2004/03/10 - 2016/03/20
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がまだす@熊本さん
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現代シルクロードと呼ばれる道がある。
その道は人を繋ぎ、物を運び、様々な文化を伝え、悠久の歴史が降り積もる・・・
その名はアジアハイウェイ(AH)。
AHは1959年、国連が提唱した国際道路網のこと。
なかでも最も長いのがAH1(アジアハイウェイ1号線)。
AH1は日本橋を起点として福岡・韓国を通り抜けて、中国や東南アジアへ続き、遥かインドやイラン、ブルガリア、終点のトルコまで結ぶ総延長20,700㎞。
僕がまだ少年の頃、テレビ放映「兼高かおる世界の旅」が大好きで、毎回食入るように見てた。
そして、
「僕も大人になったら・・・いつかは」と夢を見たものだ。
あれから50年余年。
僕は彼女みたいな全世界旅はしてはいないが、
手短な安・近・短であるアジア諸国ばかりを放浪しながら、気に入った町や村では、10日も20日も留まってしまうという、所謂沈没と言われる旅を続けるなどして、未だに欧州圏まで足が届いていない。
もう一つ彼女と大きく違うといえば、移動手段の殆どがバスと電車と船。
儚い願いかもしれないけれど、
東京からトルコまで20,700㎞続くアジアハイウェイを、バスで全踏破することが夢。
これまで韓国へ渡り中国を経由して、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、ネパール、インドなどなどを尋ねたかがAH1の残り約3分の1ほどが残っている。
今回はこれまでの10余年間で辿ったAHほか、
沿線にまつわる出会いや思い出、そしてエピソードなど、その一部分を手短にまとめてみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海外で僕の足となるのはローカルバスと電車、バイクタクシーなどなど。
中国もそうだけど東南アジア諸国では、長距離バスでの移動が多い。
タイで見られるような豪華なVIPバスもあれば、
(写真はチェンマイのバスアーケード) -
中国・雲南省の西蔵地方の山奥を走るタフなディーゼルバスもある。
(写真は香格里拉と稲城のほぼ中間、人気も少ないいバス給水地) -
ラオスやネパール、ミャンマーに多い超オンボロなミニバスも我がもの顔で走っている。
日本の建設会社などで廃車になったマイクロバスやトラックをよく見かける。
社名とか電話番語もそのまま。
東南アジアでは、日本の企業名はステータスらしい。
もしかして倒産しているかもしれないバスも。
だけど発見するたびに、異国で味わう本国の活字を見るたびに、
清涼感らしいものが漂うのが不思議。
ただし、ローカルバスだからこそかもしれないが、あちこち錆ている。
どしゃ降りになったりしたら、天井からも足元からも雨漏りがひどい。
料金が料金だけに根気と忍耐が肝心だ。
(写真はミャンマー・ミャワディ) -
たまには国境付近からタクシーを旅先で出会った仲間と、シェアーすることもある。
写真はカンボジアのトヨタ・カムリタクシー。
おそらく日本で廃車になったのを払い下げした後、
さらに10数年乗り続けているのが現状である。
だけど中にはエアコンもあった、ラジオだって聞ける。
故障もなくスイスイと快適に走った。
やはり日本車は凄いと思った。
(ポイペット⇒シェムリアップのほぼ中間地にある軒下ガソリンスタンド) -
タイやラオス、カンボジアでよく見かけるソンテェウ。
ソンテェウはトラックの荷台を改造した乗り合いタクシーのこと。
指定した場所まで低料金で運んでくれるので重宝だ。
タイではトゥクトゥクと呼ばれるバイクを改造した乗り物がある。
(北タイの山岳地) -
中国・雲南省では、ワゴン車が幅を利かせている。
車内には野菜や果物、ニワトリなんかもよく見かける。
なかには小型の三輪タクシーだってある。
(雲南省:大理の山奥で) -
旅はトラベル
トラブルが憑き物だ。
(中国・甘孜の奥地で交通事故で大渋滞、3時間のストップ!) -
パンクやエンジントラブルなんかは可愛い方で、
(写真はネパールのポカラとカトマンズの中間地、ストライキに遭遇) -
ひとつ間違うと
がけ崩れの土砂に流されて奈落の底へ・・・
って、ことも無いことはない!
