2012/04/26 - 2012/04/27
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frau.himmelさん
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フライブルク。
ここは9年前にも訪れています。いわば思い出の地、だけど思い出は思い出でも、ちょっぴり苦い思い出が混じっている街なのです。
2003年9月、フライブルクでトラムに乗ったときのことです。混んでいたので夫とは離れて座りました。
突然、私に話しかけた男がいました。
上下ジーンズでスキンヘッド、耳にはピアスをしています。
そのころよく話題になっていたネオ・ナチのような青年でした。
その青年が私に何かを見せろと言うのです。
そういえば出発前に読んだ渡航の注意事項の中に、街中で警察官に扮した人や、私服で警察手帳のようなものを見せて、パスポートや財布の中身を見せろと言われても、絶対見せてはいけません!とあったのを思い出しました。
あっ、このことだな。
ピーンときた私、ここは毅然とした態度をとらなければ…。
そしてきっぱりと、「ナイン!!」と。
その青年の顔が厳しくなるのがわかりました。
回りの人たちも誰も私を助けようとはしません。
それどころか、興味ありげに成り行きを見ているだけ。
その時異変を察知した夫が前の席から私に駆け寄りました。
そしてその青年と二言三言話して、あわてて二人分の切符を見せました。
そうなんです。彼は検札官だったのです。
あれから何度かトラムやUバーン(地下鉄)で検札官に遭遇しましたが、みんな私服で、こういうおっかないおニイさん風だったり、買い物帰りのオバサン風だったり、学生さんみたいだったりと、誰が見ても検札官とは気がつきません。
あの時はホントに恥ずかしかった~~。
今でも時々、周りの乗客の視線が目に浮かんできます。
切符を持っていなかったら、次の駅で降ろされて、ごってり絞られた挙句に高い罰金を取られますのでどうかお気をつけくださいね。
さて、このフライブルクも、ゲルンハウゼンやシュタイナウと同様、出発日を2日間間違えていたため、急遽訪ねることになった街です。
-
出発日、2日間滞在したフランクフルトのホテル・エクセルシオールの朝食会場には日本人が大勢でビックリしました。
ツアーでこのホテルに泊まったのでしょうか。
その時は、これ以降何日も日本人と会えないなんて、思ってもいませんでした。
7時50分発のミュンヘン行きICEに乗ります。
途中乗換えてフライブルクに行くのです。
指定席は一昨日とってありますので安心です。 -
マンハイムで乗り換えてフライブルクまで。
指定席をとってあるんだけど、その席がなかなか見つからない。
やっと見つけたと思ったら…、先客がいた。
中年の女性。
予約票を見せてどいてもらったけど、たくさんの紙袋やカバンなどの大荷物を抱えてごそごそ移動する様子を見て、何だか気の毒に思えた。
でも私も席がないし、何よりも4ユーロ払ってとった席なのよね。
やっぱり移動の日は指定席は取っておくべきだと思いました。 -
フライブルクに到着。
駅のすぐ横には、2003年に2泊したインターシティーホテルが…。
今回もここにしようと思ったけど、ちょっと高くてやめました。 -
ホテルは駅から近いはずだけど、さてどちらに出ればいいんだろう?
重たい荷物を持っている私は迷わずホームの南はずれにあるエスカレーターに乗りました。
実はここはトラムの乗り場で、ホテルにはものすごく遠回りをする羽目になるんです…。
フライブルクの駅です。近代的な駅でした。 -
エスカレーターに惑わされて見当違いのところに出てしまった私、通りかかりの若い女性に聞きました。
私が見せた地図は9年前のもので少し古いらしくてなかなかわからない。
でもその子はとても親切に教えてくれました。
さて、どうにか郵便局があるアイゼーンバーン通りに出ました。
ホテルはこの通りからポスト通りに入ったところにあります。
それにしても、あの子が食べていたプレッツェル美味しそうだったなー。 -
ホテルに荷物を預かってもらって急いで駅に引き返しました。
これからフランスのコルマールに行くのです。
ところが10時26分発のブライザッハ行きは、やっとホームを探し当てた私の目前で、出発してしまいました。
次は11時26分。
私のフライブルク滞在は1泊しかないので時間の余裕はありません。
この1時間でも無駄にするわけにはいかないのです。
ともかく駅近くの見所だけでも押さえておこう…。
アイゼンバーン通りに再び出て…。 -
そうそう、ここはアルコール博物館。
9年前にもここに来たんだったわ。
ワインの試験栽培用のブドウ畑もあの時と変わらないし、わー懐かしいー!
