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2012年6月29日(金)~7月1日(日)まで、「MILLION YARD CUP(ミリオンヤードカップ)」が長崎県で開催されます。過去2年間は連続して韓国で開かれ、戦績は1勝1敗でした。<br />今年はやっと日本に来ましたので、今後はラーダーカップと同じように対抗戦では普通の日本・韓国で交互に開催される形式になるのでしょうか? 今後、歴史を刻んでもらいたいものです。<br /><br />過去2回の大会では、個人旅行で必要な情報をまとめましたが、今回は韓国語併記でこれらには簡単に触れ、日本では情報の少ない韓国選手について纏めてみました。<br /><br />備考:2011年ミリオンヤードカップの観戦記は以下のURLにまとめています。<br />http://4travel.jp/traveler/nose51/album/10579087/<br /><br />1.開催場所(&#44060;&#52572; &#51109;&#49548;):<br /><br />  パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(&#54028;&#49324;&#51564; &#44596;&#52852;&#51060; &#50500;&#51068;&#47004;&#46300; GC)<br /><br />  長崎市琴海戸根原町171(&#45208;&#44032;&#49324;&#53412;&#49884; &#44596;&#52852;&#51060; &#47928;&#45348;&#48148;&#46972;&#51221; 171 )<br /><br />2.チケットの購入方法(&#54000;&#53011;&#51032; &#44396;&#51077; &#48169;&#48277; )<br /><br />① 前売りセット券(&#49884;&#51596;&#54000;&#53011;(&#51204;&#51068;&#44428;)):<br /><br />内容(&#45236;&#50857;):3日間各日共通観戦券3枚(3&#51068;&#44036; &#44033;&#45216; &#47784;&#46160; &#53685;&#44288;&#51204;&#44428; 3&#51109;)+ 記念品引換券(&#44592;&#45392;&#54408;&#44368;&#54872;&#44428;)<br /><br />価格(&#44032;&#44201;):10,000円<br /><br />チケットぴあにて購入可能<br />URL http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1216114&amp;rlsCd=001&amp;lotRlsCd= <br />コンピュータでのプリントをセブンイレブン店頭に持参し、入場引換券の発券を受けること。この時、210円の決済手数料の支払いが必要。<br /><br />この入場引換券をゴルフ場の入場口に持参すれば、セット券に交換してもらえる。<br /><br /><br />② 当日券(&#45817;&#51068; &#44428;):<br /><br />価格(&#44032;&#44201;):5,000円<br /><br />大会当日、ゴルフ場内のブースで販売される(&#45824;&#54924; &#45817;&#51068;, &#44264;&#54532;&#51109;&#45236;&#51032; &#48512;&#49828;&#47196; &#54032;&#47588;&#46108;&#45796; )。<br /><br /><br />3.会場への無料シャトルバス(&#44068;&#47084;&#47532; &#49492;&#53952;&#48260;&#49828; &#50868;&#50689;&#44228;&#54925;):<br /><br />JR長崎本線「浦上駅」(JR&#45208;&#44032;&#49324;&#53412;&#48376;&#49440;「&#50864;&#46972;&#44032;&#48120;&#50669;」) → 徒歩3分(&#46020;&#48372; 3&#48516; )→「ココウォーク」内バスセンター(「&#50668;&#44592; &#50892;&#53356;」&#45236; &#48260;&#49828;&#53552;&#48120;&#45328;) ⇔ 試合会場(&#45824;&#54924;&#51109;&#49548;) <br /><br />路面電車「茂里町」(&#45432;&#47732; &#51204;&#52264; 「&#47784;&#47532;&#47560;&#52824;」) → 徒歩1分(&#46020;&#48372; 1&#48516; )→「ココウォーク」内バスセンター(「&#50668;&#44592; &#50892;&#53356;」&#45236; &#48260;&#49828;&#53552;&#48120;&#45328;)⇔ 試合会場(&#45824;&#54924;&#51109;&#49548;)<br /><br />※運行時間:会場まで片道50~60分(交通事情により変動有)各日30分間隔にて運行予定<br />※&#50868;&#54665; &#49884;&#44036; :&#54924;&#51109;&#44620;&#51648; &#54200;&#46020; 50&#8764;60&#48516; &#44033;&#45216; 30&#48516;&#44036; &#44201;&#50640;&#49436; &#50868;&#54665; &#50696;&#51221; <br /><br />【来場時】期間中各日(金)~(日)7:00 ~ 11:00 の間運行予定<br />【&#48169;&#47928;&#49884;】&#44592;&#44036; &#46041;&#50504; &#44033;&#45216;(&#44552;)~(&#51068;) 7:00~11:00&#51032; &#49324;&#51060;&#50868;&#54665; &#50696;&#51221;<br /><br />【退場時】分散退場のため為、来場時に予め帰りのバスの整理券配布の可能性がある。<br />【&#53748;&#51109;&#49884;】&#48516;&#49328; &#53748;&#51109; &#46412;&#47928;&#50640; &#48169;&#47928;&#49884;&#50640; &#48120;&#47532; &#46028;&#50500;&#44048;&#51032; &#48260;&#49828; &#51221;&#47532;&#44428;&#48176;&#54252;&#51032; &#44032;&#45733;&#49457;&#51060; &#51080;&#45796;.<br /><br />注1:公式案内(&#44277;&#49885;&#50504;&#45236;)は 以下のURLに掲載されているので参照ください。<br />https://www.ktn.co.jp/event/detail/120629million.php <br /><br /><2012年6月9日  第1稿><br /><2012年6月22日 第2稿> 韓国全選手の略歴が完成<br /><2012年6月25日 最終稿> 日本チーム選手を追加

2012年 ミリオンヤードカップ(MILLION YARD CUP):序

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2012/06/06 - 2012/06/25

3685位(同エリア4067件中)

