2012/05/20 - 2012/05/22
446位(同エリア1122件中)
Kenさん
羽田よりJAL002便でサンフランシスコ経由シアトル入り。
翌日に水陸両用車での市内観光やスタバ1号店、スペースニードルタワーを観光しナイトゲームでイチローvsダルビッシュを観て来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伝統のJAL002便でトランジットの地サンフランシスコへ。
到着は前日となる妙なタイムスリップフライト。 -
離陸後、約1時間で提供された「お夜食?」みたいなモノ。
JALの羽田国際線は成田便より1万円程度高く設定されてますが、機内食のクオリティは成田便より低いと思います。(話題のAir吉牛等も除外)
しかもホットサントにあられミックスという相変わらず謎の組み合わせ。。。
まぁ「これ喰って早く寝ろ」ってことなんでしょう。 -
ちなみにJAL国際線長距離便だと最後方右側のドアサイドにはいつもこういうスナックのコーナーがあります。
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イチオシ
離陸後4時間、北緯38度18分36度東経162度19分0秒の夜明け
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この日の機内食は和食メニューが赤魚の西京焼きor洋食はほうれん草のキッシュという選択でしたが、機体最後方の2人がけ座席を指定したせいか西京焼きは品切れ。結局キッシュのみという事に。
後方座席だとこういう事はソコソコありますね。。。
洋食しかチョイスできなかったのですがさらに「お味噌汁はいかがですか?」という問答。。。
食事以外のサービスはJALのクオリティーは素晴らしいのですが、食事の内容や組み合わせは相変わらず、閉口したくなります。
(ちなみに前回はパスタにいなり寿司という組み合わせもありました。 http://4travel.jp/traveler/ken1212/pict/21115279/ ) -
定刻より30分ほど早くサンフランシスコ国際空港国際線ターミナルAに到着します。 出発・到着が分離導線なだけに殺風景な到着通路です。
このあと入国手続きとトランジット客も含む受託手荷物の受け取りがあります。
アメリカは最終目的地で手荷物受取でなく、入国地で旅客自らが預けなおしという不便なシステムです。
なおJAL002便の到着時間帯にはBA便の到着も重なるため、結構な混雑。 入国手続前にトイレに行ったりとゆっくりしてたので手続き待ちに1時間程度かかりました。 次回からは素早く降機して素早く入国手続き、したほうがいいと経験。。。 -
ようやく指紋採取や顔写真撮影などの入国手続きとトランジットするユナイテッド航空への手荷物再預けなおしを済ませてトランジット通路へ。
国際線Aターミナル→国際線Gターミナル→国内線3ターミナルと徒歩移動でつながっています。
このあと私が乗るUA628便はGate92と電光掲示板に表記されていますが、そのGate92への案内がなくGate90番まで。
どちらにせよ、航空券発券のため国内線第3ターミナルへ移動。 -
自動発券機にe-tktsをかざして搭乗券を発券。 ソコにもGate92の標記。
近くにいた方に聞いてみるとUA628便シアトル行きは国内便だが国際線Gターミナルから出発との事。
慌てて来た道を戻ります。
サンフランシスコ空港は国際拠点空港の割にはコンパクトというか殺風景な構造なので比較的移動に時間はかかりません。
逆に、「乗り換えの時間をゆっくり取って空港で時間を潰そう」って方にはラウンジが使えないと厳しい空港かも知れません。 -
アメリカの空港はセキュリティーチェックを受けるために並ぶ行列が結構の時間がかかります。 確かに日本はPhoteIDの提示不要だったりや靴を脱ぐことが不要だったり、液状物の制限が緩かったりということがありますが、アメリカはアメリカで厳しすぎるため、大きな空港では30分前に保安検査場に着くようでは乗れない場合もありそうなカンジですね。
しかしアメリカのみなさんは比較的早く搭乗するようで出発時刻10分前に大急ぎで乗り込んだ私達の次のカップルが最後の乗客のようでした。
つなみに現在のユナイテッドエア機の塗装は旧コンチネンタル機塗装への塗り替えの真っ最中でサンフランシスコ空港ではまだ、旧ユナイテッド塗装機の方が多い感じでした。 -
ちなみにUA628便が定刻に離陸してベルトサインが消えた頃、サンフランシスコ現地時間19:36の西の空に日食の終わりギリギリを機窓から見ることができました。 かろうじて左上が切欠になっています。。。