ところが…
今回この看板を見て気がつきました。
アルコールってあんなスペルだったかしら?
調べたら、Archaeloge…って考古学のことなんですね(恥しい)。 -
でも、9年前の私のドイツ語力からして、この看板とこのブドウ畑を見たら、アルコール博物館と思うのも無理はないか…(笑)。
まあ、私も9年経って少しは上達したってことね。
ここは列ごとにいろんな品種のブドウが植えられていました。
今は芽吹いたばかりですね。 -
よく整備されたブドウ畑、春の花が咲き競う庭園。
その中にカタツムリに乗った少年の像があります。
そうそうあの時もこの像が面白くて写真に撮ったんでした。
これは2003年の写真です。 -
さらに高台に進むとコロムビ城。
今はアルコール博物館(笑)ではなく、古代史博物館になっています。 -
さてと、ここでゆっくりしている余裕はありません。
まずは新しい地図をゲットしなければなりません。
今までの観光案内所が移転して、100メートル先の旧市庁舎の中にあると案内があります。
ここはRotteckringです。 -
Turm通りの方に右折します。
街中にはこのようなベッヒレと呼ばれる小さな水路がいたるところで見られます。 -
ありましたねー。
旧市庁舎(赤)と新市庁舎(白)の渡り廊下にインフォのマークが見えます。 -
右側の赤い建物が旧市庁舎、入口に国旗が掲げられています。
この中に観光案内所が入っています。
左側の白い建物が新市庁舎です。
外壁の色が対照的で面白い。 -
これが新市庁舎。
旧市庁舎に比べると、窓も大きくモダンな感じがします。 -
新市庁舎の飾り窓。
-
それでは観光案内所に入って地図をいただきましょう。
A3ほどの地図は無料ですが、日本語の詳しい地図もありますよって言われました。
私は少し古いけど、9年前に購入した地図を持っているので、無料の方だけいただきました。
入口に立っている方、どなたなんでしょうね。
街中のアチコチでお見かけしました。 -
ラートハウス広場には大勢の観光客。
-
広場の前の噴水の像は、フランチェスコ会修道士『ベルトルト・シュヴァルツ』だそうです。
彼はフライブルク出身で黒色火薬を発明した人だとか。
逆光でしたので、後ろから写しました。
なおフライブルクで有名な『ベルトルト』さんはこの人だけではありません。
後ほど登場します。 -
その横のピンク色の鮮やかな建物はマルティン教会。
-
それではそろそろ駅に戻りましょうか。
観光客とは逆の方向に進みます。 -
Rotteckringに出ました。
ここには野外市が出ていて、民芸品や鮮やかな布を売っていました。 -
コルマールから戻ってまいりました。
いったん、ホテルで荷物を受け取ってチェックインします。
これが今日のお部屋。一人部屋はやはり狭いですね。
これで1泊朝食付き89ユーロです。 -
4トラの皆さんの旅行記を見せていただくと、素晴らしいホテルに泊まっていらっしゃいますね。
私などいつもこういう狭いお部屋専門でお見せするのも恥ずかしいんですが、私としては、駅近くでフロ(シャワー)トイレ付き朝食付きならばOKということで割り切っています。
それと、齢のせいで重い荷持が持ち上げられなくなったので、エレベーターもできるだけ付いているホテルを選びます。 -
フライブルクに宿泊すると無料市内交通チケットをいただけるようです。
せっかくですからトラムに乗って街中に移動します。
ここは到着時、エスカレーターに釣られて大変な思いをした場所でもあります。
フライブルクは世界的に有名なエコ都市です。
駅のホーム毎にエスカレーターがついていて、直接トラム乗り場にいけるようになっています。
また排気ガスを排出する車に乗らなくていいように、トラムやバスが市内を縦横無尽に走っています。 -
それに、運賃も非常に安いのです。
レギオカルテと呼ばれる安い定期券や、周囲の郊外にも安くいけるチケットなどがあり、車を使うことなく目的地に着くことが出来ます。
