2012/06/16 - 2012/06/16
184位(同エリア274件中)
花くらげさん
十勝エリアのチーズ工房巡りの2日目です。
午前中は西十勝エリアの2つの工房を巡りました。
帯広を中心とする十勝エリアは観光に力を入れていて、観光協会にパンフレットの請求をすれば、無料で様々なパンフレットを送ってきました。チーズ工房巡りをする上で、これが随分と役に立ちました。
http://www.obikan.jp/ssi-bin/form.shtml
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
帯広観光コンベンション協会にHPからパンフレット請求をしました。
http://www.obikan.jp/ssi-bin/form.shtml
チーズ工房巡りをしたい旨を書いたところ、
十勝ナチュラルチーズマップやチーズ工房のパンフを無料で送ってくれました。 -
共働学舎新得農場です。
http://www.kyodogakusha.org/
開園してすぐの時間帯でしたが、既にたくさんの人で賑わってました。
北海道にしては駐車場がそれほど広くないのが欠点です。 -
共働学舎新得農場です。
この建物の中にチーズ売場とカフェがあります。 -
共働学舎新得農場のカフェです。
ここのチーズはかなり気合いが入ったチーズで、品質も良さそうでした。
購入したのは「フロマージュ・フレ」「フロマージュ・ブラン」「プチ・プレジール」の3種類です。 -
共働学舎新得農場のカフェです。
ラクレットチーズを溶かしています。 -
ラクレットチーズがトロトロです。
-
もう一枚。
-
味の方は申し分無しです。
奥に写っているピクルスも尋常じゃない美味しさでした。 -
フローマジュ・フレです。
爽やかな味わいで私の好みでした。 -
フローマジュ・ブランです。
パンにつけて食べました。 -
プチ・プレジールです。
白カビタイプのチーズです。 -
容器に細かな穴が空いてあったりと、細かな気配りがされてます。
味の方は、今回のチーズ工房巡りをした中で購入した白カビタイプチーズの中で一番気に入りました。
風味がとにかく良いチーズです。 -
「十勝千年の森 ランラン・ファーム」です。
http://www.tmf.jp/
ここでの入場で少し揉めました。
あるパンフに「チーズ売場は入場無料」なる記述があり、それを信じて行ったところ、入口で入場券を払ってではないチーズ売場へ行けないとスタッフさんに言われました。
結局そのパンフを見せたところ、どうにか無料でチーズ工房まで入らせて貰いました。 -
「十勝千年の森 ランラン・ファーム」の中です。
綺麗な風景ですが、入口であった事を思い心は暗いままでした。
チーズ文化が普及してきた日本ですが、まだまだ根付いたとは言えません。それなのに入場料(なんと1500円!)を払わないとチーズを購入する事ができないとは・・・
これだと地元の人は、気軽にこの工房のチーズを購入する事は出来ません。
地元の人に美味しいチーズを知って貰おう!
もっと多くの人にチーズの美味しさを知って貰おう!
他に廻った十勝のチーズ工房の方々はそんな情熱の塊でした。
そんな心構えが無い姿勢に落胆しました。残念でなりません。 -
「十勝千年の森 ランラン・ファーム」です。
入口からチーズ工房までは、5分ぐらいかかります。 -
「十勝千年の森 ランラン・ファーム」のチーズ工房です。
1階が工房、2階がショップです。 -
1階のチーズ工房です。
ここではシェーブルと牛乳のチーズが作られてます。
時期的な関係でシェーブルはようやく出回り初めたところでした。
2階ショップでチーズを購入しました。シェーブルチーズは残り1つになっていて「プチシェーブル炭」を購入しました。 -
「十勝千年の森 ランラン・ファーム」の山羊くん達です。
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「十勝千年の森 ランラン・ファーム」の山羊くんです。
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「プチ・シェーブル炭」です。
まだシーズンの走りの様でした。
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