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国内線ですがアルコールは無償提供でした。
シアトルにゆかり深いユナイテッド航空なのにエアバス社機に「おいしくない」コーヒーという妙な組み合わせ。。。 -
イチオシ
ほぼ定刻の21:15に大雨のシアトルタコマ空港到着。
降機後すぐのお土産店に売っていたWASHINGTON RAIN FESTIVALのグッズ。
ナカナカ可愛らしいデザインでしたので市中のおみやげ屋で買おうと思っていたのですが、市中にはおみやげ屋らしい店も少なく、あってもこのシリーズのグッズはココしか観ませんでした。 ただ、ドコのおみやげ屋にも傘はたくさん売っていました。
ホントに雨が多い街なんだなぁ、と実感。 -
空港でこういう受託手荷物の扱いを見てると「海外に来たんだなぁ〜」と実感します。
近くの職員の方に「荷物大変なことなってるよ〜」と言うと『ああ? でも俺の仕事じゃないから知らねーよ』って回答もまた海外らしいですわね。 -
さて、受託手荷物も「別のターンテーブル」無事受け取り都心へ向かうライトレール乗り場へ。
いかにも後付け施設なカンジで駐車場の脇の通路を重たいスーツケースを5分ほど押して進みます。 一応、国際空港の割には、疑問と不安を抱く構造です。 -
ダウンタウンの中心地WestLakeまで、2.75USDで40分弱の移動です。
ちなみに高額ドル紙幣を使うと珍しい1ドルコインでお釣りが出てきます。
クレジットカードはVISA&MasterはOK、AMEXはNGです。
また最終は23:00空港発のようです。 -
終点のWestlake駅。
車輌は路面電車と大差ないため、空港輸送の割には大きな荷物を持った旅行客には荷物の置場がなく不親切な構造。
地下なのですが、ライトレールもトロリーバスも同じ場所を使っている妙な光景です。 -
Westlake駅を地上に出ると、よろしくない「甘い匂い」がお出迎え。
深夜はあまり治安がよろしくない雰囲気です。
また、開いている店舗がPubぐらいで普通の飲食店も24:00まで営業のマクドナルドぐらい。 コンビニはダウンタウンと言えども全く見かけませんでした。
深夜到着の場合、空港で食事や食品調達を済ませた方がいいでしょう。 -
シアトルのホテルは年規模の割に値段が高い印象があります。
またWestlakeを中心に坂が多いため坂を登ったり距離が離れると、値段が安くなるようです。
今回はパリの老舗ブランドWarwickHotel系列のホテルに止まりました。
ホテル予約サイトだと「ダウンタウン」に区分されるサイトもあれば「ベルタウン」と区分されるサイトもあり、Westlakeからは5分強10分弱といった立地です。 -
エグゼクティブルーム角部屋をアサインされました。 建物自体は古いようでしたが客室内はリノベートされていて、清掃も行き届いていました。 Wifiは24時間11USDという価格。 低層階だと廻りの低層建物で眺望が望めないかも知れません。
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イチオシ
Westlake側のシティビューの部屋でしたが角部屋でしたのでL字のか細いバルコニーを回りこむとスペースニードルタワーが美しく見えました。
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翌朝、早朝にパイクプレイスマーケットへモーニングを食べに行きました。
午前8時台でしたが市場もまだまだ準備中というカンジ。
どちらかと言うと観光向け市場という印象を受けました。
ホテルからもダウンタウンからも10分弱の距離。
朝からまとまった雨でシアトルらしい光景なのかも知れません。 -
イチオシ
目的地はスターバックスコーヒーの記念すべき1号店。
特にこれといった目印もなくひっそりとした佇まい。
午前も遅い時間になると混雑すると聞いていたので早めに来たらガラガラで店内でゆっくりとモーニングコーヒー出来ました。 -
もともと、コーヒー豆や紅茶葉、スパイスの問屋だったってことで確かに店内はイートインスペースなどはほとんどなくすっきりとした作りです。
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1号店の証のモニュメント
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1号店限定グッズの棚。
茶色、というのもこの店ならでは。 -
ちなみに1号店限定スターバックスカード(アメリカ国内のみ通用)ってのもありますから、これを購入してチャージし、飲食やお土産グッズ支払いに充当してみました。
