2012/06/06 - 2012/06/25
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2012年6月29日(金)~7月1日(日)まで、「MILLION YARD CUP(ミリオンヤードカップ)」が長崎県で開催されます。過去2年間は連続して韓国で開かれ、戦績は1勝1敗でした。
今年はやっと日本に来ましたので、今後はラーダーカップと同じように対抗戦では普通の日本・韓国で交互に開催される形式になるのでしょうか? 今後、歴史を刻んでもらいたいものです。
過去2回の大会では、個人旅行で必要な情報をまとめましたが、今回は韓国語併記でこれらには簡単に触れ、日本では情報の少ない韓国選手について纏めてみました。
備考:2011年ミリオンヤードカップの観戦記は以下のURLにまとめています。
http://4travel.jp/traveler/nose51/album/10579087/
1.開催場所(개최 장소):
パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(파사쥬 긴카이 아일랜드 GC)
長崎市琴海戸根原町171(나가사키시 긴카이 문네바라정 171 )
2.チケットの購入方法(티켓의 구입 방법 )
① 前売りセット券(시즌티켓(전일권)):
内容(내용):3日間各日共通観戦券3枚(3일간 각날 모두 통관전권 3장)+ 記念品引換券(기념품교환권)
価格(가격):10,000円
チケットぴあにて購入可能
URL http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1216114&rlsCd=001&lotRlsCd=
コンピュータでのプリントをセブンイレブン店頭に持参し、入場引換券の発券を受けること。この時、210円の決済手数料の支払いが必要。
この入場引換券をゴルフ場の入場口に持参すれば、セット券に交換してもらえる。
② 当日券(당일 권):
価格(가격):5,000円
大会当日、ゴルフ場内のブースで販売される(대회 당일, 골프장내의 부스로 판매된다 )。
3.会場への無料シャトルバス(갤러리 셔틀버스 운영계획):
JR長崎本線「浦上駅」(JR나가사키본선「우라가미역」) → 徒歩3分(도보 3분 )→「ココウォーク」内バスセンター(「여기 워크」내 버스터미널) ⇔ 試合会場(대회장소)
路面電車「茂里町」(노면 전차 「모리마치」) → 徒歩1分(도보 1분 )→「ココウォーク」内バスセンター(「여기 워크」내 버스터미널)⇔ 試合会場(대회장소)
※運行時間:会場まで片道50~60分(交通事情により変動有)各日30分間隔にて運行予定
※운행 시간 :회장까지 편도 50∼60분 각날 30분간 격에서 운행 예정
【来場時】期間中各日(金)~(日)7:00 ~ 11:00 の間運行予定
【방문시】기간 동안 각날(금)~(일) 7:00~11:00의 사이운행 예정
【退場時】分散退場のため為、来場時に予め帰りのバスの整理券配布の可能性がある。
【퇴장시】분산 퇴장 때문에 방문시에 미리 돌아감의 버스 정리권배포의 가능성이 있다.