私も今回、コルマール行きはこのレギオカルテの恩恵にあずかりました。
その項は別旅行記で。
さて、写真は2003年のもの。
冒頭に書いたようにフライブルクのトラムではとても恥ずかしい失敗をしました。
あの時はこんなヘマをやったんだ…、と苦い思い出に浸りながらトラムに乗りました。 -
アウグスティーナー広場で降りました。
広場では学生たちが思い思いにくつろいでいます。
フライブルクは大学の町としても有名です。 -
これも2003年の写真。
あの時フライブルクを訪れた目的の一つに、フライブルク大学に行ってみたいという夫の希望がありました。
1457年に創設されたフライブルク大学は、ヨーロッパでも有名な大学でノーベル賞授賞者を何人も輩出しています。
私も知っているマックス・ウェーバーもここの教授だったそうで、その他20世紀の有名な哲学者、フッサールやハイデッガーもここの出身だそう。
また、日本からの研究者も数多く滞在しているそうです。 -
哲学教室のある建物の正面には大学のスローガン
「Die Wahrheit wird euch frei machen」(真理はあなた達を自由にする)
と掲げてあります。
もちろん9年前の私には難しくて読めませんでした。
月日が流れドイツ語も少し上達してくると、この文字を見て、あれっどこかで見たことが…。
ナチス時代の強制収容所の門には必ず掲げられていた「労働は人間を自由にする」と似ているんじゃない…!。 -
ところで、フライブルク大学もナチと無縁ではありませんでした。
先に述べたハイデッガーが1933年に総長に就任しましたが、多くの同僚教授と共にナチ党に入党してヒトラーに協力しました。
もちろん、この文字はそれ以前にヨハネの福音書の1節からとられたものなので、ハイデッガーに直接は関係ないと思いますが、ちょっと皮肉な感じがしましたね。
それにしても、9年前の私と比較すると、そんなことを考えられるようになった分少しは進歩したんでしょうね。 -
さて、アウグスティナー広場では、観光客を相手に中世の服装に扮装した案内人が名所の説明をしています。
-
ここはアウグスティナー博物館。
昔の修道院だったところで、ライン川上流地域の芸術品や民芸品、それにグリューネヴァルトやクラナッハの絵などが展示してあります。
9年前に入ったので今回はパスしました。
濃い黄色が印象的な建物です。 -
ここはザルツ通り。石畳のステキな通りです。
右手のお花のモザイク模様の石畳も可愛い。
ところで車道も歩道も段差がなく平坦なことにお気づきですか?
フライブルクは中心市街地への車は乗り入れ禁止です。
車が走らないので段差の区別は必要ないのです。
開放感があっていいですね。 -
ここはザルツ通りとヘーレン通りが合体する角。
その角の大きなリンデンの木の下に噴水があります。
像の聖人の顔が葉っぱに染まってよく見えません。
これから先はオーバーリンデンと名前を変えます。 -
その先にはこの街の観光名所のひとつであるシュヴァーベン門があります。
シュヴァーベン地方の商人が塩の取引で得た巨額の利益で建てた門だとか。
だからさっきの通りのザルツ通り(塩通り)って名前がついたのですね。
ここは空襲にあわずに残った数少ない建物です。 -
ここにも観光客が大勢。
車が通らない門の下を自転車がスイスイと走り抜けていきます。 -
鮮やかな壁絵は寄贈した塩商人の絵でしょうか。
-
この建物の中はスズ(錫)のフィギアの博物館。
中には錫の人形6000体以上とお城の模型24個が収蔵されているそうです。 -
門をくぐって反対側にはフライブルク守護聖人の聖ゲオルギオスの壁絵が描かれています。
-
ちょうど塔の下の門を電車が通り抜けて行きます。
何人かがカメラを構えていたので私も撮ってみました。
あんまり良く撮れていませんけどね。
電車が塔の下をくぐっていく様子は絵になるのでしょうか? -