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さて、スターバックスでコーヒーを飲んで外を見ているとみなさん左の方から黄色い包みをもってスターバックスやタリーズのコーヒーを飲みながら歩いていました。
スターバックスから3軒となりにピロシキ専門店があってそこで買っているようでした。 種類も豊富でなかなか美味しかったのですがロシアのピロシキとは別物のカンジでした。 -
マーケット正面
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シーフードに野菜、生肉にビーフジャーキーやTシャツに置物、と一体ナンの市場か分からない品揃えで、観光市場という雰囲気のほうが強いカンジがしました。
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まぁ、でも鮮魚は観光客は買いませんから「数少ない」地元民が買いそうな品もありました。
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イチオシ
Ride the Ducks ツアーという水陸両用車での90分の市内観光に参加しました。
http://www.ridetheducksofseattle.com/
出発はWestlakeセンター脇とスペースニードルタワー近くの2つあるのですが、Westlakeの方が観光には動きやすいと思います。
また受付順に座席が割り振られるようなので早めに購入して前の方の席の方がいいと思います。 -
ちなみに車内では誰もが馴染みある曲を比較的大音量で流しっぱなしでドライバーさんが街を案内しながら運転しながら踊るというか、踊りながら運転するというかとにかく騒がしいです。
もちろん、シアトルの街中を結構なスピードで走りながら観光案内はします。
英語ですのである程度のヒアリングできなければ内容の理解は厳しいですが、それでも雰囲気は充分楽しめると思います。
http://youtu.be/ooMSM5r9BpU -
いよいよ、ユニオン湖航行です。
http://www.youtube.com/watch?v=S3ocQm78giI
地上走行時はマイクロバス並みの車高で、水上航行時は喫水面が近くてそこそこ迫力はあります。 -
湖面からみるスペースニードルタワー
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アムステルダムみたく水上住宅も見えますが、価格はまだまだ高いそうです。
運転手さんの一方的な説明だけでなく、乗客の質問にも真摯に答えてくれます。
ユニオン湖は25分程航行して上陸です。
http://www.youtube.com/watch?v=NWsyFfia4Bg&feature=context-gau -
フリーモント地区のインターアーバン像。
このへんは正直訳わからん像がいっぱいあります。 -
ケンモアエア http://www.kenmoreair.com/ の水上飛行機の離発着も行われています。 カナダBC州バンクーバー島へが主な就航先とのこと。 正直、この交通手法がわかっていれば翌日の行程が違っていました。 (翌日にバンクーバー島ビクトリアへ移動の予定があり、バンクーバーまでアムトラックで移動してから水上飛行機という行程でしたので…。)
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水上飛行機が離陸の時、車内では狙ったように♪Danger Zone♪が流されていましたw
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90分のRide the Ducks ツアーを終え、再び海側まで歩いてランチのためにピア54地区へ。
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Crab potという地元の方が多く集うシーフードレストランに行ってみました。 http://www.thecrabpotseattle.com/
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SEAFEASTSというハンマーで甲殻類や貝類をバンバン割っていくコースが有名なお店です。
ちなみに2名様からで一番安いコースだと貝ばかりなので叩きがいがないオチとなるので今回は上から2番目の32.95USDのコースにしてみました。 ボイルした段階で味付けもしてあるようでしたので、叩いて、割って、そのまま喰う、という大味な展開でした。 -