(ラオスの山奥、まさかバスを押す羽目になるとは・・・) -
イチオシ
僕は、車窓に移ろいゆく景色ぼんやりとを見ている時間が、
たまらなく好きだ。
そして、
しっかりこの目に焼き付ける。
だから日中は、よほど疲れ果てて眠り込んでしまう以外は、
車窓を楽しみながら移動を続けることにしている。
日本では絶対見ることの出来ないこんな景色を、
見逃すなんて、とてももったいない。
と、思っているからです。
(中国:東カム地方:理塔) -
こんな、
心に沁みるような田舎の景色も、
(中国のド田舎) -
こんな、
心に沁みるような田舎の景色も、 -
刻々変化する季節の香と潤いも、
(中国:羅平) -
そして
自然界が創り出した遺産も、
(中国雲南省近郊) -
心にしっかり刻みこみます。
(写真は亜丁と理塔のほぼ中間地点) -
ときにはとてつもなく遠い山奥まで足を延ばして、
(東カム地方の峠付近・富士山頂よりも約500m高い) -
目を奪われるよな景色に会いにゆきます。
(梅里雪山は中国3大名峰に挙げられている) -
桂林の近郊に位置する陽朔。
早朝の漓江筏下りは低料金、
こんな素晴らしい景色を一人占めできる。 -
イチオシ
アジアの道路事情は年々良くなっているけど、
数年前までは、
(アジアハイウェイAH2。ラオスのルアンナムターの朝) -
こんな道も、
タイから行くカンボジアの国道(酷道)6号線。 -
あんな風景も珍しくはなかった。
数年前までの中国では、
高速道路建設工事はまだ人海戦術だった。 -
異国の街中では、人々があくせくと働き、
-
インドでは、
文化伝統や風習の違いを目の当たりにしては、
カルチャーショックを覚え、
自分がとてつもなく小さい人間に思えた。
(インドのバラナシ) -
辺境の地では、至る所で検問までやってはいたが、
こんなの可愛いもので、
(タイ北部のメーサイ附近) -
ときには、
いやな暴動でさえ直面することもある。
だから旅はおもしろい。
(ネパールのカトマンズ) -
たまにはポリスや公安にお世話になることだってある。
中国の警察官の質はピンキリ。
最近では中国の若者も就職難だとか。
だからお回りさんでさえ高学歴者が多いらしく、
流ちょうな英語を話す人も珍しくはない。
彼女は、すこぶる親切でレベルが高かかった。 -
泊まる宿もピンからキリまで。
地方では100元も出せばこんな素敵なGHだって珍しくはない。
ただし、春節(正月)やGWなんかは3〜4倍もざら。 -
数年前までバックパッカーご用達の宿は、ドミトリーが主流。
だけど僕は大所帯の部屋はいささか苦手。
欧米人だけで雰囲気が悪ければ、なおさら息が詰まる。
あの特有な体臭だって嫌だな。
最近では行儀の悪い若い中国人が、
我が物顔でドミトリーを占有していることだってある。
奴らとオバはんだけは、とかくマナーが悪過ぎる。
(雲南省の昆明 茶花賓館) -
たまには、こんなドミトリーを一人占め。
そんときゃ〜チョーラッキーだ♪ -
稀に4つ星のホテルに泊まることも。
夜遅く着いた景江では、宿探しが大変だった。
あちこちでフルだったり、高くて不衛生だったりして。
やった〜ね。
オープンして間もない4星ホテルに空きがあった。
料金は180元也(約2,250円)。
ウェルカムフルーツは、疲れ切った体にうれしい栄養。
2、3泊したくなるような宿だった。 -
旅の楽しみは・・・グルメもそのひとつ。
珍しい飲茶の味に感動したり、 -
日本では貴重な松茸を、
反吐が出るくらい
煮たり焼いたりして食したものだ。
(雲南省の香格里拉にて) -
日本では好んで食していなかったお粥。
中国でもさることながら、
東南アジアでも見たい目以上に美味しくて、
その安さが更に好きになったりして・・・ -
旅は一期一会・・・とはよく言ったものだ。
旅先では、多くの出会いと別れは憑き物。 -
どうせ一度の人生だ!
