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6月15日、今週末は天気悪そうだし、お花は、行っとこうかな~と思った時に行っておくということにしているので、今日、松戸市の本土寺の紫陽花を見に行くことにした。本土寺は、あじさい寺としても知られている。<br /><br />まだ満開ではなく、全体的には7分咲き程度だったが、想像以上に沢山の紫陽花で埋め尽くされ、紫陽花好きの私にとって至福のひとときであった。<br /><br />紫陽花で頭が一杯で忘れていたが、ちょうど見頃の花菖蒲池が目の前に現れた時には、美しさに息をのんだ。そして、花菖蒲と紫陽花のコラボという麗しい色彩を堪能することもでき、とても満足なお花見となった。

あじさい寺の紫陽花と花菖蒲、そのコラボは見ごたえタップリだった~!

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2012/06/15 - 2012/06/15

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こあひる

こあひるさん

6月15日、今週末は天気悪そうだし、お花は、行っとこうかな~と思った時に行っておくということにしているので、今日、松戸市の本土寺の紫陽花を見に行くことにした。本土寺は、あじさい寺としても知られている。

まだ満開ではなく、全体的には7分咲き程度だったが、想像以上に沢山の紫陽花で埋め尽くされ、紫陽花好きの私にとって至福のひとときであった。

紫陽花で頭が一杯で忘れていたが、ちょうど見頃の花菖蒲池が目の前に現れた時には、美しさに息をのんだ。そして、花菖蒲と紫陽花のコラボという麗しい色彩を堪能することもでき、とても満足なお花見となった。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 10時半前に家を出たが、駅までの道のあちこちで紫陽花を見かけ、ついハマりながら歩くので、いつもながら駅までの道のりが遠い。<br /><br />本土寺は、あじさい寺としても知られており、地元よりはもう少し広い範囲で有名です。<br /><br />何年か前から、紫陽花を見に行きたいとは思っていたのですが、タイミングがなかなか合わず、今回初めての訪問です。

    10時半前に家を出たが、駅までの道のあちこちで紫陽花を見かけ、ついハマりながら歩くので、いつもながら駅までの道のりが遠い。

    本土寺は、あじさい寺としても知られており、地元よりはもう少し広い範囲で有名です。

    何年か前から、紫陽花を見に行きたいとは思っていたのですが、タイミングがなかなか合わず、今回初めての訪問です。

  • 艶やかなピンク色と、真ん中のポッチの空色の組み合わせが、私好みです〜。

    艶やかなピンク色と、真ん中のポッチの空色の組み合わせが、私好みです〜。

  • まだ、薔薇が咲いていました。

    まだ、薔薇が咲いていました。

  • 今日は、JR常磐線が故障が何かの影響で、ダイヤが乱れていて、電車は遅れていました・・・。<br /><br />なかなか来ません。<br /><br />本土寺の紫陽花、今まで行きたいとずっと思ってきたけれど、東京だと思っていたら、松戸市だったんですね〜。電車にのってしまえば30分もかからない近場だったのを今さらながら知りました・・・。

    今日は、JR常磐線が故障が何かの影響で、ダイヤが乱れていて、電車は遅れていました・・・。

    なかなか来ません。

    本土寺の紫陽花、今まで行きたいとずっと思ってきたけれど、東京だと思っていたら、松戸市だったんですね〜。電車にのってしまえば30分もかからない近場だったのを今さらながら知りました・・・。

  • 北小金駅に到着。北口から、ぞろぞろと人々が行く方向についていくと、商店街をぬけたところに、長谷山本土寺の参道入り口があります。

    北小金駅に到着。北口から、ぞろぞろと人々が行く方向についていくと、商店街をぬけたところに、長谷山本土寺の参道入り口があります。

  • 大きな木々が茂る参道を歩いていきます。

    大きな木々が茂る参道を歩いていきます。

  • 参道の脇にも、紫陽花がたくさん植えられているので、つい寄り道しながら・・。<br /><br />これから、本土寺で紫陽花たくさん見れるっつ〜の!

