2012/05/03 - 2012/05/05
2862位(同エリア7887件中)
りんずーさん
連休後半、主人が二日間休暇をいただけたので、実現した今回のベトナム・ホーチミンへの初めての訪問。
駐在員の友人も休暇を取って待っていてくれました。
駐在員のTちゃん、ホスピタリティあふれるアテンド本当にありがとうございました。
気候や衛生、治安など訪問する前はいろいろ心配ありましたが、滞在中の三日間、問題なく過ごせ楽しめたのも、Tちゃんのおかげです。
ホーチミンシティから戻って二週間になりますが、おかげさまで体調崩すこと無く、元気にやっております。
こんなに貴重な経験をさせてもらえたのは、日々働いてくれている主人のおかげです。いつもありがとう。
5月13日の日曜日は母の日でしたが、主人を産み育ててくださったお母さん、お父さんにもいつも感謝してます。
そして日々の生活を支えてくれてるみんな、ありがとう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
-
ベトナム・ホーチミン二日目の午後
ベトナム屋台風レストランでのランチの後、徒歩で中央郵便局に向かい、家族や友人宛の絵はがきを出し、サイゴン大教会(聖母マリア教会)の外観だけ見学し、引き続き徒歩でお茶できるところまで連れて行ってもらいます。
途中、見かけたコンビニのサークルKです。
ランチのフォーを汗かきかき食してからずっと屋外に出て歩いていたので、もう限界でした。
歩き回っていたのは30分ぐらいだと思いますが一刻も早く冷房の効いた屋内でお茶したかったです。 -
すぐに目的に着き、ほっとしました。
インターコンチネンタルには入らず隣接する商業施設に連れて行ってもらいました。 -
そこは一階が飲食店のフロアでした。
Hard Rock Cafeがこれからオープンします。旧敵国アメリカのものは少なく、KFCはありますがマクドナルドはまだありません。スタバは2012年中にホーチミン市に第1号店がオープンする予定です。 -
The Coffee Bean & Tea Leaf というシンガポール資本のカフェに連れて来てもらいました。友人が香りの良いお茶を運んで来てくれました。
ここも昨日のHILANDS COFFEE同様に、無料wi-Fiあり。
各々iPhoneでメールチェックやfacebookなど冷房の効いたお店で30分程過ごしました。
おかげで汗も引き気力も回復しました。 -
香りを楽しんでいたら、友人がなにやら買ってくれました。
これは、このお店のブレンドでインドのチャイのティーパック20袋入りです。 -
次はタクシーで3区へ移動します。
今朝から手の指にささむけができて痛みもあるし、気になってしょうがないので、ランチタイムに友人おすすめのお店に指先のケアの予約入れてもらいました。
普段は自分でパパッと処理できるんですが、爪切りもカットするハサミも荷物に入れて来なかったので、贅沢な話ですが、お店でケアしてもらうことにしました。 -
車窓から
広々とした公園です -
3区に入った辺りだと思います。
-
3区にある一軒家スパのL'Apothiquaire(ラポティケア)というお店に連れてきてもらいました。
-
緑のアプローチが涼しげです。
-
送迎車を頼むこともできるようです。
-
エントランスに入ると良い香りに包まれます。
自社製品が陳列された部屋に通されハーブティーいただきながら、サービスメニューを選びます。
私は指先のささくれを処理してもらいたかったのでとりあえずネイルケアをお願いします。
ボディケアの場合は日本語の申込書にサインをするようです。
私は爪をといでもらってからささくれをハサミで切ってもらって途中ですがそこで終えてもらいました。
友人はネイルケアをひと通り受けてマネキュアを塗ってもらってました。
帰り際に2人組の日本人女性と入れ違いになりました。
日本人によく知られたお店なんですね。 -
すっかり暗くなってきました。
今日はお腹も空いてます。
このままディナーへタクシーで向かいます。 -
La Hostariaというイタリアンのお店に着きました。
