2011/04/29 - 2011/05/08
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朝グニャ子さん
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五彩池を後にして、あとは下り。さっき近くにテイさんとジャン・メイさんがいたので、登りでそんなに差が出なかったから、下りでもちょいちょい自分たちの位置を確認しながら、付かず離れずの距離で下っていった。
五彩池から下の黄龍後寺にお参りして、売店でなんか買うことにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
反対側から寺まで降りるところの水は同じ水なのに無色透明。本当不思議。透明度が高すぎて、水があるのか?どうかもわからない。
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黄龍後寺
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仏教のお寺みたいですけど、中国の人って結局、何教徒なんだろう?道教?仏教?両方?
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中にいた仏様。なかなかこんな高いとろこのお寺に来ることはないのでシッカリお参り。
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お寺の入り口から外の眺め…。うん凄いとこにいる。私。ちょっと感動。
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お寺を後にして、後ろを振り返ると雄大な雪山が。
今渡したち標高何メートルぐらいにいるんだろうか? -
下りは楽そうに見えるけど実は一番膝にきます…。膝を痛めているというか痛める歩きグセがあるので、今回はストック持参してよかった。
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黄龍中寺。こちら道教のお寺って書いてあったんだけど中は見られなかった。
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入り口の絵は完全にチベット仏教のような閻魔様みたいなのが描かれていて、
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建物のまわりにはマニ車がたくさん!
なんかココで少し本当にチベット族が住んでるエリアに来たんだなぁって実感しました。
マニ車を一回回すと一回お経を唱えたのと同じってことで、さぞや何回もお経を唱えたことになったんでしょう…。ありがたやありがたや。 -
デカイマニ車も回しときました。
さて一気に下ります! -
うむむ・・・。雪がなけらばさぞや・・・。
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うむむ・・・。雪がなけらばさぞや・・・2
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しんどくなると後ろを振り返り、山を見る。素敵。
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ここも普段は滝みたいだけど、雪で水が・・・。
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下まで降りてくると黄龍の地図があった。徒歩で登ってたら相当しんどかっただろうな。山道がっていうより、階段と空気の薄さが相当なもんだった。
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ここでテイさんとジャンメイさんを待つ。10〜15分ほどで2人も降りてきたので、テイさんがまたドライバーに電話して、宿まで送ってもらう。私達もテイさんたちも九寨溝の方の近くに宿をとっていた。一応住所的には私達が先に降りるようなことを言っていた。
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途中でドライバーが晩ご飯食べるから?とかで、少々休憩。周りは土産物屋がたくさんあるところだった。私たちもしばしアクセサリーなどを買ったり。私はブレスレット×3(30元)←安すぎて多分シルバーじゃない気がする…。ここのはシルバー?かどうか?若干怪しいものも結構あった。
ジャンメイさんは大連で買うとめちゃくちゃ高いからって、結構な量を買っていた。でもチャンと品定めしてた。 -
ドライバーが戻ってきたけど、ジャンメイさんのショッピングは続く…。私達は小腹が空いていたので、お菓子を買ってもぐもぐ。
さて出発!ってここからが事件!
