2004/03/21 - 2004/05/20
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がまだす@熊本さん
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中国3ヶ月ひとり旅。
中国西部の雲南旅は、当初の計画から入れていなかった。
「そりゃ〜九塞溝見物もいいけどね、どいせなら大理も麗江も見る価値があると思うよ」。
中国重慶に住んでいる友人が、メールでこうアドバイスしてくれた。
「ならば行くことにするか。で、雲南省ってどこだ?」
福岡空港から広州へ向かったのは04年の春。
広州見て歩きは後回し、翌日白雲空港からから昆明へ飛んだ。
昆明の市街地は、標高1,900?。
後で知ったが、日本女子駅伝ランナーの合宿地でもある。
日本はもとより、中国人の間でも観光地としての知名度は低い。
昆明空港のロビーから外へ出ると、3月下旬なのにギラギラ輝く南国特有の強い日差しが肌に痛かった。
タクシーでホテルへ向かう途中の街並みは、大通りの街路樹も手入れが良く行き届いて、花壇の花々も、南国の香りが漂う。想像していた中国のイメージからかけ離れた、不思議なくら気持ちの良い街だ。
昆明からバスで大理へ向かった。
大理の近郊は、都会では見ることのない、ふるいよき時代の中国の姿がある。
大理三塔も湖の洱海も、藍染が似合う少数民族が住む村も必見の価値がある。
雲南の奥地にある世界遺産の街麗江は、トンバ絵文字が今でも残るナシ族の郷。訪れるとすぐに標高約6千?の玉龍雪山が目前にドカンと広がる。
壮大な自然が残る麗江周辺に住む少数民族は懐が広く、長年培った風俗や歴史・遺産など今でも健在だ
私にとってバックパッカー旅の一ページであった雲南地方は、今でも記憶に焼きついている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
大理の早朝。
洋人街近くのゲストハウス2階の窓から撮った、街並みの甍。
「中国の朝は早い!」。なんて、ひとむかし前のテレビコマーシャルで聞いたことがあるキャッチコピー。だが「大理・麗江の朝は、いたって遅い!」。
現代中国とはかけ離れた別世界だ。人々の生活はけして裕福ではないが、それでもアクセクと働くこともなく、雄大な自然の麓のそばで人情味豊かな生活を送っている。 -
大理古城近くの下関にある、台湾人経営する料理屋さんがある。
“一秒で出来る”って看板に書いてある。だけど、ホントかな?でも、許しちゃいましょう。この店の中華料理は本物だ。脂ぎったしつこさも無く香り豊かで旨い。ボリュームのある焼きソバ飯は、スープが付いて5元は、日本円で75円。ほとんどのメニューが3〜10元。小姐も店主も台湾出身だと言う。店主は「祖国がある人は羨ましい」。言葉すくなげだったが、意味深い言葉だが、表情はいたって明るい。彼の店にもう一度訪ねてみたい。 -
雲南地方は、藍染めと銀細工品がお薦め。とは言え、露天商の言い値で買うのは、チト考えもの。初値の5分の一くらいで値踏み交渉を。おばちゃんらの根性に負けて3分の一くらいでOKしけど、後々考えてみると何だか衝動買いが多かった気がする。
-
大理古城から、ハイテク・ロープウェイで蒼山へ。
この日は横殴りのみぞれ模様。風が強くて揺れまくった。ハッキリ言って、怖かったです。ハイ。
眼下は深い渓谷、落ちたら一貫の終わり。かな?。
同行したM君の顔は真っ青でブルっていたけど、私の顔はどんなだか見えないので分からない。
中腹で降りると幸い晴れて、山頂トレッキングは洱海や大理古城、下関の景色が素晴らしい。
防水ジャンパーをご用意あれ!