    参道の脇にも、紫陽花がたくさん植えられているので、つい寄り道しながら・・。

    これから、本土寺で紫陽花たくさん見れるっつ〜の!

  • 鬱蒼とした木々の並木道の脇に、茂る紫陽花たち。

    鬱蒼とした木々の並木道の脇に、茂る紫陽花たち。

  • 参道には、お洒落な感じのカフェもあったり・・・。

    参道には、お洒落な感じのカフェもあったり・・・。

  • この、小さな薔薇みたいな紫陽花、かわい〜!!<br /><br />カフェの横のお庭に植えられていたのですが、ここでしばらくハマりました〜。

    この、小さな薔薇みたいな紫陽花、かわい〜!!

    カフェの横のお庭に植えられていたのですが、ここでしばらくハマりました〜。

  • かわいくって、飽きないわ〜♪

    かわいくって、飽きないわ〜♪

  • 参道のお花屋さんでは、色とりどり、色んな種類の紫陽花が売られています。あんなに赤い紫陽花って、初めて見ました。<br /><br />本土寺内では、紫陽花は売っていません。

    参道のお花屋さんでは、色とりどり、色んな種類の紫陽花が売られています。あんなに赤い紫陽花って、初めて見ました。

    本土寺内では、紫陽花は売っていません。

  • 漬物やおみやげ等を売っているお店もあって、かなり賑わっていました。

    漬物やおみやげ等を売っているお店もあって、かなり賑わっていました。

  • だんご、美味しそうですね〜♪

    だんご、美味しそうですね〜♪

  • 寄り道しながらも、正午過ぎ、参道をぬけた正面にそびえる丹塗り仁王門が見えました。

    寄り道しながらも、正午過ぎ、参道をぬけた正面にそびえる丹塗り仁王門が見えました。

  • 長谷山本土寺は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、1277年に日蓮上人の弟子である日朗を導師として招き開堂、日蓮上人より長谷山本土寺と寺号を授かったのが始まりとされており、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに、朗門の三長三本の本山と称される名刹です。<br /><br />現在では1万株のあじさい、5000株の花菖蒲でも有名で、「あじさい寺」とも呼ばれ参拝者に親しまれています。<br /><br />入口である仁王門をくぐり、中へと入ります。

    長谷山本土寺は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、1277年に日蓮上人の弟子である日朗を導師として招き開堂、日蓮上人より長谷山本土寺と寺号を授かったのが始まりとされており、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに、朗門の三長三本の本山と称される名刹です。

    現在では1万株のあじさい、5000株の花菖蒲でも有名で、「あじさい寺」とも呼ばれ参拝者に親しまれています。

    入口である仁王門をくぐり、中へと入ります。

  • 鮮やかに色づいた満開の紫陽花もいいけれど、やっぱりこんな感じの初々しいグラデーションの時が、一番好きです。

    鮮やかに色づいた満開の紫陽花もいいけれど、やっぱりこんな感じの初々しいグラデーションの時が、一番好きです。

  • パステルカラーがとってもかわいいです〜。

    パステルカラーがとってもかわいいです〜。

  • 浄域(境内)は、1万坪ほどあり、起伏に富んだ地形と桜・楓の古木が茂る趣のある雰囲気になっています。<br /><br />春には桜、秋には紅葉でも有名なお寺です(まだ行ったことがありませんが、今年の秋には紅葉見に行ってみたいな〜)。「四季の寺」とも呼ばれるようです。

    浄域(境内)は、1万坪ほどあり、起伏に富んだ地形と桜・楓の古木が茂る趣のある雰囲気になっています。

    春には桜、秋には紅葉でも有名なお寺です(まだ行ったことがありませんが、今年の秋には紅葉見に行ってみたいな〜)。「四季の寺」とも呼ばれるようです。

  • お寺の紫陽花っていうのは、場所柄落ち着いた雰囲気があるせいか、その場の空気のせいか、いつもと違った感じに見えます。

    お寺の紫陽花っていうのは、場所柄落ち着いた雰囲気があるせいか、その場の空気のせいか、いつもと違った感じに見えます。

  • 本土寺は、「花の寺」とも呼ばれています。本土とは、「我此土」つまり、お釈迦さまが本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来しています。また、お花は、本佛に捧げる花であり、宝樹でもあるそうです。<br /><br />そういう由来を知って紫陽花を鑑賞すると、何となく厳かで静かな気分になり、いっそう愛しく感じられます。