旅は相手国の民の懐まで飛び込んじゃえと、
たとえ言葉が違っていても、
熊本弁でも大阪弁でも・・・ナンデヤネン!
身振り手振りなんかで通じるから愉快だなっ。
写真のイスラム系の兄ちゃんにだって、
ちゃんと伝わったとよ♪ -
バッテンときには、
初対面の兄ちゃんらから
こんな貴重な物まで頂いたして・・・申しわけなかよね。
と思うときも。 -
甘粛省では
オリンピックの予選会に出場する選手団の記念写真を頼まれ、 -
麗江ではレストランの支配人を頼まれ、
-
この店で40日間
-
ああでもない、
-
こうでもないと、
ホラまで吹き散らかしながら・・・
まあ、よく綱渡りをし続けたものだ。
中国語も話せないのにネ・・・ -
旅は一期一会・・・part?
バスや電車、
はたまた宿で知り合った日本人や外国人旅行者と
旅の下で袂を分かち合う。
かけがえのない記念になることも少なくはない。
(ラオス・ルアンナムターにて) -
あるときは、
山奥の小さな集落でボランティアで頑張る日本人がいると聞けば、
西へ足を運び、
(北タイの山岳地帯にて) -
東の海辺の街で本を出している作家がいると聞けば、
会いにゆき・・・(未解決!) -
南の街に有名な映画に出た、という人がいると聞けば、
会いにゆき。
(インドのバラナシ) -
友人が北タイのチェンマイに居ると聞けば、
熊本から飛行機とバスを乗り継いで会いに出かけたりする。
写真は“雲の仙人”さん。
雲の仙人さんは温厚で、心優しい方で、
僕に放浪の旅の楽しさを教えてくれた大先輩です。
06年の秋にお亡くなりなられました。 -
タイ北西部の町メイソート。
タイでは何処でも見ることの出来る朝の風景。
(タイのメーソート) -
雇われ店長をやったり、想い出が多い麗江の束江古鎮。
-
インドのプリーは三大聖地のひとつ
若い日本人には別の意味でも聖地、
ハエも蚊もブンブン、不潔だが居心地いい不思議な町だった。 -
ネパールのジャクプールも聖地らしいが、
ネパール人も避けて通るような不潔極まりないな街だった。
ぼったくりの町、居心地が悪かった。 -
不潔さではヴァナラシだって負けてはいないが、
この街はそう感させないのが不思議だ。 -
KolkataマリアGHの路地横にある野外食堂(屋台ではない)。
初めのうちは避けて通ったが、
コックの鍋振る音や匂いの誘惑に負けて食してみたところ・・・
「イケル!イケル!!」
そしてリーズナブル(日本語メニューあり)
野菜炒め、チャーハンがお勧め。
欧米人旅行者も多い。 -
ときには大河で隔たった国境を船で渡り、
(ラオスとタイをまたがるメコン川の真ん中付近) -
長い長い橋を歩いて渡り、
(タイとミャンマーの国境に跨るモエイ川) -
イミグレーションでビザを貰うが、
いくら旅慣れしても日本人的には、
(ミャンマーのイミグレーション、ミャワデイ) -
いつも不安と緊張感と刺激を味わう。
たまには不当な賄賂を請求されることもあるが、
ほどなく無事に通過できたという爽快感さもあり、 -
とかく一歩日本を出ると、
そこではボーダレス社会の不思議な雰囲気を体で体験できる。 -
旅の疲れを癒したり
-
こんな素敵な笑顔や -
こんな愉快なおやじに会いに、
-
アジアハイウェイ踏破を目指して
遥か彼方にある目的地に向かっていつまでも足を運んでみたい。
目指すはバスと電車とバイクと自転車で、
アジアの果てにあるイスタンブールまで。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- アリヤンさん 2016/10/15 08:27:54
- 雲の仙人さん、いい顔をしてるネエ
- がまだすさん、お久しぶり!
アジアン・ハイウェイ、ワクワクしながら見ました。
その中で雲の仙人さんの映っている写真、仙人さんはいい顔をしてましたねえ。
こんな人だったらタビ先で出会ったら小生絶対に声をかけてますヨ。
ところで彼の後ろのホテルは昆明の「昆湖大酒店」ですね。
これ、ホント懐かしい!
