2012/04/19 - 2012/05/12
333位(同エリア848件中)
もれもれさん
政情不安を感じながらも四川省成都から青海省西寧までバスで、西寧から洛陽、龍岩、香港まで鉄道で駆け抜けました。
思いのほか順調に旅程をこなせましたので、龍門石窟、少林寺、永定土楼も観光できました。
なお、ここ「佛学院」には武警、人民解放軍の姿はありませんでした。
第7日目 4月25日(水):色達(前編)
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝晩はかなり冷え込むため電気毛布は欠かせません。
持参した防寒具をすべて着込んでの観光です。
移動なしの観光は今回の旅行で初めてですね。
朝8時に街の中央(宿から徒歩2分)の公園ベンチに座って、西蔵族の観察です。
しばらくすると、がっしりとした体格の2名の男が近づいて来ました。この公園の正面には武警が陣取っており、彼ら私服は「決してカメラを向けるな」との警告でした。
次々に小学生が登校していきます。 -
左利きの子はどうするのかと素朴な疑問
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最初マスクなんてと思っていましたが、乾燥した空気と土埃、この時しっかり対応していれば唇が切れ食事ができなくなることはありませんでした。
日陰に入ると寒いです。 -
物資があふれる中国、四半世紀前の生活はどうだったのだろうと、つい想像してしまいます。
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私の眼にはかなりオシャレにうつったのですが、普段着でしょうか?
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後姿も絵になります。
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公園周りの道路、まだ朝なのでこんな感じです。
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乗合ワゴンを探していましたが見当たりません。
仕方ないのでタクシーで「佛学院」へ、事前情報では30元でしたが、運転手は定価表を出してきて80元を要求、更にお寺への途中で「ここから先はタクシーは行けないんだ」と言い出し、あほらしくなってきました。
70元渡して下車しました。
時刻は10時頃です。 -
僧坊は谷を挟んで両側に広がっています。
昨日は谷から見上げる形でしたので、今日は稜線まで登りぐるっと1周する予定です。
道路から外れ谷に流れる川を越えたところです。
ここまでタクシーを降りて車道をてくてく歩いています。 -
向かって左側の尾根を目指します。
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少しずつ登ります。
これは、「佛学院」と反対側、「色達」から来た方向を望んでいます。 -
もともと高地なのですごく苦しい
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カメラバックが肩に食い込みます。
この親子のペースに合わせて登ります。 -
20m進んでは休憩ですね。
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乗合ワゴンの終点あたりです。
300mmでパチリ。 -
たぶんこれが大本山だと思います。
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尾根にもお寺がありました。
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僧坊の上方に広がるチョルテン
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向かいの尾根を望みます。
僧坊のラインがくっきりと。 -
かなり上まで来ました。
ここにトイレがあるので僧も登ってきます。
ここまで、すぐに来られると思ったら大間違いです。(笑) -
全景です
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尾根に到達
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改めて全景です
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コルラされていました。
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尾根の向こう側には車道がありました。ゆっくり10分ほど歩きます。
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道路から望みます。
U字谷でしょうか? -
尾根の裏側にも僧坊が広がっていました。
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僧坊からの眺めは素晴らしいと思います。
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尾根に建ってるお寺に近づいて来ました。
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「色達」から来た方向を望んでいます。
お寺ではなく都市ですね。 -
ふくよかなお写真です。
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僧坊と山と雪と
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紫外線がきついのです。
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お母さんと二人水汲みに来ていました。
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お寺の門前で五体投地
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お寺の中は賑やかでした。
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私も一つ二つ三つお願いを・・・
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圧倒される景色です。
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更に尾根伝いに進みます。
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谷左側の斜面全景です。
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この広場そばまで乗合タクシーが来ます。
広場には軽食を売るおばちゃんがいます。
時刻は11時40分です。
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