ロープウェイ・チャーター車代で往復60元。 -
日本人バックパッカーご用達の食堂・GHは、世界中に結構多い。その中でも大理古城の「菊屋」食堂は、別格。
日本料理はリーズナブル,そして懐かしい味がする。店内には、旅行ガイドブックや情報ノートなども豊富にそろっている。20元以上食すれば、インターネット1時間無料なのが嬉しい。女将さんの施 麗菊さんは、日本語を流暢に話す。観光ツアーやバス旅行の予約、旅行計画などの相談も、親身になって応じてくれる。
この店に入ると、なぜだか「ほっ」とする。初めて会う旅行者と、袂を分かち合う場でもある。菊屋は、そんな魅力があるから、僕はこの店が好きだ。
http://kikuya.it.fm/ -
阿恋(アレン)は菊屋食堂の看板娘。笑うエクボは、テレビドラマの「おしん」そっくり。田舎から出稼ぎに来たと聞くが、働き者でとても愛嬌があって純朴だ。日本語を少しだけ話すことが出来る。
-
連日観光客で賑わう大理古城の洋人街。
どこそこから中国人観光客がやってくる。今では欧米人、日本人よりもお得意様だとか。何品も買い漁っていたが、値踏みもしない購買力は、正直言って驚きだ。 -
中国の市場は商品も豊富。
大理古城内の市場でラベルに「みりん」、「しょうゆ」と平仮名で書かれた調味料を発見。味の方は、日本人の口に合わないみたいでイマイチらしい。それはそうでしょう、ここは中国なんだから。この他に「北海道するめ」とか「〇〇ポッキー、〇〇ミルクキャンディー」、「クー」のロゴマーク入りのオレンジジュースも見かけた。ここまでやれば、天晴れ!!です。
でも、中国の人は読めるの? -
大理古城の朝は、♪ハッピーバースディー♪・・・心地よいメロディーで一日が始まる。
初めて耳にしたときは到着日の夕方。誰かの誕生パーティーを盛大にやっているのかな?なんて想像したが、その正体は、ゴミ収集車から流れる電子音。懐かしいくらい、今でも耳に焼き付いています。 -
黒びかりの石畳、歴史を感じる朱色の建造物は、今では中国でも珍しい遺産のひとつ。
-
「〇〇の歩き方」でも紹介されている、洋人街にある正宗・太白楼。
メニューに和食もある。マスターも店員も笑顔が豊かで親切。店内へ入るとテーブルクロスにはキャンドルが灯って洒落ている。
ちなみに「正宗」とは酒のメーカーではない。日本的に言えば「元祖」みたいなもの、だそうです。 -
世界一巨大な蝶。
大理古城から北へ24キロ行くと蝴蝶泉(フーディエチュエン)がある。ここでは蝶々館があって孵化養殖されており、世界的に珍しい蝶の標本が展示即売されています。巨大蝶や色鮮やかな珍蝶などを詰めた額縁は7百元。喉から手が出るほど欲しかったけど、この先旅は長い。残念っ!! -
カリスマ美容師?
大理で綺麗な理髪店を発見。店内はセンスがあって、JBLに似たスピーカーから中国歌手のポップスが流れていた。
洗髪、カット、マッサージ、毛染めのフルコースで98元は高いか安いかは分からないけど、三時間も丁寧にやってくれたので満足。
ちなみに、彼はサッカーファン。ベッカム、ロナウド、ジダンなど何枚か飾られていたプロマイド中に、あの中田がいた。「中田グッド!!」。いたずたっぽくウインクしながら、親指立てて示す仕草に、なんだか妙に近親感を憶えた。 -
中国将棋を楽しむ姉弟。
大理古城のお土産屋さんの店先で、楽しそうに中国将棋を指していた。しばらく戦況を眺めていたら、振り向いて笑顔で「ニーハオー」と。微笑ましかった。 -
平日と言えど、洱海ツアーの遊覧船は鈴なり状態。食事つき一日ツアーで180元、内容は濃かったけど、中国の遊覧船は
こうもド派手なんでしょう。 -
遊覧船内のショータイム。
飛んだり跳ねたりの踊りはコミカルな恋愛寸劇。
白族の女性は足が長くてプロポーション抜群、しかも美人が多い。決して派手な衣装のせいではありません。と、誰かもそう申しておりました。 -
ツアーのメニューです。
ちょっと大きいレストランで食べた白族料理。洗面器に盛られたご飯。ちょっと以上にアバウト過ぎる美的感覚の盛り合わせ方。腹八分で「ご馳走さん」しました。上海の先生も、以下同文。「まずい!」としきり。 -
大理(ダーリー)から麗江(リージャン)へ。ボルボのビッグバスで約3時間で新市街に到着。
新市街から四方街へバスで30分。料金5角(7円弱)は驚きです。
四方街広場で迎えてくれたのは、ラジカセの音楽に合わせて輪になって踊るナシ族のお婆ちゃんたち。ボランティアで観光客を迎えているそうです。ナシ族の風俗を日本で例えるなら、群馬県かな?家庭内では女性が天下らしいとか。軒下でマージャンやっている女性も多く、威勢がいいです。 -