    本土寺は、「花の寺」とも呼ばれています。本土とは、「我此土」つまり、お釈迦さまが本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来しています。また、お花は、本佛に捧げる花であり、宝樹でもあるそうです。

    そういう由来を知って紫陽花を鑑賞すると、何となく厳かで静かな気分になり、いっそう愛しく感じられます。

  • こういう装飾花でいっぱいの紫陽花は、お花に見えるガクの陰に、小さいほんとうのお花があるといいますが・・・。陰に隠れている藤色のものがお花ですかね・・?

    こういう装飾花でいっぱいの紫陽花は、お花に見えるガクの陰に、小さいほんとうのお花があるといいますが・・・。陰に隠れている藤色のものがお花ですかね・・?

  • 本土寺といえば、入ってすぐの左手に見えるこの五重塔と紫陽花の写真が定番のひとつですね〜。

    本土寺といえば、入ってすぐの左手に見えるこの五重塔と紫陽花の写真が定番のひとつですね〜。

  • それにしても、もっとこじんまりした敷地だと思っていたのに、思ったよりもかなり広くて、あんまり広いと、どこから、どれを撮ったらいいのか迷い、少しパニック(大げさ〜!)になるという性分です・・・。<br /><br />一応、浄域には順路の表示があるので、それに従っていくことに・・。

    それにしても、もっとこじんまりした敷地だと思っていたのに、思ったよりもかなり広くて、あんまり広いと、どこから、どれを撮ったらいいのか迷い、少しパニック(大げさ〜!)になるという性分です・・・。

    一応、浄域には順路の表示があるので、それに従っていくことに・・。

  • ちょうど撮りたい部分の紫陽花とお堂などを一緒に収めようとすると、木が邪魔になったりして、思うようなショットを撮るのは難しいものです・・。

    ちょうど撮りたい部分の紫陽花とお堂などを一緒に収めようとすると、木が邪魔になったりして、思うようなショットを撮るのは難しいものです・・。

  • 五重塔は、階段を上った小高い場所にあり、階段の両脇の斜面にも、びっしりと紫陽花が咲き誇っています。

    五重塔は、階段を上った小高い場所にあり、階段の両脇の斜面にも、びっしりと紫陽花が咲き誇っています。

  • 重なるようにして、遠近にわたり紫陽花だらけ・・・。

    重なるようにして、遠近にわたり紫陽花だらけ・・・。

  • 五重塔の横にある鐘楼と、紫陽花の画。<br /><br />裏手は、墓地になっています。

    五重塔の横にある鐘楼と、紫陽花の画。

    裏手は、墓地になっています。

  • 梅雨の中休みの今日は、陽射しも出ています。

    梅雨の中休みの今日は、陽射しも出ています。

  • 雨宿りならぬ紫陽花宿り・・。

    雨宿りならぬ紫陽花宿り・・。

  • 古木たちの木漏れ日の下で、満開の紫陽花。

    古木たちの木漏れ日の下で、満開の紫陽花。

  • 青もみじと、紫陽花の画。

    青もみじと、紫陽花の画。

  • 本堂。

    本堂。

  • 煙にむせながら撮影・・・。

    煙にむせながら撮影・・・。

  • 雨水を貯めておく貯水槽のようです。

    雨水を貯めておく貯水槽のようです。

  • 救急車のサイレンが聞こえるな〜と思っていたら、どうやら浄域でどなたか具合が悪くなっちゃったんでしょうか・・・。高齢者も多いですし・・。

    救急車のサイレンが聞こえるな〜と思っていたら、どうやら浄域でどなたか具合が悪くなっちゃったんでしょうか・・・。高齢者も多いですし・・。

  • 秋には、紅葉がさぞかし美しいんでしょうね〜。本土寺は、「紅葉の寺」としても知られています。<br /><br />紅葉のときには、ライトアップもあるみたい・・・。

