2010/10/06 - 2010/10/07
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hanayaさん
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ドイツの列車の旅を思いっきり満喫したくて、北のハンブルクから南
のミュンヘンまでの旅を計画しました。10月4日〜10月23日。
10月4日、5日・・・・・・・・ハンブルグ
10月6日・・・・・・・・・・・リューベック
10月7日、8日・・・・・・・・ブレーメン
10月9日、10日・・・・・・・カッセル
10月11日、12日・・・・・・フランクフルト
10月13日、14日・・・・・・リューデスハイム
10月15日、16日、17日・・ミュンヘン
10月18日、19日・・・・・・ハイデルベルク
10月20日・・・・・・・・・・マインツ
10月21日、22日・・・・・・・・・・フランクフルト
その他アッシャフェンブルグ、ツェレ、ハンミュンデン等、時間を見
つけては小さな町に足を運んだりで、楽しく満足な旅でした。
2011年10月7日から24日まで この時はベルリンから魔女伝説で有名なハルツ地方を経てドレスデンへ、その後ニュルンベルグ、ミュンヘン、南のミッテンヴァルトまでの旅をしてきました。
これはexcite 7iroherbsage に載せています。よかったらちょっと覗いてください。
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旅に出ると3回の食事の中で一番の楽しみが朝食。
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勿論デザートも楽しみです。
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さあ、リューベックに向けて出発です。40分程で到着予定。
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リューベックはバルト海に面し、ハンザ同盟の中心として繁栄した町だそうで、ガイドブックに「バルト海の女王と呼ばれた古都」との言葉に惹かれ今回訪れました。
駅です。ここから歩いて10分弱のところに今夜のホテルがあります。ちょうど駅と旧市街の間ぐらいでしょうか。 -
中央駅から伸びる道を進み橋を渡って少し歩くと、この左に折れる道に出ます。
ここを真直ぐ進むとすぐホテルが見えます。
ちょうどこの日は、これから牛肉のフェアを開く準備をしていました。
こんな実物大の色彩豊かな牛は初めてです(笑) -
何もかも素晴らしいホテルでした。
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周囲の緑によく映えるちょっと楽しい電話ボックスですね。
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部屋に入ってビックリ。
出窓に置かれたソファのストライブがすっきりと素敵。
それに合わせて花柄模様の同系色のシックなカーテン。ずっしりと重力感があります。
いいなぁ。このセンスには参りました。
もう、私はすっかり気に入ってしまいました。
朝食ブッフェ込みで一泊、14412円でした。
豊富なメニューと心地よい部屋。素晴らしいロケーション。価格以上の快適さでした。夫婦共にお気に入りホテルになりました。 -
私達はいつもよく眠れるようにシングルベッドをリクエストします。
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椅子のカバーも同じ模様で統一せずに、柄を替えてこんな風にシックでお洒落な部屋作りができるのですね。
参考になります。
でも、やっぱりドイツだからこんな素敵なファブリックも手に入るのでしょうかね?
北欧デザインも素敵ですが、これがドイツ製ならドイツもいいですねぇ。 -
ハンブルグでも泊まった同じ ラディソンホテル。
好きなんです。このホテル。
日本人だから(笑)バス付きをリクエストしました。
たっぷりのお湯につかると疲れが取れる気持ちよさ! -
このホテルは運河沿いにあるので、それはそれは素晴らし眺めです。
到着して初めて知ったのですが、何だかとっても得したようないい気分です。 -
折角だからホテルの庭の方から出て、川沿いに歩き対岸や周りの景色を楽しみながら旧市街へと向かいます。
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このトラヴェ運河沿いの小道をほんの少し歩くと、今度はトラヴェ川に架かる橋に出ます。
旧市街はトラヴェ川とその外周りに流れるもう一つのトラヴェ運河にぐるりと囲まれた街です。
ここで、ちょっと右後ろを見るとこの町のシンボルのホルステン門が大きくそびえています。
立派ですね。
自らの歴史の重みで真ん中部分が撓んでいます。
と思ったのですが、後で調べたら壁の厚み3,5メートルあり建設当時から地面が沈んだとありました。
中は歴史博物館になっているそうです。
こんな頑丈な門は初めてです。 -
旧市街の様子がわかる地図がありました。
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さあ、マルクト広場にやって来ました。
ホルステン門からすぐです。
わぁ、すごい。歴史を感じさせる重厚な趣の市庁舎です。 -
市庁舎のこの丸い穴の壁は風を通すためだそうです。
ところで、ハイデルベルクの廃墟のお城の壁が・・・確か丸くはないけど・・こんな風に向こうの空が見えていたのを見て、あの時感動したなぁ。
右手の建物の下部は、向こうの通りに抜けれるようになっています。
その中では、お花やフルーツなどを売るお店がでてました。 -
夕方のマルクト広場前の市庁舎です。より詳しく見ていただけるかと。
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通り抜けて反対側~市庁舎を見上げると、なんと細やかな美しい細工。
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これは風穴の開けてる方の建物の通り抜けの壁面にあったのですが、どういう意味があるのでしょうか?
