2012/05/19 - 2012/05/20
987位(同エリア6975件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,352,420アクセス
- フォロワー348人
カトリック教会の総本山であるヴァチカン。
キリスト教信者ではないけれど、大聖堂にある芸術的遺産や礼拝堂、美術館の有名な芸術作品を目にすることができ、大変興味深く楽しい時を過ごすことができました。
クーポラに上りサン・ピエトロ広場やローマの街並みを見たり、夜景も楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ヴァチカン(市国)にやってきました。
世界最小の国で、面積は東京ディズニーランド程度。
1929年に独立、国全体が世界遺産なのだそうです。 -
ここは、有名なサンピエトロ広場です。
学生時代に一度訪れたことがあり、その時のことが懐かしく思い出されます。
この広大な広場に圧倒され、宗教の持つ力を思い知らされたような記憶があります・・・ -
左右半円形の回廊によって囲まれているこの広場には、30万人以上収容できるそうです。(日本の一般的な市の人口に相当すると考えると、本当に?と思ってしまいますが・・)
この広場は、ベルニーニによって作られ1667年に完成したそうです。
信者のために、"あたかも母が両腕を差し出している"かのようにとのイメージで作られたのだとか・・・ -
広場の中で一番古いのが中央に立っているオベリスクで、2000年前のものだそうです。カリゴラ帝という人が自分の戦車競技場を飾るためエジプトからローマに運ばせたのだとか。
高さ25mもあるそうです。 -
オベリスクの左にベルニーニの噴水が、右にマデルノの噴水があります。
これは、マデルノの噴水です。(きのこが高杯の上にのっている形に似ています) -
この後方に、広場を囲む多くの柱が立っています。
この太く立派な柱は1本ずつ並んでいるように見えますが、それぞれ奥にさらに3本あり4列となり回廊をなしています。 -
この丸い白い大理石は広場の中心にはめられていて、ここから柱廊を眺めると・・・
-
4重の柱が重なって1本のように見えます。
-
柱廊の上に聖人像が見えます。142体もあるそうで、それらは全てベルニーニの弟子たちの作品だそうです。
-
一体の像の高さは3mもあるらしい。
-
像の後方にクーポラも頭をのぞかせています。
-
目を広場奥に移すと、ヴァチカンのシンボル「サン・ピエトロ大聖堂」が堂々たる姿を見せています。
よく知られていることですが「サン・ピエトロ」とは、「聖ペテロ」のことで、このヴァチカンは、聖ペテロの墓から礎が始まっているのだそうです。 -
ペテロという人物は、
「ペトロは漁師でヘブライ名はシモン、ペテロ、ケファともいわれる。12使徒の最長老でリーダー的存在。ガリラヤ湖で弟アンデレと漁をしている時にイエスに声をかけられ、最初の弟子になった。イエスは岩を意味するペトロというあだ名をつけた。
彼は初代教会の指導者となった。彼はローマで布教していたが、AD67年、皇帝ネロの迫害により逆さ十字架にかけられて殉教した。彼はローマのサンピエトロ大聖堂に埋葬されている」(聖書人物記より) -
また、キリストは「あなたはペテロ(石)である。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。わたしは、あなたに天国の鍵を授けよう」と言ったそうで、大聖堂入口の左脇のペテロ像の右手には鍵が持たれています。
この鍵はイエスから受け継いだ精神的権威を象徴しているのだそうです。 -
反対側には、「聖パウロ」が立っています。
パウロは新約聖書の著者の一人で、キリスト教発展の基礎を作ったそうです。 -
大聖堂のファサードの上にも聖人が並んでいて・・・
-
キリストが十字架を手にし、中央に立っています。
-
これは、復活したキリストの像で、片手をあげて祝福のポーズを取っているのだそうです
-
大聖堂の左右に警護役としてスイス衛兵が立っています。中世そのままの格好で槍を持っています。
-
なぜわざわざスイスから衛兵が?と思いますが、昔スイスからこれといって輸出するものがなく勇敢な人材の兵隊を送ったのが始まりとか。
また、兵隊が早く故郷にお金を送りたいといところからスイスで金融業が発達していったのだとか・・・ -
さぁ、大聖堂の中に入ります。
-
アトリウム(玄関廊)にはブロンズ製の大扉が5枚並んでいて一番右の扉は・・・
-
「聖なる扉」という一番新しい扉で、25年ごとの聖年のときにだけ開くのだそうです。通ると罪の許しを得られると信じられているのだとか。
-
アトリウムの天井もとてもきれいです。
開いている扉から聖堂内部に入ります。 -
入口から主祭壇に向かう中央通路です。
初めて訪れた時も内部の大きさに驚いたことを覚えていますが、やはり大きいです!
