2012/06/16 - 2012/06/18
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モトモトさん
以前はそれこそ毎月行っていました。仕事をやめてからだんだん回数が減ってきて、最近は3,4年に1回程度しか行きません。行くたびに街並みが変化し、寂しくもあります。時代の流れでしょうか、台湾の発展を感じます。
キャセイ航空のマイルがなかったら今回も多分行かなかったでしょう。キャセイ、日本航空がメンバーになっているワン・ワールド、中国語では寰宇一家です。意味はワン・ワールドそのものでしょう。ちなみに全日空等がメンバーのスター・アライアンスは星空聯盟です。こっちのほうがわかりやすいですね。バンコクへの乗継がてら2泊しました。本来は嘉義迄行こうと思っていたのですが、天候が良くないようなので、台北滞在だけとなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅のお供キャセイ航空565便ボーイング777です。中国語でボーイングは
波音と書きます。音を漢字に置き換えたり、意味を漢字で表現したりします。楽しいです。例えば汎美はパンアメリカン、環球はトランスワールド、今はない航空会社です。
全日空は中国人が見ると毎日ガラガラと思えるらしいです。そういえば最近はエーエヌエーといいますね。 -
桃園空港第一ターミナル。古さは隠せません。
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相変わらず殺風景です。できた頃に比べるとマシにはなっていますが。
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文字の国です。
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以前はこのようなカウンターは無かったです。携帯電話プリペイドSIMも旅行者用に1日、3日、5日等が有り、便利になっていました。私は昔から使っているFareastoneのSIMを買いました。
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昔からあるホテルですが、宿泊は初めてでした。部屋は狭いですが、清潔です。NHK視聴できます。ネットもOKです。安いです。客層は日本人老人が大半のようです。
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天津街です。昔は沢山の日本人が闊歩??してましたね。昼夜を問わず、、、
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上の写真、進行方向逆に行くとすぐ南京東路です。ホテルオークラが出来ていました。撮影時には未だ開業していませでした。
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天津街 天津大飯店の前です。台湾の友人は美味しいといってましたが、ホテルスタッフはノーコメントでした。結局入りませんでした。
ちなみに鍋貼とは日本式に言うと焼き餃子ですね。 -
天津ホテルを出て左の方向にだらだら歩くと牛肉麺のお店がありました。安くて美味でした。昔は無かったですね。最近はやたらに牛肉麺の店があります。
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オーストラリアの牛肉使用だそうです。
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牛肉麺やさんから少し戻ったところが六条通です。この六条珈琲(
二階)は老舗の喫茶店です。昼は定食を出します。この六条という漢字を旧字(條)を使わず日本新字を使っているところがにくいです。 -
六條通を左に曲がり(林森北路方面)ます。日本時代はこのへんは大正町と呼ばれていたそうで、この六條通りがメイン・ストリートだったそうです。
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六條通りを入ると日本人御用達 台湾料理店 青葉が見えます。最近台湾料理店は日本人で一杯、日本料理店は台湾人で一杯です。
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昔ここは高級日本料理店だったと記憶しています。
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青葉の前に舞衣ホテルが見えます。昔は何があったのでしょう、記憶にありません。遠方に椰子の木が見えます。日本時代はこの通りは椰子並木だったそうです。もう少しアチコチに椰子の木が残っていたように思うんですが
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林森北路のカド間で着ました。道の向こうも六條です。ビルの二軒目に”銀楼”の文字が見えます。昔はアチコチに銀楼(両替商)があったのですが、ここも閉店の様です。お世話になった人が多数いらっしゃると思います。
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六条通反対側です。ピンぼけです。この通りに夜な夜な出没された方も多数いらっしゃるでしょう。今は閑古鳥が泣いています。
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ご存知?梅子飯店。夜中にお世話になりました。この近くにあった台南担仔麺という店は残念ながらなくなりました。お父さんはこの梅子飯店の元料理人、独立して小さな店を開店、繁盛していました。子供の代になって味落ちました。
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写真の上方向は林森北路 北方向、左右は南京東路(東西)で、うす茶色のビルは台北リージェントです。こんもりとした緑は林森公園です。日本時代は日本人墓地だったそうで、戦後(台湾では光復後と云います)蒋介石総統についてきた国民党兵士等が不法占拠し、汚い建物が多数たっていました。安い料理店、ペットハウス(ほとんど犬)が多数あったのを覚えています。不潔でした。
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台北のアキバ 光華商場と台北駅近くにある電脳ビルにも行きました。地下鉄中山駅乗車。
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これには驚きました。トイレの混み具合表示機?です。新しく設置されたのでしょう、地元の人たちも写真を撮っていました。いいアイデアです。
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急ぐ人々は左側をのぼります。日本には配慮のできない”何が悪いのよ おばさん”とか”うぜえんだよジジイ 若者”が最近増えていますが、電車に乗るにも割り込む人もいません。いまやアジアで一番行儀がいい国かもしれません。
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電車内の広告です。干物女は、台湾ではこう書くのですね。”はるか”はどうしようもないので、漢字に置き換えられています。
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この駅で降ります。
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4番出口をでると、
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右手にこの建物が見えます。
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地下鉄ができる前は八徳路 光華商場と紙に書いてタクシーに乗り、
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このあたりで下車し、歩き回ってました。昔の面影はないです。
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このあたりは昔の面影があります。光華国際電子広場は地下に作られたマーケットで、部品屋が多数あり賑わっていましたが、今は閑散としています。少し寂しく感じます。
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台北駅です。後ろを振り向くと、
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三越があり、右を向くと
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このビルがあります。正しい名称は知りませんが、大体NOVAでわかります。これも結構昔からありますが、光華商場よりこのビルのほうが活気があります。
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ご存知ファミマです。昔は全家便利商店と書いていました。便利商店(コンビニエンス・ストア)の響きが好きだったのですが、日本でもファミマというようなものですね。
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士林夜市にも久々に行ってみました。
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簡単にたどり着けます。
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だらだらと歩いて行きますと、
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夜市といっても昼からやってます。
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衣料品、雑貨も安いです。値切り必要です。
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桃園第一ターミナルです。丸いエレベーターが見えますが、以前は階段だけでした。お年寄りにも親切になっています。
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それでは、バンコクに向け出発します。
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おまけです。昔はこのような間違い日本語が多数あり、楽しませてくれました。
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おまけその2です。ここまで堂々と看板にされると何もいえないですね。台湾式に発音するなら”ロ”にアクセントをつけて下さい。”なつかしのメロリー”です。メロディーよりメロリーのほうが、発音がしやすいのでしょう。
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