2012/04/19 - 2012/05/12
445位(同エリア848件中)
もれもれさん
政情不安を感じながらも四川省成都から青海省西寧までバスで、西寧から洛陽、龍岩、香港まで鉄道で駆け抜けました。
思いのほか順調に旅程をこなせましたので、龍門石窟、少林寺、永定土楼も観光できました。
写真がありませんが、ここ「ろう中」は牛肉が有名なようでした。
「張飛牛肉」と銘打ったものも多かったです。
第3日目 4月21日(土):ろう中→成都
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
起床シャワー後、9時から観光再開です。
遊覧A線線路という「ろう中古城景区門票」(80元也)を購入しました。
これには、張飛廟、貢院、華光楼、中天楼と嘉陵江観光遊(舟遊び)が含まれています。
張飛ゆかりの街ですので、いたるところに張飛が立っています。
しかし、そこまで色黒かったの? -
「華光楼」から望む。
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上階に行くとの嘉陵江の流れが望めます。
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楼内の階段。
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観光客もちらほらと・・・、結構「ろう中」に宿泊しています。
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肉類のお土産です。
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市場にて
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これも市場にて、肉の部位がよくわかります。
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タンタンタンと包丁でミンチ肉とつくねをつくります。
脱帽です。 -
3種類の玉子、皮蛋なのか?
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お祝い事ですね。
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「貢院」前のがらくた市、私には本当にがらくたかと・・・。
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「貢院」は行政府、科挙の試験が行われていたようです。
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大きな硯がありました。
花丸を描いていた、なんてことは無いですね。 -
科挙合格のパフォーマンスです。
お金を払えば参加できます。
終日実施しているようでした。 -
休日だったので、地元のオーケストラが演奏していました。
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「中天楼」から望みます。
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二階には像がありました。
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「張飛廟」の中です。
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後日訪れることとなる関羽廟と比べると、参詣者が少なかったです。
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三国志演義はなじみがありますが、その舞台となった時代は今から何年前のことか・・・。
その当時の武将がここに眠るとは素直に感服です。 -
おばあさんに連れられて。
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中華人民共和国建国に労のあった元帥の皆さん。
毛沢東に粛清されてますね。 -
時間切れで船遊びはしませんでした。
新街での昼食です。
こんな牛肉麺は初めてでした。
二品で10元也。
お店のおばさんが「麺を混ぜて食べるんだよ」とグリグリ混ぜてくれました。 -
老街からは直接7路のバスは出ていません。
新街から乗車、「ろう中客運站」まで2元也。 -
13時10分発のチケットをゲット、何故か100元也。
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無事成都に戻り、明日に備え北門から新南門へ移動です。
日がくれ始めていましたので、タクシー利用も考えましたが、地下鉄が開業していることを思い出しました。
北門から徒歩20分ほどで、「人民北路站」に到着しました。
写真を撮っていると係員が飛んできましたよ。もちろん撮影禁止との意です。 -
英語を話す青年に最寄駅を尋ね切符を購入しました。
2元也。
人口から比べるとガラ空きです。
庶民には敷居が高いのかな? -
「新南門汽車站」そばで青椒焼飯の夕食です。
16元也。 -
宿は明日のバスの切符ゲットのため、バスターミナルま横の招待所としました。
ビルの4階が招待所で、エレベーターが無いのが辛かったです。
シャワー&トイレは共用、部屋の鍵は受付で一括管理という昔のスタイルです。
120元也(押金不要)。
写真は部屋の窓からです。 -
部屋の様子
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頑張れ!日本企業!
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