2010/10/31 - 2010/10/31
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oterasanさん
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2012年6月12日(火)更新
第3日目・2010年10月31日(日)
イスタンブール市内観光し夜行バスでブルガリアのソフィアへ向かいます。
<行程>
10月29日(金) 関空→コタキナバル<マレーシア>→クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
30日(土) →イスタンブール<トルコ>(泊)
☆ 31日(日) イスタンブール→夜行バス(泊)
11月 1日(月) →ソフィア<ブルガリア>(泊)
2日(火) ソフィア(泊)
3日(水) ソフィア(泊)
4日(木) ソフィア→テッサロニキ<ギリシャ>(泊)
5日(金) テッサロニキ(泊)
6日(土) テッサロニキ→トリカラ→カランバカ(泊)
7日(日) カランバカ→トリカラ→テッサロニキ→夜行列車(泊)
8日(月) →イスタンブール→エキスシュヒル→アンカラ(泊)
9日(火) アンカラ(泊)
10日(水) アンカラ→カッパドキア(泊)
11日(木) カッパドキア→カイセリ→夜行バス(泊)
12日(金) →アンタクヤ→アレッポ<シリア>(泊)
13日(土) アレッポ→ハマ(泊)
14日(日) ハマ(泊)
15日(月) ハマ(泊)
16日(火) ハマ→ダマスカス(泊)
17日(水) ダマスカス→アンマン<ヨルダン>(泊)
18日(木) アンマン→テトラ(泊)
19日(金) テトラ(泊)
20日(土) テトラ→アカバ(泊)
21日(日) アカバ(泊)
22日(月) アカバ→アンマン(泊)
23日(火) アンマン→ダマスカス<シリア>
24日(水) ダマスカス→夜行バス(泊)
25日(木) →アンタクヤ<トルコ)→アダナ(泊)
26日(金) アダナ→アンタルヤ(泊)
27日(土) アンタルヤ(泊)
28日(日) アンタルヤ→エイルディル(泊)
29日(月) エイルディル→ウスバルタ→デニズリ→カラユット(泊)
30日(火) カラユット(泊)
12月 1日(水) カラユット(泊)
2日(木) カラユット→デニズリ→イルミズ→ベルガモ(泊)
3日(金) ベルガモ→チャナッカレ(泊)
4日(土) チャナッカレ(泊)
5日(日) チャナッカレ→イスタンブール(泊)
6日(月) イスタンブール→飛行機(泊)
7日(火) →クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
8日(水) →関空
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食後ホテルの受付の紹介で3軒隣の旅行社へ行き、今夜20:30発ブルガリアのソフィア行き夜行バス(60TL・3600円)を購入。
11:00ホテルをチェックアウト、17:00まで荷物を預かってもらえます。
どうしても行ってみたかった旧市街と新市街を結ぶガラタ橋へ。
歩いて15分着きました、おーいましたガラタ橋名物の釣り人が。
それもすごい数の釣り人です。 -
何が釣れているのか見ていると小アジでした。
-
エサを売って、魚を買い取る効率の良い釣りエサ屋さんは賑わっていました。
-
ガラタ橋は2階建て。2階から魚を釣っているので、1階を通るとすごい数の釣り糸が。
1階はレストラン通りとなっており、チャイ(紅茶)を飲みながら眺めている人を多く見かけます。 -
ボスボラス海峡を隔てた向こうはアジア側。
-
ガラタ橋のたもとに大きなドームとそれを取り囲む小さなドームのバランスが非常に美しい「イェニ・ジャーミィ」。
建造開始から65年後の1663年、メフメット4世の時代に完成したそうです。 -
ここもイスタンブール名物ガラタ橋袂にあるサバサンドを売っている舟。
船の通過が多くサバサンドを売っている舟はかなり激しく横揺れしている中でサバを焼いていました。 -
これがサバサンド。(4TL)
-
今回持参のデジカメが壊れかかっているのにようやく気づきました。
ここの広場でサバサンドをいただきましたが、味はまあこんなもんでしょう。 -
続いて「トプカプ宮殿」へ。
ならんで入場券(20TL)を購入。
入ると右側に音声ガイドが、日本語ガイドもあり借りました。(10TL)
「トプカプ宮殿」はアルマラ海を顔面にボラポラス海峡を望む小高い丘に建てられています。 -
15世紀の半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力を持っていたオスマン朝の支配者のの居城として建設されました。
3方を海に囲まれた丘の端、東西交易の接点であるボスポラス海峡をにらむように宮殿は建ち、そしてかってここに大大砲が設置されていたことからトプ(大砲)カプ(門)宮殿と呼ばれるようになったそうです。 -
皇帝の門を入り第一庭園が、そして芝生と花壇が手入れされている第二庭園。
最大の見どころであるハレムや陶磁器コレクションで有名な厨房。 -
宝物館(写真撮影禁止)には世界有数の大きさといわれる「スプーン屋のダイヤモンド」86カットのダイヤモンド。
漁師がダイヤの原石を拾い、市場で3本のスプーンと交換したためこの名前が付いたといわれています。
3つの大きなエメラルドと時計の付いた「トプカプの短剣」等秘宝の数々。 -
ブルーモスク前を通りホテルへ。荷物を受け取りバスターミナルへ向かいます。
トラムからメトロへ乗り換え「エセンレン・オトガル」へ。
メトロに乗っていると駅と駅の中間で止まり、バックして元の駅で止まりました。
どうなっているのだろうと思っていると隣の電車から若者が警察に連行され降りて行く姿が見えました。
あとで知ったことですが当日イスタンブール市内で爆発あったらしく関連があったのでしょうか。 -
トルコはバス大国で短中長距離バスが網羅されておりどこへ行くにもバスが便利です。
バスターミナルの事を「オトガル」と云い、イスタンブールの一番大きなオトガルが「エセンレン・ オトガル」です。
この「エセンレン・オトガル」はメトロ駅の上にあり、楕円状に100社以上のバス会社が集まり中に多くの食堂があります。 -
夕食はカバブのサンドイッチ。
目的のバス会社を探すのに一苦労。
ソフィア行き、20:30発のバスに乗り込みます。
23:30トルコ出国手続き、続いて24:00前後にブルガリア入国。
車中でトルコの女性から干し杏やカシューナッツ等いただきました。
日本の若者が一人乗っており、シリア入国拒否されてブルガリアへ行くことになったと云っていました、日本人がいると気分的には少し楽になります。
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