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13

nose51

nose51さん

2012年6月29日(金)~7月1日(日)まで、「MILLION YARD CUP(ミリオンヤードカップ)」が長崎県で開催されます。過去2年間は連続して韓国で開かれ、戦績は1勝1敗でした。
今年はやっと日本に来ましたので、今後はラーダーカップと同じように対抗戦では普通の日本・韓国で交互に開催される形式になるのでしょうか? 今後、歴史を刻んでもらいたいものです。

過去2回の大会では、個人旅行で必要な情報をまとめましたが、今回は韓国語併記でこれらには簡単に触れ、日本では情報の少ない韓国選手について纏めてみました。

備考:2011年ミリオンヤードカップの観戦記は以下のURLにまとめています。
http://4travel.jp/traveler/nose51/album/10579087/

1.開催場所(개최 장소):

  パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(파사쥬 긴카이 아일랜드 GC)

  長崎市琴海戸根原町171(나가사키시 긴카이 문네바라정 171 )

2.チケットの購入方法(티켓의 구입 방법 )

① 前売りセット券(시즌티켓(전일권)):

内容(내용):3日間各日共通観戦券3枚(3일간 각날 모두 통관전권 3장)+ 記念品引換券(기념품교환권)

価格(가격):10,000円

チケットぴあにて購入可能
URL http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1216114&rlsCd=001&lotRlsCd=
コンピュータでのプリントをセブンイレブン店頭に持参し、入場引換券の発券を受けること。この時、210円の決済手数料の支払いが必要。

この入場引換券をゴルフ場の入場口に持参すれば、セット券に交換してもらえる。


② 当日券(당일 권):

価格(가격):5,000円

大会当日、ゴルフ場内のブースで販売される(대회 당일, 골프장내의 부스로 판매된다 )。


3.会場への無料シャトルバス(갤러리 셔틀버스 운영계획):

JR長崎本線「浦上駅」(JR나가사키본선「우라가미역」) → 徒歩3分(도보 3분 )→「ココウォーク」内バスセンター(「여기 워크」내 버스터미널) ⇔ 試合会場(대회장소)

路面電車「茂里町」(노면 전차 「모리마치」) → 徒歩1分(도보 1분 )→「ココウォーク」内バスセンター(「여기 워크」내 버스터미널)⇔ 試合会場(대회장소)

※運行時間:会場まで片道50~60分(交通事情により変動有)各日30分間隔にて運行予定
※운행 시간 :회장까지 편도 50∼60분 각날 30분간 격에서 운행 예정

【来場時】期間中各日(金)~(日)7:00 ~ 11:00 の間運行予定
【방문시】기간 동안 각날(금)~(일) 7:00~11:00의 사이운행 예정

【退場時】分散退場のため為、来場時に予め帰りのバスの整理券配布の可能性がある。
【퇴장시】분산 퇴장 때문에 방문시에 미리 돌아감의 버스 정리권배포의 가능성이 있다.

注1:公式案内(공식안내)は 以下のURLに掲載されているので参照ください。
https://www.ktn.co.jp/event/detail/120629million.php

<2012年6月9日  第1稿>
<2012年6月22日 第2稿> 韓国全選手の略歴が完成
<2012年6月25日 最終稿> 日本チーム選手を追加

同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 日本チーム・キャプテン<br />青木 功 (Isao Aoki) 69才 優勝回数:通算89勝<br /><br />出場選手<br />カテゴリー1 : 昨年の賞金ランキング上位4人<br />高山忠洋 (34才) :2位<br />石川 遼   (20才) :3位<br />谷口 徹   (43才) :4位<br />藤田寛之 (43才) :5位<br /><br />カテゴリー2 : 今季開幕戦からとおとうみ浜松オープンまでの賞金ランキング上位4人(有資格者を除く)<br />谷原秀人    (33才) :5位<br />小田龍一    (35才) :7位<br />深堀圭一郎 (43才) :9位<br />近藤共弘   (35才) :10位<br /> <br />カテゴリー3 : キャプテン推薦<br />池田勇太  (26才)<br />藤本佳則  (23才)

    日本チーム・キャプテン
    青木 功 (Isao Aoki) 69才 優勝回数:通算89勝

    出場選手
    カテゴリー1 : 昨年の賞金ランキング上位4人
    高山忠洋 (34才) :2位
    石川 遼  (20才) :3位
    谷口 徹  (43才) :4位
    藤田寛之 (43才) :5位

    カテゴリー2 : 今季開幕戦からとおとうみ浜松オープンまでの賞金ランキング上位4人(有資格者を除く)
    谷原秀人   (33才) :5位
    小田龍一   (35才) :7位
    深堀圭一郎 (43才) :9位
    近藤共弘   (35才) :10位
     
    カテゴリー3 : キャプテン推薦
    池田勇太  (26才)
    藤本佳則  (23才)

  • 韓国チームキャプテン<br />曹泰雲(Tae-Woon CHO)71才 <br />優勝回数:通算2勝(内1勝は1974年韓国オープン)<br /><br />出場選手<br />カテゴリー1 : ワールドランキングの上位4選手(辞退者を除く)<br />1昨年の敗戦を挽回するためか、昨年はワールドランキング1位のY.E.ヤン選手が参加しましたが、今年は米国ツアーに参戦しているプロは高額賞金大会が控えているため、この大会に参加しないことになりました。<br />このため、日本のゴルフ場でのプレー経験が豊富な日本ツアーの韓国人メンバーのワールドランク上位者4名が選ばれました。<br />選抜1-1 ドンファン(李東桓)<br />選抜1-2 金度勲(キム・ドフン)<br />選抜1-3 趙珉珪(チョ ミンギュ)<br />選抜1-4  S.K. ホ (ホ・ソクホ)