奥行きが215mもあるそうで、ずっと奥に大天蓋が見えます。 -
天井を見上げたところです。
非常に美しい装飾がなされています。 -
右を見ると「ピエタの礼拝堂」があります。
-
亡くなったイエスを膝に抱いて嘆いている聖母マリアの様子を表した「ピエタ像」が飾られています。
"ピエタ"とはイタリア語で"哀れみ"という意味で、自分の産んだ子を埋葬しなければならない母の深い悲しみを表しているのだとか。 -
これは、ミケランジェロが24歳の時の作品だそうです。
-
側廊にある丸天井
-
大変きれいな円環部です!
-
-
また別のクーポラ内部です。
-
中心丸窓部分をアップしたもので、描かれているモザイク画の絵がわかります。
-
中央通路を進むと、上にクーポラが見えてきます。
-
このクーポラはブラマンテからミケランジェロに引き継がれ、弟子のポルタが1590年に完成させたといいます。
内部のモザイク装飾は"天国"が表されているそうです。
下部の円環部分に「あなたはペトロである。私はこの岩に上に私の教会を建てよう。そしてあなたにこの鍵を授けよう」というラテン語が書かれているそうです。 -
クーポラの真下にあるのは・・・
-
教皇の祭壇を覆う、ベルニーニ作ブロンズの大天蓋です。
-
天蓋というとベッドの上に屋根のような覆いを連想しますが、聖人の祭壇や司祭座などの上方に設ける覆いも天蓋というのだそうです。
何と高さ29mもあります。
主祭壇は蔦のからまるねじれた柱に囲まれています。 -
この主祭壇は、教皇だけがミサができるので、教皇の祭壇とも呼ばれてるそうです。
教皇の祭壇の真下には聖ペテロの墓があるとされています。 -
4本のねじれた柱のうしろに見えているのは・・・
-
大聖堂の最奥にある「聖ペテロの司教座」です。
-
教皇だけが腰掛ける木製の司教座だそうです。
-
司教座の上には、椅子より目立つ、ハトのステンドグラスがあります。
まわりにたくさんの天使たちがいて、後方から放射状に光が射しきれいです!