シュヴァーベン門の近くから、この広い道路を越えて、シュロスベルクに渡る大きな木の橋が架けられていました。
この展望台からの眺望はなかなかのものだとか。
でも私の足はさっきから盛んに「疲れたー」信号を発信しています。(泣) -
ともかく今日の夕食レストランのあるミュンスター広場までたどり着かなければなりません。
何しろ、今回のフライブルク訪問の第1の目的でもあるのですから…。
ここから振り返ると、前方にミュンスターの尖塔が見えています。
さあ、頑張ってあそこまで歩きましょう。 -
あらっ、また石畳の上にモザイク模様のお花が…。
-
2003年の写真。
今回はパスしましたが、実はシュヴァーベン門を左に行くと、インゼルという雰囲気のいい観光客に人気のあるエリアがあるのです。
運河にそってステキなカフェがあったり、可愛いお店が軒を連ねています。 -
2003年の写真。
ゴールドシュミーデというのは金細工職人のこと。
この家は有名なんでしょうか観光客が大勢来ていました。 -
今回は、インゼルの方に出ないで、手前の可愛い路地Konivikt通り(大主教通り)に入ります。
アンティークショップがあったり…。 -
おー、ビックリしたー!
ここの壁に貼り付いているのは、もしかしてアンモナイトの化石? -
散策するのに楽しくなるようなステキな通りです。
通りに這っているツタはフジの花なんです。
今は芽吹き始めたばかりです。 -
2003年にもここを訪れています。
その時は9月の終わりでしたからこのように藤棚は青々としていました。
その時は、フジの花って日本の植物とばかり思っていたので、この付近一帯に這っているフジ棚を見て驚きました。 -
-
ここには日本の盆栽に似たものが飾ってありました。
ドイツで盆栽は人気なんですよ。
ドイツ人と話すと、「ボンザイ(ドイツ語読みで)」をやっているって言う人に時々お目にかかります。 -
ここはミュンツェ・ガッセです。
-
今回も思わずこの写真撮ってしまった。
前回も由緒ありげな紋章だったので写真が残っています。
昔の造幣局か何かでしょうか? -
立派な看板。でもよく見るとかわいい!
-
またモザイク模様の敷石が。
ここはパン屋さんのようです。
◇◆
さて、まだまだ続きはあるんです。
長くなりそうなのでその②に続きますね。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ハッピーねこさん 2012/06/18 21:20:54
- フライブルク!
- himmelさん、こんばんは。
フライブルクへも行かれたのですね!
私も同じく、です。でも旅行記アップはもう少々あとになりそうな・・・^^
9年前のトラムでのご経験、そんな風貌の方に突然何かの提示を
求められてもそう簡単には・・・って感じですよね。
まさか検札官だなんて、思いませんものね。
いいんですよ〜!用心深い方がきっと!
私は今回ルクセンブルクからコルマールへの列車でポリスへのパスポートの提示が
ありましたが、国を越えるのでまあ納得はできるのですが、
その前にコブレンツからコッヘムへの移動時にDBの検札の男性からも
パスポートを見せるよう言われてちょっと驚きました。初めてでしたので。
私、そんなに怪しかったのですかね?(笑)
空港やホテル以外ではそうそう出したくはない物ですよね。
駅を出てアイゼンバーン通りの左側のぶどう畑、私も見ました!
写真も撮りました!あんな場所でまさかぶどうの木に会えるなんて
驚いてとてもうれしかったです。
このあとコルマールに行かれるのですね。
続きがますます楽しみです。
- frau.himmelさん からの返信 2012/06/19 17:41:45
- RE: フライブルク!
- ハッピーねこさん こんにちは。
旅行記のほうずいぶん進んでいますね。
> フライブルクへも行かれたのですね!