    韓国チームキャプテン
    曹泰雲(Tae-Woon CHO)71才 
    優勝回数:通算2勝(内1勝は1974年韓国オープン)

    出場選手
    カテゴリー1 : ワールドランキングの上位4選手(辞退者を除く)
    1昨年の敗戦を挽回するためか、昨年はワールドランキング1位のY.E.ヤン選手が参加しましたが、今年は米国ツアーに参戦しているプロは高額賞金大会が控えているため、この大会に参加しないことになりました。
    このため、日本のゴルフ場でのプレー経験が豊富な日本ツアーの韓国人メンバーのワールドランク上位者4名が選ばれました。
    選抜1-1 ドンファン(李東桓)
    選抜1-2 金度勲(キム・ドフン)
    選抜1-3 趙珉珪(チョ ミンギュ)
    選抜1-4  S.K. ホ (ホ・ソクホ)

  • カテゴリー2:韓国ツアーのポイントランク上位4選手<br />2011年のKPGAポイントを50%、2012年のKPGAポイントを50%の割合で割り振り、ミリオンヤードカップのポイントが計算されます。このポイントの上位者4名が選ばれました。<br />選抜2-1 姜 庚男(カン・キョンナム)<br />選抜2-2 パク・サンヒョン<br />選抜2-3 リュ・ヒョンオ(JGTO登録:H.W. リュー)<br />選抜2-4 ホン・スンサン<br /><br />カテゴリー3:団長選抜 2名<br />選抜3-1 チャン・イクジュ(JGTO登録:I.J.ジャン)<br /> 理由:今シーズン、日本ツアーの中日クラウンズで優勝している。<br /><br />選抜3-2 チェ・ホソン<br /> 理由:昨年、今年と韓国ツアーで安定した活躍を続けている。

    カテゴリー2:韓国ツアーのポイントランク上位4選手
    2011年のKPGAポイントを50%、2012年のKPGAポイントを50%の割合で割り振り、ミリオンヤードカップのポイントが計算されます。このポイントの上位者4名が選ばれました。
    選抜2-1 姜 庚男(カン・キョンナム)
    選抜2-2 パク・サンヒョン
    選抜2-3 リュ・ヒョンオ(JGTO登録:H.W. リュー)
    選抜2-4 ホン・スンサン

    カテゴリー3:団長選抜 2名
    選抜3-1 チャン・イクジュ(JGTO登録:I.J.ジャン)
     理由:今シーズン、日本ツアーの中日クラウンズで優勝している。

    選抜3-2 チェ・ホソン
     理由:昨年、今年と韓国ツアーで安定した活躍を続けている。

  • 選抜1-1(初出場):ドンファン(李東桓)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)<br /><br />●2003年:韓国ジュニア優勝。高校生として「韓国アマ」を制覇。<br />●2004年:高校生ながら「日本アマ」を韓国勢として初制覇。しかも、17歳3ヶ月の最年少記録だった。韓国ナショナルチーム代表選手。<br />●2005年:「日本アマ」連覇を狙ったが、金庚泰に1回戦で敗れる。<br />この年12月、18才でプロに転向。<br />●2006年:QT56位の資格で日本ツアーに初参戦。「親しんでもらえるように」と、登録名をドンファンに変更。<br />出場可能だった18試合中15試合で予選通過(予選落ちは3試合のみ)。来日1年目から度々優勝争いに加わり、4試合で10位以内に入り、最高順位は7位タイ。<br />賞金ランキング43位で、19歳の当時最年少でシード権を獲得。<br />●2007年:ツアー最年少記録は石川遼に奪われたたが、その1ヵ月後の6月、20才2ヶ月で「ミズノオープン」で初優勝。この年の賞金ランキングは6位。<br />●2008年:賞金ランキング19位でシード権を維持。<br />●2009年、2010年:韓国での兵役義務を果たす<br />●2011年:兵役のため実戦不足が心配されたが、「トーシンゴルフトーナメント」で、日本ツアー2勝目を挙げる。<br />この年の賞金ランキングは20位。<br />●2012年:最初の3試合が予選落ちと出足は悪かったが、その後の4試合は全て予選通過し、2試合でトップ10入りと序々に調子を上げている。<br /><br />2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは27位。

    選抜1-1(初出場):ドンファン(李東桓)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)

    ●2003年:韓国ジュニア優勝。高校生として「韓国アマ」を制覇。
    ●2004年:高校生ながら「日本アマ」を韓国勢として初制覇。しかも、17歳3ヶ月の最年少記録だった。韓国ナショナルチーム代表選手。
    ●2005年:「日本アマ」連覇を狙ったが、金庚泰に1回戦で敗れる。
    この年12月、18才でプロに転向。
    ●2006年:QT56位の資格で日本ツアーに初参戦。「親しんでもらえるように」と、登録名をドンファンに変更。
    出場可能だった18試合中15試合で予選通過(予選落ちは3試合のみ)。来日1年目から度々優勝争いに加わり、4試合で10位以内に入り、最高順位は7位タイ。
    賞金ランキング43位で、19歳の当時最年少でシード権を獲得。
    ●2007年:ツアー最年少記録は石川遼に奪われたたが、その1ヵ月後の6月、20才2ヶ月で「ミズノオープン」で初優勝。この年の賞金ランキングは6位。
    ●2008年:賞金ランキング19位でシード権を維持。
    ●2009年、2010年:韓国での兵役義務を果たす
    ●2011年:兵役のため実戦不足が心配されたが、「トーシンゴルフトーナメント」で、日本ツアー2勝目を挙げる。
    この年の賞金ランキングは20位。
    ●2012年:最初の3試合が予選落ちと出足は悪かったが、その後の4試合は全て予選通過し、2試合でトップ10入りと序々に調子を上げている。