    秋には、紅葉がさぞかし美しいんでしょうね〜。本土寺は、「紅葉の寺」としても知られています。

    紅葉のときには、ライトアップもあるみたい・・・。

  • 本堂から順路に従って奥手の方へ向かうと、渡り廊下みたいになった建造物があります。

    本堂から順路に従って奥手の方へ向かうと、渡り廊下みたいになった建造物があります。

  • その下をくぐると、徳川家康の側室であった秋山夫人の墓があります(お墓は、写ってはいけないものが写ると怖いので、基本的には写真撮りません^^;・・・)。

    その下をくぐると、徳川家康の側室であった秋山夫人の墓があります(お墓は、写ってはいけないものが写ると怖いので、基本的には写真撮りません^^;・・・)。

  • 秋山夫人の墓からは、緑豊かな木々の下の小路が続き、両脇には、所狭しと紫陽花が植えられています。

    秋山夫人の墓からは、緑豊かな木々の下の小路が続き、両脇には、所狭しと紫陽花が植えられています。

  • 気持ちもさわやか、心地よい小路の散策です。

    気持ちもさわやか、心地よい小路の散策です。

  • 緩やかな起伏が続く小路の脇の空間には、紫陽花がぎっしり・・・。

    緩やかな起伏が続く小路の脇の空間には、紫陽花がぎっしり・・・。

  • キノコも元気に育っています。

    キノコも元気に育っています。

  • 小路の奥の入り込めない辺りにあったので・・・ちょっと遠いけれど・・・。

    小路の奥の入り込めない辺りにあったので・・・ちょっと遠いけれど・・・。

  • 紅葉をバックに、紫陽花が映えます。

    紅葉をバックに、紫陽花が映えます。

  • ほんのりグリーンがかった白が初々しいですね〜。

    ほんのりグリーンがかった白が初々しいですね〜。

  • 急な下り坂になっている小路を降りていくと、いきなり目の前に菖蒲池が広がり、少し高くなったところから全体を見渡すような形になるので、その美しさと意外性に、ビックリ〜!思わず、わ〜ぁ、きれ〜!と声をあげてしまうほど・・・。<br /><br />そうでした〜!花菖蒲が見頃らしいという情報は得ていたのですが、紫陽花のことばっかり考えていたので、花菖蒲のことは忘れていたんです。

    急な下り坂になっている小路を降りていくと、いきなり目の前に菖蒲池が広がり、少し高くなったところから全体を見渡すような形になるので、その美しさと意外性に、ビックリ〜!思わず、わ〜ぁ、きれ〜!と声をあげてしまうほど・・・。

    そうでした〜!花菖蒲が見頃らしいという情報は得ていたのですが、紫陽花のことばっかり考えていたので、花菖蒲のことは忘れていたんです。

  • 今まで見てきた花菖蒲園で、高台から全体を眺められる機会はなかったので、しばしその見事な光景を味わいました。<br /><br />でも今日は、私にとってあくまでも紫陽花が主役なので、満開の花菖蒲とはいえ、紫陽花を入れましょう!

    今まで見てきた花菖蒲園で、高台から全体を眺められる機会はなかったので、しばしその見事な光景を味わいました。

    でも今日は、私にとってあくまでも紫陽花が主役なので、満開の花菖蒲とはいえ、紫陽花を入れましょう!

  • 紫など紫陽花とはまた異なる色彩をバックにして、紫陽花と花菖蒲のコラボが新鮮!<br /><br />先日の守谷市の四季の里公園の花菖蒲では、紫陽花が遠すぎてコラボできなかったので、うれし〜です。

    紫など紫陽花とはまた異なる色彩をバックにして、紫陽花と花菖蒲のコラボが新鮮!

