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アーヘンからケルンへ移動。<br />この街へは2009年以来、3年ぶり2度目の訪問です。<br />前回はちょうどカーニバルの日に当たって、盛り上がった街や人々を<br />見ることができて楽しかった反面、にぎやか過ぎてゆっくり街歩きができなかった思い出があります。<br />今回は2年前よりずい分短い時間ではありますが、前回果たせなかったことをすべく意欲満々で臨みました。<br /><br />以下、日程です。<br />(■がこの旅行記の日です。)<br /><br />□4/26(木) 福岡~上海(観光)~フランクフルト<br />■4/27(金) フランクフルト~ケルン~アーヘン~ケルン~コッヘム<br />□4/28(土) コッヘム~トリアー~ルクセンブルク<br />□4/29(日) ルクセンブルク~コルマール~チュルクハイム<br />             ~ニーダーモルシュヴィル~コルマール<br />□4/30(月) コルマール~エギスハイム~コルマール~バーゼル<br />□5/1 (火) バーゼル~フライブルク~ゲンゲンバッハ~コンスタンツ<br />□5/2 (水) コンスタンツ~ライヒェナウ島~コンスタンツ~メーアスブルク<br />□5/3 (木) メーアスブルク~リンダウ~ブレゲンツ~インスブルック<br />□5/4 (金) インスブルック<br />□5/5 (土) インスブルック~ミュンヘン~ヴュルツブルク<br />□5/6 (日) ヴュルツブルク~フランクフルト~上海<br />□5/7 (月) 上海~福岡<br />

2012年GW ドイツとその周辺、よくばり5ケ国 ④ケルン

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2012/04/26 - 2012/05/07

430位(同エリア1210件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

アーヘンからケルンへ移動。
この街へは2009年以来、3年ぶり2度目の訪問です。
前回はちょうどカーニバルの日に当たって、盛り上がった街や人々を
見ることができて楽しかった反面、にぎやか過ぎてゆっくり街歩きができなかった思い出があります。
今回は2年前よりずい分短い時間ではありますが、前回果たせなかったことをすべく意欲満々で臨みました。

以下、日程です。
(■がこの旅行記の日です。)

□4/26(木) 福岡~上海(観光)~フランクフルト
■4/27(金) フランクフルト~ケルン~アーヘン~ケルン~コッヘム
□4/28(土) コッヘム~トリアー~ルクセンブルク
□4/29(日) ルクセンブルク~コルマール~チュルクハイム
             ~ニーダーモルシュヴィル~コルマール
□4/30(月) コルマール~エギスハイム~コルマール~バーゼル
□5/1 (火) バーゼル~フライブルク~ゲンゲンバッハ~コンスタンツ
□5/2 (水) コンスタンツ~ライヒェナウ島~コンスタンツ~メーアスブルク
□5/3 (木) メーアスブルク~リンダウ~ブレゲンツ~インスブルック
□5/4 (金) インスブルック
□5/5 (土) インスブルック~ミュンヘン~ヴュルツブルク
□5/6 (日) ヴュルツブルク~フランクフルト~上海
□5/7 (月) 上海~福岡

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ケルンへ戻ってきました。<br />時刻は12:15頃。<br />このおじさまは次の列車に乗務されるのかしら。

    ケルンへ戻ってきました。
    時刻は12:15頃。
    このおじさまは次の列車に乗務されるのかしら。

  • 3年ぶりのこの広告。<br />ケルンに来た〜!

    3年ぶりのこの広告。
    ケルンに来た〜!

  • 駅構内はまだまだ新しくてきれい。

    駅構内はまだまだ新しくてきれい。

  • 大聖堂、ケルシュと並んでこの街の代表的な<br />プロダクトといえば、これですよね。<br />駅の中にも置いてありました。

    大聖堂、ケルシュと並んでこの街の代表的な
    プロダクトといえば、これですよね。
    駅の中にも置いてありました。

  • 外へ出ると、いきなり目に飛び込んでくるこの雄姿。

    外へ出ると、いきなり目に飛び込んでくるこの雄姿。

  • かなり離れても全景は入らない・・・。<br />北側の塔は修復中のようです。

    かなり離れても全景は入らない・・・。
    北側の塔は修復中のようです。

  • さて、早速中へお邪魔します。<br />北側の入口のファサード。

    さて、早速中へお邪魔します。
    北側の入口のファサード。

  • 早々に内陣を拝見します。聖歌隊席のあたりから。<br />3年前はカーニバルの関係で着いた初日は大聖堂には<br />入れず、翌朝、フランクフルトへ行く前のわずかな時間に<br />観たのみで、しかも朝早かったためか内陣へは<br />入れませんでした。<br />3年越しの念願叶って中の方にゆっくりお邪魔できます。

