2012/05/02 - 2012/05/03
80位(同エリア1255件中)
ricさん
GWの旅第二弾は韓国からシンガポールに渡り、そのままバスでマレーシア・マラッカに向かいました。
チャイナタウンを中心に1人気ままにのんびり街歩き。2日目はトライショー(マラッカでメジャーな人力車)に乗って主要な観光名所を周りました。
昨年マカオに行ったのもあり、ポルトガル領だった古都にとても惹かれます。
マカオ同様、アジアでの宣教に人生を捧げたフランシスコ・ザビエルゆかりの名所も多くありました。
通貨はリンギット=RM、RM1=約26円で換算しています。
シンガポールドルを、到着したバスターミナルで換金するのがレートが良いようです。
■航空/アシアナ航空 51,000円 エクスペディアWeb予約
往路SQ0603便(OZ共同便)
5/2 00:20仁川空港発 05:35チャンギ空港着(+1)
復路OZ0752便
5/5 22:40チャンギ空港発 06:00仁川空港着(+1)
※マラッカへはチャンギから地下鉄でラベンダー駅へ、ラベンダー駅から高速バス往復S$14(=1300円)。
ただし復路は別のバスチケットを買い直し、RM23=600円。
■宿泊ホテル/ヒーレン@コートヤードホテル ホテルへ直接メールして予約
ダブル 1泊1名 RM250(≒6500円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソウル・仁川国際空港 0時20分発
シンガポール・チャンギ国際空港行き
アシアナの航空券を予約したのに、共同便でシンガポール航空の運航でした。 -
SQのCA、美人率高い〜
そして制服がめっちゃ可愛い。
美人すぎて気後れして写真撮れなかった…
早朝に出たプルコギ定食。 -
朝5時35分、チャンギ国際空港着。
充実したエンタメをシャットアウトして睡眠に励んだのに、あまり眠れませんでした。
飛行機を降りたらそこは南国。 -
空港で着替えたり、メイクしたり、荷物入れ替えたり、バゲッジ預けたり、両替したりで空港をでたのが7時半。
チャンギのレフトバゲッジは各ターミナルにあるようです。
利用したターミナル2では、到着ホールのタクシー乗り場付近のレフトバゲッジを利用しました。
2日で約S$10くらいだったと思います。
■空港内MAP
http://www.changiairport.com/imapswf/imap.html
■料金
http://www.changiairport.com/at-changi/facilities-and-services/baggage-services -
1泊分の軽い荷物を抱え、空港からMRTでラベンダー駅へ。通勤時間と重なり列車は混雑しています。
バスの予約をしてなかったけど、何とかなるかと発車場所近くをウロウロ。
マラッカへのバス情報はこのサイトを参考にしました。
■マラッカガイド
http://melakajp.com/access/from_Singapore.html
上記にリンクがある予約サイトからなぜか予約ができなかったので、その場で買おうと思っていたのでした。
しかし、バスの駐車場はあるのに、チケット売り場が見つかりません。上記サイトの地図はあてになりませんので悪しからずです。
洗車中の運転手にチケットはどこかと聞くと、あっちだ、こっちだと要領を得ず、右往左往して1時間歩き回りました。
結局近くのホテルで聞いて、ちんまり佇む怪しい斡旋所を発見。
とにかくここで往復S$20(1400円くらい)のバスチケットを購入。
私が購入した斡旋所は下記リンクの写真の「LEY PARTS MORTER TRADING CO.」という修理屋さんのようなお店です。地図もつけてますが、営業時間もわかりませんので、そのあたりはご了承ください。
http://goo.gl/maps/1lWc
写真は、チケットを買ってから時間を潰した斡旋所近くの食堂です。 -
席についた時点ですでに足が痛かったし、汗だくだし、やれやれでした。
-
適当に入った定食屋で適当にレジ横メニューからカヤワッフルを頼んだら、これが激うまでした!疲れてたからかも。
-
結局、バスが来るまで1時間近く待ちぼうけ。