注1:公式案内(공식안내)は 以下のURLに掲載されているので参照ください。
https://www.ktn.co.jp/event/detail/120629million.php
<2012年6月9日 第1稿>
<2012年6月22日 第2稿> 韓国全選手の略歴が完成
<2012年6月25日 最終稿> 日本チーム選手を追加
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本チーム・キャプテン
青木 功 (Isao Aoki) 69才 優勝回数:通算89勝
出場選手
カテゴリー1 : 昨年の賞金ランキング上位4人
高山忠洋 (34才) :2位
石川 遼 (20才) :3位
谷口 徹 (43才) :4位
藤田寛之 (43才) :5位
カテゴリー2 : 今季開幕戦からとおとうみ浜松オープンまでの賞金ランキング上位4人(有資格者を除く)
谷原秀人 (33才) :5位
小田龍一 (35才) :7位
深堀圭一郎 (43才) :9位
近藤共弘 (35才) :10位
カテゴリー3 : キャプテン推薦
池田勇太 (26才)
藤本佳則 (23才) -
韓国チームキャプテン
曹泰雲(Tae-Woon CHO)71才
優勝回数:通算2勝(内1勝は1974年韓国オープン)
出場選手
カテゴリー1 : ワールドランキングの上位4選手(辞退者を除く)
1昨年の敗戦を挽回するためか、昨年はワールドランキング1位のY.E.ヤン選手が参加しましたが、今年は米国ツアーに参戦しているプロは高額賞金大会が控えているため、この大会に参加しないことになりました。
このため、日本のゴルフ場でのプレー経験が豊富な日本ツアーの韓国人メンバーのワールドランク上位者4名が選ばれました。
選抜1-1 ドンファン(李東桓)
選抜1-2 金度勲(キム・ドフン)
選抜1-3 趙珉珪(チョ ミンギュ)
選抜1-4 S.K. ホ (ホ・ソクホ) -
カテゴリー2:韓国ツアーのポイントランク上位4選手
2011年のKPGAポイントを50%、2012年のKPGAポイントを50%の割合で割り振り、ミリオンヤードカップのポイントが計算されます。このポイントの上位者4名が選ばれました。
選抜2-1 姜 庚男(カン・キョンナム)
選抜2-2 パク・サンヒョン
選抜2-3 リュ・ヒョンオ(JGTO登録:H.W. リュー)
選抜2-4 ホン・スンサン
カテゴリー3:団長選抜 2名
選抜3-1 チャン・イクジュ(JGTO登録:I.J.ジャン)
理由:今シーズン、日本ツアーの中日クラウンズで優勝している。
選抜3-2 チェ・ホソン
理由:昨年、今年と韓国ツアーで安定した活躍を続けている。 -
選抜1-1(初出場):ドンファン(李東桓)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)
●2003年:韓国ジュニア優勝。高校生として「韓国アマ」を制覇。
●2004年:高校生ながら「日本アマ」を韓国勢として初制覇。しかも、17歳3ヶ月の最年少記録だった。韓国ナショナルチーム代表選手。
●2005年:「日本アマ」連覇を狙ったが、金庚泰に1回戦で敗れる。
この年12月、18才でプロに転向。
●2006年:QT56位の資格で日本ツアーに初参戦。「親しんでもらえるように」と、登録名をドンファンに変更。
出場可能だった18試合中15試合で予選通過(予選落ちは3試合のみ)。来日1年目から度々優勝争いに加わり、4試合で10位以内に入り、最高順位は7位タイ。
賞金ランキング43位で、19歳の当時最年少でシード権を獲得。
●2007年:ツアー最年少記録は石川遼に奪われたたが、その1ヵ月後の6月、20才2ヶ月で「ミズノオープン」で初優勝。この年の賞金ランキングは6位。
●2008年:賞金ランキング19位でシード権を維持。
●2009年、2010年:韓国での兵役義務を果たす
●2011年:兵役のため実戦不足が心配されたが、「トーシンゴルフトーナメント」で、日本ツアー2勝目を挙げる。
この年の賞金ランキングは20位。
●2012年:最初の3試合が予選落ちと出足は悪かったが、その後の4試合は全て予選通過し、2試合でトップ10入りと序々に調子を上げている。
2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは27位。 -
選抜1-2(3年連続出場):金 度勲 (キム・ドフン)選手の略歴
●2006年:アジア大会(カタール・ドーハ)では団体戦(金庚泰もメンバー)で金メダルを獲得。
●2007年3月に18才でプロに転向。チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
●2008年:延世大学に入学。この年もチャレンジツアーで過す。
●2009年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング21位でシード権を確保。
●2010年:延世大学の3年生に進級、専攻は心理学。
