2012/05/16 - 2012/05/16
1196位(同エリア6434件中)
mas98765さん
- mas98765さんTOP
- 旅行記435冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 494,318アクセス
- フォロワー29人
オーストリア航空の直行便でウィーンへ行ってきました。今回は久しぶりの一都市滞在型個人旅行です。天気の様子や時間を見ながらその都度判断して色々な観光地を回りました。第一回目は、オーストリア航空でウィーンに向かう話です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年5月16日
上野駅からスカイライナーに乗って成田空港第一ターミナルに行きました。スカイライナーは座席予約システムがダウンしていて自由席でしたが金額は一緒でした。さて、預ける荷物のない特殊なわたしは自動チェックイン機で快適にチェックイン。画面からオーストリア航空のマークを選ぶとルフトハンザの画面になりました。あれ、と思ってまたやり直すとやはりルフトハンザ。オーストリア航空は現在ルフトハンザの傘下なのです。その後名前とeチケット番号の情報を入力してパスポートをセットしますが、何度やってもパスポートを読みこまないので、さては手違いで旅行がパアかと青ざめて横の方にいた係の人に尋ねると、なんとパスポートを表裏逆にセットしていました。自動チェックイン機を使うのは成田でも初めてではないのですが、さっそくボケました。まだかなり時間があるので、展望台で時間をつぶします。 -
手前にアリタリア航空の飛行機がとまっています。イタリアに行く直行便ですね。
-
前方を走っていくのは知る人ぞ知るポーラエアカーゴ。アメリカの貨物専門エアラインです。
-
ここからは離陸の様子も観察できます。これは中国国際航空ですね。
-
これは日本貨物航空。日本で唯一の貨物専門航空会社です。さて、飛行機の撮影が目的ではありませんから、そろそろゲートに向かいます。
-
いつも通り、出発の入口から入ってセキュリティチェックを受け、出国審査を通ってゲートの方に向かったところでもう、向こうの方にオーストリア航空の飛行機が見えています。
-
1つ手前のゲートのあたりから、機体全体がよく見えます。青空が広がっているともっとよかったのですが。機体はB777−200というタイプです。
-
ゲートでウィーン行きであることを確認します。オーストリア航空のOS52便と全日空のNH6325との共同運航便です。わたしはeチケット控えを見るとOS52のTクラスと書かれていて、全日空のマイレージクラブのホームページによると、(たぶん)残念ながらマイル加算対象外です(マイルにこだわると不便になったり高くついたりすることが多いので、こだわらないことにしています)。
-
ゲートのところではおしりの部分しか見えません。
-
10時35分過ぎに乗り込みが開始されたと思います。乗り込む前には新聞が置いてあって、自由に取ることができました。乗り込むとヨハン・シュトラウス2世のワルツが流れていました。席についてしばらくして落ち着いたところで時計を見ると10時50分でした。座席は3+4+3の配列でした。「ニホンノシンブンハイカガデスカ」といってCAさんが回ってきました。
-
既に人がたくさん乗っていたので前からの写真はありませんが、座席がとてもカラフルでした。座席は緑色でクッションが赤です。CAさんの服も赤と白のコンビネーションで鮮やかでした。わたしは真ん中4列の一番左の通路側でしたが、右横は空いていて幸運でした。10時58分機長の挨拶があって11時05分にセキュリティビデオが流れました。英語、ドイツ語の順で、ともに可愛いアニメーションとともに日本語の字幕が出ました。飛行機は走りだし、11時12分頃CAさんが自主着席、11時25分にエンジン全開となって離陸、11時30分頃ひとまず落ち着いてアナウンスが流れました。
-
11時54分、わたしのところに飲み物とクラッカーのサービスが来ました。わたしは大抵トマトジュースです。
-
オーディオシステムのリモコンは肘掛にあることが多いですが、この飛行機では前方についていました(帰りの便では肘掛のところにありました)。
-
テーブルもまた、帰りの便では普通のテーブルだったのですが、行きの便では折りたたみ式で、中央の丸い部分を押し下げると
-
ひとまず半分のサイズのテーブルが出てきて、
-
これを手前に折りかえして使うようになっていました。折りたたんであるだけあって、テーブルは大きめです。
-
12時20分頃、1回目の食事が出ました。ビーフとチキンの選択でした。わたしはビーフを選びました。全体的に三角形になるようなデザインで、手前のメインの器はアルミホイルでふたがされています。やがてパンの箱を持ったCAさんがやってきて好きなパンを選ぶことができます。わたしは日本のスーパーなどで普通に売られているボソボソしたパンはあまり好きではありませんが、西洋のパンは美味しいですね。
-
アルミホイルを取るとこんな感じです。普通に美味しく食べられました。個人的にはハンバーグが特に美味しかったです。写真には写っていないようですが、割り箸がついていて便利です。そばをめんつゆだけで食べた後で、下の方からのりとわさびが出てきて失敗しました。それから水のふたを開けたら中身が飛び出てきてこれまた失敗。飲み物とパンのおかわりが何回も回ってきました。12時55分頃片付け。その後も頻繁に飲み物を持って回ってくれました。13時56分頃DutyFreeが回ってきました。