斡旋所に戻ると西洋人も3グループくらいいました。そのほかは中華系の人、マレー系(東南アジア系)の人、アラブ系の人など。日本人らしき1人旅男性もいました。
やってきたのはマラッカガイドに載っていたVIPバスには程遠いおんぼろバス。リクライニングも壊れてました…。
とにかくバスは無事発車し、1時間ほどでジョホール・バルという国境の街に到着。ここでシンガポールの出国審査、マレーシアの入国審査。
その後2時間ほど走り続け、休憩ポイントへ。
写真は休憩ポイントのフードコートです。写真がなくてすみません。 -
休憩ポイントのトイレです。
結構衝撃的なトイレだったので写真にとったけど、衝撃的な便器を撮りそこねました。意外ときれいでした。
この休憩所でなかなかバスが発車せず、急に運転手が「バス チェンジ!」。
あっちのバスに乗り換えろと…あっちのバスの乗客はぞろぞろこっちのバスに乗ってきます。意味が分からん…。でも私はリクライニングしない故障席だったのが普通の席になったから、ありがたかった。 -
結局5時間半ほどかかって、マラッカのバスターミナルに到着。
バスターミナルで両替と、明日のバスチケットを取りました。
いちおう往復チケットだったけど、朝8時の便になっていたので買い直しました。
ターミナルには20社ほどのバス会社カウンターがあるので、吟味してシングルシートがあるVIPバスのチケットを購入。RM23=約600円。
ターミナルから街へは、少し離れているのでタクシーで。タクシーは交渉制だけど、言い値で乗りました。
相場RM15=390円のところ、RM20=520円から引かないので。130円とかどうでもいいわっ!お腹が減ったわ!!時間を買いました。 -
朝4時に機内食を食べ、その後はカヤワッフルしか食べずにバスに揺られたので空腹限界です。というわけで、タクシーで直行したのは「和記(ほーきー)」。
タクシーの運転手さんは、私が日本人だと言うとつたない英語で一生懸命話しかけてくれました。
日本は物価が高いって聞いたよ〜一体リンギットだと生活費はいくらかかるんだ?と聞いてきたので、うーん。90000リンギットくらい?と答えた。声にならない声をあげるおっちゃん。あとで計算したら230万円でした。だっはっは。ごめんよー嘘だよー -
ホーキー。ガイドブックに載ってる、チャイナタウンのチキンライス屋さんです。
-
どの国でもそうですが、チャイナタウンにいるとどこにいるか忘れます。
この時も、
あ〜、香港にきたなぁ〜
って本気で思って、あ・間違えた…と脳内ツッコミ。 -
チキンライスボール。
鶏肉の茹で汁で炊いたチキンライスがおにぎりみたいになってます。ゆで鶏と、酸味のある醤油ダレみたいなタレ、きゅうりをライスボールと一緒に食べます。
美味!
タクシーぶっとばした甲斐がありました〜
RM5=130円。 -
お腹がいっぱいになって、ようやく街並みを眺める余裕ができました。
チャイナタウンをプラプラ歩きながらホテルへ向かいます。 -
ショップハウスにはこんなアパレルショップも入ってました。
-
今夜の宿へ到着。
コートヤード@ヒーレンです。トリップアドバイザーで1位だったので早々に予約を取りました。期待大です。
予約サイトとは提携してないみたいで、直接メールして予約しました。
■コートヤード@ヒーレン
http://courtyardatheeren.com/
ちなみに、私英語できませんので、英語で予約する時はこの例文集を使います。
■ホテル予約の英文Eメール例文サンプル集
http://www.eigo-samples.com/hotel-booking/index.html -
中に入ると、期待が現実に!
レセプションは係員のビジネスデスクでだったけど、丁寧で優しく、今朝のバスに乗るまでの困難を思うと涙が出そうでした〜
ホテル内はひんやりとして気持ちいいです。 -
吹き抜けエリアのラウンジコーナー。
-
水の音があって涼しげ。
-
笹。
暑い国では、涼しさを演出してくれるとぐっと好感度が上がります。 -
部屋へ続く廊下。
-
お部屋に到着です。
私が予約したのはデラックスルームRM250=約6,500円。
これは期待以上のお部屋!
