2012/04/27 - 2012/05/02
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2012年GW、3年連続3回目の渡バリ、
今回は初めてのウブド滞在です。
2日目、滞在初日の旅行記。
朝食やプールで過ごした午前中。
ホテル近辺での食事と買い物。
プリアタンでの舞踊鑑賞の様子をお伝えします。
滞在ホテルはマヤ・ウブド。
ウブドのホテルはウブド中心部やチャンプアンなど北西部に多いのですが、マヤウブドはちょっと離れた東部の渓谷とライスフィールドに挟まれた緑豊かななかにある、ウブドでは大きめの(108部屋)リゾート。
スパやレストランだけのために訪れる人も多い人気のヒーリング・リゾートといわれています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早朝から目が覚めてしまい、でもまだ眠い眠い…。
窓からすこしずつ明るくなっていく外の様子をときどき起きて確かめながら、
体が目覚めるのを待ちます。 -
おお、緑の世界。
窓の外は渓谷、そしてレストランの前の渓谷を望む広場と石のステージが見えます。
なかなかの素晴らしい景色に感激。
3階にお部屋を変更していただいたことに改めて感謝です。 -
窓が多く、そしてとても小さいながら快適そうなテラスがあります。
-
窓辺のデスク。
ここでホテルサービスの確認と、いろいろ計画を建てました。 -
302は更に角部屋のデラックスルームでした。
窓が1面増えるという違いで、スーペリアの予約でも普通に割り当てられているようです。
明るくて爽やかなお部屋で気に入りました。
足元が広がったテーブルの脚や翡翠のような緑の床は、きっとマヤ遺跡のイメージなんでしょう。 -
さあ、朝食にいきますか。
レストランは昨夜と同じ『マヤ・サリ・マス』。
広いレストランは周囲がオープンであちこちから入れます。 -
広いだけではなくて、いろんな席があります。
階下の席は天井が高くとても良い景色ですが、ブッフェから遠いので空いていました。 -
そのなかでもテラスのコーナーの席は景色最高の特等席。
日差しが強そうでしたので私たちは少し手前の席に着きました。
後から来た女性が特等席へ。 -
この席も渓谷が見渡せ景色いいんです。
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緑濃い渓谷美と鳥のさえずりのなかの朝食、来てよかった〜。
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コーヒーをオーダーし、料理をとりにブッフェに。
料理の種類は豊富だと思います。カレーやヌードルスープなどのインドネシア料理はまた少し別の場所にありました。
コーヒーや紅茶はポットで提供されますので好きなだけいただけます。 -
ナシゴレンと野菜カレー、焼きトマトとベーコン、ソーセージを盛りつけました。
別のお皿に生野菜、そして小鉢でヌードルスープの朝食。
あ〜、おいしかった。 -
高い天井からのカーテンに木漏れ日が当たり、きれいでした。
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レストランから私たちの宿泊棟が見えます。
正面の建物、3階の向かって左端がマイルーム。 -
ロビーのトイレもなかなか素敵。
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部屋に戻る前に周囲を散歩。
花が咲き乱れる季節ではないようですが、とてもきれいな庭。 -
ホテルのあちこちに置かれていたフランジバニの花の飾り。
毎朝作っているんですね。 -
庭園側から見たロビー棟。
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2つあるプールのうちの近い方、
渓谷に向かって延びるインフィニティ・エッジのプールです。
まだ早くて誰も来てませんでした。 -
いったん、部屋に戻り水着に着替えます。
さぁ、プール、プール! -
ロビー棟からまっすぐ延びる道を歩いていきます。
左側が渓谷、右側がライステラス側。
左右の一段低い位置にヴィラが並んでいます。 -
道の突き当りを見下ろすともう一つのプールとリバーサイドカフェが見える。
エレベーターか階段で降りていくことができます。 -
森のなかのプールって感じでいーですねー。
2つあるプール、特に名前がついてなくてお話ししにくいのでリバーサイド・プールと呼んでしまいますが、私たちはこちらのプールがお気に入りです。
右側2階がリバーサイド・カフェ、左奥がスパのレセプションです。 -
すぐに水とおしぼりを持ってきてくれます。
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緑〜。
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エッジから水が溢れ落ちます。
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白い羽が舞い落ちて来て、撮ろうとする前に水面に落ちてしまいました。
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プールサイドでコーヒーと紅茶を楽しんでいた優雅な老夫婦。
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みんな覗き込んでいました。
私たちも。 -
向こう側は渓流。
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鳩も水を飲みに来ます。
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水はひゃ〜っと冷たかったのですが、入って10秒で慣れました。
ゆっくり癒されました。
さぁ、ちょっとお出掛けしますか。 -
ロビー近くのメインプールの方が混んでますね。
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ランチは近くのワルンへ、特に何もない辺鄙な道を歩いていきます。