    先日の守谷市の四季の里公園の花菖蒲では、紫陽花が遠すぎてコラボできなかったので、うれし〜です。

  • 花菖蒲、ほんとに美しい背景を描いてくれます。いや〜、楽し〜!!

    花菖蒲、ほんとに美しい背景を描いてくれます。いや〜、楽し〜!!

  • 菖蒲池の真ん中には、このように木橋が渡してあり、池の真ん中からも花菖蒲が鑑賞できるようになっています。

    菖蒲池の真ん中には、このように木橋が渡してあり、池の真ん中からも花菖蒲が鑑賞できるようになっています。

  • 菖蒲池は、さほど大きくはありませんが、周囲をぐるりと縁どるように紫陽花が植えられており、彩りがより華やかになっています。

    菖蒲池は、さほど大きくはありませんが、周囲をぐるりと縁どるように紫陽花が植えられており、彩りがより華やかになっています。

  • 菖蒲池とそれを取り囲む紫陽花との間は、ぐるりと小路になっており、そこにはベンチがたくさんおいてあって、目の前の花菖蒲を愛でながら、背中には紫陽花といった贅沢な空間で、心ゆくまでゆったりとしたひとときが過ごせます。(私は、せっかちに撮影で忙しかったですが・・・)

    菖蒲池とそれを取り囲む紫陽花との間は、ぐるりと小路になっており、そこにはベンチがたくさんおいてあって、目の前の花菖蒲を愛でながら、背中には紫陽花といった贅沢な空間で、心ゆくまでゆったりとしたひとときが過ごせます。(私は、せっかちに撮影で忙しかったですが・・・)

  • 菖蒲池の周りには、お堂や・・・

    菖蒲池の周りには、お堂や・・・

  • 竹林なども見えます。

    竹林なども見えます。

  • この朗師堂には、1310年に建てられた当山最古の柱が現存しています。開祖である日朗聖人から当山を預かった日像上人が、日朗聖人を尊んで、聖人の出入り以外にはこの門の扉を開かなかったという謂れから、この扉が朗師門と呼ばれるようになったそうです。

    この朗師堂には、1310年に建てられた当山最古の柱が現存しています。開祖である日朗聖人から当山を預かった日像上人が、日朗聖人を尊んで、聖人の出入り以外にはこの門の扉を開かなかったという謂れから、この扉が朗師門と呼ばれるようになったそうです。

  • 日像上人が自ら彫ったという母親を讃えた像が安置されてる妙朗堂への小路は、両側に薄紫がかったピンク色の紫陽花が壁のようになって咲き誇っています。ひっきりなしに人々が通ります。

    日像上人が自ら彫ったという母親を讃えた像が安置されてる妙朗堂への小路は、両側に薄紫がかったピンク色の紫陽花が壁のようになって咲き誇っています。ひっきりなしに人々が通ります。

  • ソフトクリームみたいな柏葉紫陽花もあります。

    ソフトクリームみたいな柏葉紫陽花もあります。

  • 大きなお地蔵さまの横の棚には・・・

    大きなお地蔵さまの横の棚には・・・

  • ちっちゃなお地蔵さまがた〜くさん並べられています。

    ちっちゃなお地蔵さまがた〜くさん並べられています。

  • こちらの池の真ん中には、弁天堂のある小島があります。<br /><br />池を取り囲むように小路は続き、苔むした庭園のような景観を眺めながら歩きます。

    こちらの池の真ん中には、弁天堂のある小島があります。

    池を取り囲むように小路は続き、苔むした庭園のような景観を眺めながら歩きます。

  • 小さな滝もあります。

    小さな滝もあります。

  • 滝のそばに、ちいさな銭洗弁天があり、弁天像がありました。

    滝のそばに、ちいさな銭洗弁天があり、弁天像がありました。

  • バックに光の玉を作ってみることにしばし熱中・・・。

    バックに光の玉を作ってみることにしばし熱中・・・。

  • 高い位置の紫陽花だったので、撮っている時には気づかなかったけれど、せっかく光の玉がきれいにできたのに〜、む、虫が〜ぁ・・・!!