1階で部屋に窓はありませんが、広くて清潔。
もちろん1Roomでのレートだから、2人で泊まるならなおコスパ良しです。 -
ベッド側からはこれくらいの奥行きです。
-
テレビは洗面との間仕切りに。
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洗面が中庭のような小庭に面しています。
洗面ボウルの右手にトイレがあります。
ハンガーコーナーの下にセーフティーボックスがあります。 -
シャワー。バスタブはありません。
ばっちりお湯がでるし、ハンドシャワーだし、水圧も文句なしです。
水はけもばっちり、浴びたそばから乾いていくタイルでした。 -
アメニティ。
-
シャワーを浴びるともう17時くらいでしたが、ちょこっと街歩き。
ホテル前にはプラナカンデザインのサンダル屋さん。
プラナカンとは、マレーシア系の人と中華系の人との混血文化なのだそう。このあたりは混血系の人が多く、独特の文化を形成したそうです。 -
まずはあそこに行かねば〜と、オランダ広場に向かいます。
気分が清々しいから、マラッカ川からの風も最高に気持ちいいぜ! -
オランダ広場を眼前にし、テンションMAX!
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キリスト教会。たくさん写真を撮ったのに、全部いまいちになってしまいました。
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教会横のアートギャラリー。
今思うと、教会の中にもこのギャラリーのなかにも入らなかった。なんでだろう…また行かなきゃ…! -
広場は人々でごった返します。
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教会に入らなかったのは、たぶん人が多くて人気(ひとけ)にやられたからです。
そしてこう見えても18時前。早くさっくり街を見て回らねば。 -
オランダ広場に一番近い橋をわたると、この龍がチャイナタウンに招き入れてくれます。
こんなのよくぶら下げたなぁー -
中華系のデザート屋さんみたいなところ。閉まってました。
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通りには小さい博物館がちょこちょことあります。ほとんどが「〜文化博物館」というもの。中には入ってません。
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いろんな歴史があるから、いろんな文化博物館が必要なのだと思います。
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オラウータンハウスも見えてきました。
しまってました。 -
マラッカにはインド街やアラブ街もあるはずだけど、行けども行けどもチャイナタウン。広い。
東海道新幹線に乗ってる時の、行っても行っても静岡、の時と同じ気持ちです。 -
住宅街を歩き続けて、暗くなりそうだったので川沿いの道に戻ってきました。
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ここからは川べりを歩きます。急に欧風になって気持ちの切り替えが大変。
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やっぱりあの赤壁がいかにもマラッカという感じでいいです。
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遊覧船だ!
ソウルで乗りそこねたので乗りたかったけど、川幅を見てなんだか萎えました。うーん。乗らなくていいかな? -
向こう岸にみえるフランシス・ザビエル教会。
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暑い国だから、水があるところに人がいるのですね。
川沿いのオープンカフェは気持ちがよさそうです〜
暑いし私も飲みたいけど、弱いので1人旅では飲まないようにしてます。
つまんないな… -
豚金魚みたいなのがぶら下がってました。
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ホーキーのあるジョンカー通りに戻ってきました。
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この街並みにワーゲンバスがかわいいです。
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ホーキー、閉まってました。早いです。18時くらいです。
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福建会館。
閉まってるし、何の建物やらさっぱり…でも装飾がきれいなのでしばらく眺めてました。
翌日、この会館の前で呼び込みをしてましたが…結局時間がなくて入れなかった。 -
龍とかステキでした。
-
壁装飾もイケイケでした。
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とある通りに上がっていた旧正月祝い。
お祝いが長いですね。 -
通りをプラプラ。
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有名なホテルプリがありました。
-
今日あんまり食べてないな〜(当社比)と、日が暮れる前に夜ゴハンを物色します。
マラッカの夜は早く、バーやダイニング以外はほとんど閉まっていました。
たまたま開いてたこのカフェに直進。 -
なんだか不思議なカフェに入ってしまったようです。
-
オーダーしたのは「ラクサ」。
ココナツミルク風味の辛めスープに柔らかめの麺、魚肉ボール、海鮮、甘辛いひき肉、などなどが入っています。
これが…うまーい!
(何食べさしてもウマイ私なんです。) -
まだ明るいけどもう19時をとっくに過ぎています。
このお店の店員さんが優しくて、ラクサは口に合いましたか?とちょっと不安そうに聞いてくれました(ちょっと癖がある味なので)。満面の笑みで「でりしゃ〜す!」と答えました。英語できるようになりたいです。 -
川沿いにでると一気に日が暮れてきました。
-
街灯がつきはじめた街を走る「トライショー」。
明日はこれに乗るのもいいな〜とこの時思った。 -
日が暮れていく下流付近はとても綺麗で目が離せません。
だんだんと灯りが水面に伸びていきます。すてきなショーです。 -
街灯がつきはじめた通りを歩いて帰ります。
-
ホテルプリのライトアップはまだこれだけだった…
-
夜、Wi-Fiが有料だったので超ひまで、分かりもしないテレビを延々見ていました。
これはCMですが、多民族国家は女性というアイコンを示すのにもこれだけの人数出さないといけないのか…と妙に感心したので撮ってみました。 -
翌朝。
10時間爆睡して8時に起床。バスは1時半だから今日は観光がんばるぞ!
