2012/06/08 - 2012/06/10
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tanupamさん
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JALのマイル(FOP)ゲットのための台湾。
海外旅行はハレの舞台なのに、3週連続の週末海外。
今回は、金曜日の休暇をとり、2泊3日の行程。
2度目となる台湾、前回は台北半日だったので、今回はどうしようか考えました。
1.鉄路で台湾1周
2.行き止まり(盲腸線)のローカル線に乗る
3.国光客運の3日フリーパスでバスに乗りまくる
の3つの案。。当初は3のバス案にするつもりだったのだけれども、前回もらった台鉄時刻表を眺めているうち、平渓線に続き、ローカル線に乗車するのも楽しいかな、とバスから列車に。
時刻表を見ながら、ダイヤとにらめっこ。ネックとなったのが、タイトルにもある桃林鐵路(時刻表では林口線)。朝夕2往復の上、平日だけの運転。必然的に出発日の金曜日夕方の列車に乗車するしかありません。
これを軸に、
6/8 桃林鐵路乗車 新竹(泊)
6/9 内湾線・集集線乗車 台中(泊)
6/10 桃園空港から帰国
というスケジュールにしました。
航空券等のデータは、
「おとなのお遊び=アラウンド50でJGCをめざすみちのり」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10671233/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALはWEBチェックインを自宅のPCから。ひょっとして、当日空港で別の席に変更できるのかチャレンジしてみたけれど、そんな表示もなく、搭乗券だけ出してみました。
従来の厚手の搭乗券ではなく、薄っぺらの紙切れだけ。 -
トラベレックスで為替レート確認。
TWD=3.12 10,000JPY=3,205TWD -
例によって、クレジットカードで利用できるラウンジ行ったものの、満員御礼。コーヒー1杯飲んだけれど、不味すぎ・・・。混雑していたので直ぐに出てきてしまった。ゴールドカード持ちは、たくさんいるんだなぁ。
航空機はB767 -
搭乗後、CAから、「tanupamさん、特別のお食事をご依頼のようですがどのような内容ですか」と質問。一瞬、答えに窮してしまった。確かにリクエストしたけれども、それは「魚・海草・・」のミール。それって何て答えたらいいのだろう。
迷った上「シーフード」です。CAはホッとしたように顔をしていました。間違えていたら困るのでしょう。
出てきた特別食、シーフードミール。悲しいかな、ハーゲンダッツはありません。その代わりフルーツです。CAが申し訳なさそうにしていました。 -
松山空港到着。所定11:50到着、実際は11:20に到着して、35分には入国。
入国後の銀行で為替確認
銀行表示 3.685 1TWD=2.714TWD 10,000JPY=3,685TWD ただし手数料30TWD程度取られるそうだ。 -
そして、前回同様、CDでキャッシング。レート確認のため3種類のブランドでキャッシングしてみた。結果は、基準レート
VISA 2.672 10,000JPY=3,742TWD
MASTER 2.656 同=3,765TWD
JCB 2.6742 同=3,739TWD
これに返済日までの利息がかかります。5日間の利息で返済した結果、同=3,730〜3,755TWDで短期間ならば一番お得かな。 -
屋外に出るとむっとする気候。おまけに空には暗雲が。梅雨だけに雨降りかなぁ。
-
MRTに乗車 無人運転らしく前面展望最高!