    2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは27位。

  • 選抜1-2(3年連続出場):金 度勲 (キム・ドフン)選手の略歴<br /><br />●2006年:アジア大会(カタール・ドーハ)では団体戦(金庚泰もメンバー)で金メダルを獲得。<br />●2007年3月に18才でプロに転向。チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。<br />●2008年:延世大学に入学。この年もチャレンジツアーで過す。<br />●2009年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング21位でシード権を確保。<br />●2010年:延世大学の3年生に進級、専攻は心理学。<br />QT4位の資格で日本ゴルフツアーに参戦。序盤はエンジンがかからなかった。<br />6月に韓国ツアーでプレイオフの末に初勝利をあげる。<br />この勝利が評価され、監督選抜で日韓ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝2敗。<br />この韓国での初優勝で自信を持ったのか、7月の「サンクロレラ」以降は出場した13試合中9試合でトップ10に入り、予選落ちは一度もなかった。<br />「カシオワールド」では最終日65と追い上げプレイオフへ。4ホール目にOBを打ち敗れる。参戦1年目にもかかわらず、賞金ランキング11位でシード権を獲得。<br />●2011年:大学生とプロゴルファーを両立させる。5月の日本プロゴルフ選手権10位タイ、ダイヤモンドカップの4位タイと好調を維持。<br />ミリオンヤードカップのメンバーにワールドランキング4位の資格で選出された。結果は1勝2敗。<br />日本ツアー初優勝は果たせなかったが、その後もパナソニックオープン2位など安定した成績を残し、この年の日本ツアー賞金ランキングは18位。<br />●2012年:延世大学を4年で卒業。日本プロゴルフ選手権4位タイが最高成績だが、出場7試合で予選落ちがなく今年も実力を発揮している。<br /><br />2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは20位。<br /><br />海外での参戦歴:<br />2011年:日本での予選会を勝ち抜き全米オープンに初出場し、30位タイ。

    選抜1-2(3年連続出場):金 度勲 (キム・ドフン)選手の略歴

    ●2006年:アジア大会(カタール・ドーハ)では団体戦(金庚泰もメンバー)で金メダルを獲得。
    ●2007年3月に18才でプロに転向。チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
    ●2008年:延世大学に入学。この年もチャレンジツアーで過す。
    ●2009年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング21位でシード権を確保。
    ●2010年:延世大学の3年生に進級、専攻は心理学。
    QT4位の資格で日本ゴルフツアーに参戦。序盤はエンジンがかからなかった。
    6月に韓国ツアーでプレイオフの末に初勝利をあげる。
    この勝利が評価され、監督選抜で日韓ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝2敗。
    この韓国での初優勝で自信を持ったのか、7月の「サンクロレラ」以降は出場した13試合中9試合でトップ10に入り、予選落ちは一度もなかった。
    「カシオワールド」では最終日65と追い上げプレイオフへ。4ホール目にOBを打ち敗れる。参戦1年目にもかかわらず、賞金ランキング11位でシード権を獲得。
    ●2011年:大学生とプロゴルファーを両立させる。5月の日本プロゴルフ選手権10位タイ、ダイヤモンドカップの4位タイと好調を維持。
    ミリオンヤードカップのメンバーにワールドランキング4位の資格で選出された。結果は1勝2敗。
    日本ツアー初優勝は果たせなかったが、その後もパナソニックオープン2位など安定した成績を残し、この年の日本ツアー賞金ランキングは18位。
    ●2012年:延世大学を4年で卒業。日本プロゴルフ選手権4位タイが最高成績だが、出場7試合で予選落ちがなく今年も実力を発揮している。

    2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは20位。

    海外での参戦歴:
    2011年:日本での予選会を勝ち抜き全米オープンに初出場し、30位タイ。

  • 選抜1-3(初出場):趙珉珪(チョ ミンギュ)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)<br /><br />●父親の仕事の関係により、7才でフィリピンに渡り、そこでゴルフを覚える。<br />●2007年に18才でプロに転向し来日。<br />●2007年、2008年はシード権には届かず<br />●2009年:QTに失敗し参戦できなかった<br />●2010年:QT21位の資格で3度目の挑戦。7月のセガサミーカップではプレーオフに進出。賞金ランキング27位で初のシード権を獲得。<br />●2011年:関西オープンで念願の初優勝。賞金ランキング26位でシード権を維持。<br />●2012年:出場5試合中、3試合で予選通過。つるやオープンの6位タイが最高順位。<br /><br />2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは43位。<br />

    選抜1-3(初出場):趙珉珪(チョ ミンギュ)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)

    ●父親の仕事の関係により、7才でフィリピンに渡り、そこでゴルフを覚える。
    ●2007年に18才でプロに転向し来日。
    ●2007年、2008年はシード権には届かず
    ●2009年:QTに失敗し参戦できなかった
    ●2010年:QT21位の資格で3度目の挑戦。7月のセガサミーカップではプレーオフに進出。賞金ランキング27位で初のシード権を獲得。
    ●2011年:関西オープンで念願の初優勝。賞金ランキング26位でシード権を維持。
    ●2012年:出場5試合中、3試合で予選通過。つるやオープンの6位タイが最高順位。

