2012/05/03 - 2012/05/05
2532位(同エリア7887件中)
りんずーさん
日本の連休後半の二日間ありがたいことに主人がお休みを頂けたので週末利用して、ホーチミンシティでがんばっている現地駐在員三ヶ月弱の友人を訪ねてみました。
初めてのベトナム・ホーチミンシティ二泊三日の旅行記です。
10日前に訪ねることを決めて友人にお知らせして都合を確認してからホテルパッケージ申し込んでから、地理を確かめて、ホーチミンシティの地図で友人の勤務地とアパートメント、滞在先などの位置をチェック。
友人への手土産を用意して、助言に従って、蚊除けグッズを準備しました。
現地ではほとんど屋内で過ごしていたのですが、念のため、露出した肌には蚊除けスプレーと服の衿、袖、裾などには蚊除けシールを貼りました。
おかげで蚊に刺されることは全く無かったです。
友人は、肌にUVスプレー、サングラスと日除け傘を常に携帯していました。
5月から雨期に入るということでしたが、滞在中の三日間、雨は降らず濡れずに済みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
-
初めてのベトナム、初めてのホーチミンです。
空港到着後、空港内でUS$をベトナムドンに少しだけ両替しておきます。
滞在中かかったベトナムドンはまとめて友人に支払ってもらい、清算は友人に$で支払う約束です。
到着の人、お迎えの人でごったがえしていました。 -
ベトナムに発つ前、念のため、宿泊するホテルに送迎を依頼しました。
こちらの名前を掲げている男性を見つけて、まずはひと安心。
二泊三日とはいえ、手荷物のキャリーバッグふたつに友人への手土産あり荷物を二台に載せてもらい、自分たちは座席に座ります。
空調が利いていて快適です。
まずは冷やしてあるボトル水を手渡されました。 -
左ハンドルです。
送迎はホテルのシャトルバスでしたが、利用者は我々のみ。
初めてのホーチミンシティ、ホテルまでの車窓風景を楽しみたいと思います。
ちなみに料金はVND457,000で、米ドルだと一人22US$、2人だと38US$(約3,000円)チェックアウトの際にクレジットカードで清算しました。 -
District5(以下5区)にあるホテルへ向かう途中、車窓からの眺めです。
ベトナムと言えば、バイクのイメージです。 -
車窓からの眺めです。
バイク走ってます。 -
車窓からの眺めです。
車よりバイクが圧倒的に多いです。 -
車窓からの眺めです。
普通だったら、街並に目がいくところ。
平行して走ってるバイクにしか目がいきません。 -
車窓からの眺めです。
私の暮らしているところは車ばかりでバイクというのは配達ぐらいでしか見かけないので、バイクがこんなに走ってるのは本当に珍しくてしょうがないです。 -
車窓からの眺めです。
手前はタクシーです。 -
車窓からの眺めです。
向こうを走ってるのは観光バスでしょうか。 -
車窓からの眺めです。
すごい数のバイクです。 -
車窓からの眺めです。
まるでマラソンのスタート地点みたいです。 -
車窓からの眺めです。
バイクあり、スクーターあり。 -
車窓からの眺めです。
前を行くのはタクシーです。 -
車窓からの眺めです。
市内に入って来たようです。
混み合って来ました。 -
車窓からの眺めです。
ヘルメットもマスクも皆さん装着してます。 -
車窓からの眺めです。
11時半頃だったのでもうお昼ですね。 -
車窓からの眺めです。
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車窓からの眺めです。
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車窓からの眺めです。
学校のようです。 -
車窓からの眺めです。
学生さんが見えます。 -
車窓からの眺めです。
道を歩いて渡ってる人がいます。 -
車窓からの眺めです。
頭にかぶってるあの帽子と天秤棒かついだ姿、これもベトナムのイメージにありました。 -
車窓からの眺めです。
バイクの多さに、だんだん目が慣れて来ました。
みなさん無理な運転はせず、スピードも出さず、クラクションも無駄に鳴らさず、追い越したりせず、適度な車間距離を保ちつつ走ってるようです。 -
車窓からの眺めです。
向こうにバスが見えます。
路線バスでしょうか。 -
車窓からの眺めです。
ホテルまで向かう道にはこのような小さなお店が延々と続いてました。 -
車窓からの眺めです。
空港から30分車中からバイクを眺め続けていると、最初こそ驚きましたが、すっかり見慣れた光景となってきました。 -
車窓からの眺めです。
