2011/01/15 - 2011/01/17
66位(同エリア129件中)
パンガンさん
日程2日目。この日は「冬のソナタ」大ファンの母のために、「冬のソナタ・ロケ地ツアー」に出向きました。
冬ソナと言いますと一昔前のような印象もありますが、どうしてどうして根強い人気があるようで、いまだに初参加の方もたくさんいるような話も聞きました。
私自身は冬ソナは部分部分でしか見ていなかったのですが、そういう人にも楽しめるツアーだとのこと、楽しみに参加しました。
氷点下16度が予想されていましたが、実際は氷点下20度まで下がり、この寒さはいい経験になりました。自然の豊かさ、冬の厳しいながらも心引き締まる様子など、楽しめるロケ地ツアーとなりました。冬ソナファンの方もそうでない方?も、おすすめの場所です。
☆1日目
東京 羽田(11:30)→ソウル 金浦(14:00)着 ANA便
東和免税店に寄ったあと、「ソウルプラザホテル」へ
その後、オプショナルのナイトツアー(焼肉の夕食、ソウルタワー探訪)
☆2日目
ツアーで「冬のソナタ 春川ロケ地ツアー」
宿泊先ホテルでピックアップ(7:15)→南怡島→春川タッカルビの昼食
→「チュンサンの家」訪問→仁寺洞着(16:00)
「神仙ソルロンタン」での夕食後、明洞で「NANTA」鑑賞。
その後、地下鉄で東大門市場でウインドーショッピング
☆3日目
南大門市場で「太刀魚」の朝食。ロッテマートでショッピング。
ホテルに迎えのバスに乗車し、韓国土産物店に立ち寄り。
ソウル 金浦(16:35)→東京 羽田(18:30) ANA便
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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朝7時15分にホテルにピックアップのバスが来るので、5時半起きです。ホテルのエレベーターホールから。
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廊下も落ち着いた造りの「ザ・プラザ」です。
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朝6時30分からオープンのホテルのビュッフェレストラン「The Seven Square」にやって来ました。まだ開店前でゲストは誰もいません。
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レストランは2階にあります。レストラン前のエスカレーターホール。きらびやかです。
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さて開店時間となり、中に入れました。
ホテルの宿泊客はカードキーを提示して、チェックアウトの時に清算となります。外はまだ真っ暗な季節です。 -
和洋折衷の素敵なビュッフェでした。ピックアップバスの時間を気にしながらでしたので、少しあわただしい食事となりました。それが無ければもう少しゆったりできましたが・・。
ホテルの卵料理の朝食には目が無い私です。 -
サラミもウインナーもフルーツポンチもオレンジジュースもどれも美味しく頂きました。
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母もご満悦の表情です。
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朝食を終えていったんホテルの部屋に戻りました。時間にして7時前後だと思いますが、まだ真っ暗です。しかも1月の半ばの真冬、しんしんとした寒さを感じます。
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さあ出発です。ホテルのロビーに下りてきました。
今回はコネストさんで予約した「冬のソナタツアー 南怡島・春川ロケ地巡り」に参加をしました。昼食込みで65,000ウォン(2011年1月現在、約5,200円)のツアーでした。
ご参考までに、URLを張っておきます。
http://www.konest.com/tour/tour_detail.html?t_id=D1_WinterSonata -
ツアーと言っても私たち2人と、もうひとグループ2人の合計4人が参加者でしたので、ワゴン車で出発です。
もうひとグループの方たちは東大門に泊まってらして、神戸からいらした女性お二人でした。
4人の参加というのは割合に少ない日だったようで、日によっては10名以上の参加があるとか。勿論、冬ソナ大ブームの頃は一日に500人から1,000人のおばさま(失礼!)達がおしかけたとの事ですから、大変な騒ぎだったでしょうね。今のほうが落ち着いて参加できるかもしれません。 -
車は冬ソナロケ地の「南怡島(ナミソッ)」に向かいます。ようやく夜が明けてきました。いい感じの冬の早朝です。
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ソウルから1時間少しで、南怡島に渡る船着場に到着しました。北韓江に浮かぶ月型の島です。
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船着場の反対側の駐車場は広々としています。
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船が到着するまで少し時間がありましたので、焚き火で暖を取ります。
ガイドさんが言われてましたが「何百回とここには来ていますが、こんなに寒いのは初めてです。一昨日も来ましたが、こんなに寒くはありませんでしたー」とのこと。
氷点下20度という、今まで経験したことの無い強烈な寒さでした。母も上から下まで重装備です。 -
いよいよ船に乗船です。ゲートがなかなか乙な感じです。
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強烈な冷気に煙る中を船がやって来ました。
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朝日がまぶしい!。
でも、こんな「朝!」って感じの光景はなかなか見られません。自然の中で迎える朝の光は最高です。 -
船内はこのような感じです。昼間近くになってくると、地元の韓国の観光客に加えて、中国やタイなどからの観光客も増えてかなりの混雑になるそうです。その混雑を避ける為に、ツアーは朝早くの集合、出発になっているとか。考えてますねぇ。
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南怡島まではおよそ5分で到着します。途中の水面は凍っています。その氷を割りながら船は進んでいく感じです。
水面から蒸気がのぼり、やや幻想的な雰囲気です。 -
南怡島上陸直前の、氷のモニュメントです。その左側に小さく、人魚像があります。
この南怡島は私有地のようなのですが、そのオーナーの息子さんが現代アートの美術家なのだそうで、島内各所に色々なアート造形物があります。ちなみに、私有地なので入島料も取られます。私たちはツアー料金込みでしたが、調べたところ6,000ウォン(約470円)だとか。 -
さて上陸しました。ガイドさんに連れられて、まずは島内を案内してもらいました。その後、時間を決めて自由行動になります。
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島の内部に進みます。
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朝の光と冷気を浴びながらの南怡島歩きです。数日前に雪が降ったそうで、その雪が少しだけ、いい感じで残っていました。