昔、このホテルに夫婦で確か100元で泊まったアルヨ。
以来このホテルには泊まってはいないケド。
おおそれに、最近ではミャンマーを横切ってインド東部・インパールに抜けられるようになったですヨ。
この50年くらいシルクロード横断バックパッカーの悩みの種だった、あのミャンマーが抜けられるんですよ!
当方はまだ未経験ですが、最近自転車でインドからタイに走り抜けた5年間世界一周自転車トラベラーに会って話をききました。彼のブログも丹念に見て精査しました。
この彼には当方のやってる「放課後子ども教室」に呼んで貴重な経験談講和をしてもらいました。
小生もいつかはこの「西南シルクロード」を自転車で走りたい!とトンデモないことを夢みているこの頃です。
がまだすさん、人生いろいろです。
お互いがんばりましょうネ。
アリヤン 拝
- がまだす@熊本さん からの返信 2016/10/17 10:55:27
- ただいま!!です(^0^)
- アリヤンご無沙汰しております。
そうなんです!(^0^)
これまでバックパッカーにとって難攻不落だったタイ⇔インド間の陸路旅、今年になって可能になっております。
Facebookにアップしていますが、3月11日から21日までの11日間、
バンコクを経てミャワデェイからヤンゴン間をバスとボートで旅しましたが、ミャンマー情報では悪路極まりないと聞いていたけど、とんでもない。
少々冒険の旅好きな小生です、肩透かしをくらいチョットばかしがっかり(笑)
ヤンゴンまで舗装されたAH1、バスはスイスイでした。
途中でパアンとモーラミャイン(この間はボート)にそれぞれ3泊、ヤンゴンに4泊しております。
実は、ヤンゴンのGHのオーナーから「3月からパーミッション不要でインドへ行ける。この際行かない手はないよ!」って。
「ざ〜〜ん ね〜〜〜ん!!!」
帰国が迫っていたのです、今回はパス。
次回はパアンも含め、ヤンゴンから西部方面を旅してインド、ネパールまで計画してみます。
ヤンゴンはこの頃、日中の気温は42度前後でしたよ。
湿度も高くて頭がボワ〜っと・・・
自転車でインドまでの旅でしたら11月以降でないと厳しかもですね。
> ところで彼の後ろのホテルは昆明の「昆湖大酒店」ですね。
> これ、ホント懐かしい!
> 昔、このホテルに夫婦で確か100元で泊まったアルヨ。
> 以来このホテルには泊まってはいないケド。
写真は10年前「昆湖大酒店」前での1枚です。
偶然にも「雲の仙人」さんにフロントで遭遇したのです。
びっくりしました。
この後しばらくしてお亡くなりました。
-
- josanさん 2012/07/25 13:33:00
- あれあれ、いつの間に!。(祝)
- 今日は〜がましゃん、お久で〜す。(笑)
あれあれ、私が毎日現場監督して居た間に、いつの間に旅行記が!。(祝)
がましゃん、旅行記再開とても嬉しいで〜す、ガンガン今までの
分も書いてくださいね〜。(マジ)
がましゃん、久し振りにお顔が見れて懐かしいですね!。(祝)
ウドンよりJOSAN。
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/07/28 11:39:47
- RE: あれあれ、いつの間に!。(祝)
- Josan、おひさしぶり!
熊本県下ではですね、
今月初旬から中旬にかけてゴッつい大雨の連日でした。
わが町では幸いながら、
数か所で小さな崖崩れが発生しただけ。
大事に至らなくて幸いでした。
ところで、3月末の帰国後、なんやかんやと多忙多事が連日どっと!