後で知りましたが、ここもトリップ アドバイザーにありますね。 -
友人が同僚と食べに来るというイタリアンのお店です。
金曜日の夜でまだ早い時間(6時半頃)のためテーブルひとつにお客さんいるだけです。 -
友人のプランでは今晩はこの後もう一軒行く予定なので、あまりのんびりできません。
-
とりあえず、本日のオススメみたいなものからピザを選びました。
みんなでシェアします。
薄くてパリパリの香ばしい生地に美味なトマトソース。
美味しかったです。 -
友人によるとこのお店のマネージャーはイケメンとのことです。
スタッフもフレンドリーです。
お客さんも増えてきました。
私たち以外は欧米人ばかり。
店内は落ち着いた雰囲気です。 -
リゾット美味しかったです。
出来立てだから美味しいというのもありますが味も濃くなくて食べやすく飽きずに食べ続けられそうでした。
三人でシェアしました。 -
そろそろ次の店に移動しようという時に噂のマネージャーが私たちのテーブル挨拶に回って来ました。
なるほど友人の評価に納得です。
男性コーラスグループのイル・ディーボの誰かに似てると思いました。
おすすめのデザート、フレッシュなティラミスをいただきます。
ここのお料理は派手さは無いけど、お料理上手な人が作ってくれた美味しさがありました。
ティラミスもハウスメイドそのものなかんじでした。
おかげでもうおなかいっぱいです。 -
次のお店も同じ通りで徒歩圏内とのこと。
歩いて向かいます。
途中、日本食販売店を見かけたので、のぞいてみることにしました。
周辺は食べ物屋さんが多いので業務用なのかなと思いました。
駐在員やその家族がここで日本の調味料などを買ってるとはちょっと思えませんでしたが、みなさん日本食材など入手はあれこれ工夫されてるんだろうなと思います。
諸外国に日本人駐在員及び家族が生活してますが、みなさん海外で無い物ねだりできないもどかしさの中で日々創意工夫されてると思います。
日本の家族にお願いして航空便や船便を送ってもらうこともあると思います。
国によって禁止品も異なり郵便事情も異なり簡単ではないと思います。
何でもかんでも取り寄せできる日本は本当に便利で恵まれた国だと思います。
生産者、製造業者、流通業者、販売業者の方々などなど、たくさんの人のちからが合わさりうまく回ってるんだと思うと本当にありがたいです。
人は1人では生きていけないなあとつくづく思いました。 -
3分も歩かないうちに次のお店に着きました。
まさに目と鼻の先でした。
Hoi An(ホイ アン)というベトナム料理のお店です。
友人によるとexpensive!らしいです。
おもてなし(接待)には良いみたいです。
ここも後で見たらトリップ アドバイザーにありました。 -
さっき食事したばかりでメニュー渡されても何も注文する気おきません。
1人分だけビールを主人が頼みます。 -
伝統楽器でのライブがお目当てで友人が連れて来てくれたのでした。
このお店は高いので食事は他所で済ませてと友人は考えたようです。
この二階席はほとんどのテーブルが日本人のお客さんでした。
ガイドさんに連れて来られた観光客だけでなく、駐在員の集まりらしきテーブルもありました。
日本の連休利用してお偉いさんが出張で来られてたのかもしれません。
日本からの出張者やお客さんのアテンドは現地駐在員の大事なお役目のひとつでもありますから。
中には単身赴任で責任ある仕事をされてる方も多いと思います。
日本に居るものには分からない見えない苦労多いことでしょう。
どうかお体だけはお気をつけてください。
たまには日本、故郷に帰省して英気を養えますように。 -
楽器演奏の仕方が興味深く楽しめました。
-
弦楽器は地域によって形は違えども原理は同じ、弾き方も類似点多くて本当に興味深いです。
-
友人が貝料理を頼んでくれました。
アサリ汁というかんじでした。
美味しかったです。 -
野菜も食べようとアスパラガスです。
ここに来た目的は伝統楽器のライブだったので、
最小のオーダーで凌ぎましたが、それでもイタリアンよりかなり高くついてしまいました。 -
お店を出て前の通りでタクシーに乗りホテルに戻ります。
金曜の夜だからでしょうか?