公園の階段を仲むつましく手をつないで登るナシ族のおばあちゃんたち。
とてもほのぼのとした雰囲気に、ついついシャッターを切りました。 -
麗江の玉泉公園。
四方街から歩いて約15分の所にある。入場料は20元、中国の公園にしてはちと高いと思ったがじっくり見学すると2時間はゆうに越すので、料金以上に元手が取れると思います。
別名黒龍澤と呼ばれるらしく、天気の良い日は池の水に玉龍雪山が映る景色は、とても得がたいものがあります。 -
四方街の川沿に柳みたいな樹木が連なり、清流に映える景色は旅情を更に深めてくれます。
右側の店は「さくらカフェー」。日本語で書かれた看板があるけど、小姐達は日本語が通じない。四方街の食堂は大理と比べると割高で、食事もビールも倍近くします。少し離れた民生路に出ると意外と安くて旨い食堂が、そこらじゅうにあって、焼き飯5元〜7元、ビール5元。15元も食するとと、カエルんの腹みたいにパンパンとなります。 -
麗江四方街近くにあるゲストハウス「高客客機」。
手入れが行き届いた中庭には、パラソルを囲んでテーブルと籐椅子がある。無料のプーアール茶を飲みながら読書でもいかが?至福の時間が流れるでしょう。いつも笑顔のご主人、愛想笑いかと思っていたけど、帰り際重いリュックを背負ってタクシー乗り場へ。姿が小さくなるまで手を振って見送ってくれた。
ドミ4人部屋20元。別棟納屋を改装したツインはトイレ・シャワー、テレビ付きで50元。静かでくつろげるお薦めの宿。中国2ヶ月の旅ではトップクラス。 -
虎跳峡ツアー帰り途中の人里離れた民家。ここでもパラボラアンテナが宇宙に顔を向けていた。衛星テレビが盛んなんでしょうか。中国は。それより何より一般家庭ではVCDかDVD。日本と比べると先進国、驚きです。闇市でロード・オブ・ザ・リング、ラストサムライ、ビートたけしの座等市のDVDソフトが6元。勿論コピー盤です。運悪けりゃ税関で没収される、かもです。
-
四方街は、こんな感じの建物が多い。
800年有余年も歴史を見続けた石畳は、ピカピカに輝いていた。
友人から、あの“千と千尋の神隠し”のモデル地は、ここだったと聞いたけど、定かでない。でも、なんだか妙に「そうあって欲しい」。 -
麗江のトンバ文字の印鑑屋さん。
トンバ文字とは中国古代の絵文字のことで、唯一ここだけしか残っていないと聞く。手彫り印鑑を半日くらいで作ってくれます。ポピュラーなもので一本当たり15〜40元。漢字名でも刻印してくれるが、字体は肉細で好みでなかった。 -
麗江に着いてまず感動するのは、玉龍雪山(5,596m)。山にかかった雲がさーっと消えて、一瞬に現す様は圧巻です。万年に覆われた雪山の景色は、旅の疲れを癒してくれます。
-
麗江に5泊。最後の夜四方街広場に出向いたところ、キャンプファイヤーみたいな感じで火踊りが行われていた。ボランティアで地元の人たちが率先して毎晩やっているらしく、観光客も輪になって踊っていた。
麗江最後の夜と思えば、一抹の寂しさが去来した瞬間でもあった。あばよ!!リージャン。 -
バスで麗江から大理古城までの所要時間は、約2時間30分。
大研鎮の長距離バスセンターからしばらく走ると、車窓から見えるのは、松林ばかりが続く緑豊かな山間。そうか、麗江・大理は松茸の産地であるのはこのことか。 -
えっ!!!ここは・・・。
道路脇を人が歩いている。馬車も自転車も往来している。子供たちの通学路でもあるようだ。けれど、一般道ではない。大理⇔昆明へと続く高速道路だ。全行程の半分以上がアスファルトをこっぱいで、人力に頼って改修中。バスの運転手は、たて続けにクラクションを鳴らしながら猛然とスピードを上げては、我がもの顔で走る。カーブ道でも平然と追い抜く。土埃が窓の隙間から入り込んできて喉はイガイガ、目はごろごろとなる。内臓だって、変になる。中国の道交法は、車両の排気量・積載量の違いで、速度の優先順位が決まるのだろうか。
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この旅行記へのコメント (26)
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- あんこう鍋さん 2010/05/24 06:32:51
- 雲南省
- がまだす@熊本さん、はじめまして。あんこう鍋と申します。
私のブログにも何度か来ていただいていますね。
ご訪問ありがとうございます。
最近中国本土を旅行していなくて、
がまだす@熊本さんのこちらの旅行記懐かしく思いながら拝見しています。
