近京都の寺社仏閣の庭園や紅葉などを眺めてすっかり日本庭園の美に魅了されてしまったので、どんなところかとても楽しみにしてやってきました。

交通手段
JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝起きると、ここ最近天気にはすっかり見放されていた私にしては上出来のお天気でした。急いで朝食をすませ、カメラを片手に散策に出かけました。<br /><br />昨日と同様白鳥路ホテルすぐそばの大手門から金沢城公園に入ります。

    朝起きると、ここ最近天気にはすっかり見放されていた私にしては上出来のお天気でした。急いで朝食をすませ、カメラを片手に散策に出かけました。

    昨日と同様白鳥路ホテルすぐそばの大手門から金沢城公園に入ります。

  • 今日も散策できる時間はわずか2時間ほどしかありません。<br />駆け足での散策です。<br /><br />菱櫓(ひしやぐら)<br /><br />

    今日も散策できる時間はわずか2時間ほどしかありません。
    駆け足での散策です。

    菱櫓(ひしやぐら)

  • ここから先3枚の写真は、一つ前の旅行記でも使った写真と同じもので恐縮ですが、<br />これは「河北門」の「一の門」。<br /><br />金沢城の正門だったそうですが、<br />金沢の街と金沢城に甚大な被害を及ぼした宝暦の大火(1759年)の後、<br />安永元年(1772)に再建。<br />しかし明治期に取り壊され、<br />平成22年4月、2年半の歳月をかけて復元。

    ここから先3枚の写真は、一つ前の旅行記でも使った写真と同じもので恐縮ですが、
    これは「河北門」の「一の門」。

    金沢城の正門だったそうですが、
    金沢の街と金沢城に甚大な被害を及ぼした宝暦の大火(1759年)の後、
    安永元年(1772)に再建。
    しかし明治期に取り壊され、
    平成22年4月、2年半の歳月をかけて復元。

  • 「河北門」の「二の門」。

    「河北門」の「二の門」。

  • 二の門をくぐると三の丸北園地とよばれる広場。<br /><br />ここから右手方向に180度反転すると、、、

    二の門をくぐると三の丸北園地とよばれる広場。

    ここから右手方向に180度反転すると、、、

  • 五十間長屋。<br /><br />二の丸を守る防御のために建てられた建物。<br />平成13年7月に3年4ヶ月の工期をかけて復元されたそうです。<br /><br />右端に菱櫓と呼ばれる物見櫓、左端に橋爪門続櫓と呼ばれる物見櫓、<br />中央の長屋部分は武器庫だったそうです。<br /><br />

    五十間長屋。

    二の丸を守る防御のために建てられた建物。
    平成13年7月に3年4ヶ月の工期をかけて復元されたそうです。

    右端に菱櫓と呼ばれる物見櫓、左端に橋爪門続櫓と呼ばれる物見櫓、
    中央の長屋部分は武器庫だったそうです。

  • こちらは菱櫓(ひしやぐら)

    こちらは菱櫓(ひしやぐら)

  • 大変立派で美しい石垣。

    大変立派で美しい石垣。

  • お堀。

    お堀。

  • 奥の櫓が橋爪門続櫓。

    奥の櫓が橋爪門続櫓。

  • 石川門から金沢城公園の外に出て、百間堀通り(百万石通り)という道路を挟んだ向かいにある兼六園を目指しました。

    石川門から金沢城公園の外に出て、百間堀通り(百万石通り)という道路を挟んだ向かいにある兼六園を目指しました。

  • 金沢城公園より低いところに<br />この写真のような百間堀通り(百万石通り)という道路が走っているのですが、<br /><br />Wikipediaによると<br />「旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)」との記載があるので、<br />当時ここはお堀だったのでしょうか?<br />だとしたらさすがは加賀百万石の領主の居城、<br />それに相応しいかなり大きなお堀だったことが伺えます。<br />