バイクは日中とは違い若いひと達が目立ちました。 -
渋滞して本当に前に進まないときもありましたが、クラクションの音はほとんど聞こえませんでした。
-
一夜明けてとうとう最終日3日目の朝です。
今日も晴れ渡った空です。 -
ラウンジで軽く済まそうと思います。
テーブルにあるカットフルーツやヨーグルトは私はいただいてません。
火の通ったものがいいなと思い、スタッフに聞いてみようと思ったら・・・ -
メニューが目に留まりました。
牛肉のフォーをオーダーしました。
日頃はめったに牛肉を口にしないのですが、昨日のフォーが美味しかったのでついオーダーしてしまいました。
旅行中はこんな具合に牛肉を口にしたり、食生活が普段とまるで違うので、普段腹八分目に慣れてる身には過食気味で若干からだが重く感じました。 -
ラウンジからの眺めです。
-
同じくラウンジからの眺めです。
-
同じくラウンジからの眺めです。
-
今日はこの画像の右奥に見える高いビルのスカイデッキに行くことになっています。
Facebookにこの画像をUPしたとたんに友人から「Get go go ....no more upload,go sight seeing!!!!」とMessageが送られて来ました。
のんびりしてると次々に指示のMessageが届きます。 -
ラウンジを後にします。
急いで出かける支度をします。 -
ホテルから1時間おきに出てる無料シャトルバスに乗り1区へ向かいます。
初日に空港に迎えに来てくれたのと同じ車ですが、今回はシャトルバスで無料です。
座席は15人前後でいっぱいになるかんじでした。 -
シャトルバスの車窓から。
-
シャトルバスの車窓から。
-
TOSHIBA、東芝でしょうか。それとも全然違う名前なのかも。
海外で日本企業の名前を見かけると働く駐在員の方々を思い心の中でエールを送りたくなります。 -
タクシーに乗り換えて、1区にある待合せのホテルに着きました。
-
Legend Hotel(日系五つ星ホテル、レジェンド)の二階にある日本料理「吉野」です。
この三日間、アテンドしてくれた友人に感謝を込めて、こちらで本格的な和食を御馳走したいと思います。 -
趣向を凝らした店内です。
-
茶碗蒸しは喜ばれました。
外国人は日本料理というと刺身や寿司ばかり期待しますが、茶碗蒸しも人気あると思います。 -
御弁当をいただくことにしました。
-
天ぷらも煮物もどれをとっても日本でいただくのと同じで感動しました。
正しい日本料理でした。 -
ここならナマモノ心配なくいただけます。
お刺身もおいしかったです。
ベトナムなのにちゃんとした日本料理すごい!と感動しました。 -
デザートはストロベリーアイスでした。
アイスまでフレッシュでおいしかったです。 -
友人がホーチミン赴任後オフィスから私たち宛に郵送してくれていたベトナムの日本語フリーペーパーSKETCHです。
友人は日本語はわかりませんが、自分が滞在してたホテルで見かけたと2月分から送ってくれてました。
友人のホスピタリティーに深く感謝し、三日間のアテンド代プラスαをお車代として包みました。いくらお渡ししても足りないくらい本当にお世話になりました。 -
贅沢なランチをいただき、友人のアテンドはまだまだ続きます。
次の目的地までタクシーで向かいます。 -
今朝、5区のホテルラウンジから見えた建物です。
BITEXCO FINANCIAL TOWER SKYDECK(ビテクスコ フィナンシャルタワースカイデッキ)ベトナムで一番高いビルだそうです。
ホーチミン市内は海抜も低く平野が続いて、あまり高い建物は建ってません。
超高層ビルというのは経済発展のシンボルなのでしょうね。どこの都市でも必ず超高層ビルに案内され、景色を眺めるように勧められますね。 -
壁にあった世界の高層ビルの説明です。ここのビルは5番目とありましたが、別に高さの順位ではないようです。
-
リフトでそのまま展望台へ。
49階だそうです。 -
サイゴン川です。
-
サイゴン川です。
-
雲が流れて行きます。
-
真夏の雲がまぶしいです。
-
街を見下ろしても土地のことを知らないのでよくわかりませんが、空がよく見えるので雲ばかり眺めてました。
-
昼と夜のスカイデッキの画像の大きなパネルです。
みなさん、ここにたって記念撮影されてます。
この日は2012年5月5日です。 -
展望台のひとつ上にあるスカイバーでお茶することになりました。
-
展望台では歩き回るだけで、ちょっと飽きてしまっていたので、席につけてやれやれというかんじでソファにもたれて空を眺めます。