松山機場→忠孝復興 -
忠孝復興駅で乗り換え、さすがに平日昼間は混雑していません。
忠孝復興→西門 -
西門で乗り換え、中正紀念堂までの短絡線に乗車。
-
中間駅は小南門だけ、約5分足らずの乗車
西門→中正紀念堂
松山機場→中正紀念堂 24TWD(カードで乗車) -
中正紀念堂駅から歩いて5分程度、郵政博物館へ向かう。
夕方の列車に乗車するまでの間、どこかへ行こうと台北市内地図を見ていたところ、一番興味を惹かれたのがこの博物館。 -
入館料 5TWD
入場券売り場の女性、Five Doller と言うので、えーっ5ドルもするのか、と思ったけれども、5ドルは5ドルでもTWD。13JPYくらい、安いです。 -
昔は中国大陸も含めていたようです。
-
各国の郵便ポスト、郵政職員の制服などの展示もあります。
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郵便を運ぶ模型にあるのは、China Airlinesなんですね。エバーではなく中華なのは、あくまでフラッグキャリアは中華でしょうか。
-
郵政博物館だけあって、さまざまな切手の展示もあり、それも台湾だけではなく世界各国の切手の展示もあります。
ほとんど見学者もいないのでゆっくり見学することができました。 -
さて、お腹もすいてきたので昼食を。小籠包を食べたかったので、地図で近隣のそこそこ有名店を調べてきました。
例によって、暑いし行くのは面倒になってしまい、よほどやめようかと思ったけれど、ここでやめたらもう食べる機会はない、と一大決心(そんな大きなものではありませんが・・)して初志貫徹。
この永和・・って店は、先週、中国青島で食べた店と同じだろうか・・。 -
歩くこと10数分、おお見えました小籠包の看板。おっと、その前に道を渡らないと。でも、何やら変な看板、でも台湾語も英語も全く読めません。
信号ないところを渡ること、だんだん慣れてきました。コツをつかむと意外とスムーズに渡れるものです。 -
時間も15時近かったので店はガラガラ。薬味のショウガやタレはセルフサービス。
お待ちかね小籠包 100TWD -
えびしゅうまい 150TWD
これは失敗、えびが入っているとは言え味がほとんど同じ。おまけに皮が厚い。途中でギブアップ。
やはり中華は大勢で少量ずつ食べるのが一番。同じ味では飽きてしまう。缶コーラ(20TWD)と合わせ、全部で270TWD。 -
食後は、中正紀念堂を外から眺め(中には入らず)ながらMRTの駅へ。
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MRT中正紀念堂駅の入口。郵政博物館側の出入り口はごく普通の造りだったけれども、中正紀念堂最寄りの出入り口は凝った造り。
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MRTで台北駅へ。
中正紀念堂→台北駅 16TWD(カードで乗車) -
台北駅の自動販売機で翌日の乗車券を購入したけれども、無座でした。空席があれば座ってもよい、と言うことだけれども、乗車中に駅弁を食べようと思っていたのでこれでは困ります。
券売機だから無座なのかもしれない、と窓口に並び直して、親切に調べて確認してもらったけれども、結局 No seat と言うことで席はないよう。 -
区間車(普通列車)に乗車して桃園に向かいます。
1221次 台北15:45→桃園16:22 38TWD(カードで乗車) -
台北では座れず、次の駅で座れました。台北から遠ざかって行くにつれ徐々に空席が目立つようになっていきます。
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桃園駅。日本の地方主要駅といった風情。
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駅内で駅弁売ってます。のぼりに駅弁の内容が描かれているので、よし、明日の列車は座れないし、今夜は駅弁を食べよう、と思いました。
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駅弁売りのおばさん。でも、今購入しても食べるのはずっと後だし、帰りに買えばいいかなぁ、と、この時は買わず。
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時刻表では林口線、ここでは桃林鐵路、の月台(ホーム)は駅に向かって左側、駅を出て右手に行くと看板が出ています。
本線の駅とは全く別の場所にあります。 -
駐車場の看板の方が大きいアーケードをくぐっていきます。
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中はまさに駐車場。遙か先に、看板とホームらしきものが・・・。
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おお、ありましたありました。桃林鐵路桃園駅の看板。
前を歩いていたキャリーバッグの女性、鉄道に乗るのかと思いきや、そうではありません。 -
ホームは屋根もなく、これが始発駅?、という感じ。マニアとおぼしき方々数名、地元の方数名が列車を待っています。
