2011/10/28 - 2011/10/28
2154位(同エリア8843件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 667,210アクセス
- フォロワー95人
今回は、ノルマンディーとイル・ド・フランスの境目を走ります、「ラ・ロシュ・ギュイョン」は、イル・ド・フランスのセーヌ川沿いにある「フランスの美しい村」、宿泊地の「ジソール」は、隣のピカルディーと接している、ノルマンディの入り口の町です。
当初は、それほど拘るつもりも無かった、「フランスの美しい村」ですけれど、最初の村「モントレゾー」の印象が、あまりに良かった為、今では、まるで、「フランスの美しい村」を訪ねる旅行記になってしまったような、そんな感じです、ついでに、かなり拘って、行ける処には、出来る限り、行くつもり。
フランスの旅に付いては、歴史やら、文化やら、革命やら、いろいろと、関心もあっての事ですけど、旅が多少でも深く、長くなれば、当然、その興味や関心は、変化したり、より深化したりします、これはマア、人生と同じですね、また、そうでなければ、旅をする価値も、あるいは、人生も、価値が無いと言えるかも?
ちと、大袈裟に言えば、生きるとは、変化する事、そうとも言える?
人の変化と共に、世界もまた同じで、人間と、全ての生命活動の結果、地球環境でさえ、変化するのですから、不変の「永遠」などは、この世にないのです、それを儚いと思うか、そこにこそ面白く、生きる意味が有ると考えるか、あとは、人の心の問題ですね・・(多分?)。
写真は、セーヌ川沿いの「フランスの美しい村」第14弾「ラ・ロシュ・ギュイョン」の、絶景。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月28日(金) D 1号線 オート・ノルマンディ
霧の中の「ガイヤール城」を後にして、「フランスの美しい村」第14弾「ラ・ロシュ・ギュイョン」を目指します。
畑の中の丘は、大根の丘です。 -
D 313号線 Gasny オート・ノルマンディ
町の「Hotel de Ville」、その前には「慰霊碑」が有ります。
フランスの町の、三点セットの内の二点です。 -
Gasny
三点セットの、あと一つ、町の「教会」。
なかなか良い感じの教会です。
ここはまだ、ノルマンディの内です、お隣は、イル・ド・フランス。 -
D 913号線 ラ・ロシュ・ギュイョン la Roche Guyon
また、セーヌ川が見えてきました。
「フランスの美しい村」第14弾は、セーヌ川沿いの村です。 -
イチオシ
ラ・ロシュ・ギュイョン イル・ド・フランス Ile de France
お城が有ります。
セーヌ川とお城の、ツーショット。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
お城だけを一枚。
レ・ザンドリィと同じ、石灰岩の、白い岸壁が目立ちます。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
石灰岩の、白い岩をくり抜いた「穴居住居」が有りました。
今時、こんなことして、住んでいる人もいないと思うけど・・・変わり者系か?アーチスト系の?人の、「工房」らしき「穴」が数軒有りました。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
村からの「城」の眺めです。
自転車を押して、あそこまで登って行く元気は無いけれど、写真だけ、撮っときます。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
下の立派な建物は、これも「Chateau」だそうです。
多分、上は中世の城塞、下は近世以降の、居住用「Chateau」だと思う。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
上と下の、「シャトウ」のツーショットを、もう一枚。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
村の、メイン・ストリートの風景です。
それなりに美しい村ですけど、マア、普通の街並みと言えば、そんなところ。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
村の建物です、この村には、ノルマンディの町に見られるような、木組みの家は、殆ど、有りません・・・行政区としては、もう、イル・ド・フランスですけれど、たいして離れてもいないのに、ノルマンディとは、まるで感じの違う村です。
三色旗が有って、壁に、「Liberte(自由)」「Egalite(平等)」「Fraternite(友愛)」の、フランス革命の精神を表す、三つの言葉が彫られてます、多分、村の「Mairie」の建物だと思いますけど、表示が見当たらなかったので、違うかも知れません? -
ラ・ロシュ・ギュイョン
この村は、セーヌの川沿いの崖に、張り付いているような村で、段違いに、上下。三本ほどの道が有ります、これは、教会のある、上の通り。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
上の通りの、村の街並み。
マア、悪くは無いでいけど・・・ソコソコ。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
村の教会です。
小さな村としては、わりと立派な教会です、村の建物は、おおむね石造りですし、セーヌの海運業か何かで栄えたか?