-
こちらのベトナムコーヒーもまるでエスプレッソのような濃さだったそうです。
わたしは友人おすすめのアールグレーとスタッフおすすめのレモングラスティーと選択に一瞬迷いましたが、せっかくなのでハーブティーの香りを楽しむことにしました。レモングラスは期待通りフレッシュな香りでした。 -
見晴らしが良いので、空中カフェのようです。
-
ホーチミン人民委員会庁舎です。
-
次の目的地が見えます。
-
昔の資料です。
-
スカイデッキからタクシーで最後の目的地ベンタイン市場へ向かいます。
-
ベンタイン市場です。
-
ベンタイン市場内
-
土曜日お昼過ぎ、友人がまず立ち寄ったのが、ハムのお店です。
気温高いのに、冷凍や冷蔵されてないハムを販売してるのにも驚きましたが、それを普通に常食してる友人にも驚きました。
薄く切って、麺料理に入れたり、炒めたりして食してるようです。 -
おいしいからとすすめられ、なんとその場で一切れいただきました。
躊躇しましたが、ここは腹をくくっていただきました。
こんなときは、自分の免疫を信じるしかありません。 -
次に友人は、週末食べる分のバゲットを購入。
これは機内に持ち込めるからと私たちの分まで買い求めてくれました。
パリパリの皮の軽いバゲットでした。
清潔な店内でトングを使って袋に入れてもらう日常とは違いましたが、「郷に行っては郷に従え」とわりきるしかありません。
先程のハムよりは受け入れられます。 -
次に友人はコーヒー豆のお店に向かいます。
-
あまりに広いため、途中迷ってしまいました。
-
友人についていくだけなので、こちらは気楽なものです。
-
コーヒー豆を扱ってるお店は他にもたくさんありましたが、友人はここのお店と決めてるようです。
-
コーヒー豆やナッツ類が陳列されてます。
フレーバー豆もありますが、やはりブルーマウンテンでしょう。
いろいろと豆をすくって香りをかがせてもらいます。
HILANDS COFFEEブランドの豆もあります。 -
58万ドン(2300円相当)購入しました。
珈琲豆200gをふたつ
皮付きカシューナッツ300gをふたつ
蓮の実300gをひとつ
インスタント珈琲1カートン -
お会計をします。
-
珈琲豆をその場で挽いてもらいパックしてもらいます。
-
皮付きカシューナッツです。
友人のオススメです。 -
左が皮付きカシューナッツで右が蓮の実です。
スーパーではフレーバーや砂糖入りのだったので買わなかったのですが、この市場で乾物のままの状態で味見出来て良かったです。
皮付きカシューナッツはうちでは食べる前にフライパンで乾煎りしてから皮を除けます。 -
隣のお店と品揃えは変わらないような気がします。
ただここのお店には私たちがあれこれ品定めしてる間にも韓国人の若奥様風の三人組やらシンガポールからの旅行客やらがコーヒー豆を買いにやってきたりしたので、よく知られたお店なのでしょう。 -
インスタント珈琲はノンシュガーです。
おままごとのようなコーヒーフィルターおまけでふたつつけてくれました。
このタイプのは、目が詰まりドリップには実用的とは言えません。
自宅にあるフィルターを使います。 -
インスタント珈琲(ノーシュガータイプ)
箱自体はパックジュースより一回り大きいぐらいです。
友人のおすすめで購入しました。 -
インスタントアイス珈琲(ノーシュガータイプ)
箱は手の平サイズです。
こちらも友人のおすすめで購入しました。 -
量り売りの珈琲やナッツ類は店頭でパックしてくれます。
-
全身緑のユニフォーム来た人、男女ともに観光客のお手伝いをしてくださるボランティアだと友人から聞きました。
実際にベンタイン市場からタクシー乗る時に緑の人に声かけて住所のメモ渡してヘルプを請うと信頼できるタクシー会社の車を選んでつかまえてくれて運転手に行き先を告げてくれました。
バイクや車が走る道を渡る時も緑の人に頼むと安全に道を渡れるように一緒に渡ってくれるそうです。
緑の人は観光地でよく見かけました。 -
ベンタイン市場での買物を終え、友人と別れ、タクシーで5区にあるホテルに戻ります。
三人乗りのスクーターで後ろの女の子がなにか食べてるようで左手には容器、右手にはお箸を握っています。 -
移動中に食事をしている女の子は、学校帰りでしょうか、これから塾や習い事に行くのでしょうか、両手離したまま落っこちないで上手にバランスとって乗っていました。慣れているのでしょう。いや、びっくりしました。
-
ベンタイン市場から5区のホテルまでタクシーで10分もかかりません。
-