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ホームの時刻表。1日2往復、土休日運休。日本でもかつて、1日2往復の路線は存在したけれども、土休日運休はなかったような気がします。
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桃園駅の側線に止まっていたDC2連が、一度台北側に引き上げた後、ホームに据え付けられました。
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桃園駅では車内ガラガラ。そりゃそうでしょ、1日2往復では利用する人はいないんじゃないかと・・。
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と思いきや、途中停車駅からぞくぞく乗ってきます。みんなどこへ行くのだろう・・と半信半疑。
ところが、終着駅海湖に着いても誰も下車しません。誰も下車しないので私もそのまま、そうしたら列車は1分ほど停車して出発。 -
この線は、海に向かって線路が伸びており、終着駅に着いた列車はそのまま線路を海に向かい、さらに海よりの道路と並行に走行、客車折返点という何の変哲もない場所に停車しました。
当然、ドアは開かず、10分ほど停車して、今度は反対方向へ折り返し桃園に向かいます。 -
始発駅海湖駅、誰も乗りません、みんな乗ったまま折り返しています。そうです、散歩代わりに乗車しているようです。
何故か・・・乗車券タダなのです。そう無料です。
1日2本の列車なのに、ホームにはおばさんが立っています。 -
途中駅にも各駅、おばさんがいます。制服を着ていないので駅員ではないと思いますが、一応、赤い棒持ってますし。
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帰りは途中から下校の高校生もたくさん乗車し、散歩乗車の方々は適当に下車し、終着桃園に到着しました。
何の変哲もないローカル線です。スピードも遅く、何でこんなに遅いんだ、って思うくらいゆっくり走ります。でも、観光地ではない生活路線でもない、一風変わったこんな鉄道に乗車してみるのも思い出の一つかもしれません。 -
到着後、運転手と車掌が記念撮影に応じていました。
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台湾にもいるんですね、鉄ちゃんが・・。もっとも、誰もしゃべっていませんし、顔をみただけではわかりませんから日本人かもしれません。
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乗客もいなくなり、お勤めを終えたDCがこれから引き上げていきます。
-
では、駅弁を購入して新竹に向かおうか、と桃園駅に向かったところ、何と駅弁店は店じまい。あと10分早ければ購入できたのに・・・。
がっくり肩を落とし、区間車(普通列車)で新竹に向かいます。
1251次 桃園19:07−新竹20:09 65TWD(カードで乗車) -
宿泊は賓城商務旅館Bin City Hotel。駅前から歩いて1分ほど。雑居ビルの間口1.5m位の入口からエレベータに乗り、フロント5F、更に別のエレベータで客室へ。
新竹での情報がほとんどなかったので、AGODAで駅前のホテルを選びました。2,853JPYだから期待もしていなかったけれど・・看板見たら宿泊650TWD=1,750JPY位。 -
期待していなかった通り、窓のない部屋。と言うか、ラブホ兼用。エレベータで休憩のカップルと出会うし・・。
ただ、このTVはすぐれもの。100チャンネル近く写るし、アダルト系もモザイクないし、3チャンネルうち1チャンネルは日本製。これだけで1,000JPYの価値あるか。 -
水回りは決して綺麗とは言えない。裸足で入るのはちょっとイヤかな。お湯は豊富に出たのでよしとしよう。
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アメニティ。インスタントコーヒーや近藤さんも2つずつおいてあります。
-
泊まった部屋は5号室、図で見ると相当小さいけれども、そんなに狭くはありません。他の部屋が広いのかもしれない。
定価では、2,000〜3,000TWDと表示してありました。 -
駅弁買えなかったし、窓のない部屋で食事も味気ないし外出。繁華街をブラブラしたものの、特に食べたいものもなく、結局、屋台でチキンと缶ビールを購入し持ち帰り、部屋の中でひとりわびしく食べます。
アダルト系ビデオ見ながら・・と言いたいところだけれど、結局同じようなシーンの連続なのですぐに飽きてしまいました。 -
このホテル朝食付き。ラブホ兼用だけれど、ビジネス利用もあるようだ。
コーヒーはインスタントだったけれども、ごはん、おかゆ、パン、野菜系の副菜、ご飯にのせるそぼろのような肉等々。決して豪華ではないが、値段のわりにまともかも。
7:30〜と前日フロントで言われていたけれども、7:20にチェックアウトしたら準備できていたようで食べられた。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- moomiさん 2012/08/18 20:46:13
- はじめまして
- 投票ありがとうございました!
