2012/05/08 - 2012/05/12
1743位(同エリア4188件中)
遊子さん
アメリカ・ロサンゼルスツアーに一人参加。
オプショナルツアーでジョシュアツリー国立公園と、パームスプリングスへ。
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今日もロサンゼルスは快晴。
ミヤコホテル・ロサンゼルスを午前7時30分出発。 -
途中休憩しながら、バスは快調に走ります。
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10号線を東に向かいます。
ツアーに一人参加の私。
他の皆さんには悪いけれど、一番前の座席に座らせてもらいました。 -
長い貨物列車の列。
踏み切りで引っかかったら、長い時間待たなければならないそうです。 -
一番高い山の上には、白い雪が残っています。
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テレビコマーシャルで見たことがある風景。
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数え切れないほど。
風力発電の風車。
この辺りの地域に3500基ほど設置されているそうです。
遠くから見てるだけですが、近くに行くときっと思うより大きいんだろうなぁ。 -
山に白く残る雪。
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河を渡り。
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まだまだ走り。
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チョット風景が変わってきた?
多分62号線を走ってる。 -
ジョシュアツリー国立公園に到着。
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ずーっと向こうまでこんな風景が広がっています。
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見たことが無い風景に、
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見たことが無い木。
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今回の旅行のお供。
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ある程度大きくなったら、枯れて倒れて。
また新しい木が育つ。 -
二度とこれないだろう場所。
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ジョシュアツリーと大きな岩とこのような背が低い植物だけ。
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あたり一面、茶色と緑。
小さな花の色にほっとします。 -
動く生き物にもほっとしたりして。
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ジョシュアツリーの花は・・・もう散ったようです。
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実がなっているのかな?
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ジョシュアツリーと鳥と私。
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じゃんけんで言うとパー・・・。
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ここで生きている生き物を大切に。
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滑って転ばないように気をつけながら、岩場の間を登ってみました。
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人と比較すると岩の大きさが分かりますか?
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白いキャンピングカー、結構大きいのですが、それよりも巨大な岩の山。
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中でも巨大な岩山にロッククライミングのようなことをしている人たち。
私には到底できないなぁ。 -
頂いたパンフレット。
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広い広い公園の、ほんの一部分だけ。
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バスの車窓から。
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風車群。
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電柱が延々と並んでいる。
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ちょっとした坂道。
乗っているバスがエアコンをかけているとエンジンがきつくて登れないそう。
少しの間、エアコンを切って走りました。
そんなに暑くなかったので、大丈夫。 -
パームスプリングス空中ケーブルに到着。
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正式名は、パームスプリングス・エアリアル・トラムウェイ。
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記念メダル製造機。
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ケーブルカーに乗り込みます。
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世界最大の回転式ケーブルカー。
足元の床が右から -
左にゆっくりと動き出す。
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ケーブルカー全体ではなく、床だけ動く。
床は右から左に、壁は左から右に。
ということは、窓枠につかまって、ということが出来ない。
揺れたりすると、バランスをとるのに皆おっとっと。
少し開いた窓から外を見て写真を撮ります。 -
約2.5kmを10分ほどかけて上ります。
進行方向。 -
回転して、登ってきたところ。
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回転して、これから登るところ。
ずっと上までケーブルが続いています。 -
険しい岩肌が見えてきました。
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冬に来たら、雪で白くなっているのかな。
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回転して変わる景色を楽しんでいるうちに、あっという間にこんなに高いところまで上がってきました。
麓のパームスプリングスの街と、はるかかなたの地平線。 -
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もうすぐ到着。
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到着。
標高8516フィート。 -
乗ってきたケーブルカー。
真ん中辺りには、手すりのようなものがありますが、やっぱり景色が見たいじゃない?
つかまるところがなくても、窓際がいいよね。 -
あっという間に、こんな高いところまで。
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ガイドさんから配られたパンフレット(日本語の説明あり)とケーブルカーのチケット。
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ここでランチタイム。
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私達のチケットはランチ込みのチケットのようです。
特にメニューを選べるわけでなく、カウンターのお兄ちゃん達が料理と飲み物を順番に乗せてくれます。
ランチプレートと引き換えに、ケーブルカーのチケットを回収されたので、記念に持って帰ることができませんでした。 -
ここで頂きます。
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食事の後はしばし散策タイム。
リス発見! -
アメリカ大陸の大きさ実感。
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あそこが一番高い場所かな?