    2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは43位。

  • 選抜1-4(2回目の出場): S.K. ホ (ホ・ソクホ)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)<br /><br />●1995年9月に22才でプロに転向。<br />●2000年:韓国ツアー賞金ランク15位でシード権を初めて獲得。<br />●2001年:韓国ツアーでの賞金ランクを7位に上げると共に、日本ツアーに参戦。チャレンジ競技で賞金ランク1位(3勝)になり、翌年のツアー出場権を獲得。<br />●2002年:7月の「住建産業オープン広島」で早くも初優勝。出場21試合中、トップ10入り7回(1回の優勝を含む)と安定した成績を残し、賞金ランキング17位で楽々とシード権を獲得。<br />●2003年:トップ10入りは出場14試合中2回のみ。しかし、いずれの試合も優勝争いに絡んだが2位に終わる。賞金ランキング25位でシード権を維持。<br />●2004年:5月の「日本プロ」で2勝目を挙げると、7月の「日本ゴルフツアー選手権」では最終日5打差を追いつき、プレイオフで逆転優勝。8月までは絶好調を維持。出場11試合中6回で優勝争いを繰り広げ、優勝2回、2位1回、3位(タイ)2回、5位・6位各1回と抜群の成績を残す。<br />2004年:日韓男子ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝1敗<br />夏以降は少し調子を落としたが、賞金ランキングは片山晋吾、谷口徹、Y.E.ヤンに次ぐ4位に入る。<br />●2005年:5月の「日本プロ」で、中島常幸以来となる連覇を達成すると、6月の「JCBクラッシク仙台」でも優勝。年間を通じて出場21試合中、トップ10入り11回(優勝2回を含む)と好調を維持。この年も賞金ランキング4位(賞金王は片山晋吾)に入る。<br />●2006年:この年も6月の「ミズノオープン」で優勝。その他、2位タイ2回、3位タイ1回、4位タイ1回と年間を通じて優勝争いに加わり、賞金ランキング7位と上位を維持。<br />●2007年:この年の最高順位は7位1回に留まり、賞金ランキング47位に落ちたが、シード権は確保。<br />●2008年:4月の「つるやオープン」と11月の「The Championship by LEXUS」で優勝。年間2勝を挙げ、賞金ランキング6位に復活。<br />●2009年:この年は5位タイが最高順位ながら、賞金ランキング58位でシード権を維持。<br />●2010年:8月の「KBCオーガスタ」で優勝争いを繰り広げ3位タイ、9月の「パナソニックオープン」でも初日トップでスタートしたが最終8位タイに終わる。賞金ランキング40位でシード権を維持。<br />●2011年:9月の「パナソニックオープン」でもトップで予選通過し9勝目のチャンスだったが最終2位タイと優勝を逃す。優勝はなかったが、年間を通じて安定した成績を残し、賞金ランキング22位を確保。10年連続でシード権を守る。<br />●2012年:5月のダイヤモンドカップまでは全試合予選落ちがなく、5位1回、6位タイ1回と好調を維持していた。ここ2試合連続予選落ちと調子を落としているのが少し心配。<br /><br />2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは15位。<br /><br />今回のミリオンヤード・カップでは韓国選手団のまとめ役として期待されている。

    選抜1-4(2回目の出場): S.K. ホ (ホ・ソクホ)選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)

    ●1995年9月に22才でプロに転向。
    ●2000年:韓国ツアー賞金ランク15位でシード権を初めて獲得。
    ●2001年:韓国ツアーでの賞金ランクを7位に上げると共に、日本ツアーに参戦。チャレンジ競技で賞金ランク1位(3勝)になり、翌年のツアー出場権を獲得。
    ●2002年:7月の「住建産業オープン広島」で早くも初優勝。出場21試合中、トップ10入り7回(1回の優勝を含む)と安定した成績を残し、賞金ランキング17位で楽々とシード権を獲得。
    ●2003年:トップ10入りは出場14試合中2回のみ。しかし、いずれの試合も優勝争いに絡んだが2位に終わる。賞金ランキング25位でシード権を維持。
    ●2004年:5月の「日本プロ」で2勝目を挙げると、7月の「日本ゴルフツアー選手権」では最終日5打差を追いつき、プレイオフで逆転優勝。8月までは絶好調を維持。出場11試合中6回で優勝争いを繰り広げ、優勝2回、2位1回、3位(タイ)2回、5位・6位各1回と抜群の成績を残す。
    2004年:日韓男子ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝1敗
    夏以降は少し調子を落としたが、賞金ランキングは片山晋吾、谷口徹、Y.E.ヤンに次ぐ4位に入る。
    ●2005年:5月の「日本プロ」で、中島常幸以来となる連覇を達成すると、6月の「JCBクラッシク仙台」でも優勝。年間を通じて出場21試合中、トップ10入り11回(優勝2回を含む)と好調を維持。この年も賞金ランキング4位(賞金王は片山晋吾)に入る。
    ●2006年:この年も6月の「ミズノオープン」で優勝。その他、2位タイ2回、3位タイ1回、4位タイ1回と年間を通じて優勝争いに加わり、賞金ランキング7位と上位を維持。
    ●2007年:この年の最高順位は7位1回に留まり、賞金ランキング47位に落ちたが、シード権は確保。
    ●2008年:4月の「つるやオープン」と11月の「The Championship by LEXUS」で優勝。年間2勝を挙げ、賞金ランキング6位に復活。
    ●2009年:この年は5位タイが最高順位ながら、賞金ランキング58位でシード権を維持。
    ●2010年:8月の「KBCオーガスタ」で優勝争いを繰り広げ3位タイ、9月の「パナソニックオープン」でも初日トップでスタートしたが最終8位タイに終わる。賞金ランキング40位でシード権を維持。
    ●2011年:9月の「パナソニックオープン」でもトップで予選通過し9勝目のチャンスだったが最終2位タイと優勝を逃す。優勝はなかったが、年間を通じて安定した成績を残し、賞金ランキング22位を確保。10年連続でシード権を守る。
    ●2012年:5月のダイヤモンドカップまでは全試合予選落ちがなく、5位1回、6位タイ1回と好調を維持していた。ここ2試合連続予選落ちと調子を落としているのが少し心配。

