2011/01/15 - 2011/01/17
98位(同エリア129件中)
パンガンさん
日程2日目。「冬のソナタ・ロケ地ツアー」後半です。
春川での「タッカルビ」を昼食で食べたあと、「冬のソナタ」のぺ・ヨンジュン(チュンサン)が住んでいたロケ地「チュンサンの家」に向かいました。普通の一般家屋なのですが、ロケそのままに保存・公開されてました。再開発の波にさらされ、数年以内に取り壊される予定だとか。印象深い場所でした。
ユジンが駆け下りた坂、チュンサンの母親のカンミヒが泊まったホテル探訪など、「冬のソナタ」を見て感動された方にはたまらないツアーだと思います。見ていなかった私も「参加してヨカッタ」と思ったぐらいですから。母も満足してくれたことと思います。
帰りは仁寺洞で下ろしてもらいました。
春夏秋冬いずれに訪れても印象深いのかもしれませんが、このツアーはやはり行くならば「冬」がベストでしょう。
☆1日目
東京 羽田(11:30)→ソウル 金浦(14:00)着 ANA便
東和免税店に寄ったあと、「ソウルプラザホテル」へ
その後、オプショナルのナイトツアー(焼肉の夕食、ソウルタワー探訪)
☆2日目
ツアーで「冬のソナタ 春川ロケ地ツアー」
宿泊先ホテルでピックアップ(7:15)→南怡島→春川タッカルビの昼食
→「チュンサンの家」訪問→仁寺洞着(16:00)
「神仙ソルロンタン」での夕食後、明洞で「NANTA」鑑賞。
その後、地下鉄で東大門市場でウインドーショッピング
☆3日目
南大門市場で「太刀魚」の朝食。ロッテマートでショッピング。
ホテルに迎えのバスに乗車し、韓国土産物店に立ち寄り。
ソウル 金浦(16:35)→東京 羽田(18:30) ANA便
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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南怡島の観光を終え、車は春川高校へ向かいました。
ここは春川高校の壁です。ここを「冬のソナタ」の主人公たちが乗り越えるシーンがあったのだとか。私は見てないから分からないのですが・・ -
それほど高くない壁です。チェジウのような華奢な人でも大丈夫でしたでしょう。
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こんな通りの中に春川高校はあります。のどかな雰囲気です。この日は生徒さんいたのかな・・
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ちゃんと塀の中をのぞける「踏み台」があります。
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さて、車は春川市内を抜けて、昼食の「タッカルビ通り」に向かいます。
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春川明洞の商店街を抜けて・・色がカラフルなんです。
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狭い通りをテクテクとガイドさんの案内に連れられて歩きます。少し自由時間も欲しかったぐらい、何だか魅力的な色彩の商店街でした。
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同じく春川の商店街。
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この「ジョイ」というお店は、ユジン(チェジウ演)のお母さんが働いていたブティック、なのだそうです。
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またこのような狭い通りを抜けて・・テクテクと。ここはユジンが酔っ払いに絡まれた場所とのこと。
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不思議とお客さんがいませんでしたね、この商店街。まだ混むには時間が早かったのかな。
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洗剤から何から何でも売っています。
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カラフルです。何か買いたかったな。
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ここで、チュンサン(ヨン様)がトッポキを食べたシーンがあったのだとか。店主のおばさんも手馴れたもので、カメラを向けると手を振ってくれました。トッポキ、温かそうでしたが・・。
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ここで、ユジンがチュンサンを大晦日に待っていた場所、だそうです。結局、交通事故に遭ってしまったチュンサンは現れなかった・・。
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こういう通りの中にあります。
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さて、春川タッカルビ通りに着きました。確かにタッカルビのお店が何軒も軒を連ねています。ちょうどいい感じでおなかも空いてきました。
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このお店に連れられて入りました。ナムチョンタッカルビ店。
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既にある程度用意されていましたが、いい香りが漂っています。
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お店の人が焼いてくれました。
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お店はこんな感じです。
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大変おいしかったです。本当にお代わりしたいぐらい。鶏肉があまり得意ではない母も完食したぐらい。
その美味しいタッカルビソースも販売していましたが、日本円だと1000円、韓国ウォンだと10000ウォンで販売。勿論、レートの関係からウォンで支払いました。ケンチャナヨ韓国精神ここにありって感じの値段設定です。 -
昼食に満足した後は、また車に乗って。ちょうど「口蹄疫」が流行のきざしを見せ始めていたころで、注意を喚起する牛の像が。
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チュンサンとユジンが連れられた交番だそうです。車内からの見学。
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さて、チュンサンが住んでいた家にやって来ました。通称「チュンサンの家」。一般の人が住んでいるのですが、それを公開しているとのこと。
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このような狭い道をチュンサンの家に向かいます。
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ここが入り口です。なお、入場料が一人5000ウォンで、見学は自由参加です。勿論、このツアー参加者全員が見学!。
当初は無料で公開していたのだそうですが、一日に500人から1000人の日本のご婦人方が殺到した大ブームで家主さんがダウン。それ以降は入場料を取ることにしたとか。 -
中に入ると飼われているワンちゃんが大歓迎のはしゃぎぶり。
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「チュンサンの部屋」に入ります。そのままのセットの状態で保存してあるとか。
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ツアー参加者、全員が感激のチュンサンの部屋。ピアノもそのままに。母もヒャッヒャッと大騒ぎです。
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ソファーもそのままに。
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実際に弾いてみる方もいるとか。
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下駄箱を撮影。
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チュンサンの勉強机。参考書とラジカセが。
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「傷むので手を触れないでください」との日本語での注意書きが。
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チュンサンの寝室。質素な造りです。セットですから〜。
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なぜかカツラまで用意。かぶってみる方もいるとか。
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ヨン様も使用した、との情報があるトイレ&シャワー。
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チュンサンの家の前でこのようなグッズ販売売店がありました。ヨン様関連の品はソウルよりも豊富だとか。
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さようなら、チュンサンの家。春川市内の再開発でこの家も2年以内に取り壊しの対象になるとか。いい時期に行って来ました。
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もうこのチュンサンの家を見られないかもと思うと、何だか寂しくなります。
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次は、「冬のソナタ」初回でユジンが駆け下りてくる「坂」です。本当の「路地」です。
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ここはユジンとチュンサンが初めて会った場所なのだとか。車内からの観光にとどめましたが、随分と「冬のソナタ」撮影時とは景観が変わってしまっているとガイドさんから聞きました。
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次は、チュンサンの母親のカン・ミヒが泊まったホテル、だそうです。ドゥサンリゾートという名称とのことですが、長期滞在型のリゾートホテルだとか。
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落ち着いた感じのホテルでした。
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寒い一日でしたが、晴れていて気分が良かったです。
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美味しいマッコリが売店で売っているホテルだとか。買い求めませんでしたが、ちょっと後悔。
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帰りも車で2時間ほど。車内はいい感じで暖房が利いていて、ずーっと寝てました。早起きでしたし。
ガイドさんがとてもいい方で、この日の夜の「ナンタ」も予約してもらいました。コネストで予約しましたが、この長距離の車もガイドさんもあり、食事もついて65000ウォン(当時5200円ぐらい)は格安だと思います。お勧めです。
到着地は明洞と仁寺洞が選択できましたが、仁寺洞で下ろしてもらいました。さて、2日目の夜の観光は続きます。
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