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ウブドの中心方面へ10分程歩くと『マンガ・マドゥ』。
最近ガイドブックにもよく掲載されている、在住外国人にも絶大な人気を誇るという食堂です。 -
涼しげな階段の上の席に。
ここのバナナジュース、とても濃厚でいままででいちばんおいしかったかも。 -
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ミーゴレン、シンプルでおいしかった。
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いろいろ注文しても、とにかく安くておいしいっ。
ごちそうさまでした〜。
また来よう。 -
マンガ・マドゥからホテルに向かって少し戻ったところで、景色のいい田んぼのなかを数分歩いていくと…。
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ナチュラル石鹸で有名な『ブラット・ワンギ』の工房があります。
日本人のまさこさんが作りはじめた石鹸の工場で、KOUの石鹸もここの製品なんです。 -
工房の2階では実際に石鹸を買うことができます。
切り落としのお徳用石鹸や限定品もあって、香りを確かめながら選ぶことができます。
観光の途中で立ち寄る人が多いみたいで、このときも数組の日本人の人たちが熱心に選んでいました。 -
会計中です。ほどほどに買いました。
あ、そういえば帰って来てまだ使ってないな〜。 -
生産作業は1階で行っているようですが、2階でもひとりで何かやってました。
包装かな? -
ホテルに帰って、軽くシャワーを浴びるなどちょっとゆっくりしてから、アフタヌーンティーを楽しみました。
毎日午後4時から5時までバー・ブドゥルでやっているのですが、遅めの時間に行ったので席が殆ど空いてなくてカウンター席に座りました。
座っている人のお皿にはどれもサンドイッチがのってましたが、もう残っていませんでした。
う〜ん、遅かったか〜残念。
でも、バリの伝統のお菓子や小さなケーキ類は十分にあって、おいしくコーヒーといっしょにいただけたので、まいっか。
以前はフルーツやジュース類もあったらしく、ちょっと省略されているみたいですがしょうがないですね。 -
このフランジバニの花の飾りがしゃれてるんですよね。
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そして、バリではどこでもお供え物チャナンが。
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バー・ブドゥル周囲の花。
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部屋に戻るとモンキーバナナが追加されていました。
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ホテルから歩いても20数分程度のところにプリアタンという村があって、毎週土曜夜行われる舞踊団グヌン・サリの公演を見るために、ホテルに送迎をお願いしてプリアタン王宮にやってきました。
プリアタンという村も、舞踊団(というか楽団)グヌン・サリも、バリの芸能を語る上では非常に重要な地位にあって、初心者の私たちにも思い入れがあって是非とも見てみたかったのです。
ここに近いというのもマヤ・ウブドのポイントでした。
(ウブドからだったらどこでからでも行けますけどね) -
一番乗りだったので公演会場のいちばん前まんなかの席をキープできて。
時間があるので王宮の斜向いのお店『バッソ・ソロ Bakso Solo』へ。
ここも知るひとぞ知るバッソの有名店です。 -
バッソは肉団子の入った麺スープ料理。
どんぶりは小さくて、ちょっとお腹が空いたときに食べるようなとても軽い食事です。 -
それとミー・アヤム(鳥ソバですね)をいただきました。
メニューはこれくらいしかなくて、それぞれ¥30〜50くらいだったかな。
なかなか濃厚でおいしかったですよ。 -
ちょっと近辺を歩いてみましたが、この村は特に観光地というわけでなく、お店も地元の人向けのお店しか無くて、夜、特に見るべきものはありませんでした。
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このお店、ちょっときれいですね。
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開演までまだ時間はありますが、会場で待つことにしました。
天気があやしいからか、王宮の前ではなくてすぐ横の屋根のあるステージでの公演ということでしたが、このステージも美しく全然問題ありません。 -
屋根付きといっても周囲はオープンで開放的です。
プラスチック椅子の席は30席程、ウブド王宮と比べるとずっとゆったり見られます。
簡単なプログラムを読みながら開演を待ちます。 -
こちらがすぐ横の本来のステージ、王宮前。
今夜は使用しないので照明少なく、暗くて写真ぶれぶれです。 -
19:30開演、時間通り始まりました。
ゴン・クビャールの器楽演奏に続き、4人の女性ダンサーによる歓迎の踊り『ペンデット』。
観客に向かって花を撒きます。
拾った花びらは押し花にしました。 -
ゴン・クビャールの音が素晴らしいです。
クンダンを叩くのはグヌン・サリのリーダー、チョコルダ・アリッ・ヘンドラワン氏。
バリ・ガムラン界の重鎮であり偉大な作曲家、もうひとつの注目楽団『ヤマ・サリ』のリーダーでもあります。 -
『バリス/若い戦士の舞』です。
初めて見ました。こぼれ落ちそうな目がすごいですね。
体の動き、鋭かったです。 -
『バリス』の次は、プログラム上では『クビャール・トロンポン』ですが、始まる前にステージ前に2本の扇子が置かれたので、もしや『レゴン・ラッサム』かと思ったら、やっぱりそうでした。
レゴン・ラッサム(レゴン・クラトン)については、特にグヌンサリのは最初の音だけでそれとわかります。
YouTubeで何度も何度も見ましたし。 -
何と言ってもレゴン・ラッサム!