朝食付きのプランだったのでホテルのカフェへ。
すてきカフェでした。 -
なんと朝食ビュッフェで念願のロティを食べることができました。
マトンカレーを付けてたべる、ナンの薄い版?
これがまたおいし〜。 -
9時頃オランダ広場に出撃。
なぜなら昨日ここに大量のトライショーが待機していたからです。
ここに行けばつかまるかなと。
実は両替しすぎて(といっても全部で5000円分くらい)、ホテルはカードを切ったので現金を使いたかったのです。
暑い中歩くのは大変で、トライショーに乗るというのはグッドアイデアでした。 -
適当におじさんに声をかけます。
メニューみたいなのを持ってるので、指差しで「こことこことここに行きたい」と伝えると「だいたい1時間、RM40=1050円」と言われました。おお、値切る気がしないよ。乗った! -
最後に撮った写真ですが、この日案内してくれたおじさん。
良い人だった〜。途中、紹介料をもらってるのかビーズシューズのお店に連れて行かれたけど…(買いませんでした。) -
さっそく出発です。
トライショーからの景色。
朝、家の前でぼーっとしている年配の人は、世界のどこにでもいるのですね。 -
最初についたのはヒンドゥー教の寺院です。
スリポタヤビノヤガルムルティ寺院。
ガネーシャがいます。 -
ヒンドゥーの寺院に入ったのはもしかして初めてかも。
感動的です。
神様がたくさんいて、神様ごとに部屋があります。
祈るのが大変そうです。 -
ろうそく。
どの宗教でも灯りは人の心を癒すものです。 -
そもそも仏教がヒンドゥー教の概念を取り入れているからか、日本人にも親しみが湧きやすいように思います。
-
牛の神様。だと思います。
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東南アジアの仏教寺院が派手なのは、ヒンドゥー教がさらに濃く影響しているからかもしれないな〜と考えながら見てました。
-
タマネギがイスラムっぽくもあるし、ロシア正教っぽくもある。ユーラシアの不思議。
-
沐浴場。
ここにぶら下がってるバナナを、運転手さんがもぎとって薦めてくれましたた。ありがたくうまかった。(食べたんかい) -
いやあ面白かった。
次はイスラム寺院。
見えているみどり屋根の建物です。 -
カンポンクリンモスク。
ここはイスラム教徒しか入れないそう。残念。
同じイスラム教でも、東南アジア風のモスクなのらしいです。 -
晴れてきて、みどりの屋根が映えます。きれいだぁ。
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今度は中華風の仏教寺院。
チェンフーンテン寺。
このお寺は1646年に建てられた当時のままなんだそうです。 -
台湾やマカオのお寺に似てると思ったら、中国人が中国から建材を運んで建てたそうです。
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祈る人は世界各国美しいなぁ。
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龍の造形が素晴らしかったです。
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境内。
装飾が見事で、いかに今まで見たことある雰囲気といっても、さすがにため息クラスの美しさでした。 -
各地から参拝にくるほど有名な寺だそうです。
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チェンフーンテン寺の向かいにも仏教施設があります。
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ここはお寺というより、勉強施設?僧侶のためのものかもしれません。
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経典がたくさん並んでいます。
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2階の大きな広間に3体の仏さま。
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バルコニーから、向かいのチェンフーンテン寺がよく見えます。
屋根の装飾も綺麗です。 -
寺院地域から、海浜地域へ回ってきました。
海洋博物館。 -
海側は結構栄えていて、都会っぽいです。
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普通にショッピングモールもあり…
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こんな大型施設もあり。
日差しを遮る影がなくて、おじさんが大変そう。ひーふー言いながら自転車こいでるから申し訳なくて。
毎日本当に暑いんだ。暑すぎるんだ。やになっちゃうよ!
