2012/05/24 - 2012/05/27
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くいちゃんさん
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お仕着せの1日観光の翌日は自由行動
いろいろ行くところを考えていたが
私たち以外の3組は皆親族や知り合いが
上海にいて、旧交を温めるということで
オプションに参加する方がいないため
ガイドさんから狙い撃ちにされ
結局半日350元の朱家角観光に参加
解放された午後は南京東路の散策に
街のレストランで夕食を食べ
翌朝6時に空港に出発
ツアーの終了です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝のブッフェ、卵は今日は目玉焼きです
朝はがっつりと食べます
左上ザーサイや漬物や腐乳満載のお粥
その右私のお皿、その下連れ合いの皿
です -
8時半、ガイドさん運転手さんと4人で乗用車で朱家角へ
高速道を約1時間でインターを降り10分もせずに駐車場
そこから歩いて5分ほどでこの案内看板へ -
朱家角では
①船着き場から②船着き場まで5分ほど船に乗って
船を降りて1時間半ほど川の周りを行ったり来たり散策し
③のレストランで昼食を食べて半日観光の終わりです
案内看板全体のおよそ1/5ほどの狭い地域をぶらぶら
半日観光で回れるのは本当にごく一部です -
金魚を川に放して功徳を積みましょうと
船着き場のそばで10元で金魚を売るおばさん
10元では天国に行けそうもないので無視 -
お客待ちをする遊覧船
60元の短いコースに乗ることにすると
ガイドさんが青海省からの親子を勧誘し
相乗りすることになり30元になりました -
10時10分過ぎ遊覧船へ
狭い水路を川沿いの街並みやすれ違う船を見ながら
のんびり遊覧です
ガイドさんと青海省からの観光客は
日本や韓国への旅行について話し合っています
日本からの中国旅行と比べかなり高額 -
狭い水路の中を進み、橋をくぐって
-
わずか10分ほどで終点に
-
青海省からの観光客と別れ
しばらく歩いて、ガイドさんとも
1時間後に舟に乗った場所で会うことにして別れ
レストランやお土産屋さんを見ながら散策 -
飴細工
-
たぶん電動の三輪車が、横幅ぎりぎりの
横丁に入っていきます -
名物の芦香扎肉 (ブタの角煮) や腿肉の煮込みを売っています
店員さんは食事中です -
同じものを売っている店が何軒もあります
肉の上のオレンジの何かが入ったビニール袋は
回転しており、多分蠅よけ -
狭いところに入り込んで
何かを揚げて売っております -
中国の郵便ポストは緑色?
-
散策の途中、店員さんが絵を描いている美術品屋さんで、1枚15元の額入りの絵を2枚買いました
てっきりこの店員さんなどが描いたものと思っていたら、しばらく歩いた別の店にもまったく同じものが -
ガイドさんと落ち合い、人のひしめき合う狭い道を
レストランに向かって歩きます -
11時50分過ぎ、昼食です
上段左、食器も料理の一部と考えるとまずしい食器です
右へ豚角煮、麻婆春雨
中段左から青菜の炒め物、トマトと卵のスープ、ジャガイモ炒め
下段左から炒め物かけごはん、スープかけごはん
ビールも飲んで 満足満足
右下はスペースが余ったのでおまけ
食材ではありません -
12時20分過ぎ、30分ほどで昼食を終え帰路へ
道端の靴磨きの人などを見ながら駐車場に戻り
高速を通ってホテルに2時半近くに戻りました -
ホテルでしばらく休んで4時過ぎ街歩きに
最後に回収される、50元チャージされた交通カードを持って
ホテルでタクシーを捕まえようとしたが
朝は停まっている客待ちのタクシーがいないので
歩きで3号線の江湾鎮駅へ
タクシーが1台 強面の運転手
あきらめて中心部以外は高架の地下鉄3号線で上海火車駅へ
1号線に乗り換え人民広場駅へ
豪華にタクシーを使う予定が一人4元の運賃で済んでしまった -
歩いて夕方でにぎわう南京東路へ
-
もう一路線乗り換えれば来ることができた
南京東路駅 -
アップルストア?も賑わっている
-
南京路歩行者専用道路の突き当りまで到達
ここから外灘まで500mほど
豫園も1キロありませんが
とりあえず夕食を食べる店を探します
3年前に来た時に行った中国東北料理の店を探すが
見つからない
なんかファストフードの店が増えているよう -
散々探し回ってどうでもよくなってふと目に留まった横丁の小さな店に
まずは飲み物、26日に買った55元もするほど高いものではないが、上海老酒石庫門とビールです -
朝昼とがっちり食べたので夜は軽めに
鶏半尾のグリル -
野菜の炒め物
水餃子 2年前上海に来たときに食べた餃子屋では黒酢のみ出てきて醤油をお願いしたが、ここは酢も何もないが結構食べられた -
外に出るともう7時近く
明日の朝は5時のモーニングコールと早いので帰ることに
10台ほど並ぶタクシーのうちガイドさんらが信頼できるといった大衆という会社のタクシーが最後尾にいたので順番を無視して乗車
GUANGDONGHOTELでは分からず、江湾鎮駅(jiang1wan1zhen4zhan4)と言ってなんとか通じホテルへ
タクシー代金はきっちり30元、3年前初乗り12元が、2年前13元、今回14元(1元は燃油代?)
ともあれ、交通カードは46元、16元を残して返すことに -
翌朝6時楽しかったブッフェはなく、貧しい弁当を持たされてホテルを出発
外食文化全盛の中国、弁当文化はない、プラスチック容器にクロワッサンなどのパンとゆで卵と梨、紙パックの牛乳の弁当
6時45分過ぎ空港到着、通関手続きをして、待ち時間が長いのでレストランへ、コーヒーがビールより高いのでビール2本と水餃子を頼んで時間つぶし -
ほぼ定刻の9時に成田へ向け離陸
いやしい性のせいか食べ物の話ばかり多いような気がするが最後も食の話
機内食 味気ない
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