    2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは15位。

    今回のミリオンヤード・カップでは韓国選手団のまとめ役として期待されている。

  • 選抜2-1(3年連続出場):姜 庚男(カン・キョンナム)選手の略歴<br /><br />●2003年8月に21才でプロに転向。2003年〜04年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。<br />●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング7位でシード権を確保。<br />●2006年:韓国ツアーで初優勝。この年3勝を挙げ、韓国ツアー賞金王を獲得。<br />●2007年:この年も2勝を挙げ、賞金ランキング2位を確保。<br />●2008年:賞金ランキングは6位。<br />●2009年:賞金ランキングは15位。<br />●2010年:韓国ツアーで3年ぶりに優勝。<br />日韓ゴルフ対抗戦に出場。戦績は2勝1敗<br />賞金ランキングは2位。<br />●2011年:6月の韓国ツアーでシーズンの初勝利をあげる。<br />ミリオンヤードカップのメンバーにランキング4位で2年連続選出され、結果は1勝2敗。<br />11月には2勝目をあげ、通算8勝を達成。賞金ランキングは4位。<br />●2012年:韓国ツアー4試合で、優勝はないが2位と3位に入り、安定した実力を示している。<br /><br />2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは3位。<br /><br />昨年の4位に対して、今年は(韓国ツアー対象)ランキング1位で選出された。<br /><br />日本での参戦歴:<br />2010年フェニックスオープン:28位タイ<br />

    選抜2-1(3年連続出場):姜 庚男(カン・キョンナム)選手の略歴

    ●2003年8月に21才でプロに転向。2003年〜04年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
    ●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング7位でシード権を確保。
    ●2006年:韓国ツアーで初優勝。この年3勝を挙げ、韓国ツアー賞金王を獲得。
    ●2007年:この年も2勝を挙げ、賞金ランキング2位を確保。
    ●2008年:賞金ランキングは6位。
    ●2009年:賞金ランキングは15位。
    ●2010年:韓国ツアーで3年ぶりに優勝。
    日韓ゴルフ対抗戦に出場。戦績は2勝1敗
    賞金ランキングは2位。
    ●2011年:6月の韓国ツアーでシーズンの初勝利をあげる。
    ミリオンヤードカップのメンバーにランキング4位で2年連続選出され、結果は1勝2敗。
    11月には2勝目をあげ、通算8勝を達成。賞金ランキングは4位。
    ●2012年:韓国ツアー4試合で、優勝はないが2位と3位に入り、安定した実力を示している。

    2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは3位。

    昨年の4位に対して、今年は(韓国ツアー対象)ランキング1位で選出された。

    日本での参戦歴:
    2010年フェニックスオープン:28位タイ

  • 選抜2-2(2年連続出場):パク・サンヒョン選手の略歴<br /><br />●2004年4月に19才でプロに転向。2004年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。<br />●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング34位でシード権を確保。<br />●2006年:賞金ランキングは60位。<br />●2007年:兵役義務のため軍隊へ<br />●2008年:賞金ランキングは51位。<br />●2009年:韓国ツアーで初優勝。この年シーズン2勝を達成し、賞金ランキングは5位。<br />●2010年:賞金ランキングは25位。<br />●2011年:4月にソウルで開かれたバランタイン・チャンピオンシップ(ヨーロッパ、アジア、韓国の3ツアーが共催)でリー・ウエストウッドと優勝を争い、3位に入る。<br />ミリオンヤードカップのメンバーに団長推薦で選出され、結果は1勝1敗1引き分け。<br />優勝はできなかったがその後も3位1回、4位1回と好調を維持。シーズンでベスト10に6回と安定した成績を残したため、賞金ランキング2位に急上昇。<br />●2012年:5月の2試合で金飛鳥(キム・ビオ)と優勝を争ったが、いづれも敗れ、4位と2位に止まる。<br /><br />2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは金飛鳥に次ぎ2位。<br /><br />昨年は団長推薦だったが、今年は(韓国ツアー対象)ランキング2位で選出された。<br />

    選抜2-2(2年連続出場):パク・サンヒョン選手の略歴

    ●2004年4月に19才でプロに転向。2004年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
    ●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング34位でシード権を確保。
    ●2006年:賞金ランキングは60位。
    ●2007年:兵役義務のため軍隊へ
    ●2008年:賞金ランキングは51位。
    ●2009年:韓国ツアーで初優勝。この年シーズン2勝を達成し、賞金ランキングは5位。
    ●2010年:賞金ランキングは25位。
    ●2011年:4月にソウルで開かれたバランタイン・チャンピオンシップ(ヨーロッパ、アジア、韓国の3ツアーが共催)でリー・ウエストウッドと優勝を争い、3位に入る。
    ミリオンヤードカップのメンバーに団長推薦で選出され、結果は1勝1敗1引き分け。
    優勝はできなかったがその後も3位1回、4位1回と好調を維持。シーズンでベスト10に6回と安定した成績を残したため、賞金ランキング2位に急上昇。
    ●2012年:5月の2試合で金飛鳥(キム・ビオ)と優勝を争ったが、いづれも敗れ、4位と2位に止まる。

    2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは金飛鳥に次ぎ2位。

    昨年は団長推薦だったが、今年は(韓国ツアー対象)ランキング2位で選出された。

  • 選抜2-3(初出場):H.W. リュー(柳賢遇/リュ・ヒョンオ) 選手の略暦<br /><br />●2002年4月に20才でプロに転向。この年はチャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。<br />●2003年〜2006年の間はプロとしての戦績はない。<br />●2007年:チャレンジツアーでプロとして再出発<br />●2008年:チャレンジツアーと韓国ツアーを掛け持ち。最終的に賞金ランキング65位で2009年のシード権を確保<br />●2009年:韓国ツアーで感激の初優勝。賞金ランキングは6位。<br />●2010年:賞金ランキングは38位。<br />●2011年:賞金ランキングは11位。この年、日本ツアーのQCに出場。8位タイで2012年の日本ツアー上期出場権を獲得。<br />●2012年:日本ツアーに参戦。出場した6試合中3試合で予選通過。最高順位はとおとおみ浜松オープンの6位たい。<br />スポット参戦した5月の韓国ツアー(カルテックス・オープン)で金飛鳥に次ぐ2位に入る。<br /><br />2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは52位。<br />2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは4位。<br /><br />今年の賞金ランキング4位がポイントに反映され、(韓国ツアー対象)ランキング3位で選出された。<br />