    金沢城公園より低いところに
    この写真のような百間堀通り(百万石通り)という道路が走っているのですが、

    Wikipediaによると
    「旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)」との記載があるので、
    当時ここはお堀だったのでしょうか?
    だとしたらさすがは加賀百万石の領主の居城、
    それに相応しいかなり大きなお堀だったことが伺えます。

  • 前日はここまででタイムオーバーになってしまった兼六園桂坂口に到着。<br />

    前日はここまででタイムオーバーになってしまった兼六園桂坂口に到着。

  • いよいよ兼六園に入ります。<br /><br />兼六園の名称は、宋代の詩人・李格非が『洛陽名園記』の中で、中国洛陽の名園「湖園」を謳った「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」に倣い、文政5年に白河楽翁公(松平定信)によって命名されたのが由来だそうです。<br />引用Wikipedia<br />→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%BC%E5%85%AD%E5%9C%92[<br />

    いよいよ兼六園に入ります。

    兼六園の名称は、宋代の詩人・李格非が『洛陽名園記』の中で、中国洛陽の名園「湖園」を謳った「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」に倣い、文政5年に白河楽翁公(松平定信)によって命名されたのが由来だそうです。
    引用Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%BC%E5%85%AD%E5%9C%92[

  • 新緑が鮮やかな木々と柔らかい木漏れ日。

    新緑が鮮やかな木々と柔らかい木漏れ日。

  • 緩やかなスロープを登っていきます。

    緩やかなスロープを登っていきます。

  • 急に視界が開けて大きな池が広がっていました。<br /><br />「霞ヶ池(かすみがいけ)」という兼六園最大の池。

    急に視界が開けて大きな池が広がっていました。

    「霞ヶ池(かすみがいけ)」という兼六園最大の池。

  • おぉー!見たことがあるこの風景。<br /><br />二股の灯籠が有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」。<br /><br />

    おぉー!見たことがあるこの風景。

    二股の灯籠が有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」。

  • 「徽軫灯籠(ことじとうろう)」の背後から眺める「霞ヶ池(かすみがいけ)」のこの風景が<br />兼六園を代表する風景なのだそうで私も何度か見た記憶がありました。。

    「徽軫灯籠(ことじとうろう)」の背後から眺める「霞ヶ池(かすみがいけ)」のこの風景が
    兼六園を代表する風景なのだそうで私も何度か見た記憶がありました。。

  • 天保8年(1837年)に堀りひろげられた池で、広さは5800平方メートル。<br /><br />池の中の島は蓬莱島(ほうらいじま)といい不老長寿をあらわしており、<br /><br />また亀の甲の形をしているので、別名亀甲島ともよばれている。

    天保8年(1837年)に堀りひろげられた池で、広さは5800平方メートル。

    池の中の島は蓬莱島(ほうらいじま)といい不老長寿をあらわしており、

    また亀の甲の形をしているので、別名亀甲島ともよばれている。

  • これがその蓬莱島(ほうらいじま)。

    これがその蓬莱島(ほうらいじま)。

  • 園内のいたるところにカキツバタがたくさん咲いていました。。

    園内のいたるところにカキツバタがたくさん咲いていました。。

  • 初代姫小松<br /><br />推定樹齢500年を数えていた初代姫小松。その枝ぶりのよさは園内一を誇っていたが、度々の台風による被害と老衰により、主幹部の一部を残し平成7年の6月に伐採された。左は2世である。

    初代姫小松

    推定樹齢500年を数えていた初代姫小松。その枝ぶりのよさは園内一を誇っていたが、度々の台風による被害と老衰により、主幹部の一部を残し平成7年の6月に伐採された。左は2世である。

