2012/05/10 - 2012/05/15
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tabitabi_parsleyさん
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1年半ぶり2回目のフランスです。
前回は一人旅でしたが、今回は4泊6日。妹と女二人旅。
ロワール古城やモネの庭園、ジャンヌダルクが処刑されたルーアンなどを訪れます。
<2日目午後>
ロワール古城めぐり。
ランチを終えて、3つ目のお城は
「眠れる森の美女」の舞台となったユッセ城。
今回一番訪れたかったお城です。不便な場所にあるので、このお城に行くためにツアーを申し込みました。
「眠れる森の美女」は、シャルル・ペローがここで書いたのだそう。
(私たちが知っているお話はグリム童話のほうらしい。)
ここは他のお城と違って、物語にちなんだ人形が飾られているのが、ユーモア。子供も楽しめるメルヘンなお城です。
(こちらも何故かグリム童話のほう・・・。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
トゥールからミニバスで約1時間。
ユッセ城に着きました。
情報誌だと、交通の便が悪いので、レンタカーかツアーアレンジで訪れるのがよいと書いてありました。
ツアーに入ってないようなことが書いてありましたが。。
調べたらツアーがありましたよ。
「眠れる森の美女」のモデルということで、人気なお城です。 -
入り口。
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早朝に訪れると朝霧に包まれてきれいなんだとか・・・。
ツアーでは無理ですね〜。 -
丘をのぼっていくと・・・
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庭園や川が見渡せます。
テラスと庭園は、ベルサイユ宮殿の庭師ル・ノートルが作ったとか。 -
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歴史は古く、11世紀頃にバイキングが木の要塞を作ったことからはじまり、一時は廃墟に。
今の姿になったのは17世紀頃だそうです。 -
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ここから、お城へ入ります。
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入り口の飾り。
かわいいですね。 -
入り口には各言語での案内書(A4紙)が置かれていました。
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この木製螺旋階段は、19世紀につくられたもの。
あちこちに、蝋人形が展示されています。
この衣装は毎年変わるのだそうです。 -
数々の美術品が展示されています。
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イチオシ
城の左手にある塔にのぼってみました。
こちらには、眠れる森の美女の物語を彷彿させる場面が蝋人形によって再現されています。
カラボス魔女がいます。 -
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オーロラ姫誕生!?!?
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老婆と糸つむぎをさわってしまったオーロラ姫。
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イチオシ
王子様現る!!
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鳥や植物たちも100年の眠りから・・・
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ユーモラスな展示のある、こういうお城もわるくないと思います。
ちょうど、子供の遠足も来ていました。
最後は、ランジェ城です。
つづく。
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