これは、聖霊を象徴するハトの回りに日輪が射しているのだそうです。なるほど! -
-
これは、初代教皇の「聖ペテロの座像」です。
-
この青銅の像はフィレンツェの彫刻家カンビオの作品だそうで、足(つま先)は信者が触れるためすり減っているのだそうです。
-
いたる所に像や絵画が飾られています。
-
-
聖女ヘレナ(アンドレア・ボルジ作)
"聖十字架伝説"
ゴルゴダの丘から3本の十字架が発見されました。聖女ヘレナはどれがキリストの十字架であるかを検証するために、通りがかりの葬列で3本の十字架を順番に死者の上にかざしてみたところ、死者を蘇らせた最後の十字架こそが「真の聖十字架」であると判明します。(アレッツォ再発見 より) -
「イノセント11世の像」で、"信仰"と"不屈"に囲まれていて、
レリーフは、1683年にウィーンでトルコ軍に勝利した時のものだそうです。 -
ベルニーニ作、教皇「アレクサンデル7世の墓」
「慈愛」「真実」を表す像が手前に、「正義」「賢明」を表す像が台座を取り巻いているそうです。学問と芸術を愛し、ベルニーニのパトロンとなって多くの作品を残させたそうです。 -
「グレゴリー13世の記念碑」
学問を好み、奨励したことで知られ、その治世にずれが累積していたユリウス暦を廃し、グレゴリオ暦とよばれる新暦を採用したことでも有名。 -
聖人の遺体(ミイラ)が安置されています。
-
クレメンタイン チャペル (聖ピーターのチャペル)
-
「ピウス8世(1829-1830)記念碑」
教皇は彼の上に座っているキリストの像にひざまずいているのだそうです。
彼はナポレオンに忠誠の宣誓を拒否したため、イタリア、フランスの支配の間に1808年に投獄されたそうです。 -
とても優しい表情で祈りを捧げている像がありました。
ベネディクト15世という法王で、第1次世界大戦時、この戦争を非難し救援活動をする組織を作ったそうです。
これは大戦の記念碑(墓)の前で跪いて祈っているところなのだそうです。 -
これは、英国ジェームズ3世と2人の息子の「スチュワート家記念碑」
-
下部の2 体の泣く天使です。
亡くなったことを悲しんでいるのでしょうか。 -
一度大聖堂を出て、システィーナ礼拝堂とヴァチカン美術館に向かいます。
出入り口の上にあるレリーフには、ミケランジェロとラファエロの像が左右に見えます。 -
ピーニャ(松ぼっくり)の中庭。
ローマ時代の松ぼっくりの噴水があります。 -
ベルヴェデーレの通廊
-
広場に金色の球体があります。
-
これは、アルナルド・ポモドーロ作の<球をもつ球体>
1990年にヴァチカン美術館のためにブロンズで作られたもので、直径4mあるそうです。
つややかな球体の中にもう1つの球体が入っていて、表面の裂け目の奥に覗く複雑な中身は、20世紀末の現代社会が抱える困難な問題を表しているそうです。う〜ん、言われてみれば・・・ -
この球体は風で動くらしいのですが、ちょうど観光客の男性が動かしているところでした。
-
まずは、ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、「最後の審判」の壁画で有名なシスティーナ礼拝堂を訪れます。
これは「最後の審判」のポスターです。(撮影不可のため)
この絵には400人以上の人物が描かれていて、中央ではキリストが死者に裁きを下しており、向かって左側には天国へと昇天していく人々が、右側には地獄へと堕ちていく人々が描写されているのだそうです。
作者のミケランジェロは、この時代贅を尽くして聖堂を建てたり、教会関係者の堕落した様子に腹を立て、また神が筋肉隆々過ぎるとか裸の姿が多く不道徳だとかいろいろ文句を言われ、気にいらない枢機卿や儀典長を地獄の門の番人にしたりして絵を通じて皮肉や批判を込めているのだそうです。
その他、ミケランジェロはゲイだったそうで、相手の彼の顔も登場させているということです。 -
ピオ・クレメンティーノ美術館にある八角形の中庭/ベルヴェデーレの中庭を見学します。
ここにはヴァチカン博物館を代表する彫刻が展示されています。 -
八角形の中庭の一画に人だかりがありました。「ラオコーンの彫像」が置かれているところです。
この彫像は1506年にエスクイリーノの丘で発見された古代ギリシャ彫刻の傑作なのだそうです。