-
このあたりで現地時間にします。サマータイム中なので日本との時差は7時間です。9時15分、またスナックのサービスがあって、たしか選ぶことができました。この後飲み物もくれました。わたしは相変わらずトマトジュース。
-
11時09分頃の位置情報はこんな感じです。ウラル山脈を越えるとヨーロッパに来た感じがしますね。オーディオシステムはもちろん、いくつもチェンネルが選べますし、好きなジャンルの音楽を選んで聴くこともできます。映画が終わった後などに時々、美しき青きドナウの音楽にのせてウィーンの風景の映像が流れ、初めてウィーンに行くわたしにはとても参考になりました。
-
位置情報のチャンネルでは、時々オーストリア航空のキャッチフレーズが次々に表れます。例えばこれは「ロブスターも空を飛べるんです」と書かれています。大抵はドイツ語、英語の順番で同じフレーズが表示されます。英語だけのものもあります。「Time to say Dubai!」とか「Thailanding」とかいった駄洒落のようなものもあります。これが出始めるとしばらく続くので、位置を調べようと思ったときに不便に感じることもありますが、面白いフレーズを書き留めたりしていると暇つぶしにもなります。わたしは全部書き留めましたが、初めて乗る方の楽しみを損ねてしまうといけないのでここでは紹介しません。
-
13時52分頃おしぼりが配られて14時10分頃、2回目の食事が出ました。
-
これが展開形。パスタも美味しく食べられます。「オチャ」と言いながらCAさんが回ってきたので「お茶下さい」といったら1回では通じなくて「お茶お茶」といったら分かってくれましたが、その後は「オチャオチャ」と2回繰り返して回っていました。日本語を間違って覚えないといいのですが。
-
そろそろウィーンです。14時52分に機長のアナウンスがあって、あと40分ほどで着陸するとのことです。ウィーンの気温は摂氏11度で、曇り時々雨の天気のようです。15時22分頃最終着陸体勢となり電子機器オフ、15時31分に着陸です。この衝撃でわたしの頭上のコンパートメントがオープン。犯人はわたしです。小さなかばんを大きなかばんにしまうため、一度開けたのですが、その後きちんと閉めていなかったのです。飛行機は、再びヨハン・シュトラウス2世のワルツとともにしばらく走って15時38分エンジン停止。予定より30分早い到着です。
※ウィーン国際空港周辺の地図はこちら
http://maps.google.co.jp/?ll=48.106514,16.583176&spn=0.259972,0.676346&t=m&z=11&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
入国審査は3列あって真ん中がEU−CITIZENS専用、両側がALL PASSPORTSでした。トイレに立ち寄ってから行くと列ができていて少しだけ待ちました。わたしは手荷物1つなのでそのまま税関に進み何事もなく通過。15時59分頃外に出ました。ウィーン市街までは最も便利なCATに乗っていきます。案内標識に従って、
-
16時02分頃、CATの駅までたどり着きました。
-
自動販売機で券を買おうと思い、少しだけ操作した後戻って写真を撮っていると、後ろの方で「あと1分」というような声が聞こえたので、そちらに行って係の人から切符を買い、階段を下りると電車の扉が閉まるところだったのでボタンを押してドアを開け、乗り込みました。
-
CATは2階建てです。2階に乗りました。ここで切符の写真を撮るとこんな感じです。先ほど自動販売機を少しいじってみたところ、片道料金がガイドブックに書かれていたより値上がりしていました。往復切符を買ったので少し割引されて19ユーロです。走り始めると車内改札が回ってきました。
-
CATは16分でウィーン・ミッテ駅に到着。みんながぞろぞろ外に出て行くのを待って車内の写真を撮りました。
-
外側はこんな感じです。CATと書かれています。City Airport Trainの略です。プラットホームは狭いです。人が乗り込んでドアが閉まるのを待ち、発車するCATの写真を撮ろうかと思ったのですが、なかなか発車しません。ドアは閉まってもボタンを押せばまた開き、しばらくここに停車しているようなので諦めて立ち去りました。
-
ミッテ駅は工事中でした。地下鉄のサインに従ってたどり着いた地下鉄の入口は工事中で、人に尋ねて大回りして別の入口にたどり着きました。自動販売機が見つからず、プラットホームに下りてタバッキの人に切符があるか(一応ドイツ語で)尋ねたらあるということで、24時間有効のチケットを買いました。ホームに降りる階段の入口まで戻って刻印するよう親切に教えてくださいました(写真は夜にホテルの部屋で撮影したものです)。
※ウィーン・ミッテ駅周辺の地図はこちら
http://maps.google.co.jp/?ll=48.206107,16.384778&spn=0.004054,0.010568&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
再びホームに下ります。行き先と待ち時間が表示されています。地下鉄に乗り、ホテルに向かいます。次の旅行記に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
32