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地平線がこんなに見えるって、いかに何もない砂漠が広がっているかって事でしょうか。
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そろそろ降りましょう。
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山頂駅。
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何を買って帰ろうかな。
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いろんな名前が入ったキーホルダー。
日本だけのものかと思っていましたが、アメリカにもあるのですね。 -
ケーブルカーの心臓部。
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ケーブルカーが上がってくるまで皆、なんとなく見ています。
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残念ですが、もう降りる時間。
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谷底にケーブルカーの影が。
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回る床を楽しんだり
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窓から見える景色を楽しんだり
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ケーブルカーの影が、さっきより大きくなってきた。
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窓から入る風が気持ちいい。
周りの風景を楽しんだりしていて、何回転したかなんて数えていなかった。
他の方が言うには2〜3回転くらいだったと。 -
温度計を見ると、上は16度。
下は34度でした。
空気が乾いているからか、そんなに暑くは感じませんが、ミストが出ているのを見るとそれだけで涼しく感じます。 -
お子様向け?
チョット興ざめな原色。 -
売店で買ったポストカード。
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麓の駅。
あ〜楽しかった〜♪ -
快晴。
めったに雨が降らないと聞いていたので、今回の旅行には傘は持ってきていません。
本当に、傘は要らなかった。 -
アリゲータートカゲ類に非常に近縁で、両側に拡張可能な独特な形をした折りたたみを 持つスリムで足の短いトカゲ、が生息。
見れなくて残念。 -
BOBCAT。
名前も画も可愛いボブキャットですが。
ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣で、結構コワイらしい。
会って見たかったけれど、夜行性。 -
遠くに見えるパームスプリングスの街は、温泉が出るのでリゾート地のようになっているそうです。
下り坂なので、エアコン復活。 -
行儀よく並んでいる風車。
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山の麓の白っぽいところはサンドバギーで遊ぶところだそうです。
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私が持っている砂漠のイメージとはかなり違いました。
現地ガイドさん曰く、生きている砂漠、だそうです。 -
こんなでっかい看板が立ち並んでいます。
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砂漠の真ん中に突如現れたのは、カジノ。
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陽気なロビンソン一家・・・なんちゃって。
オプショナルツアーの予定には入っていませんが、アウトレット・モールに寄り道。
バスからいくつもモールが見えますが、モールが出来るまではブドウ畑だったところが多いらしい。
そういえば、カリフォルニアはワインの本場。
呑めないから忘れてた。 -
世界を席巻するジャパニーズアニメ。
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何買う?
1時間30分ほどの自由時間。
現地ガイドさんが「コーチが安くてお買い得です」って言ったもんだから、皆さんコーチのお店に。
ブランドに興味がない私以外、皆コーチの袋を持って集合場所に来た。
女性はもちろん、男性陣もメンズ用のウォレットなど購入。
帰国後、娘に買って来て欲しかった?と訊くと、案の定「要らない」という返事。
雰囲気にのまれて買わなくてよかったぁ。 -
う〜ん・・・。
私には可愛く見えないのですが。
旦那にゴルフ用のポロシャツを2枚購入。
日本ではLサイズなので、アメリカサイズのミディアム(帰国後着せてみるとぴったりでした)。
店員さんと片言英語で十分通じました。
集合時間なのに何人か帰ってこない。
どうやら、集合場所が分からなくて迷ったみたい。
30分ほど待ちぼうけ。
待たせるより待ったほうがいい。
自分が迷子にならなくてよかったぁ。 -
バスに戻り、ホテルへ。
座席前のこの穴、ペットボトルを入れるには小さいのでなんだろうと思っていたら、下向きに入れるんだそうです。
所違えば、ですねぇ。
朝から乗っていて、もうすぐツアーも終わりって頃に教えてもらいました。
知っていたらずっと手に持つこと無かったのにね。
それにしても、しっかりキャップを閉めないと悲劇が起こりそう。 -
一番左側の車線は、数人乗っている車専用ONLY PULL CARというレーン。
ロサンゼルスに向かいます。
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