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南怡島の全景図。月型と言えばそうなのですが、何かオリジナルな形の島です。
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地面に雪がさらっと積もり、木々の緑は厳か。
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このような現代アートが島内各所にありました。結構面白かったです。
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一面、雪のスペースに出てきました。「冬ソナ」のオープニングシーンをご記憶の方も多いと思いますが、本当はあのような雪が舞う中を訪れてみたかった。でも、これだけ積もっていれば十分でしょうか。
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「冬ソナ」名場面シーン?の、チュンサン(ペヨンジュン)とユジン(チェジウ)が「ファーストキスをした場所」にやって来ました。自分は冬ソナを殆ど見ていないので感銘は無かったりするのですが、母や同行のお二人の方々は「ここが!」「ヒャッ!」と言われていました。
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そのキスをしたベンチは2つありました。
左側が本物らしいのですが、1つしかないと大勢の方が座って傷んでしまうので、右側のを追加で作ったのだそうです。うーむ。 -
このような冬ソナの場面を案内した掲示板が出来ていました。
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そのベンチで母も記念撮影です。雪だるまを前にして。
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その雪だるまですが、ドラマでは本物の雪で作られていると思いますが、ここにあるのはコンクリ?で出来たレプリカ雪だるまです。丁寧に?、顔の落書きまでされていました(笑)。
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南怡島は自然豊かな場所ですので、あちこちでリスが元気に歩き回っていました。
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朝日を浴びて輝く水面。美しい光景にめぐり会えて、来た甲斐がありました。
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時間にして9時半ぐらいです。陽も少し高くなって来ました。
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冬の爽快な青空と、水面に張った氷の白さが美しいです。
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ここは、ドラマ中「チュンサンが死んだと思って、友人が集まってお葬式をした場所」とガイドさんから説明がありました。みんなで「紙を燃やした」とか。
私は「?」ですが、そういうシーンがあったのですね。 -
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さて、冬ソナオープニングの場面のメタセコイヤの並木道にやって来ました。雪降る中、ペヨンジュンとチェジウが自転車に乗って戯れているシーンは、自分も何となく思い出せます。
ドラマに感銘を受けられた方がいらしたら、思いは倍増だと思います。 -
このメタセコイヤの並木道は確かに感動しました。「ああ、ここがその場所なんだ!」という感動。とうとうやって来た、という感じです。
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母も記念にパチリと。いい想い出になったようです。
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その自転車がアートっぽく展示されていました。結構小さめの自転車でした。
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その付近に、ペヨンジュンとチェジウの銅像がありました。
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ペヨンジュン銅像を間近から。似てますでしょうか。
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こちらはチェジウ。「ペヨンジュンの方が似ている」との声が大きいようですが・・・?
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何故か、またその付近にはニワトリや鴨などが放し飼いされているミニ動物スペースがありました。寒さからか微動だにしない鴨たち。まるで置物のようです。
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ミニ動物スペースのダチョウ達。体から湯気を出して、さすがに寒そうです。首から「危険」と言う札をぶら下げていたのであまり近づけなかったですが、それでも放し飼いです。
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この冬ソナワンシーンコーナーで記念撮影をする人が多いのだそうです。特に日本以外の方々はアグレッシブに、チェジウにかぶさるようにして、自分がヨン様に抱かれている風にして撮影してもらうのがお決まりなのだとか。
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45分の自由時間をもらっていましたが、寒さが強烈なこともあり、集合場所の船着場に戻ることにしました。
この寒さは、肌を出している部分、例えば顔や手の甲などが突き刺すような痛みを感じます。いい経験となりました。 -
帰りすがら、カフェ「恋歌の家」というのがありました。その喫茶コーナーの隣に「冬ソナ写真コーナー」があり、出演者のサインの書かれた写真ブースになっていました。
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こちらがその写真ブースです。
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カフェ「恋歌の家」のテラスです。今回は機会がありませんでしたが、何かゆっくりと飲んでみたかった。
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現代アート展示の一環だと思いますが、世界各国を紹介した国別パネルが展示されていました。日本は「村上春樹」がモチーフされていました。
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船着場から今度は戻る形になります。だいぶ昼近くになって来ましたので、これから島に入る人が増えてきました。
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また氷を突き進んで船は進みます。
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乗船場に到着。もう船にこれから乗る方たちでごった返しています。朝早くからやって来たこのツアーは正解でした!。
これから春川街歩き、チュンサンの家などの観光が続きます。南怡島の自然に触れた極寒の旅は大変印象深いものとなりました。
Part.3に続く。。。
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