見覚えのある街角の写真素敵ですね。
最近はどちらかというと大都市に憧れの強い私なんですが、
時間があったらまた雲南省あたり彷徨ってみたい気持ちもあります。
またじっくりとブログ拝見したいと思います。
あんこう鍋
- がまだす@熊本さん からの返信 2010/05/25 08:07:59
- RE: 雲南省
- ご訪問とご丁寧な書き込みありがとうございます。
あんこう鍋さんの旅記を改めて拝読させて頂きました。
10数年前、雲南省から四川へ。
その後カイラス方面を旅なさっておられるご様子に、「凄い!こんな時期なのに!」。
正直言って驚きを覚えております。
中国奥地の今は消え去った街並みとレトロっぽい写真、必見に値します。
ご存じかもしれませんが、
最近のチベットは道路もほとんど舗装されており、情報も多いことから比較的に旅も楽になっております。
ただチベット問題等で雲南→四川省方面の旅は外国人通行不可となっているのが残念ですけど。
最近ではネパールからインドを放浪しました。
が、デジカメも性能が良くなり画像がシャープになった反面、旅の回顧を彷彿させるような風情が無くなりつつあるのではと思っております。
あんこう鍋さんの旅記、これからも楽しませて頂きます。
よろしくお願いいたします。
-
- すずかさん 2006/04/30 10:18:36
- 麗江☆
- がまだすさ〜〜〜ん、執筆の調子はどうですか?
肩こり大丈夫かな?
無理はしないで下さいね♪
今日は麗江拝見させてもらってますよー。
私雲南省は、めっちゃくちゃ行きたいんですよー。
気の早い私は、既に2006年の年末年始の旅を考えてたんです。
で、最初は麗江に行こうと決めてたんですが・・・・
なんせ寒い・・・
という訳で見送りました。
トンバ文字に、あの麗江の素敵な街並み。
それに、少数民族の皆さんとの出会い。
飯もうまそうだし。
なんだか人民も素朴そうですよね♪
だって、高速道路とか歩いてるし(^0^)
お〜〜い、危ないぞ〜〜って声かけたくなる状況ですね。
がまだすさんはGWは執筆活動?
すわり姿勢が多くて腰悪くしないで下さいねー。
リーマンの私はカレンダー通りのGWです(T▽T)
2日夜から、ちょこっとドライブに行ってきまーす。
では、楽しいGWをおすごしくださいませね。
すずか(^^/~~
-
- 背包族さん 2005/03/03 15:28:42
- 雲南省、なつかしい・・・。
- いつもマイページを見てくださって、ありがとうございます。
言葉ができないほうが、地元のひとに親切にしてもらえそうで、いいですね。
中国語を勉強し始めたきっかけは台湾に一人旅しようと決めてからでした。
それから5年前雲南省昆明の大学に”遊学”したあと日本に帰ったのですが、ご縁があって?昨年から現在桂林で働いています。
誰ももう日本人だと見てくれないので、ちょっとさびしいです。
次回はどこに遊びにいかれる予定ですか?
-
- kyokosa-nさん 2005/02/08 19:32:03
- 旅の楽しさを味わいました。
- 私のマイページを見ていただいていましたのに、今日はじめて訪問です。
ごめんなさい。素晴らしい文章力、勉強になります。
60才近いバックパッカー?ですか。
楽しい旅を味わって居られる様子が伝わります。ページを捲るように写真と名文を楽しみました。一人旅を満喫。羨ましいかぎりです。
中国、ネパールも共通の人の温かみを感じますね。旅は素晴らしいです。
- がまだす@熊本さん からの返信 2005/02/09 15:50:06
- RE: 旅の楽しさを味わいました。
- お久し振りですkyokosa_n、ご訪問ありがとうございます。
それから身に余るお言葉ありがとうございます。
筆を折って8年以上になりますので、錆び付いております。今、このサイトに巡り合ってから、旅行記を書きながらのリハビリ中。強いて言えば松葉杖を小脇にしての恐る恐ると歩き出したところでしょうか。
ネパールですね〜、なんてたって憧れの地です。
心揺さぶる想いと、焦る気持ちを抑えながら、ぐうっと絶えております(^0^)
それにしても国情が今ひとつ不安定みたいですね。どうなりますやら。
それでも行きます!!近い将来。
この「近い将来00を必ず実行します」つて、公務員に便利なお役所言葉なんです。内心では、ありえな〜い(笑)でしょうか。ごめんなさい、横道にそれました。
-
- ajiajiroさん 2005/01/16 11:09:03
- いい味だしてますね。
- がまだす@熊本さん、どうもこんにちは!