  • 初代姫小松の2代目

    初代姫小松の2代目

  • 霞ヶ池をスイングパノラマで撮影。

    霞ヶ池をスイングパノラマで撮影。

  • 3分割で撮影。<br /><br />向かって左側。<br /><br />奥の正面に見える茶色い建物は「内橋亭(うちはしてい)」と呼ばれる茶室。

    3分割で撮影。

    向かって左側。

    奥の正面に見える茶色い建物は「内橋亭(うちはしてい)」と呼ばれる茶室。

  • 真ん中。<br /><br />正面のこの島は蓬莱島(ほうらいじま)。

    真ん中。

    正面のこの島は蓬莱島(ほうらいじま)。

  • 右側。<br /><br />神仙思想に基づいて仙人が住む森をイメージして池や島などが配置されているのだそうです。

    右側。

    神仙思想に基づいて仙人が住む森をイメージして池や島などが配置されているのだそうです。

  • 左手に「内橋亭(うちはしてい)」が見えます。

    左手に「内橋亭(うちはしてい)」が見えます。

  • 「内橋亭(うちはしてい)」<br /><br />数奇屋(茶室)であると同時に、<br />馬の調教を見る「馬見所」としても使われていたそうです。

    「内橋亭(うちはしてい)」

    数奇屋(茶室)であると同時に、
    馬の調教を見る「馬見所」としても使われていたそうです。

  • まだ夏前なのに紅葉している木を見つけました。

    まだ夏前なのに紅葉している木を見つけました。

  • 有名な曲水のカキツバタ。

    有名な曲水のカキツバタ。

  • お分かりでしょうか?<br /><br />この写真に写っている花は全て水面に写った花です。

    お分かりでしょうか?

    この写真に写っている花は全て水面に写った花です。

  • 「花見橋(はなみばし)」と曲水。<br /><br />橋から見る花の眺めがすばらしいことからこの名前がついたそうです。<br /><br />納得です。

    「花見橋(はなみばし)」と曲水。

    橋から見る花の眺めがすばらしいことからこの名前がついたそうです。

    納得です。

  • 「花見橋(はなみばし)」と曲水。<br /><br />とても美しい風景。<br /><br />

    イチオシ

    「花見橋(はなみばし)」と曲水。

    とても美しい風景。

  • 曲水のカキツバタとツツジ。<br /><br />いや、素晴らしい、ため息しか出ません。

    曲水のカキツバタとツツジ。

    いや、素晴らしい、ため息しか出ません。

  • 広い園内を一心不乱に時間が許す限り夢中で見て回りました。

    広い園内を一心不乱に時間が許す限り夢中で見て回りました。

  • ツツジ。

    ツツジ。

  • アップで。

    アップで。

  • 大きな銅像がたっていました。<br />

    大きな銅像がたっていました。

  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像とのことです。<br />明治10年の西南戦争で戦死した郷土出身の将兵を祀った記念碑。<br /><br /><br />後ろのほうで団体さんのツアーガイドさんの説明が聞こえてきたので、<br />何気に聞いていると、、、<br />

    日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像とのことです。
    明治10年の西南戦争で戦死した郷土出身の将兵を祀った記念碑。


    後ろのほうで団体さんのツアーガイドさんの説明が聞こえてきたので、
    何気に聞いていると、、、

  • 西南戦争といえば西郷隆盛と新政府軍との間で行われた最後の内戦ですが、<br />石川県からも約2000人もの将兵が出征していったそうです。<br />なぜ戦没者の慰霊碑がここにあるのかと言うと、<br />他に相応しい場所がなかったからだとか。<br /><br />柔和な表情。<br />私が抱く日本武尊とは少しというかかなりイメージが違うような…<br /><br /><br />

    西南戦争といえば西郷隆盛と新政府軍との間で行われた最後の内戦ですが、
    石川県からも約2000人もの将兵が出征していったそうです。
    なぜ戦没者の慰霊碑がここにあるのかと言うと、
    他に相応しい場所がなかったからだとか。