    早々に内陣を拝見します。聖歌隊席のあたりから。
    3年前はカーニバルの関係で着いた初日は大聖堂には
    入れず、翌朝、フランクフルトへ行く前のわずかな時間に
    観たのみで、しかも朝早かったためか内陣へは
    入れませんでした。
    3年越しの念願叶って中の方にゆっくりお邪魔できます。

  • 中央の祭壇。<br />この奥の方にも足場が組まれています。<br />残念ですが歴史的建造物にはつきものですものね。

    中央の祭壇。
    この奥の方にも足場が組まれています。
    残念ですが歴史的建造物にはつきものですものね。

  • 内陣奥のステンドグラス。<br />もっと陽射しが多かったらな〜。

    内陣奥のステンドグラス。
    もっと陽射しが多かったらな〜。

  • ズームするとこのような絵柄。

    ズームするとこのような絵柄。

  • 柵の間から撮った「東方三博士の聖遺物」。<br />世界最大の黄金細工の棺だそうです。<br />向かいのステンドグラスからの光が反射しました。

    柵の間から撮った「東方三博士の聖遺物」。
    世界最大の黄金細工の棺だそうです。
    向かいのステンドグラスからの光が反射しました。

  • 全体的に薄暗く、その薄暗さがこの大聖堂の<br />広さを思わせます。<br />窓のあたりだけに幻想的な明るさがありました。<br />あんなに高い場所にまでステンドグラスが。

    全体的に薄暗く、その薄暗さがこの大聖堂の
    広さを思わせます。
    窓のあたりだけに幻想的な明るさがありました。
    あんなに高い場所にまでステンドグラスが。

  • 内陣を出てこちらは南側。

    内陣を出てこちらは南側。

  • 鮮やかな色使いです。

    鮮やかな色使いです。

  • 柱の装飾も様々な種類のものが様々な向きに配されています。

    柱の装飾も様々な種類のものが様々な向きに配されています。

  • 気がつけばかなり多くの人がいました。<br />身廊の高さ43.5m。<br />さすがの迫力です。

    気がつけばかなり多くの人がいました。
    身廊の高さ43.5m。
    さすがの迫力です。

  • 西側の扉から出てきました。

    西側の扉から出てきました。

  • 南塔。<br />北側が修復中のためか、上ることはできませんでした。<br />前回も時間がなく上れなかった南塔。<br />これは、またいらっしゃいということですよね!

    南塔。
    北側が修復中のためか、上ることはできませんでした。
    前回も時間がなく上れなかった南塔。
    これは、またいらっしゃいということですよね!

  • 大聖堂から南へ入るとメインストリートの<br />ホーエ通り。<br />人が多いです。

    大聖堂から南へ入るとメインストリートの
    ホーエ通り。
    人が多いです。

  • そこから左へ入るとこちらのお店。<br />ケルシュの名店「フリュー・アム・ドーム」。

    そこから左へ入るとこちらのお店。
    ケルシュの名店「フリュー・アム・ドーム」。

  • 3年前のカーニバルの日はこんな様子で<br />とてもとても中へ入ることも、外でケルシュを<br />オーダーすることもできず諦めたこのお店に、

    3年前のカーニバルの日はこんな様子で
    とてもとても中へ入ることも、外でケルシュを
    オーダーすることもできず諦めたこのお店に、

  • ようやく今日入れます!

    ようやく今日入れます!

  • 外はちょっと肌寒かったので中の席へ。<br />もちろんケルシュを。<br />タンブラーのこの細さ、この量がちょうどいいんですよね。

    外はちょっと肌寒かったので中の席へ。
    もちろんケルシュを。
    タンブラーのこの細さ、この量がちょうどいいんですよね。

  • ヴルストもいただきました。<br />あわせて7ユーロほど。

    ヴルストもいただきました。
    あわせて7ユーロほど。

  • 念願叶って満足して外へ。<br />大聖堂の南側の眺めです。

    念願叶って満足して外へ。
    大聖堂の南側の眺めです。

  • そしてもう1軒の名店へはしご。<br />「ブラウハウス ジオン」。

    そしてもう1軒の名店へはしご。
    「ブラウハウス ジオン」。

  • こちらも3年前はこんな様子でしたよ。

    こちらも3年前はこんな様子でしたよ。

  • 入ってすぐのカウンター。

    入ってすぐのカウンター。

  • そのそばの席でいただきました。<br />チップを入れて2ユーロほど。

    そのそばの席でいただきました。
    チップを入れて2ユーロほど。

  • あ〜、気持ちのいいはしご酒。<br />この街にはやはりビアハウスが多く見られました。<br />こんな看板も多かった。

    あ〜、気持ちのいいはしご酒。
    この街にはやはりビアハウスが多く見られました。
    こんな看板も多かった。

  • そして大聖堂の名を冠したお店やホテルも。<br />(看板はまた別特集を組みたく思っております。)