わりと豊かな村だったのかも? -
ラ・ロシュ・ギュイョン
教会前の「慰霊碑」と「城」の風景。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
教会前の「広場」と「民家」と「慰霊碑」。
ノルマンディの村とは、まるで違う風景です。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
こちらは、上の道から俯瞰した「中の道」で、メイン・ストリートになります、ほんの数軒しか無いけれど、BarやShopも、この道沿いにあります。
この村を貫く、アスファルトの道です、特に、どうと言うことは無い、普通の街並み。 -
イチオシ
ラ・ロシュ・ギュイョン
上の道の風景を、もう一枚。
やっぱり、こちらの方が良い、石畳の、古い道です。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
こちらが「メイン・ストリート」。
こうしてみると、やっぱり、どうと言うほどの事は無い感じですね。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
段差のある、崖の上に、張り付いて建っている、民家の風景です。
このあたりは、ちょっと「ユニーク」な街並みです、でも、美しいか?と言われると・・・何とも・・ですね。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
セーヌ川沿いの、もう一本、下の道も、一応、念のため、見ておきます。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
同じく、下の道の「路地」の風景。
紅葉の「蔦」と、「石畳」の風景です。
マア、悪くは無いですけど、フランスでは、ごく普通の路地ですし、建物もまあ、古くも無いし、特徴も無い感じ。 -
ラ・ロシュ・ギュイョン
村はずれの風景です。
村の中よりも、村を取り巻く自然の方が、美しいかも・・・? -
ラ・ロシュ・ギュイョン
村はずれの、フランスの、秋の風景です、「紅葉」は無いけど「黄葉」は、たくさん有ります。
村の印象 ★★★ セーヌ河を背景とした、お城の姿は、とても美しいし、崖の下の村の姿は、ユニークだとは思うけど、村そのものの姿(民家など)は、ちょっと微妙・・・これくらいなら、何処にでも・・・と言う気もする村です。 -
D 913号線 Haut Isle イル・ド・フランス
セーヌ川沿いの、白亜の、崖の下の道を走ります。
この背の低い「並木」は、何の樹? ご存知の方がおられたら、宜しく。 -
イチオシ
D 913号線 オート・イスル Haute Isle
「コスモス街道」ですね。 -
D 913号線 Haute Isle
白亜の崖とコスモスの、コラボレーションです。 -
オート・イスル Haute Isle
白亜の崖と、民家のコラボ。
このあたり、一つの崖の下に、一つの家と言う感じで、家屋が並んでます、それぞれの家屋が、それぞれの崖の、所有権を主張している感じで、なかなか、ユニーク・・・崖が崩れたら・・・と、考えないのでしようかね? -
オート・イスル Haute Isle
同じく、崖と家屋のコラボです。
このあたりは、Haete Isle (オート・アイル?)と言う村らしいのですけど、散村と言う感じで、民家が、川沿いに、散らばっています。 -
イチオシ
オート・イスル Haute Isle
もう一軒おまけに、コラボです。
あの崖は、こちらの家の所有でしようか? -
オート・イスル Haute Isle
せっかくなので、セーヌ川沿いに、降りてみました。
パリとは、まるで違う、「セーヌ」です。 -
オート・イスル Haute Isle
セーヌの白鳥です。 -
オート・イスル Haute Isle
村の風景と、穴あきの崖?? -
Haute Isle
セーヌの、川沿いの、村の風景です。
村の印象 ★★★★ 街並みと言うほどのものは無い、散村ですけれど、風景は、とてもユニークな村です、ユニークさでは、隣の「美しい村」より、こちらが上です。 -
D 913号線 ヴェタイユ Vetheuil イル・ド・フランス
同じく、セーヌ川沿いの町です。
通り過ぎただけの町ですけど、ちょっと、魅力を感じる街並みでした。 -
ヴェタイユ Vetheuil イル・ド・フランス
教会のある坂道の風景です。 -
D 913号線 〜 D 147号線 イル・ド・フランス
セーヌ川を離れて、道を北に取ります。
この並木は、何の樹でしょう? 気にはなるけど、解らない。 -
D 147号線 イル・ド・フランス
田舎道を走ってます。
道中で目についた、フランスの「紅葉」をご紹介します。 -
D 147号線 イル・ド・フランス
何の樹なのかは知りませんけど、これも一応「紅葉」してます。 -
D 147号線 イル・ド・フランス
緑の常緑樹に、赤の葉です。
フランス(ヨーロッパ)にも、「紅葉」が無いわけでは無いけれど、樹木の「もみじ」は、殆ど見ませんでした、民家の庭先に植えられているのを、一本見たきりです。 -
D 147号線 ショシー Chaussy イル・ド・フランス
フランスの田舎の「Chateau」です。 -
D 147号線 ショシー
こちらにも、美しい「城」らしき建物が有ります?