そのラオコーンと2人の息子がへびに巻きつかれるシーンを表しているそうです。確かに3体が絡み合い大変複雑な動きをしています。 -
ピオ・クレメンティーノ美術館への通路です。
古代ギリシャ・古代ローマ時代の彫刻が収蔵されています。 -
途中、きれいな天井画がありました。
-
-
「動物の間」
最奥に<メレアグロス>があります。これは最も美しい彫刻の一つとして有名だったそうです。 -
古代ギリシャの「ベルヴェデーレのトルソ」
ヘラクレスの像とされてきたが、実はアキレウスの体の一部で頭部や両手、両足がない胴体だけが残っている。
ミケランジェロがこの像を熱心に研究し、彼の作品のモデルになったそうです。 -
「円形の間」
古代彫刻を展示するため、シモネッティがこの空間を作ったそうです。
中央にあるのは、ネロの黄金宮殿から出たポルフォリーの大きな鉢だそうです。 -
金色の青銅の像はヘラクレス?だそうです。
-
シモネッティの階段近くの床に古代ローマ時代のモザイク画が見られます。
とてもきれいな色あいです。 -
うしろの石棺は、コンスタンティヌス帝の娘のために340年ころエジプトで制作されたのだそうです。
側面に生命を象徴する「ぶどうの収穫」の場面が描かれているのだとか。 -
-
ここから「タペストリーのギャラリー」です。
-
両サイドにゴブラン織りのタペストリーが展示されています。
-
タペストリーのギャラリーの作品。
ゴブラン織で、下絵はラファエロの弟子たちが描いたそうです。 -
こちらは、キリストの生涯の場面(復活?)を表しているのだそうです。
-
ここからは、「地図のギャラリー」
-
地図のギャラリーの天井画は、四角い装飾画が並んでいて、一つ一つが素敵です。
-
-
-
壁には天文学者のイニャーツッィオ・ダンティの地図が40点フレスコ画で描かれています。
これは、古代イタリアの地図です。 -
天井画を見ていると・・・あっ、かわいい絵見つけました!
-
天使が輪になって飛んでいる様子が描かれています。
水色の地に書かれて、天使たちがキュートです。 -
ずっと奥まで連続した部屋が続いています。
-
-
「ステンドグラスの聖母子」
色合いが素敵で、とても惹かれるステンドグラスです。 -
出口のらせん階段はジュゼッペ・モモの作品で1932年に完成したそうです。
-
アンモナイトの化石(似ていない?)のような、階段というより、らせん状の通路となっています。
-
次は、是非上ってみたかった大聖堂のクーポラの展望台に行くことにします。
大聖堂の向かって右手の中庭にチケット売り場があり、エレベータまたは徒歩でも上がれます。チケット売り場近くにモザイク画が3枚飾られています。 -
エレベータでクーポラ内部の絵が見えるところまで上がって来ます。
-
金網越しに聖堂内部を見下ろすことができます。
-
クーポラの四角い窓が並ぶ下にモザイク画が間近に見えます。
-
とっても大きいモザイク画です。
-
モザイク部分をアップしてみると・・・
こんな風になっています。 -
細かいパーツが集まって絵になっていることがよくわかります。
-
クーポラがすぐそこに見えます!
-
ここからは、階段をのぼっていきます。
-
途中、金網越しに外の景色が見えてきます。
-
クーポラの上部の丸くなっているところに沿って階段をのぼります。
-
さぁ、あと少しです。
-
展望台につきました。
眼下にローマの街並みが広がっています。 -
あれは、昔の水道橋でしょうか。
-
-
サン・ピエトロ広場が一望できます。
-
広場からサンタンジェロ城に続くコンチリアツィオーネ通り方面
-
遠くに白い「エマヌエーレ2世記念堂」も見えます。
-
眼下には、蛇行して流れるテヴェレ川も見えます。
-
ヴァチカン美術館がある建物が下に見えています。
-
美術館の見学コースは全長7kmもあるそうですが、こうして上から見ても奥行きがかなりある建物だということがわかります。
-
この建物は「行政庁」でヴァチカン帝国評議会が置かれているそうです。
切手や通貨の発行もここで行われているのだとか。 -
行政庁の前庭
紋章が芝生に描かれています。 -
クーポラの下にある広場まで下りてきました。
-
さっきいた展望台を見上げてみると・・・
小さく人が確認できます。 -