ホテルに戻ったのが、3時過ぎ、レイトチェックアウトは4時。
帰り支度を始めます。荷物をまとめます。
機内持ち込み用の小さなキャリーに、友人からのティーカップのセット(大きくてかさばり、しかも壊れ物、なぜ今これなのか?結婚式の引き出物を連想しました。)の箱とベンタイン市場で購入した珈琲や乾物を納め、タクシーで空港へ向かいます。
渋滞も無く、20分程で到着しました。 -
空港に余裕で着き、チェックインもセキュリティチェックも出国手続きも早めに済んで、フライトまで二時間以上ラウンジで過ごしました。
私たちが利用できたラウンジは夕日が差し込んでいてまぶしいくらいでしたが、出る頃に外を見ると、すっかり薄闇に包まれてました。
ホーチミン滞在中、無料Wi-Fi利用可能なところが多く、接続も問題なく、その点では全く不自由さを感じませんでした。
自分も行く先々でWi-Fi利用可能であれば無意識にiPhoneでメールなどチェックし始めますが、それにしても友人ら特に若い世代が、Facebookにひっきりなしに次々アップすることには本当に世代間ギャップを感じてしまいます。 -
おかげさまで無事に帰宅できました。
ベンタイン市場で購入した蓮の実を試してみます。 -
水洗いして、半分に割って中にある芯を取り除きます。
きれいな緑の芽です。 -
この状態でフライパンで軽く炒ってからいただきます。
工夫して料理やデザートにという方法もありますが、わたしは軽く炒ってナッツ感覚で少しで十分です。
軽く炒っていると蓮の実から油が出てきます。
皮付きカシューナッツはそんなことはないです。 -
珈琲も、もちろん試します。
保管は一応、乾燥剤と一緒にしておきます。
こちらはブルーマウンテン、おいしいです。 -
皮付きカシューナッツを軽く炒めます。
-
軽く炒めて皮を取り除きます。
状態の良いのを選んでいただきます。 -
ホーチミンから出したエアメールです。
日本宛だと一週間で届いたようです。
切手はアオザイ女性です。
消印はサイゴンとあります。
そういえば、フライトのアナウンスもホーチミンではなくてサイゴンでした。
サイゴンという響きは素敵です。 -
絵はがきです。
-
友人は赴任前にA型B型肝炎の予防接種を二回受けて、ホーチミン赴任後に最後の一回を受けました。訪問する前に私も予防接種すすめられましたが、接種期間が短すぎて間に合いませんでした。
長期滞在者ではないので、基本的な注意事項だけは守ろうと思い、事前に空港検疫所のパンフに目を通しておきました。
ベトナムに存在する感染症
食物・水から感染する病気(4~10月に多い)
コレラ、A型肝炎、E型肝炎、腸チフス、パラチフス、細菌性赤痢、アメーバー赤痢、食中毒、寄生虫疾患
などなど他にも罹患するとタダじゃ済まなさそうです。
注意したい食べ物
生水、水[硬水で下痢しやすい](病原菌、肝炎ウイルス)
ミネラルウォーターか煮沸した水の飲用を!
氷も要注意。
とあります。 -
注意したい食べ物
生もの[刺身・寿司など]・生野菜・果物
(コレラ、赤痢、寄生虫疾患、食中毒)
乳製品[ヨーグルト・アイスクリームなど]
注意したいこと
蚊に注意(マラリア、テング熱など)
蚊は様々な病原体を媒介します。蚊取り線香や蚊帳を使用し、外出の際には防虫クリームや肌を露出しない服装にするなど対策を万全に!
友人は「市内では蚊はそれほど怖がらなくていい」と言いつつ、サンダルの素足にまんべんなく防虫スプレーするように注意してくれました。 -
冒険旅行ではないので、そこまで慎重にならなくてもいいかもしれませんが、なにかあってからではもう遅いので、すべて自己責任で行くしかないですね。
今回の初ベトナム、ホーチミンシティは、おかげさまで3日間、楽しく過ごせました。
ありがたいことに、戻ってから二週間になりますが、体調も問題ありません。
駐在してる友人も身体には気をつけてると言っていて変わりなく安心しました。
Vol.2はここで終わりです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。 -
在ホーチミン総領事館が発行している「ぼったくりタクシー防止カード」
webから印刷して持参しました。
現地ではホテルか又は駐在の友人と一緒で、流しのタクシーに乗って移動しましたが、すべて大手の信頼できるといわれてるタクシーでしたし、料金のトラブルはなかったと思います。
活用することはなかったですが、何に気をつけるべきかわかるので有効だと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
107