    高い位置の紫陽花だったので、撮っている時には気づかなかったけれど、せっかく光の玉がきれいにできたのに〜、む、虫が〜ぁ・・・!!

  • そろそろ浄域一周も終わりに近づいているようです。

    そろそろ浄域一周も終わりに近づいているようです。

  • 入場口付近まで戻りました。<br />

    入場口付近まで戻りました。

  • 入場口から、左側には五重塔などがありますが、すぐ右手(順路としては最後)は、緩やかな下り坂の小路が二手に分かれており、その2本の小路に挟まれている場所には、ぎっしりと紫陽花が咲き、やや高い位置から見ると、紫陽花の絨毯のように見えて、美しいです。

    入場口から、左側には五重塔などがありますが、すぐ右手(順路としては最後)は、緩やかな下り坂の小路が二手に分かれており、その2本の小路に挟まれている場所には、ぎっしりと紫陽花が咲き、やや高い位置から見ると、紫陽花の絨毯のように見えて、美しいです。

  • ブルーベリーと紫陽花の画。

    ブルーベリーと紫陽花の画。

  • さて、帰路につきます。

    さて、帰路につきます。

  • いつもの花の撮影よりも若干少なめの滞在4時間弱でしたが、なんかとっても疲れてしまいました・・・。駅までの参道を戻ります。

    いつもの花の撮影よりも若干少なめの滞在4時間弱でしたが、なんかとっても疲れてしまいました・・・。駅までの参道を戻ります。

  • 参道の途中、お腹も空いたので、休憩がてらお蕎麦屋さんに寄りました。

    参道の途中、お腹も空いたので、休憩がてらお蕎麦屋さんに寄りました。

  • 信州開田高原のそば粉を使って、手打ちしているそうです。<br /><br />お味も、いかにも手打ちって感じのおそばでしたよ〜。ごちそうさま〜。

    信州開田高原のそば粉を使って、手打ちしているそうです。

    お味も、いかにも手打ちって感じのおそばでしたよ〜。ごちそうさま〜。

  • 参道に、どういう関連かわかりませんが、亀戸天神参道にあるくずもちの老舗、船橋屋が紫陽花のシーズンだけ、臨時店舗を開いていました。<br /><br />連れ合いへのお土産に、くずもちを買って帰りました。<br />

    参道に、どういう関連かわかりませんが、亀戸天神参道にあるくずもちの老舗、船橋屋が紫陽花のシーズンだけ、臨時店舗を開いていました。

    連れ合いへのお土産に、くずもちを買って帰りました。

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この旅行記へのコメント (15)

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  • 唐辛子婆さん 2012/06/28 21:57:03
    わ〜お
    こあひるさん、こんばんは♪

    なんてゴージャスなアイリスでせう!
    素敵な絵ができましたね。

    本土寺、私もいってみたくなりました。

    唐辛子婆

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/29 16:43:18
    RE: わ〜お
    唐辛子婆さん、こんにちは〜。

    なんかこういうダラ〜ンとしたお花は、どう撮ればきれいなのかわからなくて・・・。

    唐辛子婆さんが撮られたものを見てみたいですわ〜。

    こあひる
  • pedaruさん 2012/06/28 06:11:29
    本土寺
    こあひるさん

    いつもご訪問、投票をありがとうございます。

    本土寺の旅行記、素晴らしい構成で 写真も、コメントも旅行記の手本のようです。 pedaruも今週日曜日行って来ましたが、アップするのが恥ずかしくなるほどのこあひるさんの旅行記です。
    折れそうな気持ちに鞭打って、pedaruも本土寺の旅行記アップ予定です。

    pedaru

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/28 09:00:34
    RE: 本土寺
    pedaruさん、おはようございます。

    こちらこそいつも訪問&投票ありがとうございます。

    いつも写真が選べず多くなりすぎて、ダラダラと長い旅行記ですみません^_^;。

    日曜日に本土寺にいらしたんですね?私が行った時には、まだ全体が満開とまではいってなかったので、お花の色づき具合の変化がどうなっているか是非見たいで〜す。旅行記アップされるのを楽しみにしてま〜す!!