-
チョドン(女官)の踊り手はチョドンらしいかわいらしい女性でした。
-
ラッサム王とランケサリ姫の登場。
おやっ…?!?! -
ランケサリ姫(向かって右)は、あの、ユリアティ嬢ではないですか!!!
-
ユリアティ嬢の踊りの映像、YouTubeで何度も何度も1万回くらい??見ました。
50年に1人とも言われる花形のダンサーです。
2人の子供を出産し、復帰していたんですね。
ティルタサリやグヌンサリにときどき出演することがあるとは聞いていましたが。 -
こうして目の前で見ることが出来るとは。
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もう、とても冷静ではいられない。
夢中でした。 -
踊りも、表情も素晴らしいです。
鑑賞初心者の私にも伝わるものがあります。 -
ユリアティ嬢を見れただけで、この旅行は満足だと言ってしまってもいいくらい。
-
本当に目の前なんですから。
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さて、興奮冷めやらぬうちに『クビャール・トロンポン』。
「男装した女性が踊るのを模して男性が踊る、という屈折した表現の踊り(プログラムより)」
好き嫌いが分かれるかも。うまかったですが。 -
『オレッグ・タムブリリンガン/蜜蜂の求愛の舞』。
この色っぽい雌蜂の役をユリアティ嬢がすることもあるそうです。
それもまた見てみたいですが、今回はランケサリ姫でよかったと思いました。 -
もうひとりのクンダン奏者、名手スックラー氏。
この方もよくお顔を拝見する有名な人です。
クンダン奏者の、この左手を掲げる動作が何ともかっこいいと思う私です。 -
-
お顔はぶれた写真しか撮れなかったので載せなかったのですが、この手だけ写っているのがたぶんギエンで主旋律をリードする若きヤニック氏。
とにかく驚異的アンサンブル、音の煌めきがすごいです。 -
バロンの登場です。
-
地元の子供たちが集まっています。
特にバロンは人気なんです。 -
バロンと猿の掛け合いを目を輝かさせて見入る子供たち。
-
ガチョ〜ん!
じゃなかったランダです、フィナーレ。
この後、ダンサーたちとの記念撮影とかあるかと期待しましたが、あっさり終わってしまいました。
いつもは記念撮影とかあまり興味ないんですが、もう一度ユリアティ嬢見たかった。
振り返るとステージのすぐ後ろでホテルのドライバーがお迎えに来ていましたのですぐ帰りました。このドライバーさん、席のキープにも付き合ってくれたり、とてもいい人でした。
あ〜でもグヌンサリ良かったなぁ、最高でした。
3日目に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 葉巻小僧さん 2012/06/28 09:12:51
- お〜ユリアティ!
- こんにちわ(こんばんわ)葉巻小僧といいます。
ちょいと興奮してしまいました。
最近のユリアティの画像は 子供と一緒 でしたからね。
もうダンスはやめたのかな と思ってました。
彼女のダンスは 他の方とは違いますからね。
いわゆる 鳥肌物 ですね!
羨ましい!!
妹の ビダニ は ドクター道 まっしぐらみたいですけど・・・・・
バリ島での宿題がひとつ増えました!
ありがとうございました。
- akricaさん からの返信 2012/06/29 00:02:36
- RE: お〜ユリアティ!
- はじめまして、こんにちは〜。
葉巻小僧さん、ありがとうございます!
葉巻小僧さんのバリの旅行記拝見しました!
以前にも何度か楽しませていただいた旅行記でした。
何度もバリに行かれているんですね、とても旅慣れた感じで感心してしまいました。
>いわゆる 鳥肌物 ですね!
そうなんです、ユリアティなんですよ〜。
いや〜、まさに鳥肌ものでした。
目の前でユリアティが踊ってる、信じられな〜いことですよ。
いろんな人のブログなどで、登場することがあることは聞いてはいたんですが。
最初の出産のあとのことかなと思っていましたし。
こんどバリに行くとしたらサヌール宿泊かな、とは思っていますが
ヤマサリ、ティルタサリ、観たい楽団たくさんあるからやっぱりウブドかな〜
なんて思うこのごろ、でも次はバリ以外のアジアの街にするつもりです。
バリ・ウブド旅行記、最終回は週末にアップする予定です。
また来てください。
akrica
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