2012/05/09 - 2012/05/14
364位(同エリア1309件中)
milkさん
4島目
やってきました竹富島。
国内にあまり興味のなかった私が
今回、初めて知った島。
昔の沖縄の風景がそのまま残っている
そんな島があったなんて。
期待感100%
期待どおりになるかな???
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4島目 竹富島到着♪
今日、お宿はこちら
●ヴィラたけとみ
http://www.taketomi-v.com/
1泊朝食付き(洋室)¥13.000 -
母屋とコテージからなるホテルです。
-
じ、実は・・・。
私の泊まった「ハイビスカス」
この日の朝まで、
某有名モデルさんが
宿泊していたとの情報!!!!
えぇ〜!!!!
びっくり\(◎o◎)/! -
そうなんだ、
昨日はこのベットに寝ていたんだ・・・
なんて、終始、
考えちゃうおのぼりな私。(笑) -
まずチェックインすると、
こんな可愛らしいmapで、
島内のおススメポイントの
説明が♪
初めてなので参考になります! -
ここが私が借りたハイビスカス
-
窓が2方向にあって、
風も抜けてイイ感じです♪
そうそう、ここのコテージ。
玄関はなくって、
縁側の窓から出入りするんです。 -
あと、カギはありません(^^ゞ
外出する時もそのまま出掛けます。
他のコテージに宿泊していたグループ
なんて、窓あけっぱなしでしたし(笑)
雨降ったりしたらどうするんだろう?と
心配になっちゃうくらい・・・。 -
コテージの裏には、
デッキチェアーもありました。
夜は寝そべって星の観賞をするのも
いいかも☆ -
-
自転車は隣の家で借ります。
24時間で1200円だったかな? -
本日の相棒はコイツ♪
島内(集落付近)は白い砂が
敷きつめられて、正直、
自転車を漕ぐのは
結構、バランス感覚が必要です(^^ゞ -
でも、海に行ったりするのであれば、
必需品ですので、
ぜひレンタルしてみてください。 -
ふふふ・・・。
やってきました↑↑↑
わぁ〜水牛だ!
由布島の海を渡る水牛も
いいけど、石の塀沿いに
白砂の上を歩く竹富の
水牛もステキ☆亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
-
もう15時半を過ぎました。
あっ、昼ごはん食べてない。
宿のお兄さんおススメ店に行ってみると
「あら〜、食事は今の時間やってないのよね」と
冷たくあしらわれる・・・。
世間の時間に合わせて生活しないと
食事にすらありつけません。
島生活の厳しさをちょっとだけ
感じた出来ごとでした。 -
どうにか、ランチを食べられる
お店を発見!
●お食事処 かにふ
http://www11.ocn.ne.jp/~kanihu/
もう何でもいいです。
食事が出来れば・・・・。かにふ グルメ・レストラン
-
島野菜カレー ¥900
-
ちょっとムシムシ暑かったのですが、
外のテラス席でいただきました。
すぐそこの道を
水牛が通過するロケーション。
なかなかです♪ -
-
-
青空と赤瓦屋根とシーサー☆
-
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島内にある商店「たきどぅん」
-
ここのサーターアンダギーが
有名で早い時間で売り切れて
しまうとのこと。
もちろん、土曜の夕方には完売でしたので、
私はここでアイスバーをGET。 -
本当に沢山の味の種類があります。
一見、
「それは無理でしょ」
って言うのもあります。
お店の人に
「どうせなら、めずらしいのに挑戦してみて」
と言われたのですが、無難にマンゴーをチョイス♪ -
ここは、集落を一望できる
「なごみの塔」なごみの塔 名所・史跡
-
基本的に
高所恐怖症ではないので、
全然、大丈夫〜っと
軽い気持ちで登ります。 -
階段の下に来てちょっと驚く!
あれ?階段の幅、狭くない???