    柔和な表情。
    私が抱く日本武尊とは少しというかかなりイメージが違うような…


  • このような噴水があったので、<br />江戸時代に作られた庭園にしてはえらく近代的なものがあるのだなぁと<br />不思議に眺めておりましたが、<br />

    このような噴水があったので、
    江戸時代に作られた庭園にしてはえらく近代的なものがあるのだなぁと
    不思議に眺めておりましたが、

  • この噴水、霞ヶ池を水源とし、<br />その高低差を利用して3.5mの高さにまで水を引き上げているのだそうです。<br /><br />従ってモーターなどは一切なしの超eco使用。<br /><br />先人達の知恵に驚き。

    この噴水、霞ヶ池を水源とし、
    その高低差を利用して3.5mの高さにまで水を引き上げているのだそうです。

    従ってモーターなどは一切なしの超eco使用。

    先人達の知恵に驚き。

  • 今回3万坪の広大な庭園の全てをまわりきることはできませんでしたが、<br />さすがは日本三名園の一つ兼六園。<br />加賀藩が200年近くの歳月をかけて造りあげた庭園はどこも大変見事なものでした。<br /><br />春の桜、初夏のツツジとカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪景色。<br />生きているうちに必ず一度は、<br />四季折々の兼六園がおりなす全ての風景を是非見てみたいです。<br />これを人生の旅目標の一つとすることにしました。

    今回3万坪の広大な庭園の全てをまわりきることはできませんでしたが、
    さすがは日本三名園の一つ兼六園。
    加賀藩が200年近くの歳月をかけて造りあげた庭園はどこも大変見事なものでした。

    春の桜、初夏のツツジとカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪景色。
    生きているうちに必ず一度は、
    四季折々の兼六園がおりなす全ての風景を是非見てみたいです。
    これを人生の旅目標の一つとすることにしました。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • くまくまさん 2012/07/15 22:08:37
    Mill Reefさーん
    くまくまです
    こんばんわ

    兼六園久しぶりにじっくり見せていただきました。
    地元にいると、雪の兼六園の写真とりたいな〜とおもっても
    気がつけばお昼とかになっていて、まだ誰も歩いていない兼六園の写真なんてとれない・・・とか
    なかなか朝一番になんていくことがなくて、こんなに人の少ない兼六園は久しぶりに見ました。

    今度機会があったら、兼六園そばの「玉泉苑」にいってみてください。大通りから少しはいっただけなのに、緑濃いお庭をながめながらしずかーにお茶なんかいただけますよ。
    くまくま大好きな場所なんです。

    ではまたね。

    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2012/07/18 16:01:17
    RE: Mill Reefさーん
    くまくまさん、こんにちは♪

    いつもありがとうございます。
    またこの3連休出かけておりまして、
    お返事が遅くなってすみませんでした。

    地元の観光地っていつでも行けるという気持ちが働いて意外と行かないものですよね。

    「玉泉園」を教えてくださいましてありがとうございました。
    こちらも大変美しい庭園のようですね。
    次はいつ行けるかわかりませんが、
    金沢に行ったときには是非行ってみたいと思います。

    貴重な情報をありがとうございました♪
  • hot chocolateさん 2012/07/10 01:50:46
    曲水のカキツバタとツツジ♪
    Mill Reefさま、こんばんは。

    表紙の曲水のツツジとカキツバタ、鮮やかな木々の緑の中に、美しく咲いていてきれいですね。
    兼六園には3回ほど行ったことがありますが、いつも夏ばかりで、このように美しいお庭の印象はありませんでした。

    金沢は、落ち着いた、情緒のある素敵な街ですね。
    街歩きも、楽しかった記憶があります。
    また、行ってみたくなりました。

    hot choco

    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2012/07/10 23:41:34
    RE: 曲水のカキツバタとツツジ♪
    Hot chocolate様、こんばんは♪

    兼六園に3回も行かれているのですね。
    Hot chocolateさんも、
    息子さんに会いにいかれた郡上八幡の旅行記の中で、
    お城と城下町を散策されているものがありましたね。

