2012/05/09 - 2012/05/14
20943位(同エリア49466件中)
milkさん
世間より遅めのGW☆
初めての沖縄に旅立ちました〜。
お正月のある日、ネットで見た沖縄離島の写真。
すっかりその世界に魅了され、
いてもたってもいられなくなり、
旅立つことを決意(笑)!!!
さてさて離島でゆったり・・・
癒し旅となるか???
新千歳←→羽田 往復 ¥27.440
羽田←→石垣島 特典航空券 20000マイル
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■0日目■
いつもの通り仕事を終えてからの移動。
羽田に到着したのは23時過ぎ(>_<)
でも今回は空港内のホテルステイなので、
楽ちん♪
●本日のお宿
【ファーストキャビン羽田ターミナル】
http://www.first-cabin.jp/
前から気になっていたカプセルタイプの宿泊施設。
遅い時間に到着してからホテルに移動する。
と考えただけでぐったりですよね?
今回はお試しSTAYです。 -
まず23時過ぎに到着したのですが、
同じ時間帯に到着する人が多かったせいか、
フロント前には5〜6人の列が。
フロント担当は3名体制で対応していましたが、
順番が回ってくるまで7〜8分くらいはかかったかな・・・。 -
フロントを挟んで左右に分かれていて、
男女はロビー以外では会わないシステムに
なっていました。
この扉より前のスペースに洗面所・お風呂・
トイレなどの水回りがあり、
この扉から奥が個室になっています。
防音になっているので、外の音は全然気になりませんが、
扉自体の開け閉めする「バタン」の音が
気になります(笑) -
個室はこんな感じで、
アコーディオンカーテンで廊下と
仕切られています。
でも上が空いているので、
音と光がちょっと気になりました。 -
私が予約したのは
ファーストクラスキャビン
¥5.900 -
私の個室はここ!
-
ホテルのフロントで受け取った
3点セットです。
①カードキー
②(貴重品入れ用)カギ
③ヘッドフォン -
私が今回一番心配したのが、
朝の目覚まし。
フロントで確認すると
「音は出さずにバイブでお願いします」と。
朝6:05の一便に搭乗予定の私。
起床時間は3:30を予定しておりました。
(夜はお風呂も混んでいるようだったので、
朝に入る計算で。)
ちょっとビクビクでしたが、バイブの10分前に
ちゃんと目が覚めたのでありました!
人間ってすごい(@_@;) -
TVはヘッドフォンで
聞いてくださいね〜。 -
これが洗面所の様子。
一通りの基礎化粧品も
用意してありました。
カールアイロンもありましたよ☆
泊まった感想としては、
ただ寝るだけの滞在ならありかな。
でもそんな激安って感じでもないので、
移動する時間とパワーがあるなら、
蒲田あたりで探したほうがいいかも。っと
いう感想です。はい。 -
で、早朝5時過ぎ・・・。
無事に滞在時間6時間のホテルを
チェックアウトしたのでありましたぁ〜。
■1日目■
いよいよ島旅、スタート☆ -
搭乗口に行くと見覚えのあるCAさんが。
ん?と思ったのですが、
おそらく昨日、私が搭乗した新千歳→羽田を
一緒に飛んできた機体だったようです。
23時に羽田に着き、57スポットで一晩を過ごし、
一緒に那覇に飛んで行くんですね。
ホント、お互いお疲れ様です(^^ゞ
無事に那覇まで送り届けてくださいな。
羽田→那覇 6:05出発→8:45到着
荷物はそのまま石垣空港まで行くようにしたので、
手ぶらで空港外へ。
すぐに予約してあるレンタカー会社へ移動
時間がタイトなので、急げ急げ〜!!!石垣空港 空港
-
急いで向かったのは、那覇市内から
40分程度の南城市にある
「ガンガラーの谷」
TVで以前見て、一度見てみたいと思っていた
ところです。
9:45までに来てくださいと言われていたので、
内心ハラハラ・・・(>_<)
目的地目前までは順調だったのですが、
もうすぐというところで、
「目的地周辺です。案内を終了します」との
冷酷なアナウンス・・・・・・・。 -
結局、10分くらい行ったり来たりして、
どうにか発見(@_@;)
時間はロスしましたが、
でも何とか到着しました。
ふぅ〜焦った。 -
9:50に受付を無事に済ませ、
10:00からのツアーに参加します。 -
●ガンガラーの谷
http://www.gangala.com/
ツアーに参加すると谷の中を見て回ることができます。
(個人散策はできませんので、ご注意)
ツアー金額 ¥2000 -
スタート地点にあるこちらの
「ケイブカフェ」
洞窟を利用したカフェでとってもステキ☆
流れている音楽が洞窟内に反響して、
イイ感じです。 -
※ちなみにこちらはスタート地点で、
ゴールは全く別のところになります。
カフェを利用したいなら、ツアー参加前にするのが
いいと思います。
あっ、もちろんカフェだけの利用もできます -
洞窟内は、大雨です(笑)
鍾乳洞ですから(^^ゞ
利用される方は、帽子を用意しておいたほうが
いいですよ。
傘を差すのは、ちょっと違和感がありました。 -
さてさて、前置きが長くなりましたが、
ツアーをスタートします。
大まかな谷の中の説明があります。
さんぴん茶のサービスもありますので、
飲みながらの洞窟&ジャングル散策です。 -
札幌から来た私が一番遠いかな?と
思いましたが、参加者の中には、
沖縄在住の欧米人や、香港在住の日本人など。
色々な方がいらっしゃいました♪ -
鍾乳洞が崩壊してできた
谷間に広がる自然な森の中を
どんどん進みます。
昔、古代人が住んでできたかも?という
洞窟があったり・・・ -
成長し続け、移動を繰り返している
ガジュマルなどがありました。 -
女の神が宿るという
イナグ洞 -
こちらは男の神が宿るという
イキガ洞
ここには素敵なランプを
持って入ります。
真っ暗な洞窟にゆらゆらランプの灯が。
”カリブの海賊”の入口みたい。
(たとえがチープでごめんなさい) -
ツアーは約1時間半くらい、
このような散策路を進みます。
歩きやすい靴と、
肌を出さない服装をしていくことを
おススメいたします。
私は、足首の見えるパンツで参加しましたが、
旅行中ずっとかゆみと戦う結果になりましたので、
ご注意!!! -
沖縄で一番大きいカジュマル
(だと言っていた気がするのですが・・・。
違っていたらごめんなさい。)
すっぽりと空いた空間全体に広がるように
枝を広げたその姿は圧巻。
たえず、葉が舞い降りていて
幻想的でした。 -
-
-
階段を上がったところにあるテラス。
手作りテラスには、
こんな気配りも。
頑張って大きくなってね♪ -
-
古代人が生活していたといわれている
洞窟内に到着。
天気がパッとせず、
終始、曇りがちでしたが、
ここでツアーが終了です。 -
渓谷エリアから一歩でると
そこは???