QT4位の資格で日本ゴルフツアーに参戦。序盤はエンジンがかからなかった。
6月に韓国ツアーでプレイオフの末に初勝利をあげる。
この勝利が評価され、監督選抜で日韓ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝2敗。
この韓国での初優勝で自信を持ったのか、7月の「サンクロレラ」以降は出場した13試合中9試合でトップ10に入り、予選落ちは一度もなかった。
「カシオワールド」では最終日65と追い上げプレイオフへ。4ホール目にOBを打ち敗れる。参戦1年目にもかかわらず、賞金ランキング11位でシード権を獲得。
●2011年:大学生とプロゴルファーを両立させる。5月の日本プロゴルフ選手権10位タイ、ダイヤモンドカップの4位タイと好調を維持。
ミリオンヤードカップのメンバーにワールドランキング4位の資格で選出された。結果は1勝2敗。
日本ツアー初優勝は果たせなかったが、その後もパナソニックオープン2位など安定した成績を残し、この年の日本ツアー賞金ランキングは18位。
●2012年:延世大学を4年で卒業。日本プロゴルフ選手権4位タイが最高成績だが、出場7試合で予選落ちがなく今年も実力を発揮している。
2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは20位。
海外での参戦歴:
2011年:日本での予選会を勝ち抜き全米オープンに初出場し、30位タイ。 -
選抜1-3(初出場):趙珉珪(チョ ミンギュ)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)
●父親の仕事の関係により、7才でフィリピンに渡り、そこでゴルフを覚える。
●2007年に18才でプロに転向し来日。
●2007年、2008年はシード権には届かず
●2009年:QTに失敗し参戦できなかった
●2010年:QT21位の資格で3度目の挑戦。7月のセガサミーカップではプレーオフに進出。賞金ランキング27位で初のシード権を獲得。
●2011年:関西オープンで念願の初優勝。賞金ランキング26位でシード権を維持。
●2012年:出場5試合中、3試合で予選通過。つるやオープンの6位タイが最高順位。
2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは43位。 -
選抜1-4(2回目の出場): S.K. ホ (ホ・ソクホ)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)
●1995年9月に22才でプロに転向。
●2000年:韓国ツアー賞金ランク15位でシード権を初めて獲得。
●2001年:韓国ツアーでの賞金ランクを7位に上げると共に、日本ツアーに参戦。チャレンジ競技で賞金ランク1位(3勝)になり、翌年のツアー出場権を獲得。
●2002年:7月の「住建産業オープン広島」で早くも初優勝。出場21試合中、トップ10入り7回(1回の優勝を含む)と安定した成績を残し、賞金ランキング17位で楽々とシード権を獲得。
●2003年:トップ10入りは出場14試合中2回のみ。しかし、いずれの試合も優勝争いに絡んだが2位に終わる。賞金ランキング25位でシード権を維持。
●2004年:5月の「日本プロ」で2勝目を挙げると、7月の「日本ゴルフツアー選手権」では最終日5打差を追いつき、プレイオフで逆転優勝。8月までは絶好調を維持。出場11試合中6回で優勝争いを繰り広げ、優勝2回、2位1回、3位(タイ)2回、5位・6位各1回と抜群の成績を残す。
2004年:日韓男子ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝1敗
夏以降は少し調子を落としたが、賞金ランキングは片山晋吾、谷口徹、Y.E.ヤンに次ぐ4位に入る。
●2005年:5月の「日本プロ」で、中島常幸以来となる連覇を達成すると、6月の「JCBクラッシク仙台」でも優勝。年間を通じて出場21試合中、トップ10入り11回(優勝2回を含む)と好調を維持。この年も賞金ランキング4位(賞金王は片山晋吾)に入る。
●2006年:この年も6月の「ミズノオープン」で優勝。その他、2位タイ2回、3位タイ1回、4位タイ1回と年間を通じて優勝争いに加わり、賞金ランキング7位と上位を維持。
●2007年:この年の最高順位は7位1回に留まり、賞金ランキング47位に落ちたが、シード権は確保。
●2008年:4月の「つるやオープン」と11月の「The Championship by LEXUS」で優勝。年間2勝を挙げ、賞金ランキング6位に復活。
●2009年:この年は5位タイが最高順位ながら、賞金ランキング58位でシード権を維持。
●2010年:8月の「KBCオーガスタ」で優勝争いを繰り広げ3位タイ、9月の「パナソニックオープン」でも初日トップでスタートしたが最終8位タイに終わる。賞金ランキング40位でシード権を維持。
●2011年:9月の「パナソニックオープン」でもトップで予選通過し9勝目のチャンスだったが最終2位タイと優勝を逃す。優勝はなかったが、年間を通じて安定した成績を残し、賞金ランキング22位を確保。10年連続でシード権を守る。