ぜ〜んぶ無報酬のボランティア事ばかりです(涙)
で、少し乗り気なっていたブログ交信も途中半端に。
今日この頃、少し暇が見えてきたんで・・・・・
そろそろアップします。
申し訳ない!多分ですけど・・・(笑)
-
- 気楽トンボさん 2012/06/19 18:10:49
- 久しぶりに『がましゃん節』が聞えました。
- 写真も60枚ほど・・・
力作ですね。
自分にも経験ある光景や、風景。
なんか泣きそうになりました。
バックパッカーも60歳を超えると、
弱音が多くなります。
こんな力作を読むと、「ヨッシャ!私も頑張るぞぉ」と言うより、
「あぁ〜こんな事私もあったなぁ〜、ちょっと辛いなぁ〜」なんて
弱音が出ちゃいます。
インドネシアから帰国後、色々と体調を崩し入院したり・・・
高齢の両親の事もあり、
最近は行きたい国も無くなっちゃって・・・
トンボの羽が折れちゃいました。
あぁ〜情けない
気楽トンボ
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/06/20 00:14:12
- うれしかばい!ありがとうね(^0^)
- トンボちゃん、ありがとう♪
久しぶりに頂いた以前とぜんぜん変わらない温かい励まし・・・
うれしかったとよ!!
> バックパッカーも60歳を超えると、
> 弱音が多くなります。
んだ、んだ!分かりますとも。
旅先で一度や二度は必ず弱音ば吐きます。
「言葉も理解出来んとにね。なんでやねん、こう辛か旅を続けているんだろう?」って。
僕にとって言葉のハンディーは、無性に情けなくなります。
そして辛いです。
> こんな力作を読むと、「ヨッシャ!私も頑張るぞぉ」と言うより、
お褒めの言葉、僕こそありがとう!
NO2,3・・・・とUPしたくなるような勇気を頂きました。
でも今回は描いていたイメージ通りです。
写真を順番に張り付けると言葉遊びがスラスラ湧いてきて、
想いよりも書きやすかったです。
> 最近は行きたい国も無くなっちゃって・・・
> トンボの羽が折れちゃいました。
しばらく旅は中止・・・静養してみてはいかがですか?
僕は今、旅先で凄い遊びの世界がある?ipadに夢中です。
まだ指がなれていませんが、
長距離バス・電車の長旅では必需品かも。
トンボちゃんもipadの凄いアプリにハマると思いますよ♪
それから、
東南アジでもWi-Hiが主流になりつつあって、
何処からでもスカイプOK。
うれしいかぎりです。
いつか海外から会話しませう!(爆)
-
- densonshugenさん 2012/06/18 11:05:09
- Hey driver, step on it!!
- なんだか、少し急がなければならないような。
──いつか、きっと行ける……
なんだか、少し急がなければならないような。
──いつか……
さて、どこで飲みましょうか?
http://4travel.jp/traveler/gamadasu/pict/25582650/
デン
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/06/18 15:42:28
- RE: Hey driver, step on it!!
- > なんだか、少し急がなければならないような。
病気してんの?
> ──いつか……
おいらはせっかち屋、いつかでは遅いぜよ(爆)
> さて、どこで飲みましょうか?
そうさね、大仁田クンち↓でもいかが?
> http://4travel.jp/traveler/gamadasu/pict/25582650/
-
- kyokosa-nさん 2012/06/07 09:20:38
- ’’冒険旅行に拍手”
- がまだす@熊本さん
こんにちは。久しぶりに東南アジアの旅、
ネパール、タイ、中国ほかと見せてもらいました。
4年ほどアジアの旅とはご無沙汰でしたのでうれしく拝見です。
どの写真も見た風景です。
研ぎ澄まされたような風景とは違いアジアの民は温かさがありますね。
「いい笑顔」フワーッというものを感じます。
陸路のバス、電車の壮大な夢実現頑張ってください。
ネパールの山間を走るバス旅を思い出しました。
私もバス旅大好きでーす。
冒険ができる がまだす@熊本さんが羨ましいでーす。
冒険談楽しみにしています。 kyo-ko
今秋、ネパール3大チョラパス越え23日間に誘われています。
歩けるかなー? これが最後かも? 思案中でーす。
-
- 唐辛子婆さん 2012/06/04 18:28:00
- わ〜お
- このすばらしい景色はどこですか?
がましゃん、
今回はなんだかとっても文学的でしたね^^
次の旅行記も楽しみでっす。
とうがらしばば
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/06/04 19:11:54
- RE: わ〜お
- 唐辛子おばば様、まいど!
いつも投票とコメントをありがとうネ♪
とてもうれしいです。
> このすばらしい景色はどこですか?