何と向かいにある
「沖縄ワールド」の敷地内。
1時間半もあるいたら、
こうなるわけです。 -
この看板を頼りに
ガンガラーの谷を探します(笑) -
横断歩道を渡って、到着。
お疲れさまでした!!!! -
紹介が遅れましたが、
初日の旅の相棒はコイツ♪
【フジレンタカー】
マイル加算プラン¥2800
(この日のガソリン代 ¥691) -
次は、
ガンガラーの谷を出発して約15分。
びっくりするぐらいあっという間に
到着した奥武島(おうじま)
橋がかかっているのですぐに行くことが出来ます。 -
ここの名物が沖縄てんぷら。
私のセレクトはこちらの
「大城てんぷら店」大城てんぷら店 グルメ・レストラン
-
平日なので閑散としていますが(笑)
とりあえず注文。
注文を受けてから揚げてくれるので、
しばし外で待ちます。 -
私の注文したのは
①もずく
②さかな
③いも
の3種類。
1個 ¥60 わぁ~激安!!! -
お店の周りに飲食スペースがあるので、
海風を感じながら、
食べるもベスト♪
揚げたてでアッツアツ。
もずくのてんぷらなんて初めてで
美味しくいただきました。
いも・・・は普通にさつまいもでした。
勝手に紅芋を想像したけど、違っていて残念。
次頼む時も、
もずくとさかなはリピート間違いなしですね(^O^) -
すっかりお腹も満たされて、
次の目的地にGO! -
次に到着したのは、
ガイドブックには必ず掲載されている
「浜辺の茶屋」
http://www.hamabenochaya.com/ -
てんぷら屋さんから
10分くらいで到着。
思った以上に予定が
サクサク進むのでお腹の調整も
難かしく・・・。
満腹のまま、カフェ到着。 -
空は相変わらずの曇り。
海も干潮なのか、水が引いていて、
イメージしていたのとちょっと違い
がっくり(-.-)
こ、こんなはずじゃないのにぃ〜!!!
と心の中で叫びながら、
窓側の席におとなしく座ります。 -
ちょうどお昼の時間帯でしたが、
てんぷらを食べたばかりなので、
カフェフロートで休憩 -
そのまま砂浜まで降りて
いくこともできます。 -
店の上にはテラス席もあります!!!
-
先ほどのカフェから少し足を延ばして、
「新原ビーチ」に行ってみました。 -
ビーチはこんな感じ。
天気も悪いので、人は全然いませんでした。 -
-
次に向かったのは、「知念岬」
展望がサイコー!
この知念岬公園は三方を海に
囲まれていて180度に広がる
パノラマが見どころ。知念岬公園 名所・史跡
-
ここでタイムアップ。
南城市の小トリップは切り上げて
那覇市内にトンボ帰りします。 -
レンタカーを返却し、
ゆいレールとバスを乗りついて
やってきました!!!
「首里金城町石畳道」
いや〜沖縄初上陸で、
首里城の前を軽くスルーして
ここに来るのは私ぐらいでしょう(笑)首里金城町石畳道 名所・史跡
-
でも時間の関係で、どうしようもないんです!
さて、この石畳道は
16世紀に使われていた真珠道の一部。
戦火をまぬがれた全長約300mの道です。 -
石畳と赤瓦屋根の集落が昔の沖縄の風情を
感じさせてくれます。 -
でもここ、勾配が半端ないです。
一度つまずいたら、
おそらく下まで転がっていくのでは?
と思うほど。
ヒールの高い靴は要注意ですよ! -
-
金城村屋
赤瓦屋根の無料休憩所です。
近所の子供がわいわいしていました。
観光で来ていた外国人と
交流もしていましたよ。
iphoneの通訳ソフトを使って会話は
ホント驚き! -
首里金城の大アカギ
”願い事が叶う”のフレーズに
足が向かってしまうのでありました・・・。 -
樹齢200年以上の大あかぎで
国指定の天然記念物。
一応、願い事も唱えてみたりして。 -
-
坂の一番下まで来てみましたが、
これが間違いの始まり。
タクシーも通らずバスも来ず。
結局、300m続くこの坂道を
登る羽目に。
最悪です。
登り切ったころには、ゼイゼイ・・・。
このあと、バス、ゆいレールに
乗りふたたび那覇空港へ。 -
今日一日、特に那覇市内の移動に時間がかかり
定番の国際通り、公設市場もスルー。
宿題だらけの那覇を後にして、
19:30の便で石垣島へ。
ここで那覇編終了。
2島目につづく〜♪
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