2011/03/14 - 2011/03/24
57位(同エリア96件中)
ぷーこさん
マラケシュの次は、最終目的地のエッサウィラへ。
港町に行きたい!ということと、夫が泊まってみたかったリヤドがあるため選びました。
日程の都合上、1泊だけの滞在で朝も早くもったいない気もしましたが、折角のハネムーンだし!ということでやや強行日程ですが決行しました。
ちょっと曇りで肌寒かったのが残念でしたが、また行きたい!と思った場所でした。
表紙の写真は空とかもめ。
かもめ、この写真では数羽ですが、空を埋め尽くすくらいたくさんいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 風の旅行社
-
マラケシュを出てエッサウィラに向かいます。
こんな標識がありました。
野生の牛?飼い牛? -
アルガンオイルの産地として有名です。
アルガンの木に登る木登りヤギも有名です。
有名が故に、観光客目的に登らさせられてるヤギさん達です。
ちなみにここではチップを払い子ヤギを抱っこして木登りヤギ達をバックに写真を撮りました。 -
ロバ(かな?)が足となっているようです。
びっくりしたのがまたがってるのではなく横向きに乗っていること。
ぱっと見たところ、会話を楽しみながら難なく乗っているようでした。 -
途中、アルガンオイルの工場にも寄りました。
女性の働く場として大切な場所のようです。
アルガンオイル、身体に良く、食用だけでなくシャンプーやせっけんなども作られていました。
ここでもチップを渡してアルガンの実をオイルにすり鉢でつぶす体験をさせてもらいました。 -
エッサウィラに到着です。
なんかポストの色が可愛い。 -
海辺のレストランでランチです。
シーフードのフライの盛り合わせを頼みました。
ガイドさんに、「大きい?」と聞いたら「そんなでもないです。」と言ってたため一人一皿頼んだら結構大きかったです(笑)。
しかし美味しく完食いたしました。しかもデザートまで(笑)。 -
レストランから続く海岸です。
ちょっとお天気悪い。
少し肌寒い時期なので混んではいませんでしたが、水着で海を楽しんでいる外国のグループもいました。寒い国の方でしょうか。 -
最後のお宿は、レール・ブルー・パレです。
こちらのリヤドは高級リヤド。
規模も大きめで、リヤドというより高級ホテルのようでした。
セレブ気分を味わってみました。ニセレブですが。 -
お部屋はジュニアスイート。
スイートは手が届かずジュニアで。
ジュニアでも十分素敵でした〜。
お部屋自体はフェズ、マラケシュのリヤドよりもちょっと小さめですが、リゾート地のおしゃれなリヤドです。 -
バスタブもありました。
-
港町だけあり、魚市場がありました。
日本で見たことのある魚もいれば見たことのない魚も。
モロッコ、砂漠のイメージでしたが、考えてみれば海に面している場所、たくさんあります。 -
左端の長い魚、なんという魚でしょう?
ガイドさんに聞いたら、「日本語では分かりませんが、こちらでは『ベルト』と呼んでいます。」とのこと。
うん。なんか分かる気がする。 -
珍しく犬がいました。
-
砲台にあった大砲です。
大きさ、形の異なる大砲が数種類ありました。
作られた国、年代により異なるようです。 -
猫もたくさんいました。
写っているのはおそらく野良ちゃんです。 -
かもめがスキップしていました。
-
かもめの大群です。
私は無事でしたが夫はふんを落とされていました。
ガイドさんから「ラッキーです。」と言われました。
何かの落し物、と言われているって言ってたかな。
日本でも「うん(運)がつく」って言いますもんね。 -
アーティストが集まる町でもあります。
港の壁にはこんな絵が。 -
水揚げされた魚達がさっそく売られていました。
売れ残りを狙うかもめ達。
狙う、と言っても大人しくしていたので「待っている」と言った方が正しいかも。
礼儀正しかったです。 -
夜ご飯ももちろんシーフード。
美味しかった〜。
ミックスジュースも美味しかった〜。
立派なカーペットが飾られていて、ガイドさんに「これは(マラケシュで見た)手織りのカーペット?」と聞いたら、「違います。プリントです。高くないです。」とのこと。
色々な質問に正直に答えてくださるところも、好感度の高いガイドさんでした。 -
このお店の飼い猫と思われる猫さんです。
椅子の上で丸くなっていました。
大人しく人に慣れていて、撫でてもこちらをチラっと見るだけで動きませんでした。 -
夜のリヤドの中庭です。
素敵〜。 -
最後の夜はバーに行ってみました。
高級ホテルだからか、イスラム教の国でアルコールを飲まないためか、日本のちょっと高めのバーと相場は同じくらいでした。
そしてバースペースには私達だけでした。
バーテンさんはお酒を作る時以外はいなくて、もう一杯飲むかどうか迷っていたら部屋に入ってきてお勘定の紙を渡されました。一杯でやめときなさい、という親切心かな? -
朝早かったのですが、レストランには他にも早朝に朝食をとる他の宿泊客の方がいました。欧米人のファミリーで、男の子は小学生くらいだったかな。
朝ご飯、とっても美味しかった〜!!
モロッコのパンを食べるのがもう最後だと思うと寂しくなってしましました。
写真は朝の中庭。
昼と夜とはまた違う雰囲気。 -
空港のあるカサブランカへ向かう途中に寄ったカフェ。
コーヒーとミルクの割合が同じ「ノスノス」です。
割合により名前が変わります。
ノスノス、美味しいです。名前の響きもいいので覚えやすいです。 -
空港の待合ロビーです。
イスラム教の国らしく、お祈りの部屋がありました。 -
行きの飛行機でもマンゴージュースばかり飲んでいましたが、帰りもマンゴージュースばかり飲んでいました。
結構濃くて美味しかったです。
またエミレーツに乗るチャンスがあったら、やっぱりこればかり飲んでしまうことでしょう。 -
帰りの機内食も美味しかったです。
味もボリュームも大満足。
小さなチーズやお菓子がたくさんついてくるのも楽しいです。
味が単調ではないので飽きずに食べられました。
モロッコ、また行きたい国のひとつです。
子供が大きくなったら家族でまた行きたい!
エミレーツに乗ってドバイを目的地にして行くのもいいなぁ。
そんなこんなで、思い出深い新婚旅行となりました。
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