2012/05/12 - 2012/05/13
802位(同エリア1417件中)
youさん
南信州・伊那谷と木曽谷を結ぶ国道の256号線の昼神温泉から木曽の妻籠宿までの道は、花もも街道と呼ばれています。赤白ピンクの三色が美しく咲く花桃を眺めながら、このはなもも街道を通って、古い街並みが保存されている宿場町、妻籠宿を訪れました。表紙の写真は妻籠宿
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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南信州の昼神温泉郷・ホテル阿知川に宿をとります。ここは1973年に発見された比較的新しい温泉地で、中央高速園原ICから約10分で来られます
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阿知川の清流をはさむように大小の温泉宿やホテルが並んでおり、懐かしい田舎の風景です
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はなもも街道を木曽に向けて、村の観光協会が用意したツアーバスで出発します。街道沿いの満開の花桃です。この年は寒さが続いたために、開花の時期が例年より1週間ほど遅くて訪れた時期はちょうど見ごろでラッキーでした
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以下、街道沿いの花桃たちです。
電力会社社長であった福沢諭吉の娘婿、福沢桃介が、ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられて苗を購入して帰国し、木曽の発電所庭に植えたのが始まりとか。 -
イチオシ
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癒される里山風景です
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妻籠宿に到着です
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駐車場にある案内図。
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ここは街並み保存地区として選定されています。説明によれば、ここに住む人々が、歴史の面影を残す街並みを保存するために、家や土地を売らない、貸さない、壊さない等の住民憲章をつくり、江戸時代の街並みを貴重な財産として後世に伝えています
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宿場町を歩きます
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軒下から燕が歓迎してくれています
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代々脇本陣・問屋を務めた「脇本陣・奥谷」に入ります
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囲炉裏を囲んで、おかみさんから話を聞きます
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明治12年(1877年)に総檜造りで建て替えられた建物です
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客間から見る日本庭園です
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よく磨かれた階段室です
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江戸時代後期の建物の間取図の模型もあります
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再び街道を歩きます。電柱等ないのがいいですね
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高台から見た妻籠宿です。屋根材は最近のものが使われています
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ここは桝形の跡。徳川家康が宿場を制定した際、西国の大名の謀反に備え、江戸への侵攻が少しでも遅れるように街道を迂回させた場所です
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イチオシ
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しゃれた洋服店・・あります
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宿場の端まで来ました。立て看板に「告 通行人は左の橋を渡るべし」とあります。違反すると命にかかわりそう・・・なので左の橋を往復します
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イチオシ
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木曽駒制作の名人です
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宿場の端には「高札場」があります。今でいう官報掲示板で、住民に対して禁制・御法度等を示しています
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江戸時代の面影が残り、当時の生活に少しだけ触れることができた妻籠宿歩きでした
最後までご覧いただき有難うございました
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2012/06/25 06:21:48
- 妻籠
- youさん お早うございます。
江戸時代からの建物、いいですね。こんな街ってワクワクしますね。
つばめ、可愛い」ですね。津波で壊滅した宮城県牡鹿町で昔、こんなつばめを
写真におさめた記憶があります。
妻籠宿、いつか行ってみたいと思いました。
pedaru
追伸 youさん 絵を描かれましたか? 見せて頂きたい。
- youさん からの返信 2012/06/25 23:01:24
- RE: 妻籠
- pedaruさん
コメント有難うございます。
江戸時代の貴重な街並み、そして、何といっても妻籠宿・・この地名・・て
とても響きがあって好きですね。建物研究家のpedaruさんに気に入っていただき光栄です。
素敵な街並みスケッチしました。まだ色合いが気に入らなくて未完成なのです。でもいずれ完成させますのでよろしくお願いします。
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