と本人もぼやいていました。 -
サンチャゴ砦に到着です。
-
相当体力を消耗したおじさんは、
「ここで待ってるから登っておいで!セント・ポールの丘だ。」
お金も払ってないのに、よく客を手放すなぁとその善良ぷりに感心しつつ、猛暑の中を登山。 -
階段の途中からはさっきの巨大ビルがよく見渡せました。
中華系のビルのようです。 -
おじさんのトライショーが見えます。
正面の遺跡っぽのはサンチャゴ砦。
正門だけ残っていますが、昔は丘全体を高い要塞で守っていたそうです。
いろんな国が統治に入ったことでも伺えるけど、本当にモテモテで狙われまくってたんですね。魅力的で豊かな国だったんだ。 -
汗を滝のように流しながら丘を登り切ると、突然吹き込んでくる風とともに、眼前にマラッカ海峡が!
沢木さーーーんん!!!
と叫びたくなる絶景でありました。
爽やかな風と海の色が神がかり的で、この旅一番でした。
緑と青が混ざった透明な海は、赤い屋根の街並みと本当に美しく調和していました。 -
丘の頂上は広くなっているので、あちこちの角度からマラッカ海峡を激写。
感動的な光景でした。 -
セントポール教会跡。
ポルトガルがアジア布教の拠点として建設したとか。フランシスコ・ザビエルもここから日本に来たそうです。
また、ザビエルの遺体が9ヶ月安置された場所でもあるそう。 -
何度か再建されたのに、現在は廃墟のままらしい。
-
ザビエル像。
右手がないのは、遺体と同じとのこと。
その右手が安置されているマカオの教会に、去年行ったのでした。
感慨ひとしお。 -
廃墟の教会は何だかフォトジェニックで、何枚撮っても同じなのにたくさん撮ってしまいます。
-
-
そう思うのはみんな同じらしく、何と堂々とウェディング撮影が行われていました。
あのう、邪魔なんですが… -
撮影隊が邪魔だので十字架のとこしか撮れなかった。
…って思ってたら今気づいた、カメラマンの頭入ってるやないかーアホーーー -
面白い空気感のある場所でした。
パワースポットかも。 -
下山して、スルタンパレスへ。
マラッカ王宮を再現した、博物館です。 -
汗だくで入館したので、係員に笑われました。
この中はエアー・コンディションされてるよ、ハハー!みたいな感じで。
私よく笑われるんですよ…。 -
博物館のなかは異様な空気ですが、とりあえずマラッカ王国を訪れた各国の渡来者たち、みたいなコーナーがかなり続きます。本当モテ期だったのね。
-
中国人だそうです。
-
謁見の間。
展示の仕方は万国共通ですね。
二条城みたいです。 -
このコーナー楽しかったです。
プラナカン様式の陶器の数々。シンガポールで絶対買うぞ。 -
かなり時間オーバーしていたので、一旦運転手のおじさんとこに帰ると、さすがに逃げられたと思っていたのかホッとした表情を見せます。ごめんよおじさん。
ジュース売りのおじさんが横にいたので、1本RM2=50円で買って運転手のおじさんに差し入れ。
缶ジュースにストローを差して返そうとするので、「No! Yours!!!」と怒ると、照れ照れに笑いながらセンキューと言いました。暑い中がんばって自転車こいでくれたのに、こんなジュースに喜んでくれてうれしかったです。
そして、横の独立博物館も見てこいと言うので見に行きました。 -
独立までの歴史がパネルになっています。
これは大日本帝国が占領した時の記事だと写真で分かります。
すぐに解読できないけど、あとで読まなきゃいけないなぁと撮ってきました。
おじさんが見てこいって言ったのは、これかなぁと思いまた。 -
マレーシア成立時?の合意式の様子。
-
歴代国王。
マレーシアは連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦の加盟国です。
国家のあり方にも色々あって、本当勉強になります。 -
約束の1時間はとっくに過ぎているけど、おじさんの案内は止まりません。
当初はRM40にチップRM10くらいかなーと思っていたけど、2時間粘って倍あげようと思ってきました。 -
昨日川沿いから見た聖フランシス・ザビエル教会。
今日は青空だから映えます! -
教会内のステンドグラスの下には、漢字で「最後之晩餐」と書いてありました。
-
マカオの教会ととても似ています。
-
インド街の横をすり抜け(おじさんは「あそこはインド街だ!インド街だ!」としきりに言うので、案内したいのかな…と思ったけど、時間がないので断念。)、チャイナタウンに戻ってきました。
-
ここでおじさんとはお別れ。