1泊だけでしかもコルマールにも行ったので、大変忙しい訪問になりました。
9年前の思い出を探す旅…、なんてそんな感傷的なものではなかったのですが、やっぱりステキな街でした。
> 私は今回ルクセンブルクからコルマールへの列車でポリスへのパスポートの提示が
> ありましたが、国を越えるのでまあ納得はできるのですが、
> その前にコブレンツからコッヘムへの移動時にDBの検札の男性からも
> パスポートを見せるよう言われてちょっと驚きました。初めてでしたので。
そういえば、今回の旅で列車の中でパスポートを提示を求められたことはなかったですね。
私も実は5カ国訪れているのです。
ハッピーねこさんの場合、国境を越える場合(ルクセンブルクからコルマール)は、まあ仕方がない(最近はこれも余りありませんけどね)としても、コブレンツからコッヘムの移動での検査とは驚きですね。
そういえば、ヨーロッパの経済危機でなんか国中がピリピリしている感はありましたね。
最終日フランクフルトでは駅前には大勢の警官が…、
その中を縫って構内に入ろうとしたら、どこに行くんだ!
って注意を受けました。
何があったのだろうと日本に居る夫に「今ドイツで何が起きているの?」って
メールを打ちましたもの(笑)
> このあとコルマールに行かれるのですね。
> 続きがますます楽しみです。
あとフライブルクの続きをもい1編書いてコルマールに移動します。
ハッピーねこさんは次は街歩きですね。
こちらも楽しみにしています。
himmel
-
- ペコリーノさん 2012/06/18 13:14:11
- フライブルク、懐かしいです。
- frau.himmelさんこんにちは
フライブルクへ行かれたんですね。
私も一度行って大好きなところになりました。何があるってわけではないんですけどね。
私も、ホテル選びは最近、「駅近」「エレベーター」が多くなって来ました。
旧市街の古い建物を利用したホテルも素敵なんですが、何より体力が・・・。
フライブルクを拠点にコルマールへも行かれたんですね。
旅行記、楽しみにしています。
私も、この秋はそういうコースにしようかな〜。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2012/06/18 13:55:57
- RE: フライブルク、懐かしいです。
- ペコリーノさん こんにちは。
> フライブルクへ行かれたんですね。
> 私も一度行って大好きなところになりました。何があるってわけではないんですけどね。
そうなんです。今回旅行記を書くに当たって、ペコリーノさんのフライブルクを参考にさせていただきました。
私もシュロスベルクに登ればよかったなーと思いました。
眺望がとてもいいんですね。
> フライブルクを拠点にコルマールへも行かれたんですね。
> 旅行記、楽しみにしています。
> 私も、この秋はそういうコースにしようかな〜。
秋にご旅行なさるのですか? 羨ましいー。
フライブルクからコルマールに行くには、とっても安いエコチケットが
ありますので、コルマール編の旅行記で紹介しますね。
よかったら見てください。
ただイツニナルカ…。
himmel
-
- norisaさん 2012/06/18 06:47:45
- なるほど!
- frau.himmelさん、
苦い思い出というので犯罪にあったのかなと思いました。
でも検札官、まだましでしたね。
しかし、ドイツ語のできるfrau.himmelさんとしては少々プライドが!?
ドイツ語は大学時代で忘れ去った凡才には高値の花(笑)ですがーー。
またよろしくお願いします。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2012/06/18 13:46:54
- RE: なるほど!
- norisa さん こんにちは。
いつもありがとうございます。
> 苦い思い出というので犯罪にあったのかなと思いました。
> でも検札官、まだましでしたね。
> しかし、ドイツ語のできるfrau.himmelさんとしては少々プライドが!?
私のドイツ語? とんでもない!。
あの時は、ドイツ語を老いの手習いで始めてまだ数ヶ月のころ。
ネオナチ風のおにいさんに動転して、頭が真っ白で全く何にも聞こえませんでした(笑)
私って旅行記にはドイツ語のことをよく書きますが、本当に喋れないんですよ。夫からはあなたみたいに上達しない人も珍しい、って言われています(笑)。
ただ、ドイツ語もカタコトのおばあちゃんが一人旅をしても何とかなるよ、
って皆様に自信をつけてもらいたいのです。
今回の旅で私のドイツ語力がますます落ちていることを自覚しましたので
また老人クラスに通って勉強しなおします。
himmel
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