旅行記を拝見していまして興味深い写真が多いので、
書き込みをしようかと思っていたところでした。
雲南省の人物の写真などは本当にいい味をだしていますね。
またコメントなども丁寧に説明されており小生感服いたしました。
私もその年齢にふさわしい旅のしかたを考えていきたいと思います。
再 見 (^_^)/~
- がまだす@熊本さん からの返信 2005/01/16 15:16:19
- RE: いい味だしてますね。
- ajiajiroさん、書き込みありがとうございます。
そして身に余るお言葉頂きまして、光栄に存じます。
雲南日記につきましては、誤字脱字を怠けて校正しておりませんでしたので、冷や汗もの。すぐに訂正いたします。
これからもよろしくお付き合いくだされば幸いです。
-
- hamaoさん 2004/11/19 10:21:03
- こんにちは
- はじめまして。
訪問ありがとうございます。旅行記みました。
麗江いいですよね。
また行きたいなあ。大理も結構変わっているみたいなのでもう一度行きたいです。
大理の蒼山は登りました。かなりしんどかったけど眺めは最高ですよね。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/20 22:11:16
- RE: こんにちは
- hamaoさん、訪問ありがとうございます。
蒼山からの眺め、ほんとにいいですね。私が登った日は(途中までロープウィだったけど)中腹に着いたらみぞれが降っていて、寒いのなんのって。防寒具をレンタルしたくらいです。
虎跳峡近くの道端で売っているイチゴ食べたことありませんか?ツアーで同行した中国の方が分けてくれたので、ホテルに帰ってから食べたところ、最高に旨かったです。日本では絶対に味わえないない旨さは、多分馬か牛の糞を肥料にしているのでしょうね。写真を撮っていなかったのが残念。A級グルメだったのに。
-
- kyoさん 2004/11/17 12:19:52
- お初です
- 中国旅行MLからたどりつきました。
楽しく見させていただきました。
ところで「がまだす」さんは、天草にお住まいですか?
僕も仕事の関係で一時期熊本に住んでまして、
そのときは良く、天草に行きました。
ほとんどすべての町を行きまして、
どこにも記憶がたくさんあります。
中でも牛深が大好きです。
ウニもたんまり食べました。
最高です・・・・。
では。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/17 14:01:39
- RE: お初です
- kyoさん、はじめまして。中国MLからご訪問下さったのですね。
ありがとうございます。
天草にお越しになったことあられるんですね。
てんで、ど田舎だったでしょう?あるのは海と山と橋からの景色。
天草町の夕日見ませんでしたか?
あの長崎端の海に沈む夕日は絶景、天草に住む私でも感動します。
北原白秋、林ふみこのほか多くの文学者が取材で訪れています。
確かにウニも旨いですね。特に五和町のウニは日本一だとグルメ通の間では評判です。
この町の沖合いに、200頭のイルカが生息しております。
機会があれば、また是非お越しください。
- kyoさん からの返信 2004/11/17 14:09:30
- RE: RE: お初です
- 早速のお返事、ありがとうございました。
天草には何度も行きましたよ。
天草町の夕日も、見ました。
大江や崎津に何度も行ったので、
そのときはよく通りました。
高浜も行きました、何度か。
五和には、何度も宿泊しています。
おっしゃるとおり、二江のウニは最高です。
漁師さんがとりたてのウニを食べましたが、
海水の塩が自然にきいていて、とてもおいしいです。
最高です。
・・・・しかし、最近は行ってないなあ・・・・・。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/18 07:22:46
- RE: RE: RE: お初です
- kyoさん、おはようございます。
さすが天草通ですね。私は上天草市(3月1日合併)に住んでいます。不条理な合併に大反対メンバーの一人。で、結末は見たくは無いので当時は大理あたりをうろうろしてたみたい(^0^)
いつか天草をPRする旅日記でもと考えております。
苓北の「名月」というチャンポン屋さん知っていますか。あの高倉健さんも何度も足を運んだという、これぞグルメって唸らせる旨さで450円。もう一度来行きたくなったでしょう?kyoさん。
-
- SUR SHANGHAIさん 2004/10/31 18:11:08
- ご訪問くださいまして、ありがとうございます。
- 中国の少数民族が多く住む内陸部は私も好きです。
がまだす@熊本さんのさらなる旅行記をお待ちしています。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/10/31 23:18:54
- RE: ご訪問くださいまして、ありがとうございます。
- SUR SHANGHAIさんレスありがとうございます。
雲南、四川地方の写真は1,000枚くらい撮りました。
このコーナーで紹介しょうと何回も試みましたが、手順が悪いのか失敗(^0^)
よろしければご伝授ください。