さて、再び街中を散策します。
シアトルではやたらと「TERIYAKI」という看板を見かけたのですが、テリヤキが流行っているのでしょうか? -
途中からバスに乗りスペースニードルタワーへ。
もっともポピュラーな行き方だとWestlakeからモノレールなのでしょうがバスだと一旦料金を払えば降車時に乗り換え券をくれますからタワーからの帰りの時2時間以内ならば事実上無償で乗れます。 -
今年で50周年のスペースニードルタワー。
まぁ正直なハナシ、都心から若干離れているからわざわざ行く程でもない気がします。
そんなに高くないし、景色もそんなに素晴らしくないです。
下手すりゃ雨や霧しか見えないというの雨の街シアトルだと有りそうです。
ちなみに19.95USDという価格も割高感あります。
この建造物は街中から眺める方がいいと思います。 -
スペースニードルタワーから先ほどのバスでWestlake経由ライトレールでスタジアムへ向かいました。 小一時間見れば十分な距離です。
この日は雨予報でしたから試合前は屋根が閉まった状態でしたが、試合開始頃には屋根を開けての状態でした。 -
3塁側コンコースの模様。
オフィシャルショップなどは3塁側にあり、Netでチケットを購入した場合、窓口で発見しなければいけないので3塁側ゲートを利用しますので、よく通るルートとなります。 -
いかにも日本人目当てのフードコーナーも3塁側にありますw
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Ivar'sのクラムチャウダーは1塁側にあります。
正直、好みが分かれる味に食感だったかなぁ。 -
今回、観戦したのは Section131 Row31 Seat1 というネット裏のほぼホームベース延長線上の席。 56.85USDでした。
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イチオシ
イチローvsダルビッシュの対決は2回目。 今回もイチローの圧勝という内容。
Baseballを観ることを優先している環境のため、ネット裏はイニングチェンジの時のみ、コンコースと座席通路間の移動ができます。 -
ただアメリカのBaseBallファンはいいプレーには敵味方なく拍手。 悪いプレーにも敵味方なくブーイングといったカンジ。
日本は 選手>チーム>野球 といったファンが多いですが、アメリカではBaseBallが好き、その次にチーム、そして選手って順番みたいです。
また日本みたいにやかましいトランペットやメガホンの音がないのでネット裏だとバットの打撃音はもちろん、キャッチャーのグラブ捕球音まで聞こえます。
こういう環境は純粋にスポーツを楽しむにはいいなぁ。 -
5月下旬の夜19:30頃。 まだずいぶん明るい空ですが結構肌寒い空気です。 屋根は完全に空いて、時より近くの貨物線を走る列車の警笛が聞こえてきます。 これもやかましくないスタジアムならではなのでしょうか。
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3塁側よりフィールドを見た光景。
平日月曜日の試合のせいかネット裏はソコソコ埋まっていますが外野に向かうにつれて空席が目立ちます。
これも外野が埋まる日本とは異なる光景。。。
BaseBallが見やすい席から埋まる本場といったところでしょうか。 -
この日の試合はイチローの大活躍で6-1でマリナーズ勝利。
試合が終わると皆、淡々と帰路につきます。
ヒーローインタビューとかもないようです。 -
3塁側のオフィシャルショップは試合後30分まで営業でしたので、そこでショッピングしてライトレールのスタジアム駅へ。 試合後30分もすればスタジアム近辺はお客さんの姿はなく整備清掃の人しか見えないようでした。 そして雨の街だけに再び屋根が閉められていました。
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結局試合後30分も経てば輸送力がそんなにないライトレールもガラガラで座って23:00頃に閑散としたWestlakeまで帰ってこれました。 駅は照明で明るいのですが、人気がないので日本の駅の深夜と比べ、少し不気味にも思えました。 また治安はそんなによくなさそうな雰囲気ですし、明朝の出発が早いのでまっすぐホテルへもどることにしました。
この行程に続きます。 http://4travel.jp/traveler/ken1212/album/10677441
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