てっぺんには十字架が置かれています。
-
ファサード上に見えていたキリストと弟子たちの像のうしろ姿が、すぐ近くで見ることができます。
-
キリストが手を挙げています。
-
このあと展望台をあとにし、エレベータで階下に下りました。
-
最後に、夜のサン・ピエトロ広場も見たくて短時間ですが訪れました。
-
ここが半円形の回廊の端です。
4列になって柱が並んでいるのが良く分かります。 -
ライトアップされた広場は昼間以上に広く感じます。
-
オベリスクも天に向かってのびています。
駆け足で回った感がありますが、立派な芸術作品の宝庫であるヴァチカンで楽しい時間が過ごせました♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- cheriko330さん 2016/05/14 16:25:12
- 素晴らしいの一言☆☆☆☆☆
- akikoさん、こんにちは\(^o^)/
先日、ヴァチカンの分を見せて頂いてたのですが、実に素晴らしいです。
感動ものでした。あの時は、時間がなくて…書き込み出来なかったのですが、
改めて書かずにはいられません。一枚一枚丁寧に撮られた写真、そしてコメントも。
ここまで良く調べて書かれましたね。もうヴァチカン市国の公認ガイドブックに認定です。
一冊の本にして頂きたいと思います。どの写真も素晴らしいのですが、ステンドグラスの
聖母子像、ブルーのモザイク画、天使の天井画(縁の飾りがまた素敵、天井全体も)、
ピエタ像にアラバスタ…もう全部です。スイスで金融業が発達していったという話にも納得です。
私は、ローマ2度目でクーポラに登れました。でもシスティーナ礼拝堂は、まだなのです。
3度目の時には、絶対に行きます。
いよいよ、イギリス明後日ですね。準備は出来ましたか? 留守宅の事など
色々大変ですよね。
でも念願の所へ行けるので♪
一足早く、中之島の紅茶専門店で雰囲気味わえましたね。
ほんとイギリスっぽかったです。どうぞ 十分に注意されて コッツウオルズ、湖水地方を
満喫して来て下さいね。
お帰りを楽しみにお待ちしています。行ってらっしゃ〜い♪♪
cheriko330
- akikoさん からの返信 2016/05/14 21:43:23
- RE: 素晴らしいの一言☆☆☆☆☆
- cheriko330さん、こんにちは^ ^
昔の旅行記まで見ていただいてありがとう〜〜♪
ヴァチカンは2度目の訪問だったのですが、とても楽しみにしていていました。さすが、キリスト教の総本山だけあって見どころ満載で、訪れた感激は今でもはっきり覚えています。ある程度下調べをして行ったので、写真はバッチリ撮れたような気がします。細かいところまで見ていただいたようで、うれしいです。 ヴァチカン市国の公認ガイドブックに認定してもらえますか(笑)わぁ〜い、ありがとう〜(^^)♪ 実際のところ、私は何でもすぐ忘れてしまうので、知ったこと調べたことを全部書いているだけなのです(笑)
cherikoさんも2度行かれたことがあって、クーポラも登られたんですね。クーポラの展望台から眺めは素晴らしかったでしょう。システィーナ礼拝堂は、次回行く機会があるなら、是非訪れてみてね!ミケランジェロが描いた天井画は文句無し必見です!こんなことを書いていたら、またイタリアに行きたくなってきました(笑)
> いよいよ、イギリス明後日ですね。準備は出来ましたか? 留守宅の事など
> 色々大変ですよね。
> でも念願の所へ行けるので♪
そうなんです。今日、不在の間の食料品などを買いだめし、スーツケースを出し準備を始めたんですよ。
明後日出発し、夕方ロンドンに着き、早速、テムズ川沿いを歩き、ロンドンアイ(テムズ川沿いの大観覧車)に乗り、その後ロンドンの夜景を楽しむ予定です。しっかり見てきてまた報告しますね〜
> 一足早く、中之島の紅茶専門店で雰囲気味わえましたね。
> ほんとイギリスっぽかったです。どうぞ 十分に注意されて コッツウオルズ、湖水地方を
> 満喫して来て下さいね。
背中を押してくれる優しいメッセージを本当にありがとうございます♪♪
〜感謝を込めて〜
akiko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
127