●2012年:5月のダイヤモンドカップまでは全試合予選落ちがなく、5位1回、6位タイ1回と好調を維持していた。ここ2試合連続予選落ちと調子を落としているのが少し心配。
2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは15位。
今回のミリオンヤード・カップでは韓国選手団のまとめ役として期待されている。 -
選抜2-1(3年連続出場):姜 庚男(カン・キョンナム)選手の略歴
●2003年8月に21才でプロに転向。2003年〜04年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング7位でシード権を確保。
●2006年:韓国ツアーで初優勝。この年3勝を挙げ、韓国ツアー賞金王を獲得。
●2007年:この年も2勝を挙げ、賞金ランキング2位を確保。
●2008年:賞金ランキングは6位。
●2009年:賞金ランキングは15位。
●2010年:韓国ツアーで3年ぶりに優勝。
日韓ゴルフ対抗戦に出場。戦績は2勝1敗
賞金ランキングは2位。
●2011年:6月の韓国ツアーでシーズンの初勝利をあげる。
ミリオンヤードカップのメンバーにランキング4位で2年連続選出され、結果は1勝2敗。
11月には2勝目をあげ、通算8勝を達成。賞金ランキングは4位。
●2012年:韓国ツアー4試合で、優勝はないが2位と3位に入り、安定した実力を示している。
2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは3位。
昨年の4位に対して、今年は(韓国ツアー対象)ランキング1位で選出された。
日本での参戦歴:
2010年フェニックスオープン:28位タイ -
選抜2-2(2年連続出場):パク・サンヒョン選手の略歴
●2004年4月に19才でプロに転向。2004年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング34位でシード権を確保。
●2006年:賞金ランキングは60位。
●2007年:兵役義務のため軍隊へ
●2008年:賞金ランキングは51位。
●2009年:韓国ツアーで初優勝。この年シーズン2勝を達成し、賞金ランキングは5位。
●2010年:賞金ランキングは25位。
●2011年:4月にソウルで開かれたバランタイン・チャンピオンシップ(ヨーロッパ、アジア、韓国の3ツアーが共催)でリー・ウエストウッドと優勝を争い、3位に入る。
ミリオンヤードカップのメンバーに団長推薦で選出され、結果は1勝1敗1引き分け。
優勝はできなかったがその後も3位1回、4位1回と好調を維持。シーズンでベスト10に6回と安定した成績を残したため、賞金ランキング2位に急上昇。
●2012年:5月の2試合で金飛鳥(キム・ビオ)と優勝を争ったが、いづれも敗れ、4位と2位に止まる。
2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは金飛鳥に次ぎ2位。
昨年は団長推薦だったが、今年は(韓国ツアー対象)ランキング2位で選出された。 -
選抜2-3(初出場):H.W. リュー(柳賢遇/リュ・ヒョンオ) 選手の略暦
●2002年4月に20才でプロに転向。この年はチャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
●2003年〜2006年の間はプロとしての戦績はない。
●2007年:チャレンジツアーでプロとして再出発
●2008年:チャレンジツアーと韓国ツアーを掛け持ち。最終的に賞金ランキング65位で2009年のシード権を確保
●2009年:韓国ツアーで感激の初優勝。賞金ランキングは6位。
●2010年:賞金ランキングは38位。
●2011年:賞金ランキングは11位。この年、日本ツアーのQCに出場。8位タイで2012年の日本ツアー上期出場権を獲得。
●2012年:日本ツアーに参戦。出場した6試合中3試合で予選通過。最高順位はとおとおみ浜松オープンの6位たい。
スポット参戦した5月の韓国ツアー(カルテックス・オープン)で金飛鳥に次ぐ2位に入る。
2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは52位。
2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは4位。
今年の賞金ランキング4位がポイントに反映され、(韓国ツアー対象)ランキング3位で選出された。 -
選抜2-4(2年連続出場):ホン・スンサン選手の略歴
●2003年8月に21才でプロに転向。2003年〜05年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
●2006年:韓国ツアーに昇格。韓国プロゴルフ選手権で一時首位に立つなどの活躍で、賞金ランキング13位に付けシード権を確保。