足裏の半分しかのらず、
かかとでちゃってますけど。
きゃ〜バランスを崩したら真っ逆さまです。 -
やっとのことで登り切りました。
ふぅ〜。
後ろにも人が待っているので、
そうゆっくりもしていられないのが
つらいところ。 -
今日は島にお泊まりだし、
日が落ちたあとの
雰囲気がある写真を撮りたくって、
下見感覚であがったのですが、
すっかり怖くなっちゃって、
2度と登ろうという気になりませんでした。
はぁ〜残念。 -
少し時間があったので、
カイジ浜へ。 -
既に日は西日になっていたので、
ここも次の日の下見のつもりで。 -
次の日があんなことになるとは
しらず・・・。 -
-
カイジ浜には
猫ちゃんもたっくさんいました。 -
長い・・・。
-
待ちに待った日没の時間♪
西桟橋にやってきました。
で、でも分厚い雲が・・・(>_<)西桟橋 自然・景勝地
-
高速船の最終便が出た後、
この夕陽を見ることが出来るのは、
島に宿泊する人のみの特権。 -
夕陽を満喫するために
島への宿泊に決めたのにぃ。
こんなことって(>_<)
悲しすぎます・・・。 -
-
意気消沈・・・。
夕日が見れないまま、
日が落ちました。
でも集落はなかなか
いい雰囲気になってきました。 -
灯りがともり、
何とも言えない
静けさがあたりを包みます。 -
-
-
この雰囲気は
島に泊まってぜひ
感じてほしいです!!! -
何だかホテルに帰るのが惜しくなり、
カフェに入ってみました。 -
●HaaYa nagomi-cafe
-
カフェは2Fにあり
この階段を登っていくと -
普通の家の玄関があります。
大丈夫か?と一瞬心配に
なりましたが、
中のインテリアはちゃんとしていましたよ。 -
-
-
私はなごみの塔を眺めることができる
窓際の席をチョイス♪
夜風が店の中を通り、
まさに癒しのひととき☆なごみの塔 名所・史跡
-
でもここでちょっとしたハプニング。
私は「みるくぜんざい」を注文したのですが、
「黒糖みるくぜんざい」が来てしまいました。
食べる前に気付けばよかったのですが・・・(>_<)
この注文の件で、店のおばちゃんとアルバイトが口論に。
店中に響き渡るネチネチ注意するその声が
10分以上続き・・・。
すっかりイラッさせられ、
私の癒しtimeは吹っ飛んでしまいました。
いや、残念・・・(>_<)
そうそう、今回、宿泊したヴィラたけとみは、
集落から少し離れています。
歩くとおそらく15分ほどかかると思います(-_-;)
竹富の夜は、街灯が少なく・・・。
西桟橋に星を見に行ったり、夜飲みに行こうと
考えている人は、集落内に宿泊したほうがいいと
思います。
私は運悪く、自転車のライトが壊れていました。
真っ暗な中、半泣きで激走して宿泊先に
戻ったので、皆さんも自転車を借りるときは、
ライトのチェックも忘れずに。
可能なら懐中電灯を持ってお出掛けしてください(笑)西桟橋 自然・景勝地
-
■4日目■
朝、6時前にコテージを出て、
朝日を求め、チャリ激走で
向かったのは「アイヤル浜」 -
今日も雲が厚く、
太陽は微笑んでくれません・・・。 -
途中、今度openする
「星のや」発見!
このコテージがopenすると、
島の雰囲気が変わっちゃうんじゃないかと
皆が言っているそうなのですが。
どうなることか。 -
朝、住民が白砂を掃いて
整えています。
こんな気遣いが、
島の雰囲気を維持させることに
つながっているのですね♪ -
朝日を見に行って宿に戻り、
朝食をいただくことに。
GW明けの閑散期なので、
宿には私のほかに5〜6名の
1グループのみ。 -
隣でワイワイやっている半面、
私は何だか寂しく見えたかも・・・。
朝食はこんな感じのヘルシーメニュー☆
ごはんのおかわりも
OKのようでしたよ。 -
チェックアウトまでのひととき。
どんどん天候は悪化し、
風が強くなり、
大粒の雨が降ってきました。
ただただ落ちてくる雨粒を
縁側で眺めつつ・・・。
向こうのコテージでは、
縁側でネット中。
それもまた気分がいいかも♪ -
雨が降って自転車も無理になったので、
水牛の新田観光さんに
バスでお迎えに来てもらいました。
今日は水牛に乗ります!
¥1200
所用時間30分 -
日曜日だというのに、
雨のせいなのか、観光客は
ほとんどなし。
結局、水牛車貸切になって
しまいました〜♪ -
-
ブーゲンビリアが咲き乱れた
道をどんどん進みます。 -
おじちゃんが弾く三線が
いっそう心を癒してくれます。 -
-
私のお供してくれた
なっちゃん。
ありがとうね(^O^) -
●そば処 竹の子
開店時間には数分早かったのですが、
うかがって見ることに。 -
もちろん、本日、一番乗り♪
-
朝ご飯食べたばかりですが、
やはり定番は押さえたいかなっと
思いまして・・・。 -
八重山そばとジューシーのセット
-
特にジューシーは
炊きたてホッカホカ
おいしい〜!!! -
沖縄特有の香辛料
ピイヤーシ
うん、これは無くてもいいかな(笑) -
混んでる時は、
外のテラスでも
飲食できるのかな・・・。 -
遠くに見えるなごみの塔
なごみの塔 名所・史跡
-
タイムリミットがどんどん
近づいてきました。
でもここで昨日は
見逃してしまったお店を発見。
●パーラーぱいぬ島
朝ご飯を食べて、ついさっき、
八重山そばとじゅーしー食べて。
でもやっぱり、事前にチェックした
お店は押さえておきたいですよね〜(笑) -
空は雨模様。
風も強く肌寒いくらいの天候。 -
もちろんここでも
お店貸切♪ -
メニューの種類がたくさんあって、
迷ってしまいます。 -
お腹がはち切れそうだったので、
通常のサイズより小さくしてもらうように
お願いしました。 -
やってきました
氷ぜんざい ¥400
(※通常のサイズより少なく
してもらってますので・・・。
がっかりしないでください(^^ゞ)
これ、昨日の夜食べたかき氷とは
全然違う!!!
氷のキメが細かくって、
口に入れたとたん、無くなってしまう細やかさ。
皆がおススメする理由がわかりました。
私もおススメです★ -
期待した竹富島は
宿泊翌日の天候に恵まれず、
朝日も真っ青なビーチも
お預け。
また宿題を残したのでありました。
旅行を計画のみなさんも、
石垣島から日帰りではなく、
ぜひ宿泊することを
おススメしますよ♪ -
再び宿に戻り、
フェリーターミナルへ送っていただき、
最後の島、石垣島へ
竹富島→石垣島 ¥580
所用時間 10分
5島目へつづく〜♪
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