2012/04/30 - 2012/05/05
8位(同エリア70件中)
PROGRESさん
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イスタンブール経由トルコ航空で深夜1時にダカール空港に到着。西アフリカのパリとも言われるダカールです。
ダカールの街は大西洋に面しており、乾季の今は風も心地よくとても過ごしやすい気候です。ただ少しでも内陸に入ると昼間40度近くの灼熱が待っています。
セネガルのガイドブックは日本語の本が無くLonely Planetを使用しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ダカールのレオポール・セダール・サンゴール国際空港。1960年から1980年までセネガル共和国初代大統領を務めたレオポール・セダール・サンゴールにちなんで命名されました。
市内からはとても近く、車で20分程度です。タクシーは5000CFAの公定料金現在、新空港移転の構想があります。 -
ダカールからゴレ島を目指し船に乗ります。
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1978年に、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録。奴隷貿易の拠点として栄えた史跡を背景として、負の世界遺産にも数えられています。
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ゴレ島が見えてきました。
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洋館はかっても奴隷商人の事務所です。現在は一般の島民が暮らしています。
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かつて奴隷の収容に使われていた奴隷の家です。奥のほうの大西洋に面した扉から外へ出ると、二度とアフリカの地を踏むことはなかったそうです。
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現在の平和な島からは想像できない壮絶な歴史がありました。
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ダカール市内に戻りました。露天のコーヒー店。
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サンダガ市場、庶民の生活必需品を扱っています。
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当地の公共交通機関の一つcar rapide、運転手は運転の荒いことを自慢にしています。降りるときはブザーが無いので、硬貨を屋根に打ち付けて合図します。
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同じく公共交通機関Ndiaga Ndiayae、路線バスと同じコースを走る私営バス。
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ホテルプルマンの朝食。このホテルに居るとアフリカを忘れて地中海のリゾートに居る気分です。
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ホテルプルマン アコールホテルグループ ダカール空港から無料送迎のシャトルがあります。乗り場は両替所や旅行会社の建物の裏側駐車場です。
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ラックロースと呼ばれるピンク色の湖。ちょうど今のように乾季で水が少ない時期だとピンク色に染まります。ダカールから運転手付きの車をチャーターして行きます。
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ラックロースホテルで4WD、ラクダ、バギーの貸出をしています。
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ラックロース同行のガイド氏
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ラックロース近くの砂丘を4WDで回ります。
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ラックロースの土産物店。アフリカらしいです。
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ラックロースへの道は途中からご覧のとおり未舗装
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バオバブの木
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ケルメル市場
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ケルメル市場前の屋台で食べたセネガルを代表する料理「チェブジェン」
ウォロフ語で、「チェブ」は米、「ジェン」は魚を意味します。魚の煮汁で炊いた、ピラフにも似た米料理。アフリカ料理の中で最も洗練されているといわれるセネガル料理でも、最もセネガル人が誇りとする料理です。
とても美味しい700CFA(115円)ソースのおかわりもできます。 -
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ダカールの鉄道駅。運行本数が少なくあまり利用されていません。
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車両は仏アルストム、印タタ製。メンテがなされておらず状態は良くないです。
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夕食はカーボベルデ料理店Chez Loutcha。1年半前に行ったカーボベルデが懐かしくなり、こちらへ。オーナーはカーボベルデ出身。カーボベルデ料理とセネガル料理の店。ガイドブックによると1品の量がたいへん多いとか。
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カーボベルデの伝統料理カチューパ。豚肉、豆、野菜シチュー。美味しくてかなりのボリューム。これに山盛りのご飯が付いて4000CFA(660円)
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アフリカ最西端のAlmadies岬に来ました。
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イスラム教が90%の国ですがローカルビールが幾つかあります。Flagはセネガルを代表する美味いビール。
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当地で流行っているサッカーゲーム。みんな夢中。
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土産物屋の兄さんとタクシードライバー。タクシーでN'gor海岸へ移動します。
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セネガルの通貨はCFAフラン。西アフリカのフランス旧植民地諸国の共同通貨。セネガル、ギニアビサウ(旧ポルトガル植民地、マリ共和国、コートジボワール、トーゴ、ベナン、ブルキナファソ、ニジェールで使用。
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N'Gor海岸にて
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ダカール空港のスターアライアンスラウンジ
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ラウンジの様子。古い空港で、食事類の提供も限られています。
ただ、絨毯が敷いてあって、アフリカの風格が感じられるいい味を出しているラウンジです。 -
ダカールからブリュッセル航空でブリュッセルを目指します。夕食というより深夜食です。
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メインは、3つのうち一番アフリカらしいマトンのタジンを選択しました。
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ブリュッセル到着前の朝食です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norisaさん 2012/06/15 06:50:17
- おはようございます。
- PROGRESさん、
おはようございます。
ご訪問とご投票ありがとうございました。
PROGRESさんは世界各地、それもセネガルはじめなかなか行けないところに旅されていてうらやましい限りです。
時差ボケと長時間フライトが嫌いな我々には快挙?です。
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
- PROGRESさん からの返信 2012/07/02 09:00:36
- ご連絡ありがとうございました。
- norisa様 ご覧いただきありがとうございます。
B787の登場で、ボストンへも直行便でゆくことが可能になりましたが、今後はちょっとマイナーなところへも直行便で行けるようになるかもしれませんね。
今後もよろしくお願いします。
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