●2007年:韓国ツアーで初優勝。賞金ランキングは14位。
●2008年:賞金ランキングは24位。
●2009年:韓国ツアーで2年ぶりに優勝。賞金ランキングは11位。
●2010年:賞金ランキングは24位。
●2011年:6月に韓国ツアーで2年ぶりに優勝。
ミリオンヤードカップのメンバーにランキング2位で選出され、結果は1勝2敗。
引き続き、9月にはシーズン2勝を達成。秋には調子を落としたが、賞金ランキング3位でシーズンを終える。
●2012年:今シーズンは4試合で50位以内に入っておらず、調子が上っていないのが心配される。
2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは61位。
昨年の賞金ランキング3位がポイントに反映され、(韓国ツアー対象)ランキング4位で選出された。 -
選抜3-1(2回目の出場): I.J.ジャン(チャン・イクジュ) 選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)
●1993年に20才で「韓国ジュニア」、1994年に21才で「韓国アマ」に優勝。
●1995年、1996年の2年間は兵役につく。
●1998年4月に25才でプロに転向。
●1999年に韓国ツアー賞金ランキング51位、2000年24位、2001年31位、2002年14位、2003年18位と序々に順位を上げる。
●2004年:未勝利ながら、年間を通じて安定した成績を挙げ、韓国ツアー賞金王になる。
S.K.ホ選手と共に、日韓男子ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝1敗
この年、日本ツアーのQTに出場。29位で2005年の日本ツアーの出場権を獲得。
●2005年:5月、日本ツアー参戦7試合目の「三菱ダイヤモンドカップ」で片山晋吾らを抑えて初優勝を飾った。スポット参戦した、韓国ツアーでも8月に待望の初勝利し、続いて9月にも2勝目を挙げる。
日本ツアーでも出場20試合中、予選落ちは2回のみでトップ10入り5回(内優勝1回)と安定して成績を残し、賞金ランキングでは22位に入り、2006年のシード権を確保。
●2007年:緒戦は5位タイと良い滑り出しをみせたが、その後は17試合中半数以上の9試合に予選落ちと不調。最後の「カシオワールド」でやっと優勝争いに加わり3位に入る。この加算賞金で賞金ランキングが43位に上がり、シード権を確保。
●2008年:スイング改造が裏目に出て、賞金ランキング86位に留まり、翌年のシード権を失う。すぐに出場したQTファイナルで42位に入り、2009年のツアー出場権を確保。
●2009年:6月の「日本ゴルフツアー選手権」では最終日一時単独首位に立ち優勝争いを演じたが最後の4ホールで3ボギーと崩れて2位。賞金ランキングは46位に入り、シード権を奪還。
●2010年:この年のトップ10は6位タイ1回と10位タイ1回の2回のみ。賞金ランキング51位ながらシード権は確保。
●2011年:5月の「中日クラウンズ」では3日目に62をマーク、最終日も伸ばし、B.ジョーンズに追いつく。が、プレオフでは苦杯をなめる。この2位がこの年の最高順位で他の試合は平凡な順位に止まり、賞金ランキングは41位。
●2012年:5月の「中日クラウンズ」では3日目に4位タイまで順位を上げ、最終日も66をマークし逆転優勝。悲願の日本ツアー2勝目をあげる。
2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは5位。
今年の中日クラウンズ優勝が評価され、団長推薦で選出された。 -
選抜3-2(2年連続出場):チェ・ホソン選手の略歴
●2001年10月に28才でプロに転向。2001年〜04年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で4年間を過ごす。
●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング16位でシード権を確保。
●2006年:賞金ランキングは21位。
●2007年:賞金ランキングは52位。
●2008年:韓国ツアーで感激の初優勝。賞金ランキングは11位。
●2009年:賞金ランキングは40位。
●2010年:賞金ランキングは16位。
●2011年:5月、韓国ツアーで2年6ヶ月ぶりに通算2度目の優勝。
ミリオンヤードカップのメンバーにランキング3位で選出され、結果は1勝1敗1引き分け。
その後も、3位2回、5位1回と順調なシーズンを送り、賞金ランキング5位に入る。
●2012年:過去4試合で、45位、5位、16位、19位の成績。
2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは7位。
賞金ランキング昨年5位、今年7位の安定した成績が評価され、団長推薦で選出された。
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