イル・ド・フランスの、田舎の風景です。 -
D 181号線 ジソール Gisor オート・ノルマンディ
本日の、目標の町へ、到着しました。 -
ジソール Gisor オート・ノルマンディ
フランスの町と言う感じの街並みです。 -
イチオシ
ジソール オート・ノルマンディ
大きな教会が有ります。
ジソールは、小さな町ですので、それほど巨大な建物は無い町です。
今は、控えめで、好ましい、「ローカル・タウン」と言う感じの町ですけど、それでも、12世紀には、ノルマンディ公国とフランスの、国境を画定するという「ジソール条約」が、この町で、交わされたのだとか、歴史のある、国境の町なのです。 -
ジソール
教会は正式には、聖ジェルヴェ&聖ブロテ参事会教会堂と言うらしい、いわゆる司教座のある教会、カテドラル(大聖堂)ではないらしい、それでも、見栄えはなかなか立派な教会です。
建て始められたのは、1160年、ヘンリー2世の時代で、ゴシックの頃ですけど、今の形が出来上がったのは、16世紀と遅く、ゴシック〜ルネサンスが混在しているのだとか? おまけに、お金が足りなくで、未完成なのだとか(向かって右にも、本当は、塔がたつはずだったらしい?)。
教会前広場は、駐車場になってましたけれど、なかなか、姿の美しい教会ですね。 -
ジソール
教会脇の通りです。
左が教会、ゴシックの怪物「ガーゴイル」の雨どいが並んでます。
正面には、ノルマンディ風の木組みの家と、その上に、中世の「城」。 -
ジソール
ジソールの城は、イングランド王ウィリアム2世(在位1087〜1100年)が建てたと言われる、モット&ベイリー様式の、中世の古城(要塞)です。
ドンジョン(キープ)の周りは、モット&ベイリー様式に良く見られる、だだっ広い広場で、今は、公園になっています。 -
ジソール
城跡から眺めた、ジソールの街の風景です。 -
ジソール
こちらは、ジソールの町の、メイン・ストリヘート(坂道)です。 -
ジソール
町の「Hotel de Ville」の壁面に有った「戦争の慰霊碑」です。
上が、第一次大戦の名簿で、下が、第二次大戦の名簿です。 -
ジソール
町を流れる、小川沿いにあった、古い、洗い場の風景です。
木組みの家なども、散見するけれど、特別、古いものを、保存しているという感じでも無い、マア、普通の町の部類ではありますけど、此処だけは、保存されてます。 -
イチオシ
ジソール
小川沿いの「洗い場」の建物です。 -
ジソール
町角の「ポスター」、季節も冬の入り口です、ポスターにも季節が・・・
町の印象 ★★★★ 古い教会に、中世の城に、木組みの家と、ノルマンディーの町に、有るべきものは、一通り揃っている町です、特別に、有名な町ではないけれど、落ち着いて、鄙びた、ローカル・タウンです。 -
ジソール 今宵の宿
「Hotel de Dieppe」英・仏海峡に面した町「Dieppe」方面に行く、道沿いにあった「ホテル」です。
宿の評価 ★★★ 35.30ユーロ 久々に、安い宿、一階は飲み屋ですけど、あまり流行ってない感じ、マア、寝るだけですから、別に問題は無いです。
本日の走行距離 (60km)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2014/05/18 18:20:17
- 通り過ぎただけのヴェトゥイユ
- ももんがあまんさん、
また古い旅行記を拝見。