    選抜2-3(初出場):H.W. リュー(柳賢遇/リュ・ヒョンオ) 選手の略暦

    ●2002年4月に20才でプロに転向。この年はチャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
    ●2003年〜2006年の間はプロとしての戦績はない。
    ●2007年:チャレンジツアーでプロとして再出発
    ●2008年:チャレンジツアーと韓国ツアーを掛け持ち。最終的に賞金ランキング65位で2009年のシード権を確保
    ●2009年:韓国ツアーで感激の初優勝。賞金ランキングは6位。
    ●2010年:賞金ランキングは38位。
    ●2011年:賞金ランキングは11位。この年、日本ツアーのQCに出場。8位タイで2012年の日本ツアー上期出場権を獲得。
    ●2012年:日本ツアーに参戦。出場した6試合中3試合で予選通過。最高順位はとおとおみ浜松オープンの6位たい。
    スポット参戦した5月の韓国ツアー(カルテックス・オープン)で金飛鳥に次ぐ2位に入る。

    2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは52位。
    2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは4位。

    今年の賞金ランキング4位がポイントに反映され、(韓国ツアー対象)ランキング3位で選出された。

  • 選抜2-4(2年連続出場):ホン・スンサン選手の略歴<br /><br />●2003年8月に21才でプロに転向。2003年〜05年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。<br />●2006年:韓国ツアーに昇格。韓国プロゴルフ選手権で一時首位に立つなどの活躍で、賞金ランキング13位に付けシード権を確保。<br />●2007年:韓国ツアーで初優勝。賞金ランキングは14位。<br />●2008年:賞金ランキングは24位。<br />●2009年:韓国ツアーで2年ぶりに優勝。賞金ランキングは11位。<br />●2010年:賞金ランキングは24位。<br />●2011年:6月に韓国ツアーで2年ぶりに優勝。<br />ミリオンヤードカップのメンバーにランキング2位で選出され、結果は1勝2敗。<br />引き続き、9月にはシーズン2勝を達成。秋には調子を落としたが、賞金ランキング3位でシーズンを終える。<br />●2012年:今シーズンは4試合で50位以内に入っておらず、調子が上っていないのが心配される。<br /><br />2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは61位。<br /><br />昨年の賞金ランキング3位がポイントに反映され、(韓国ツアー対象)ランキング4位で選出された。<br /><br />

    選抜2-4(2年連続出場):ホン・スンサン選手の略歴

    ●2003年8月に21才でプロに転向。2003年〜05年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で過ごす。
    ●2006年:韓国ツアーに昇格。韓国プロゴルフ選手権で一時首位に立つなどの活躍で、賞金ランキング13位に付けシード権を確保。
    ●2007年:韓国ツアーで初優勝。賞金ランキングは14位。
    ●2008年:賞金ランキングは24位。
    ●2009年:韓国ツアーで2年ぶりに優勝。賞金ランキングは11位。
    ●2010年:賞金ランキングは24位。
    ●2011年:6月に韓国ツアーで2年ぶりに優勝。
    ミリオンヤードカップのメンバーにランキング2位で選出され、結果は1勝2敗。
    引き続き、9月にはシーズン2勝を達成。秋には調子を落としたが、賞金ランキング3位でシーズンを終える。
    ●2012年:今シーズンは4試合で50位以内に入っておらず、調子が上っていないのが心配される。

    2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは61位。

    昨年の賞金ランキング3位がポイントに反映され、(韓国ツアー対象)ランキング4位で選出された。

  • 選抜3-1(2回目の出場): I.J.ジャン(チャン・イクジュ) 選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)<br /><br />●1993年に20才で「韓国ジュニア」、1994年に21才で「韓国アマ」に優勝。<br />●1995年、1996年の2年間は兵役につく。<br />●1998年4月に25才でプロに転向。<br />●1999年に韓国ツアー賞金ランキング51位、2000年24位、2001年31位、2002年14位、2003年18位と序々に順位を上げる。<br />●2004年:未勝利ながら、年間を通じて安定した成績を挙げ、韓国ツアー賞金王になる。<br />S.K.ホ選手と共に、日韓男子ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝1敗<br />この年、日本ツアーのQTに出場。29位で2005年の日本ツアーの出場権を獲得。<br />●2005年:5月、日本ツアー参戦7試合目の「三菱ダイヤモンドカップ」で片山晋吾らを抑えて初優勝を飾った。スポット参戦した、韓国ツアーでも8月に待望の初勝利し、続いて9月にも2勝目を挙げる。<br />日本ツアーでも出場20試合中、予選落ちは2回のみでトップ10入り5回(内優勝1回)と安定して成績を残し、賞金ランキングでは22位に入り、2006年のシード権を確保。<br />●2007年:緒戦は5位タイと良い滑り出しをみせたが、その後は17試合中半数以上の9試合に予選落ちと不調。最後の「カシオワールド」でやっと優勝争いに加わり3位に入る。この加算賞金で賞金ランキングが43位に上がり、シード権を確保。<br />●2008年:スイング改造が裏目に出て、賞金ランキング86位に留まり、翌年のシード権を失う。すぐに出場したQTファイナルで42位に入り、2009年のツアー出場権を確保。<br />●2009年:6月の「日本ゴルフツアー選手権」では最終日一時単独首位に立ち優勝争いを演じたが最後の4ホールで3ボギーと崩れて2位。賞金ランキングは46位に入り、シード権を奪還。<br />●2010年:この年のトップ10は6位タイ1回と10位タイ1回の2回のみ。賞金ランキング51位ながらシード権は確保。<br />●2011年:5月の「中日クラウンズ」では3日目に62をマーク、最終日も伸ばし、B.ジョーンズに追いつく。が、プレオフでは苦杯をなめる。この2位がこの年の最高順位で他の試合は平凡な順位に止まり、賞金ランキングは41位。<br />●2012年:5月の「中日クラウンズ」では3日目に4位タイまで順位を上げ、最終日も66をマークし逆転優勝。悲願の日本ツアー2勝目をあげる。<br /><br />2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは5位。<br /><br />今年の中日クラウンズ優勝が評価され、団長推薦で選出された。

