2012/06/16 - 2012/06/17
134位(同エリア424件中)
窓際さん
さぁ!時間は16時ちょうど!
そろそろこの荒天ドライブも終わりにして
あの!憧れの宿へ行ってみようと思います!
一度泊まってみたかった
星野リゾートの宿。
期待に胸、ふくらませられるだけ
ふくらまして、いよいよクルマを進めます!(笑)
-
うっかりすると見落としそうな
看板の横を入って行くと
『界 阿蘇』が見えてくる。
誰もいないロビーに声をかけると
フロントの方が出て来てくれ
荷物を受け取り、
クルマも駐車場へまわしてくれる。
招き入れられたロビー・・・
高い天井、広い空間。
思わずほぉ〜っとクチを開けて眺める。 -
まずはチェックインの手続き。
案内を受け、座ったソファー。
冬はこの暖炉に火がともされる。
さぞかし雰囲気があるんだろうなと
想像して楽しむ。
黙って座っているのがもったいないほど
カッコいいロビー。
思わずキャメラ持って走りまわる(笑) -
なんだか見たことも無い
木製のスピーカーから流れる音楽。
貸出自由のたくさんの本、CD、DVD・・・
カッコいいアクセサリーや
器などの展示・販売。
ホテルのタオルや馬油製品も
売られている。
・・・・けど、どれも激高(爆) -
興奮して走り回るわたしの後ろで
出されるお茶・・・
お菓子は熊本のお店の羊羹。
『友達屋』さんと言う
老舗のお菓子屋さんの物だそうで・・・ -
あたたかいお茶をいただき
ほっと長旅の疲れを癒しながら
天井の高いロビーを見渡す。
キレイだ(笑) -
チェックインでは
住所とかまでダラダラと
書かされるコトは無い。
全て印刷されているので
確かサインだけで済んだような・・・
そうですよね?
だいたいネットから予約してるのに
毎度宿帳に住所やら電話番号やらの記入が
もぉ、めんどうでめんどうで。
でもココはそんな不快な思い無し!(笑)
お茶を飲み終えると
食事の時間の予約と
レストランの案内を受ける。
写真はそのレストラン。
って、暗いな。電気つけてよ(爆) -
テーブル席と、掘りごたつな和室が
用意されているようで・・・。
さ、では、いよいよ
お部屋へ案内していただきましょう! -
コチラは全室“離れ形式”!!
って、マジな“離れ形式”って初めて!!
だけど外は雨。豪雨。
なので・・・・きゃーっ
カート乗るのも初めて!(爆)
ちょっと
ジェットコースターみたいな気分で
ほっそい坂道を無音ですぃーっと! -
あれよあれよと
案内されて入るリビング。
うわっ
なんてステキな雰囲気!! -
ゆったりと置かれたソファー。
高い天井。
窓外は、まだ濃すぎない
初夏の緑・・・ -
リビングのテレビ。
持参のiPodも接続可能らしく
っつうか、
iPodの貸し出しもあるそうで・・・
って言うかそんなコトより
あのテレビっこのオヤジが
ついぞつけませんでしたよ!
このテレビ!(爆) -
やった! 和室もある!!
この宿、
2人用と4人用の離れがあるのだが
4人用のバヤイ、この琉球畳の和室が
付くそうで・・・。
うわぁーっ
あとでゴロゴロしようとヨロコぶ(爆)
その和室から、
ガラスのドアを抜けると・・・・ -
テーブルセットの向こうに
そう! 露天風呂ぉぉぉぉっ -
広いね!! 一坪あるんじゃね?!
