2012/05/24 - 2012/05/27
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くいちゃんさん
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3年前と2年前に訪れてから2年少し経ち、またも行きたい病に取りつかれ、定番の豫園や新天地などとは異なるところを訪れる、3泊4日と称する実質3泊2日のツアーに行くことに
ツアーの日程は
24日 19:15 JL879 成田から上海へ
21:35 浦東着 バスでホテルへ
深夜 ホテル着
25日 午前 朝食 ホテル
上海動物園(約40分)
上海博物館(約60分)
ラテックス寝具店(約40分)
午後 昼食 点心料理
魯迅公園(約20分)
多倫路文化名人街(約10分)
工芸品店(約40分)
夕食 四川料理
26日 朝食後 終日自由行動
27日 朝 バスで空港へ
9:00 JL872便 浦東から成田へ
13:00 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
24日の夕食はJALの機内食
真鯵ご飯にメンチカツや焼売など
連れ合いにはよかったようだが
私には可もなく不可もなくそこそこの味 -
ほぼ定時の中国時間9時35分に浦東空港に着き、
入国審査などを終え、ガイドさんの所へ集合
募集では、最少催行人員10名となっていたのに、
なぜか4組8名の小さなツアーでした
10時半ごろ空港をマイクロバスで出発し、
高速道路をひたすら北西方向に走って
11時10分過ぎホテルへ到着
ホテルは漢字で粤海(yue4hai3)酒店、
英字でGUANGDONG HOTEL
という五つ星のホテル -
ホテルの部屋はそれなりに清潔できれいです
バスの湯量も十分で、アメニティも必要なものはそろっております
いままで泊まった上海、北京、大連、ハルピン、チチハル、上海、剣門閣、襄樊、武漢の
どのホテルでも置いてなかったカミソリも揃っており、置いてないだろうと買った安い携帯用電気カミソリが無駄になってしまった
部屋に荷物を置いて、ホテルから5分ほどの快客というコンビニに行き、ずらっと並ぶ石庫門という上海老酒のうち、一番高い55元もするものと、青島ビールの純生500リットル缶を買って、無事を祝って乾杯して就寝 -
翌日朝食の前にホテルの周りを散策
道端に様々な露店が出ており、バス待ちの客が買って立ち食いをしている
定番のお粥や包子もあるが、クレープのような薄焼きに卵を落として崩し、ネギをのせ、ひっくり返してソースのようなものを塗り、油条または四角な小麦粉を揚げたようなものを入れて包んだ、小麦粉で小麦粉をくるんだような変な食べ物が人気でよく売れていた -
朝食はホテル1階のレストランでのブッフェ料理
テンションが上がってちょっと欲張って
このほかにお粥を小さな茶碗に2杯食べました -
1日目の市中引き回し観光の最初は上海動物園
マイクロバスで8時過ぎにホテルを出発
動物園の正門で記念撮影をし8時50分頃入園
なにしろどでかい
ウィキペディアによると、敷地面積74.3万平方メートル、飼育設備面積47,237平方メートル 飼育されている動物は約620種類・7000頭以上 とのことだが、なんと比較していいのか、よく分からない -
まずは①金魚がお出迎え
-
園内にはばっちり衣装をそろえ太極拳をたのしむ人間という動物も
-
続いて②鳥類のいる区画へ
-
雑多な鳥が檻もない状態で群れている
中には尾長など飼われていない野生の鳥も -
③のあたりには虎や黒豹がいます
-
この旅行の目玉の一つ④パンダ
まずはレッサーパンダ -
ジャイアントパンダ
後ろの竹林はパンダ君のお食事になります
この方はきれいですが、別の1頭はごそごし洗ってなりたいほど泥まみれ
8時50分頃に入園して、40分の予定がここですでに9時半過ぎ
そろそろ切り上げたいガイドさんを無視して金絲猴も見たいなどとわがままを通し園内見学を続けます -
やる気のない⑤ライオンを見て
-
延々と歩いてやっと⑥ゴリラまで到達
無聊をかこつホワイトバック -
ガラス越しに見えるゴリさんの食糧
結構バラエティーに富んでいます -
⑦猿類のいる一角に到着
金絲猴です -
マントヒヒの家族です
-
黒い毛皮の帽子をかぶった???
-
結局動物園を出たのは10時50分、40分の予定が2時間
それでも見れたのはごく一部です
スケジュールが大幅に変わります
マイクロバスで混雑する高架道路をラテックス寝具店へ、この寝具店は上海で2回目、大連で1回、確か武漢にもありました
11時35分くらいから12時過ぎまでお店に拘束され
市中引き回しツアーで最も苦痛な時間の始まりです -
寝具店のすぐ近くのレストランで点心と称する昼食
ガイドさんに協力しビールを1本注文
一番奥は辛みの全くない麻婆豆腐、左には何の味もしない麺、食が進まずだいぶ残してしまいました
約1時間でお店を後に外灘へ -
月並みですがどんよりと曇った浦東の風景
また新しいビルが建てられている
後でバスの中で100元で交わされた
アルバム用の記念写真2枚目を撮影し
約10分ほど散策し1時25分過ぎ上海博物館へ -
1時40分過ぎ上海博物館に到着
かなり適当な手荷物検査とボデイチェックを受け
1時50分ごろ入館
ここもでかい -
約1時間の見学時間
エスカレータで4階へ上り
4階で昔の貨幣や少数民族の工芸品
3階で印章などを見てすでに45分以上経過
2階をあわてて回り、1階はほとんど見ずじまい
最大の売り物の青銅器は見ずに終わりました -
博物館の後はまたもショッピングタイム
3時10分から30分程度
昔のソ連総領事館という建物の中の美術館
高いものから安いものまで
見るだけですまして次へ -
4時10分過ぎ魯迅公園へ到着
-
公園の中のそこここで
トランプに興じる人たちが何組もいます -
魯迅の墓は工事中で仮囲いで立ち入り禁止
ただ地元の人は平気で中に入るので
私も入って1枚だけパチリ -
公園をUターンして戻りバスで4時50分ごろ
魯迅をはじめ多くの文化人が住んでいたという
旧日本租界にある多倫路文化名人街へ到着 -
両側にかわいいお店がゆったりと並ぶ
500mちょっとの路地です -
かって住んでいた文化人のレリーフの前で
女性誌かなにかの撮影のようです -
老電影・・古い映画 ????
喫茶店 ???? -
街の入口にはかつて住んでいた文化人の
来歴と肖像を記したレリーフが
街中にはレリーフと銅像が
左はずいぶんと愛らしい丁玲の像
右は内山完造の像のよう、なんとなく気分が滅入る -
5時10分過ぎ多倫路を後にレストランへ
6時頃から四川料理の夕食開始、またビールを1本注文
料理は昼よりはだいぶ良かったが
卵を入れ忘れた?チャーハン味がない
7時45分ごろホテルに戻り
また近くのコンビニでビール・白酒・ピーナッツを買い
軽く飲んで就寝 2日目の終わりです
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