桂林の近くの陽朔です。
早朝の風景ですが、
1週間も滞在するとこんなの普通でした。
> 次の旅行記も楽しみでっす。
ありがとう、
もうすぐアップしますね。
-
- nakamasananiwaさん 2012/06/04 09:50:58
- ♪
- ええなぁw
匂いますねぇw
バスの車窓からの眺め♪
拍手させてくださいまし
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/06/04 10:55:04
- RE: ♪
- nakamasananiwaさん、まいどおおきに。
でしょう、匂うでしょう。
田舎のかおりが。
雲南省とネパールの山奥の・・・
肥溜めにご注意あれ(^0^)
> 拍手させてくださいまし
とてもありがとうございます。
いつかシンガポール方面へも行きたいのら!
そんときゃ〜ヨロシク♪
-
- kodeyanさん 2012/06/04 08:57:43
- まさに妙趣の陸路旅
- がまだすさん こんにちは
新旅行記待ってました〜(pq)
東京からトルコまで20,700?、壮大ですよね。
飛行機の旅も時間が節約できるし楽だし、いいものだけど
陸路移動はやはり庶民の足。
化粧っけなしの素顔が見られるのがワンダフル。
そんな、いうにいわれぬよい趣が魅力ですよね。
写真を見てあれこれ思い出してます。
ところで最後から2枚目の写真は雲の仙人さんですよね。
天国で久々の4T登場に喜んでいらっしゃるかも?!
ではでは☆彡
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/06/04 10:48:17
- RE: まさに妙趣の陸路旅
- kodeyanまいど♪
旅記がどうしても先に進めなかったんで、
これできっかけが掴めたようでどうにかなりそうです。
> 東京からトルコまで20,700?、壮大ですよね。
学生の頃、
東京から八代までヒッチしたことがります。
なので日本のAH1は経験済み(^0^)
北朝鮮とミャンマーの奥地が無理かな。
それからバングラとパキスタンがどうでしょうか?
> ところで最後から2枚目の写真は雲の仙人さんですよね。
> 天国で久々の4T登場に喜んでいらっしゃるかも?!
そう、雲の仙人さんです(^0^)
いい顔なさっていらっしゃるでしょう♪
彼から放浪の旅の楽しさを面白さを指南して頂いたので、
今回は是非とも登場してもらいました。
僕にとってそうだけど、
周りの人も和ませる、楽しませる、
そんな方なのでとても尊敬されていた人でした。
次回は少し先かもしれませんが、
2月の旅を3回くらいに分けてUPしたいと思います。
ずっと以前から心の奥に止めていたAH1とAH2の旅。
これから挑戦してみたいライフワーク。
無理かな?
-
- kioさん 2012/06/03 20:41:59
- 素晴らしい
- がまおいちゃん こんばんわ
昔 あったんよんね インドのデリーからロンドン行きの
マジックバスってのが、、70年代末期か 80年代まであったのかなあ
自分も憧れましたよ。
昔 TVのドキュメントで作家の今は亡き中上健二氏が
このマジックバスにインドから乗り込んでの、ロンドンまで
の同乗記を観たことがあったけど 面白かったなあ
バスに乗っている様々な人達の人間模様が興味深かったなあ
でも体力 入りますよねえ( ^)o(^ )
それにしても このぬかるみにはまったバスを皆で押し出す画像、
いいですよねえ 息吹が伝わってきますよねえ
素晴らしい!
- がまだす@熊本さん からの返信 2012/06/03 21:42:18
- RE: 素晴らしい ありがとう♪
- kioしゃん、さっそくありがとう。
ぬかるみの表紙写真はラオスのルートAH2です。
ごめんね!
先ほど以前使っていたのを思いだして差し替えちゃいました。
>バスに乗っている様々な人達の人間模様が興味深かったなあ
> でも体力 入りますよねえ( ^)o(^ )
今年に入ってハノイから→河口→緑春→景洪→ラオス→北タイまで、
これぞ陸路弾丸の4日間。
さすが歳を感じました、無謀すぎました(笑)
次回からはAH1踏破に挑戦です!
これまで走っていないのは北朝鮮全土と北京から武漢まで、
それからミャンマーとバングラまで。
インドは少し経験していますが、まだまだ先は長いな〜!
これから杖ついてでもやるば〜い(爆)
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