それにしても、美しいデザインですね。 -
市庁舎をブライテ通り側から見ると、これまた趣のある扉と階段です。
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市庁舎の入り口付近にありました。
壁が黒っぽい緑色をしているのはレンガの上から釉薬がかけてあるからと聞いたような気がします。 -
ひとつひとつの細工が素晴らしいです。
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市庁舎を通り過ぎてから振り返った写真です。
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ドアノブもやっぱり凝ってます。
今ではなかなか見られないような美しい掏りガラスの模様。そこにまた鉄・?でしょうか格子がはめられて、ハンザ同盟時代の繁栄ぶりを感じました。 -
ブライテ通りはこのようにお店がいっぱいあります。
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ドイツで3番目に大きいマリエン教会です。
塔も高いし、何しろ大きいです。 -
ショウウインドーを眺めるもの楽しみのひとつ。
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最初、何もわからずマリエン教会の裏手に回って歩いていた時に、ステンドグラスを嵌めこんだこの立派な建物を見上げ、思わずパチリ。
こちら側からは入れませんでした。 -
道路を挟んでちょうど向かい側にあるのが、ブッテンブロークハウス。
この白い建物は、トーマス・マンの祖父の家で、トーマス・マンの家は近くにあるとのこと。
立派ですねぇ。
ここを舞台にして描いた「ブッテンブローク家の人々」がノーベル賞を受けてこの家が一躍有名になったらしいです。
今は同じく作家の兄との資料館になっているとのこと。
旧市街をひと巡りして戻ってきたら、もう閉館時間でした。 -
ぐるっと回ってきました。写真の左手が教会の入り口だったと思います。
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マリエン教会の中です。
天井といい、柱といいもう言葉もありません。 -
とても上品で、心休まる気持ちがします。
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文字が刻まれた燭台にすら見とれてしまいます。
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ここステンドガラスには様々な人が描かれていて、ひとつひとつ見ても飽きません。
この教会には世界最大のパイプオルガンがあり、教会のオルガニストの奏でる音色に感激したバッハが休暇を延ばして通いつめたそうです。
ちょうど私達が、天文時計を見ている頃、パイプオルガンの響きが流れてきたので・・・よく見るとテープレコーダーでしたが・・・椅子に座り、他の観光客の人達としばしその音色にうっとりと聞き惚れていました。
その後、しばらくすると神父様のお説教が始まり、街に住む信者の方達が静かに聞いていらしゃいました。
椅子は信者用と観光客用?で前後に別れ、信者席の後ろには我々観光客が邪魔しないようにとの配慮からか、ロープが引かれてました。 -
そして戦後復元された天文時計。
見上げると首が痛いぐらい大きいです。
写真が傾いてしまいました。もう少し落ち着いて撮ればよかった。 -
ここにも当時の繁栄ぶりを改めて感じました。
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気が付いたら何枚も撮っていました。やっぱり美しかったです。
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秋はどこの国でも美しいですね。
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やっぱり目につくマンホールの蓋
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どうしても魅かれて一枚、パチリ。
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日本の笠地蔵のようで微笑ましくなってまた撮りました。
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レストランのドア。お昼休みのようでした。
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面白いドアノブですね。
このレストランの前でメニューを見ながらブラブラしていると、リューベックにお住まいなのか、観光客かはわかりませんが、ご夫婦が話しかけられてきて、「もう少し行ったところに救護院があるのでぜひ見て行って下さい」とおっしゃって入り口まで案内して下さいました。すぐ近くにあったのですが、古くて分厚いなドアで、知らなければここが救貧院とは気がつかなかったかもしれません。中世の時代裕福な市民達が教会のみならず、社会施設である聖霊養老院を建て・・・当時の最大規模とのこと・・・のちに救貧院になったとのことです。
その当時の小部屋が見られ・・・手前のほうにある少しの部屋だけですが・・本当に寝るだけの小さな部屋と言うかベッドだけの小部屋でした。