    そして大聖堂の名を冠したお店やホテルも。
    (看板はまた別特集を組みたく思っております。)

  • 少し東へ出ると、そこはライン川!<br />ホーエンツォレルン橋が目に飛び込んできます。<br />人も自転車も列車も通る橋。

    少し東へ出ると、そこはライン川!
    ホーエンツォレルン橋が目に飛び込んできます。
    人も自転車も列車も通る橋。

  • 川をはさんで向かい側にはあんな建物が。<br />あちらはケルン・ドイツ駅やメッセ会場のある<br />新しい街ですね。

    川をはさんで向かい側にはあんな建物が。
    あちらはケルン・ドイツ駅やメッセ会場のある
    新しい街ですね。

  • 今回は時間がなく断念しましたが、橋を渡ると<br />このように大聖堂とのコラボがなかなかいい景色です。<br />これも3年前の写真。

    今回は時間がなく断念しましたが、橋を渡ると
    このように大聖堂とのコラボがなかなかいい景色です。
    これも3年前の写真。

  • ライン川の西側河畔から見上げると木々の向こうに<br />大聖堂の塔。<br />やはりこの街のランドマークですよね。

    ライン川の西側河畔から見上げると木々の向こうに
    大聖堂の塔。
    やはりこの街のランドマークですよね。

  • あ、REが通って行きます!

    あ、REが通って行きます!

  • 振り返って見えるここは「聖マルティン教会」ですかね。

    振り返って見えるここは「聖マルティン教会」ですかね。

  • 河畔から階段を上がると橋と同じくらいの位置に。<br />今になってやっと青空が!<br />もうそろそろここを去るというのに〜!

    河畔から階段を上がると橋と同じくらいの位置に。
    今になってやっと青空が!
    もうそろそろここを去るというのに〜!

  • 大聖堂を通って駅へ戻ります。<br />ガーゴイルや小さい塔の細かい細工が至るところに。

    大聖堂を通って駅へ戻ります。
    ガーゴイルや小さい塔の細かい細工が至るところに。

  • 駅へ戻りトランクをピックアップしました。<br />ここの方式のロッカーは、荷物が出てくるのに<br />時間がかかると聞いていたので早めに来ましたが<br />あっという間に出てきました。<br />使用している(預けている)数が多くなければ<br />すぐ近くに保管してあるのですかね。

    駅へ戻りトランクをピックアップしました。
    ここの方式のロッカーは、荷物が出てくるのに
    時間がかかると聞いていたので早めに来ましたが
    あっという間に出てきました。
    使用している(預けている)数が多くなければ
    すぐ近くに保管してあるのですかね。

  • ホームへ移動します。<br />階段には大好きなリッタースポーツのチョコの広告。

    ホームへ移動します。
    階段には大好きなリッタースポーツのチョコの広告。

  • この駅のホーム、好きなんですよね〜。

    この駅のホーム、好きなんですよね〜。

  • わずか3時間ほどの滞在。<br />名残惜しいな〜。

    わずか3時間ほどの滞在。
    名残惜しいな〜。

  • 15:18発のIC。ミュンヘン行きのこの列車で<br />今夜の宿泊地、コッヘムに向かいます。

    15:18発のIC。ミュンヘン行きのこの列車で
    今夜の宿泊地、コッヘムに向かいます。

  • 発車しました。<br />さよなら、ケルン。<br />また来ますよ、塔に上りに。<br />

    発車しました。
    さよなら、ケルン。
    また来ますよ、塔に上りに。

  • 海外にくると”鉄子”になってしまって、<br />こんな風景に萌えっとするんですよね。(笑)

    海外にくると”鉄子”になってしまって、
    こんな風景に萌えっとするんですよね。(笑)

  • ライン川を見ながら、コッヘムへの乗り換え駅<br />コブレンツへ移動です。

    ライン川を見ながら、コッヘムへの乗り換え駅
    コブレンツへ移動です。

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