くしくも、今日の昼ごろ貴方のHP見学しており、日記など読ませて頂いたところでした。次回はインド→ネパールを計画しております。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2004/11/01 15:02:21
- わたくしめのHPにもお越しくださったようで、ありがとうございます。
- 私は未だにデジカメを持っていない(今あるカメラに愛着ありすぎ)ので、まずスキャナーで取り込み、フォトショップで多少編集したあとでアップしています。がまだす@熊本さんのカメラがデジカメだとしたら、私はその方面はよくわかりません。すみません、お役に立てなくて。どなたか詳しい方がいらっしゃったらいいですね。お写真お待ちしてます。
インド→ネパールですか。いいですね〜。いつからいつまでですか?こちらも旅行記をお待ちしています。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/02 08:57:01
- RE: わたくしめのHPにもお越しくださったようで、ありがとうございます。
- レスりがとうございます。
長期旅でしたので、かさ張らない小さなデジカメにしました。
雲南の追加旅行記についてですが、この後画像を十数枚送信したのです。が、どうもうまく行かないのです。これまで3回程試してしたけどやはり同じ結果でした。どうやら操作をミスしているようですね。 残念っつ!!
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2004/11/02 14:18:33
- RE: RE: わたくしめのHPにもお越しくださったようで、ありがとうございます。
- でも、旅行記の表紙の画像は大丈夫だったんですよね。
う〜ん、そのほかの画像が重過ぎるとか?確かめられては如何でしょう。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/02 19:41:19
- 実は、この雲南旅行記に写真をつぎ足したいのです。
- 画像は縮小しているのですが、どのボタンをクリックして送ればいいのでしょうか?ログインでしょうか?
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2004/11/02 21:00:23
- RE: 実は、この雲南旅行記に写真をつぎ足したいのです。
- がまだす@熊本さんのマイページ管理画面の左側に旅行記編集・削除メニューがありますよね。そこにアクセスして、あとは写真を登録するとかコメントを付け足すなども指示通りにしていけばOKですよ〜。がんばって!
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/03 14:18:17
- RE: RE: 実は、この雲南旅行記に写真をつぎ足したいのです。
- SUR SHANGHAIさん、ありがとうございます。
時間が取れたときに、ご指導どうりやってみます。
そのときはイの一番にご連絡しますので、ご感想をお願いします。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2004/11/03 15:53:18
- RE: RE: RE: 実は、この雲南旅行記に写真をつぎ足したいのです。
- は〜い、お待ちしてます。
話は変わりますが、上海に住む者のこの時期のお楽しみで、今週末は蘇州の近くにある湖へ旬の上海蟹を食べに行ってきま〜す。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/05 12:34:06
- RE: RE: RE: RE: 実は、この雲南旅行記に写真をつぎ足したいのです。
- SUR SHANGHAIさん、ありがとう(^0^)
やっとのことアップできました。まだ途中ですが、旅行記コメントの続きはは今夜書きます。少し順不同ですが・・・。
ところで、上海蟹の味はいかがでしたか?う=ん、うらやましい!!!
中国ではひとり旅でしたから、高級レストランに入りづらくて、安いものばかり食べていました。
でも、私の住んでいる天草ではウニ、渡り蟹も旨いですよ。通風にならないように?たまにしか食べませんが・・・。と強がり、です。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2004/11/05 17:06:50
- RE: RE: RE: RE: RE: 実は、この雲南旅行記に写真をつぎ足したいのです。
- 一気にアップなさいましたね〜。中には私も見覚えがあるような町並みが。これからも楽しみにしています。
蟹は明日行ってきます。こういう物はたまに食べるから有難みがあるわけで、旬になったからと言って、私も毎日食べているわけではありません。笑
私も通風にならないよう、気をつけて行ってきま〜す。
- がまだす@熊本さん からの返信 2004/11/05 23:28:21
- 今夜はここまでします。
- こんばんは、そしておやすみなさい。
一気に書き上げたら、肩が凝って疲れました。途中ですが今夜はもう寝ます。好きなイモ焼酎を飲みながら(^0^)
おやすみなさい。
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