でも、その当時170人分の小部屋とはすごい規模です。
弱者にも手厚かったのですね。悲しい場所ですがいいところを見せていただきました。 -
ドイツの豚のお菓子や置物は愛嬌があって大好きです。
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一瞬ビックリ。海の街らしいですね。
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色々な職業の人達の姿が。それにしてもこの凝りようは素晴らし。
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どの角度からも見えるんです。
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路地を歩いていたら偶然こんな所に来ました。
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よくわかりませんが、操り人形のミュージアムなんでしょうか。
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窓には色々な人形が。なかなかユーモラスな顔をしてます。
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チャップリンの人形もありました。入ってみたかったのですが、閉館でした。
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この街にもありました。ハンブルクと同じものが。
ちょっと見ると地面と一体化して分かりにくいですが、コンクリートか石?の台の上につくってあります。 -
中央が聖マリエン教会、左が聖ペトリ教会、その向こうの二つの塔があるのがホルステン門です。
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聖ペトリ教会です。
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今夜宿泊のホテルの対岸ににも運河に沿って散歩にちょうどいい小道があるのでずーと歩いてみました。
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ちょっと見にくいですが、ホテルの前に見える柵のあたりに小道が続いています。
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遊覧船乗り場もすぐ近くにあるんですよ。
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さて、今歩いてきた運河沿いの道を橋を渡って、ホテルに向かって歩いているのですが、そこから先ほど歩いていた場所には帆船がつながれていました。
この散歩道は、三々五々人々が歩いて憩いの道のように慕われているように思えました。 -
対岸の眺めはそれは素晴らしいです。
ホテルの部屋から夜景が見えるのですが、夜になると街の灯りがついて、その明りに教会浮き出てそれは美しい眺めです。 -
聖マリエン教会。
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聖ペトリ教会
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夕食は市庁舎地下のラーツケラーへ。
初めてです。ラーツケラーは。地元の人がよく利用する大衆酒場兼レストランのようなところでにぎやかで楽しいです。 -
中に入ると、まだ誰もお客さんがいないので好きな席に座れました。好きな席と言っても適当に座ったのですが、後でよく見たらトーマス・マンの写真が飾ってある席でした。これにはビックリ。 写真でドアのようアーチ型のドアのような物がありますね。
その上に木の札?のところに席の名前が書いてあるんです
私達の札?には[MANN」とかかれてました。
この写真の席ではないのですが、他に誰もいなかったので他の席をあちこち覗いてみました。
何だかとってもユーニークなお店でいい感じでした。
その後、お客さんがだんだん増えてきたのですが、近くの席に座った夫婦連れの人も観光客らしき人も、私達と同じようにキョロキョロと興味深げに室内の写真を見てました。
こんなレストラン初めてです。趣向が凝らしてあるなぁ。 -
まずはビールで乾杯! 一口め最高です。この泡が何とも言えません。
それにドイツはビールの本場、安いです。嬉しい。 -
お魚にクリームソースがかけてあります。ホウレンソウ、小エビが入っていてなかなかボリューム満点です。
美味しいでした。 -
豚肉の・・・・なんて説明すればいいのか・・・見ての通りです。
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そしてサラダ。
とてもとても食べ切れません。 -
付け合わせのジャガイモも一個で充分なのですが・・・
胃袋の大きさが違うのを実感しました。 -
お腹ごなしに夕食後少し散歩です。ホルステン門へと。 -
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夜のホルステン門はまるでおとぎの国に来たような錯覚に陥るぐらい綺麗でした。
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