    こあひる
  • しゅんはさん 2012/06/25 20:55:39
    えーーーーーっ ! ! (◎o◎)
    こあひるさん
    こんばんわ

    えーーーーーっ ! ! (◎o◎)
    この写真も‥‥ひょっとして‥コンデジ なんですか ? ?

    反省です。
    しゅんはの写真の写りの良くないのは‥
    カメラのせいにしていました ^^;
    腕のせいだったんですね。

    しゅんはでは決して撮れないステキな紫陽花を堪能させていただきました。
    有難うございます。

                          しゅんは (*^^*)

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/25 23:42:07
    RE: えーーーーーっ ! ! (◎o◎)
    しゅんはさん、こんばんは〜♪

    今のところ、コンデジ一筋・・・ですゎ〜。レンズ付け替え面倒くさい、すぐに物をなくす、すぐに物を落とす、関節の病気で重いカメラむり、ちゃっちゃっとすぐに取り出して何気に写せる・・・など、色々言い訳がありまして・・なんちゃって・・・。

    しゅんはさん〜。ちっとも写りよくないなんてことないですから・・・。こちらこそしゅんはさんの写真から勉強させていただいてます!!

    これからもしばらくはコンデジで行きます(そのうち・・もしかしたらミラーレスに手を出すことになるかも・・・?)。

    それではまた〜。

    こあひる
  • こざくらさん 2012/06/20 23:03:04
    本土寺の紫陽花
    こあひるさん、

    こんばんは〜。でたぁ=З   本土寺!!
    こんなにたくさんの紫陽花が溢れていたなんて、あまり覚えていないのです。
    暑い日だった。駅から結構遠かった。鬱蒼としていた。花菖蒲も咲いていた。
    それだけしか思い出せません。情けない!!
    アノ頃はカメラをもって歩いていなかったので、しっかり花を見る習慣がなかったようです。と言い訳・・・。

    由緒ある立派なお寺なんですね。2度ビックリデス。
    それにアノ町に、お洒落なカフェなんて無かったな。
    昭和は遠くなりにけり。
    昔を振り返って懐かしむなんて、したこと無かったのですが、
    松戸に浸ってしまいました。あ゛〜〜年のせい!!。

    ちょっと、タイムスリップしてしまいました。
    奇麗な紫陽花、堪能させていただき有難うございました。
    こざくら。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/21 12:14:17
    RE: 本土寺の紫陽花
    こざくらさん、こんにちは。

    > 暑い日だった。駅から結構遠かった。鬱蒼としていた。花菖蒲も咲いていた。

    あはは〜!!でも、特徴をよくつかんで記憶されているみたいで、おもしろいですね〜。

    懐かしい思い出に浸るきっかけに少しでもお役にたててうれしいです。

    それではまた〜。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2012/06/18 21:46:53
    これまた、美しいですね♪
    こあひるさん☆

    こんばんは♪

    これまた美しいアジサイの数々、いいですね〜(*^_^*)
    やはり、この時期はアジサイ見にいかないと!!!

    明日、両親とアジサイを見に行く予定でしたが、どうも台風が近畿に近づくらしいので、断念です(^_^;)
    どうか、台風で散ってしまいませんように( ^)o(^ )

    花菖蒲も、綺麗なお花ですね♪

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/19 11:45:38
    RE: これまた、美しいですね♪
    ガブちゃん(突然今日から、慣れ慣れしくこう呼ばせていただこうかと・・・)、いつもありがとう、こんにちは〜。

    奈良駅、景観を考えて、なかなかいい感じの建物ですね〜。虹色(私も、あのいろんな色の暖簾みたいな布の名前わかんないですが・・・4トラでよく見かけますね・・)のガラス(?)もそういうコンセプトになっているとは、すてき。

    台風、茨城にもだんだん近づいてきているようですが、まだ、明るい感じの曇りです。そちらは、そろそろ雨降ってきてますか?