    城下町や宿場町のような日本らしさを感じられる街並み、
    とてもよいものですよね。
    金沢では、
    ここがまるで生まれた時から自分の生まれ故郷であったかのような不思議な錯覚を覚えました。

    立派なお城跡や美しい日本庭園、日本家屋などを見て心擽られるのは、
    生きている時代は違っても、
    また生活スタイルがすっかり欧米化された現代の日本に生きていても、
    古来から脈々と育まれて来た日本人としての遺伝子は、
    今に生きる私のDNAの中にも受け継がれているのかな、
    なんて思ってしまいました(^_^)

    世界に誇れる伝統文化を持った日本に生まれてよかったと思います。
    もっともっと世界に発信して欲しいものですね。

  • ガブリエラさん 2012/07/08 13:13:25
    やっぱり素敵な兼六園♪
    Mill Reefさん☆

    こんにちは♪

    兼六園、素敵ですね〜ヽ(^o^)丿
    小さい頃に、家族で行ったはずなのですが、その頃は興味がなかったようで、全く覚えていません(^_^;)
    もったいないですよね〜(>_<)

    こんなに素敵な兼六園、そして大好きなお城♪
    一度行かなくっちゃ!と、思います(*^_^*)

    金沢は、食べ物もおいしくて、いいですよね♪
    私も出張で(会社員時代)1週間ほどいましたが、住んでもいいなぁ〜と思うくらい好きな場所ですヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2012/07/08 23:56:36
    RE: やっぱり素敵な兼六園♪
    ガブリエラさん、こんばんは♪

    私も子供の頃に家族旅行で金沢に行ったことがあるのは間違いなく、
    そのときにもしかしたら兼六園にも行ったかもしれないのですが全く記憶にありません(^^;
    子供の頃から日本の歴史はとても好きだったのですが、
    源平の戦いや戦国武将、お城などにしか関心がなく、
    荘厳な寺社仏閣や優美な日本庭園、美術品などには全く興味がありませんでした。

    関西の小学校の遠足といえば奈良や京都が多いですが、
    奈良の大仏さんを見に行けば、
    その後お昼のお弁当を食べに行った奈良公園で必ず起こる鹿にお弁当を食べられるハプニングや、
    修学旅行の枕投げなんかの方が鮮明に記憶に残っているくらいで、
    こんなに素晴らしいものをたくさん目にしていながら、
    いかにレベルの低い子供時代をおくっていたのかと自責の念にかられます(^^;

    金沢の街、とても情緒あふれるよい街ですよね。
    もともと私には縁もゆかりもない金沢ですが、
    まるでここが生まれたときから自分のふるさとであるかのような錯覚を覚える
    とても雰囲気を持った街でした。
    私も是非また行ってみたい街となりました。
  • yquemさん 2012/07/08 08:37:08
    美しい曲水
    Mill Reefさん

    水面に写った花は一瞬分からないほど素晴らしい!
    四季折々の兼六園も美しいでしょうね。

    「人生の旅目標の一つとすることにしました。」
    と書かれていたのも納得です!

    今後も楽しみにしています。

    yquem

    Mill Reef

    Mill Reefさん からの返信 2012/07/08 23:26:18
    RE: 美しい曲水
    yquemさん、こんばんは。

    >四季折々の兼六園も美しいでしょうね。

    そうですね、
    日本に四季があるおかげで、
    また優れた先人達が残してくれたこれらの貴重な財産のおかげで、
    同じ景色でも四季折々に全く別の景色を享受できるのは、
    現代に生きる日本人の特権といってよいくらい素晴らしいことですよね。
    先人達の四季までをも計算に入れた細やかで繊細なまでの作庭には心の底からすごいなぁと感心させられます。

    金沢にはこれまで何度か行っているのに兼六園をみて来なかったなんて
    とてももったいないことをしてきました。
    四季折々の兼六園の風景を必ず見てみたいと思っております。
    まさにこれからの人生の旅目標です。

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