wizさん、さんしぇさんとパリ近郊の印象派ゆかりの地の話題で盛り上がっていたのですが、ヴェトゥイユってももんがあさんの旅行記にあるとwizさんに言われたものですから見にきました。
あれれ、ほんと通り過ぎただけ・・・
モネの絵にある教会はしっかり写してらっしゃいますけどね。
もっとたくさん見て回って欲しかったでーす。
というのもヴェトゥイユは車か自転車でなければなかなか行けない町なのです。
ツアーはありますが、モネの庭園と家のあるジヴェルニーが中心でヴェトゥイユはツアーバスの窓から見るだけなようです。
実は最近BSの番組「ヨーロッパ空中散歩」を録画してくれた友達がいて北フランスの空中散歩だったのです。
空からのヴェトゥイユの風景はその番組で見ました!
セーヌ川沿いの穏やかな、上から見ると緑多い美しい風景でした。
ヴェトゥイユの近くの美しい村ラ・ロッシュ・ギュイヨンも気球の映っていましたよ。
村はそれほどでもなかったのですね。
ももんがあさんが「村の中より村を取り巻く自然の風景が美しい」とおっしゃっているように、気球の上から見るラ・ロッシュ・ギュイヨン綺麗でした。
ももんがあまんさんの旅行記の写真でも素敵なジゾールの町やショシーの素朴なお城も番組で写ってたかもしれません。
ガイヤール城やヴェトゥイユ、ラ・ロッシュ・ギュイヨンなど有名所に注目してしまったのでもういちどDVDを見てみよっと。
番組で特に紹介されてなくてもその上を飛んでるでしょうね〜とても良い景色ばかりでしたから。
こんなにフランスの旅行記の多い4トラと言えどもヴェトゥイユの写真のある旅行記はももんがあまんさんと以前パリに住んでいらしたOscar002さんだけなようです。
なかなか貴重で面白いことですよ〜おふたりともヴェトゥイユの写真少ないのが残念。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/05/19 01:20:00
- RE: 通り過ぎただけのヴェトゥイユ
- 今晩は、コクリコさん。
> また古い旅行記を拝見。
> wizさん、さんしぇさんとパリ近郊の印象派ゆかりの地の話題で盛り上
> がっていたのですが、ヴェトゥイユってももんがあさんの旅行記にある
> とwizさんに言われたものですから見にきました。
>
> あれれ、ほんと通り過ぎただけ・・・
> モネの絵にある教会はしっかり写してらっしゃいますけどね。
> もっとたくさん見て回って欲しかったでーす。
> というのもヴェトゥイユは車か自転車でなければなかなか行けない町なのです。
> ツアーはありますが、モネの庭園と家のあるジヴェルニーが中心でヴェ
> トゥイユはツアーバスの窓から見るだけなようです。
すみませ〜ん、何せ「ヴェトイュユ」の町が印象派の絵画で有名な町だとは、皆目知らなかったもので・・・・でも、絵に成る町でした、それは請合います、ゆっくりしていれば、もっとたくさん、写真を撮りたくなる、そんな町でした。
「モネ」と言えば、ワタクシの旅行記には、「ジュヴェルニ―」が出てこないのですけれど、これには実は、訳が有るのです、実は、ワタクシの目は、どうも「赤」と「緑」の混ざった状態を、正確に識別できないのだそうで (中学生の頃に「色覚検査」で「赤緑・第二色弱」と言われてしまったのです)・・・・以来、「モネ」のような絵が、自分の目に、正確に映っているのかどうか? はなはだ自信が無くなってしまって、「絵画」特に、色彩を強調する「印象派」等が、苦手になってしまったのです・・・ハハハ・・・どうなんでしょうかね? 「モネ」の絵をあまり良いと思わないのは、このせいかも?