    選抜3-1(2回目の出場): I.J.ジャン(チャン・イクジュ) 選手の略歴(JGTOプロフィールを一部引用)

    ●1993年に20才で「韓国ジュニア」、1994年に21才で「韓国アマ」に優勝。
    ●1995年、1996年の2年間は兵役につく。
    ●1998年4月に25才でプロに転向。
    ●1999年に韓国ツアー賞金ランキング51位、2000年24位、2001年31位、2002年14位、2003年18位と序々に順位を上げる。
    ●2004年:未勝利ながら、年間を通じて安定した成績を挙げ、韓国ツアー賞金王になる。
    S.K.ホ選手と共に、日韓男子ゴルフ対抗戦に出場。戦績は1勝1敗
    この年、日本ツアーのQTに出場。29位で2005年の日本ツアーの出場権を獲得。
    ●2005年:5月、日本ツアー参戦7試合目の「三菱ダイヤモンドカップ」で片山晋吾らを抑えて初優勝を飾った。スポット参戦した、韓国ツアーでも8月に待望の初勝利し、続いて9月にも2勝目を挙げる。
    日本ツアーでも出場20試合中、予選落ちは2回のみでトップ10入り5回(内優勝1回)と安定して成績を残し、賞金ランキングでは22位に入り、2006年のシード権を確保。
    ●2007年:緒戦は5位タイと良い滑り出しをみせたが、その後は17試合中半数以上の9試合に予選落ちと不調。最後の「カシオワールド」でやっと優勝争いに加わり3位に入る。この加算賞金で賞金ランキングが43位に上がり、シード権を確保。
    ●2008年:スイング改造が裏目に出て、賞金ランキング86位に留まり、翌年のシード権を失う。すぐに出場したQTファイナルで42位に入り、2009年のツアー出場権を確保。
    ●2009年:6月の「日本ゴルフツアー選手権」では最終日一時単独首位に立ち優勝争いを演じたが最後の4ホールで3ボギーと崩れて2位。賞金ランキングは46位に入り、シード権を奪還。
    ●2010年:この年のトップ10は6位タイ1回と10位タイ1回の2回のみ。賞金ランキング51位ながらシード権は確保。
    ●2011年:5月の「中日クラウンズ」では3日目に62をマーク、最終日も伸ばし、B.ジョーンズに追いつく。が、プレオフでは苦杯をなめる。この2位がこの年の最高順位で他の試合は平凡な順位に止まり、賞金ランキングは41位。
    ●2012年:5月の「中日クラウンズ」では3日目に4位タイまで順位を上げ、最終日も66をマークし逆転優勝。悲願の日本ツアー2勝目をあげる。

    2012年6月3日時点での日本ツアー賞金ランキングは5位。

    今年の中日クラウンズ優勝が評価され、団長推薦で選出された。

  • 選抜3-2(2年連続出場):チェ・ホソン選手の略歴<br /><br />●2001年10月に28才でプロに転向。2001年〜04年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で4年間を過ごす。<br />●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング16位でシード権を確保。<br />●2006年:賞金ランキングは21位。<br />●2007年:賞金ランキングは52位。<br />●2008年:韓国ツアーで感激の初優勝。賞金ランキングは11位。<br />●2009年:賞金ランキングは40位。<br />●2010年:賞金ランキングは16位。<br />●2011年:5月、韓国ツアーで2年6ヶ月ぶりに通算2度目の優勝。<br />ミリオンヤードカップのメンバーにランキング3位で選出され、結果は1勝1敗1引き分け。<br />その後も、3位2回、5位1回と順調なシーズンを送り、賞金ランキング5位に入る。<br />●2012年:過去4試合で、45位、5位、16位、19位の成績。<br /><br />2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは7位。<br /><br />賞金ランキング昨年5位、今年7位の安定した成績が評価され、団長推薦で選出された。<br />

    選抜3-2(2年連続出場):チェ・ホソン選手の略歴

    ●2001年10月に28才でプロに転向。2001年〜04年:チャレンジツアー(韓国ツアーの下部ツアー)で4年間を過ごす。
    ●2005年:韓国ツアーに昇格。賞金ランキング16位でシード権を確保。
    ●2006年:賞金ランキングは21位。
    ●2007年:賞金ランキングは52位。
    ●2008年:韓国ツアーで感激の初優勝。賞金ランキングは11位。
    ●2009年:賞金ランキングは40位。
    ●2010年:賞金ランキングは16位。
    ●2011年:5月、韓国ツアーで2年6ヶ月ぶりに通算2度目の優勝。
    ミリオンヤードカップのメンバーにランキング3位で選出され、結果は1勝1敗1引き分け。
    その後も、3位2回、5位1回と順調なシーズンを送り、賞金ランキング5位に入る。
    ●2012年:過去4試合で、45位、5位、16位、19位の成績。

    2012年6月3日時点での韓国ツアー賞金ランキンクは7位。

    賞金ランキング昨年5位、今年7位の安定した成績が評価され、団長推薦で選出された。

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