お湯はちょっと白濁。
とりあえず、
ペタペタと歩きながら探検を続ける。 -
リビングの隣。寝室。
足もとは、タイルのような
“陶器”な肌ざわり。 -
和室とリビングの間には
事務机。 -
机の向こうはクローゼット。
中にはセーフティボックスあり。
引き出しには浴衣と作務衣。
ちなみに、夕食はどちらの服装でもOK。
ただし女性用の浴衣の帯は、かなり本格的で
フロントに着付けをお願いしないと
自分じゃ着られないレヴェル(笑)
ま、面倒なので
夕飯は私服に決定(爆) -
そうそう、ネット接続は無料。
有線LAN。
なので、持参した右側、白い箱。
コレでWi-Fiに変更。
一番遠い和室までギリギリ
届きました。 -
ちなみに
玄関はこんな感じ。
半透明な壁から
外の光が入る。 -
広い三和土。
草履が用意されているが
ホントは指股が痛くない
“つっかけ”があればよかったんだけどな〜。
靴箱の中には
ふかふかタオルスリッパもあり。
靴箱の陰には
ヒロミGOな殺虫剤もあり(笑) -
先に運び込まれた荷物は
浴室の前。
姿見も完備。
ココにライトがあればなと・・・
“姿見”使うには
ちょっと暗し。 -
浴室。
洗面台は
当然2つ。
壁のスイッチを見ると
浴室乾燥機も付いてるのかな? -
ジャグジーな浴槽。
コレ、すげぇー気持ちいい(笑)
とくにカーテン等もなく
段差だけの浴室・脱衣所の区切り。
シャンプー・コンディショナー、
ボディソープ完備。
ただし銘柄は、
どこぞの“温泉旅館”レベル(笑)
突き当りのガラスのドアの向こうに
きゃぁ! 露天風呂! -
壁には、バスローブにタオル。
棚の下にも
もう1セットタオル。
ふんだんにタオル。
感激(笑) -
アメニティとかはこんな感じ。
-
ま、中身はたいしたコトないが
ケースに見える青いのは
なんと、オリジナル風呂敷!
中身はいらんが
風呂敷はいただく(笑) -
ハンドソープ、洗顔料、
化粧水、ボディクリーム・・・
秀逸だったのが手前の小瓶。
ホテルのスパで使っていると言う
馬油セラミドオイル。
買うとこの小瓶で15,750円。
要するに、ハンパねー(爆) -
でも、皮膚科医に
“湯船”を止めらている乾燥肌体質なわたくし。
入浴後のこのセラミドオイルの塗布で
湿疹知らずでした!
ただし!
帰宅後愛猫に、「馬クサイ」と
嗅ぎまわされます(爆)
写真はトイレ。
勝手にフタも開くし、
勝手に流れるハイテクぶり。
『テルマエ・ロマエ』風にいくと
「いったい何人奴隷を雇ってるんだ?!」
ってな感じ(笑) -
冷蔵庫。
中身は別にフツー。 -
ちなみに価格はこんな感じ。
コンビニで
買い込んでくればよかった(笑)
あ、撮り忘れましたが
グラス類は冷蔵庫の隣に。
フルートは無し。
水は阿蘇の地下水。
常温と冷やしたボトルが1本ずつ。
電話すれば、すぐに持ってきてくれる。
もちろんタダで(笑) -
室内探検の後は
ちょっと“外の世界”も
眺めに出てみる。
引き戸を開けると
木の階段・・・・ -
これが
われらが泊まる“離れ”の外観。
ネットの写真で見ると
かなり「しょぼい」外観に見えていたのだが
実際行ってみるとそんなコト無い(笑)
ホントはもっと散歩してみたかったのだが
雨と、「坂」に負けて中へ戻る(爆) -
30分に及ぶ探検の後
やっとこさでお風呂に・・・・(笑)
冷蔵庫から持ってきた
滅多に呑めない
本物のビール(笑)を呑みながら
ゆっくりと浸かる。
ちょうどいい温度。 -
青紅葉。
晩秋はさぞかし・・・
と、しばし妄想する(笑) -
露天風呂の真正面は・・・
正直、
うっそうとした森(爆)
緑の中に“沢”もあるようで・・・
顔にあたる風、森の香り。
沢を流れる水の音。
ふぅ・・・気持ちいぃーっ(爆) -
露天風呂で
ゆったりと過ごした後は
念願だった
“和室でごろり”で
お菓子を愉しむ・・・・
さ、それじゃそろそろ
夕飯の予約時間ですな。
じゃ、続きは次巻でーっ(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
窓際さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36