「絵画」自体は嫌いじゃないんですけれど、でも、「絵」を描くより「写真」に惹かれたのは、間違いなく、このせいですね・・・・「写真」なら、「対象」と「構図」を考えるだけで、間違いなく写し取ってくれますしね・・・ハハハ。
> 実は最近BSの番組「ヨーロッパ空中散歩」を録画してくれた友達がいて
> 北フランスの空中散歩だったのです。
> 空からのヴェトゥイユの風景はその番組で見ました!
> セーヌ川沿いの穏やかな、上から見ると緑多い美しい風景でした。
> ヴェトゥイユの近くの美しい村ラ・ロッシュ・ギュイヨンも気球の映っていましたよ。
> 村はそれほどでもなかったのですね。
> ももんがあさんが「村の中より村を取り巻く自然の風景が美しい」と
> おっしゃっているように、気球の上から見るラ・ロッシュ・ギュイヨン綺麗でした。
あの辺りは、土地が、チョーク層ですし、セーヌ河が、谷間を蛇行して流れているという感じなので、風景は間違いなく「バルーン」の観光に向いてますね・・・BSの番組だったら、いつかまた再放送が有るかもしれませんね? チェックしておきます。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2012/06/05 19:51:55
- Vetheuil
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
掲示板では、はじめまして・・ですね。
いつも足跡だけ残してすいません。
最近はももんがあまんさんの自転車の旅の新作を楽しみにしていました。
(ルーアンで10000キロ達成!おめでとうございます!)
ところで、いつも旅行記で地名が出てくると、なるべくGoogleMapsで
ももんがあまんさんのルートを確認して勝手に楽しんでいるのですが・・
今回、画家のモネも描いたヴェトゥイユVetheuilが出てきて嬉しかったです。
Vetheuilに行くにはどうしたらいいのかなぁと調べたこともあったのですが・・。
前回、表紙にされている、早朝の霧の中に佇む「ガイヤール城」、
今回の表紙「ラ・ロシュ・ギュイョン」の絶景、とても美しいです。
もう少しでこのツール・ド・フランス編も終わりになるのかもしれませんが・・
またこれからの旅行記を楽しみにしていますね!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/06/05 23:46:03
- RE: Vetheuil
- Bonsoir! wizさん。
初めましてです、いつも、ご訪問頂き、ありがとうございます、おまけに「投票」まで頂いて、とっても、励みになります、wizさんの事は、コクリコさんに、教えてもらって、以前、旅行記を拝見しました、特に、絵画について、かなり詳しくて、興味深い旅行記、とても参考になりました、これからも時々、訪問させていただきますね、宜しくお願いします。
> 最近はももんがあまんさんの自転車の旅の新作を楽しみにしていました。
> (ルーアンで10000キロ達成!おめでとうございます!)
有難うございます、おかげで体重も、約8kg 減量に成功しました(でも、最近は、すっかり戻ってしまったので、近々、またフランスへ出かけます)。
> ところで、いつも旅行記で地名が出てくると、なるべくGoogleMapsで
> ももんがあまんさんのルートを確認して勝手に楽しんでいるのですが・・
>
> 今回、画家のモネも描いたヴェトゥイユVetheuilが出てきて嬉しかったです。
> Vetheuilに行くにはどうしたらいいのかなぁと調べたこともあったのですが・・。
そうですか、ヴェトゥイユは、モネの絵の町だったのですか、確かに、通り過ぎただけの町ですけど、とても、印象に残る街並みの町でした、知っていたら、もう少し、時間をかけたのですけれど・・・残念・・まあ、後で知るのは、いつもの事ですけれど。
> もう少しでこのツール・ド・フランス編も終わりになるのかもしれませんが・・
> またこれからの旅行記を楽しみにしていますね!
あと少し、パリに戻って、2011年版は、おしまいですけど、最後まで、頑張りま〜す。
6月末から、また、フランスに出かけて、2012年の、フランスの旅を始めます、無事に帰れたら、またのんびり、書き始めますので、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
56