台湾にすっかり魅了され、tanupamさんみたいに
今度は電車での度もしたいと思います♪
- tanupamさん からの返信 2012/08/19 14:36:12
- RE: はじめまして
- moomiさん
こんにちは
書き込みありがとうございました。
夏の台湾は暑かったのではないでしょうか・・・?
台湾は「食」が魅力のようで(私はほとんど食べていないのが残念です)いろいろと満喫された様子が旅行記にあふれていますね。
旅行の時はこころおきなく食べたいところです!
今後もよろしくお願い申し上げます。
tanupam
-
- kyon2 and ku-さん 2012/06/26 09:43:12
- ご参考→6/8の台湾・各銀行の現金両替レート
- 終値ですが
■台湾銀行
0.3698
■華南銀行
0.3738
■國泰世華銀行
0.3740
繰り上げ返済時にATM利用料や
振込手数料がかかってしまうと
損得が逆転してしまう可能性も
あるようです。
まあ、台湾の銀行市内支店で
両替するときは、円紙幣全て
のCOPYを取ったりで、けっこう
時間がかかりますので、ATMで
引き出す方が手間がかからない点
効率的ですが。
- tanupamさん からの返信 2012/06/26 22:14:36
- RE: ご参考→6/8の台湾・各銀行の現金両替レート
- 銀行のレートありがとうございます。
下に書かれているとおり、いろいろな条件で最終的なレートは
変わって来てしまいますし、短期の旅行であれば、あまり気に
する必要はないのでしょう。少しでも良いレートでの両替のた
めに、市中の銀行を探し回ったり、あてのない旅を続けている
ような方ならともかく、限られた日数でしかない旅行者にとっ
ては本末転倒でしょう。それより、せっかくの異国の地ですか
ら、時間を大切にしたいですね。
台湾の市中銀行はコピーを取るのですか・・。そりゃ時間がか
かるでしょう。混雑で待たされたりすると、ちょっとイライラ
してしまいそうです。
ところで、クレジットキャッシング時はネットで振込を行うと
無料で振込ができるので助かります。もっとも、カード会社へ
の電話代はかかってしまいますが・・・。
> 終値ですが
> ■台湾銀行
> 0.3698
> ■華南銀行
> 0.3738
> ■國泰世華銀行
> 0.3740
>
> 繰り上げ返済時にATM利用料や
> 振込手数料がかかってしまうと
> 損得が逆転してしまう可能性も
> あるようです。
>
> まあ、台湾の銀行市内支店で
> 両替するときは、円紙幣全て
> のCOPYを取ったりで、けっこう
> 時間がかかりますので、ATMで
> 引き出す方が手間がかからない点
> 効率的ですが。
>
- kyon2 and ku-さん からの返信 2012/06/27 01:33:52
- RE: 15年ほど前の話しですが
- 交差点の周りにある銀行、4つ目でようやく
日圓を取り扱う分行を探し当てたことがありました。
今も、美元・欧元・人民幣はたいていの店舗で扱いますが
日圓はXの店舗がけっこうあるようです。
その点でも台湾に慣れていない人に勧められる両替手段
ではないですね。
最近は地方都市ではキャッシングを使いますが
台北ではリージェントホテル近くにある小さな土産物店で
ご主人に個人的に両替してもらっています。
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