予定通り2時間分として支払うと、最初は信じられないというような顔をして、2アワー?と聞いてきます。
うんうん、そうだよ。というとニコニコ。
よかったよかった。私もお金を使い切れました。
最後に、おじさんがここも有名と言ったチキンライス屋行ってみます。
食べ比べだ! -
ホーキーより庶民的。
中国語が飛び交う店内… -
指を1本立てるだけで出てきたチキンライスボール。
ここのはゴハンとチキンが別々です。
ホーキーよりタレが薄い。
おじさんは1番といってたけど、私はホーキーのが好みですね〜。
ココナツジュースも頼んでRM5.6 -
名残惜しいマラッカにお別れ。
タクシーを拾ってバスターミナルまで、RM15。
昨日チェックしたところでは、バスターミナルに色々お店があったので早めについて散策します。
飲食店がたくさん出ています。 -
なんでもある!こっちで食べればよかったな〜…
-
ナシゴレンもミーゴレンも食べてません。
悔やまれます…シンガポールでリベンジなるか。 -
食べ物屋を見てると後悔が沸き立つので、ショップフロアに。
-
暇なのでお茶。
この、ベビーカステラみたいなのが気になったけど、お腹はいっぱいだったので諦めました。
どんな味なんだろ〜 -
1時過ぎ、バスはやってきていました。
早速乗り込むと、昨日とは大違いのゆったりした作り。
感動! -
3列シートで、リクライニングもこのとおり。
パーソナルモニターまでついてます。
乗客はたったの3人。
それでいいの??? -
バスが出発してついにマラッカとお別れ。
また行きたいです、マラッカ。
マレーシアの国内はずっとこんな景色。 -
件の休憩所で、念願のベビーカステラ的カステラを入手。
飲み物はアイスコーヒーだけど、氷が悪かったかこのあとちょっと気分が悪くなります。
3人の客のうち、1人はマレーシア内で降りて、出入国は私とおばちゃんの2人だけでした。
このおばちゃんがすごく優しくて、荷物持って行くのよーとか入国書類書くのよーとか教えてくれて、審査も待ってくれて一緒にバスに戻ってくれました。
本当に優しい人が多いやー。マラッカ大好きになりました。
帰りは快適なバスに揺られ、いよいよ最後にシンガポールの旅の始まり。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Gizumoさん 2012/06/18 14:23:35
- 再訪したくなりました!
- ricさん こんにちわ!
自分の一人旅を思い出してじっくり見てしまいました。
どの写真もすごくきれいですね!
コートヤードホテルすごいきれいですね!新しいorリニューアル?
安くてきれいだからホテルプリより良さそうじゃないですか。
私も今度マラッカに泊まる機会があれば、ここにしよっと。
あ〜マラッカ再訪したくなっちゃいました。
今無性に一人旅したいです。迷ったりするのも楽しいし。
ワーゲン、私も写真撮りました。
前もオラウータンハウスの前に停まってたからここの車ですかね?
シンガポール旅行記も楽しみにしています♪
Gizumo
- ricさん からの返信 2012/06/18 22:14:33
- RE: 再訪したくなりました!
- わ〜!Gizmoさん、ありがとうございます。
Gizumoさんの旅行記をなぞるような旅行でした。
旅行記、とてもとても参考にさせていただきました。
本当にありがとうございました〜。
写真で拝見していた景色が目の前に広がると、
こんな風なのか〜と改めて感動しました。
コートヤードは本当におすすめできます!
かなり綺麗だったのでリニューアルかもしれません。
スタッフの方も親切で、きちんと部屋まで案内してくれて
ほんとにこの値段だよなぁ?ってレートが心配になりました。
> 前もオラウータンハウスの前に停まってたからここの車ですかね?
そうです!そこのワーゲンです。
私も気づいたら2日とも撮ってました。
選択肢なく1人旅ばかりだと寂しくなりますよ〜。
Gizumoさんの旅行記が羨ましいのですよ…
私はそろそろ疲れてきましたが、一緒に行く人もいないので
仕方なく1人が続きます(泣)
来週末からまた旅行なのでシンガポール遅くなるかもですが、
必ず書きますのでまた覗いていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございました!
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