あたりは真っ暗になったころに九寨溝地区に、それでドライバーに私達が泊まる宿の地図とか住所を渡すけど、このホテルは聞いたことがない・・・。とりあえず近くまで行くけど・・・って近くまで行って本当、家なんてほとんどないところをウロウロ。電話してもらって聞いてもらったけど、言われたとおりの場所に行ってもらしき宿もないし、誰も出てきていない。
道沿いの家やら雑貨屋に車を降りて何回も聞きに行ってもらってもそんな宿しらないって。多分1時間〜2時間私達の宿を見つけるのに時間が…。
一回車一台が通れるかどうかの凄い細い坂道を登って行ったけど、途中から街灯もなくなり反対側は崖…って状況になり、このまま進んでもあるか?どうか?わからないし、これ以上登ったら本気で降りられないってことになった。
とりあえず、後部に座ってた私が降りて、ドライバーにバックの指示。本当にスレスレのところを切り返ししていて、一度私がストップって行ったのにドライバーが緊張?なのか?伝わらなかったのか逆にアクセルを踏んじゃって、あわや転落…ぐらいの時があって泣きそうになった。
もう・・・いい・・・見つからないし野宿でもするか・・ぐらいの気持ちになっていたところ、ジャンメイさんとテイさんが自分たちの泊まる宿に空きがないか聞いてみようか?って言ってくれたので、とりあえずお願いしてみた。
一応宿は空いているとのことで、ドライバーとジャンメイさんが私達が泊まるはずだった宿に電話して、見つかんないからこの子たちは止まりません!って電話してくれた。
確かに予約してた宿はちょっと九寨溝からも黄龍からも遠くてタクシーで移動するぐらいの場所と書いてあったので辺鄙な場所にあったんだろうな・・・。結局どこだったのか未だになぞ…。 -
すったもんだのあと、まだ車で30分以上走ってやっとのことで2人が泊まる予定の宿についた。っていうか、ここ、九寨溝まで歩いていける距離にあった。
私達が元々予約してた宿はとんでもなく遠い場所にあるってことだ、本当2人が救世主みたいに思える。
そうそう、あとタクシーの中であすの夜チベットミュージカル見に行くといいとドライバーに勧められ、2人は快諾し、私達もどう?って誘われた。最初は気乗りしてなかったけど、まぁ、こんなクソ田舎じゃ日が暮れるとすることもないだろうし、とりあえず我々も参加することにした。 -
宿についたのは、結局9時とかだったように思う。
本当私達のせいでテイさんとジャンメイさんにも大変なご迷惑をかけてしまった・・・。申し訳なくて申し訳なくて。
しかもこの宿一泊2人で150元と格安。 -
チェックインして夕飯に出ようとすると日本人ですか?って女の子に声をかけられる。彼女も同じく成都10:40に乗ったらしく、その前に桂林→成都で5時間待ったらしい。九寨溝の空港に着いてからも何だかとっても大変だったようで、涙目で我々に今日の出来事を語ってくれた。
一緒に御飯行く?と普通ならいうようなところだろうけど?私達もクタクタにつかれていて、ソーシャライズする元気もないので、結局そのまま2人でご飯を食べに。ほとんどの店が閉まりかけてたけど、とりあえず入れてくれたところに。
牛肉と筍と謎のデロンとしたものが入ってる炒めものとご飯、ビールを注文して黙々とご飯を食べる。 -
私達がご飯を食べてるとHappy Birthday to you!の歌が。
奥で従業員たちが出てきてウェイトレスの女の子の誕生日を祝ってあげている。 -
私達も一緒に歌を歌ったり、どんなケーキなの?って見にいいてたたら、一切くれた。
これでもか!ってぐらいクリームだけのケーキで、クリームはバタークリームだったので、お腹いっぱいの私たちはスポンジ部分だけを完食して、ごちそうさました。 -
さて宿ですが、けっして綺麗ではありません。隠れたところとかあんまり人が見ないだろう場所が汚いです。机の下をよーく見るとタバコの吸殻?がなぜか落ちていたり…。とか。
あと超寒い場所にあるのにシーツと薄い毛布とベッドカバーしかありませんでした。昔、シャーリー・マクレーンがペルーで暖かく寝る方法は裸でポンチョ一枚で寝るんだと言ってたのできっと大丈夫だろうと2人はそのまま寝ることにした。
私は途中寒くて寝付けなかったけど、先輩は寝てしまった。裏切るようで?悪いけど私は途中でウインドブレーカーを着て寝てみた。それでも何度も何度も寒すぎて目を覚まして、凍死するんじゃないか…って怖かった。
さてはて、本当、今日はテイさんとジャンメイさんに拾われなかったらどうなっていたんだろう…。考えるだけでも恐ろしい。
きっと夕食前にあった彼女みたいに泣いていたに違いない。
毎回旅行中に必ず絶体絶命的なあり得ないハプニングが起きるんだけど、どうにかなるんよね…。悪運だけは物凄く強いのであります。
今日は捨てる神あれば拾う神ありってなるほどって思いました。
2人の神に感謝!明日も朝6:30に待ち合わせて九寨溝に一緒に行くことになっている。ありがとう!
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