    紫陽花、桜なんかと違って、結構がっしり丈夫そうだから、台風でも大丈夫じゃないかしら?でも、今回の台風が去っても、また次の台風が来ちゃうと、週末のおでかけもできなくなっちゃいそうですね・・・。梅雨の雨だけじゃなく、台風なんか来るとはね〜・・・。

    それではまた〜。

    ちょうど退社時間頃の台風、気をつけてね〜。

    こあひる

    ガブリエラ

    ガブリエラさん からの返信 2012/06/19 12:46:16
    RE: ありがとうございます(*^_^*)
    ぜひぜひ、これから「ガブちゃん」と呼んで下さいねヽ(^o^)丿
    嬉しいです♪

    台風は、今は雨がきつくなってきたくらいですが、夕方には上陸するらしいので、なんと今日のレッスンは休校になりました!
    することもなく、母と家で、ボールでワンコを走らせています(^O^)
    雨戸をしめたので、なんだか夜みたいです(^_^;)

    明日には、関東にも近づくとのこと、お気をつけて下さいね!

    ガブ(^_^)v

  • ヒデールさん 2012/06/18 19:47:10
    初めまして
    初めまして こあひるさん、

    紫陽花 綺麗ですね〜

    とても一箇所で撮影したとは思えない創意と工夫に満ちた写真の数々に脱帽です!

    紫陽花って裏側も綺麗なんだってことが こあひるさんの写真でよくわかりました。

    参道のカフェ付近に咲いてたピンクの紫陽花、

    めちゃんこカワイイ!

    あと白も可憐だけど、

    やっぱワタシの好みはブルーです。

    すっかり癒されましたよおー

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/18 21:22:07
    RE: 初めまして
    ヒデールさん、こちらこそ初めまして♪

    紫陽花は、大好きなお花のひとつなので、かなり気合が入っちゃいました。

    最近、お花の写真を撮っていて気づいたのですが、綺麗だな〜いいな〜と思って撮ると、写真も(あくまでも自分では・・)できが良いものが撮れるような気がしますが、気のりしないと、写真もいまいちピンとくるものが撮れてないように思います。何時間か撮り続けて、疲れて気が抜けてくると、やっぱり写真も気が抜けたものになってしまうようで・・・。自分の気持ちがすご〜く表れるな〜と感じます。

    私も、ブルー系は好きです。紫陽花は、微妙に色が変化していくので、おもしろいですね〜。しっかり色づいたものよりも、パステルカラーに色づき始めた頃も美しいと思ってます〜。

    これからもどうぞよろしくお願いしますね〜。

    こあひる
  • るなさん 2012/06/18 11:41:18
    紫陽花...
    こんにちは、こあひるさん!
    こあひるさんもお花の旅行記多いですよねっ。いつも素敵です〜

    紫陽花の季節だなぁと、道に咲き誇る姿を見てはその季節を感じます。
    週末に雨なことも多く、カメラ持って出てないな--;
    鎌倉でも行こうかなとは思っているのですが。

    こあひるさんのお好みは何色かな?
    私は濃い紫や白やグリーン系のモノトーンが好きですね。

    雨に濡れた紫陽花も素敵なので、狙ってみます(笑)

    るな

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/06/18 21:06:03
    RE: 紫陽花...
    るなさん、こんばんは〜♪

    イタリア、クロアチアの旅行記、とっても見ごたえがあり素敵でした〜。

    あちこちのお庭に紫陽花咲いているのを見ると、どうしても撮りにおでかけしたくなっちゃいますよね〜。でも、鎌倉は、かなり人も多そうですね・・。

    う〜ん、紫陽花のどの色が好きか・・・難しいですね〜。ぎんぎらに鮮やかに色づいちゃっているよりも、微妙にグラデーションがかったパステルカラー+ややグリーンがかった感じの頃なら、何色でも好きかも・・・。

    るなさんの、紫陽花の旅行記が楽しみだな〜。また、るなワールドを心待ちにしてますよ〜♪

    それではまた〜。

    こあひる

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