この帽子は農作業のイメージでしたが、行商人のイメージでもあります。 -
ホテルの部屋に着きました。
入り口にはアオザイの女の子が笑顔で向かえてくれフロントでもアオザイの女の子がいて部屋まで案内してくれました。
部屋は主人がアップグレードしてくれたおかげで十分な広さでした。
ビジネスフロアでビジネスラウンジも近く友人との待合せもでき便利でした。 -
ホテルは5区にあり中心地からは車で20分ほどで友人は「1区ではないから不便だ」と不満そうでしたが、周辺を歩きもせず、移動は常にタクシーだったので、3Days滞在するだけの者にとっては、これといってなんの不便も感じませんでした。
部屋のテーブルにはボトル水(500ml)2本と缶ビール2本と茶器一式が用意されてました。
電気湯沸かしケトルとカップも完備。
毎回、滞在先に常に持ち込む蒸留水のボトル今回は大小合わせて10リットルで、朝晩の白湯、外出時の水分補給に十分でした。
ただ友人にはあきれられてしまいました。
わたしは滞在中での非日常や刺激を楽しむよりは断然、安心安全快適を望むタイプです。
ちなみに、スーパーではボトル水やミネラルウォーターよりビールの方が安いそうです。友人によるとミネラルウォーターとかいうコンセプトがないんじゃないかということでした。友人本人も浄水器を通した水道水を沸かして利用してるとのことでした。 -
掃除がきちんとされていました。
このバスルームには洗面台、バスタブには可動式シャワー、トイレ側にはもうひとつのシャワーブース(トイレ使用後のためのブースと思われます)
バスルームのお湯の温度調整も水量も問題ありませんでした。
アメニティは使っていませんが、綿棒、歯ブラシ、石けん、シャンプー、コンディショナー、シャワーソープ常備されてました。 -
5区にあるホテルからタクシーで友人が滞在してるアパートメントへ向かいます。
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友人宅近くにある日本食レストランらしきところに案内され、こちらで遅めのランチをとりました。
日本人がいくら日本食好きといっても、日本食ならなんでもOKなわけではありませんが、友人は外国人で日本人ではないので、日本食に対しての概念が日本人とは異なります。 -
メニューです。
こちらのお店はチェーン店で三日間滞在中、何カ所か目にしました。 -
こちらは焼き飯セットです。
わたしは念のために生モノや氷の入った飲み物には手をつけませんでした。 -
友人宅から眺めるサイゴンリバーです。
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タクシーで1区に向かいます。
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お店の画像がなくて、どこなのかわかりませんが、そこで友人のおすすめの生春巻きをいただきました。
生モノでしたが、さすがにこれは断れずにありがたくいただきました。
諸外国への出張経験豊富でABともに肝炎の抗体を持っている主人は大丈夫だと思いますが、自分は抗体持ってないので自分の免疫を信じるしかありません。 -
これも生春巻きです。
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これも生春巻きのようでした。
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同じ建物にあるスーパーです。
店内に入る前に手荷物を全て鍵付きのロッカーに預けてるシステムだそうです。
友人によるとお土産のおすすめはベトナムコーヒーやカシューナッツや蓮の実だそうです。
こちらでは商品のプライスチェックのみして何も買わずにロッカーから荷物を出して店を出ました。 -
HILANDS COFFEEというのはどうやらスターバックスのようなもののようです。店舗も多く、このブランドのコーヒーはスーパーに並んでました。
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初めてのベトナム式コーヒーです。
おままごとみたいなかんじです。
5分は待たないとダメといわれドリップされるのを待っていましたが、フィルターの目が詰まってしまったらしく、カップの三分の一弱の濃いコーヒーを味わう羽目になりました。
お湯を頼むと別のカップにお湯を入れて持って来てくれました。
苦そうでとても飲めないので、自分だけ持参のボトル水で水分補給しました。 -
ディナーに向かうためタクシーで隣の2区に移動します。
7時前で、もうすっかり暗くなっています。 -
タクシーで1区からディナーのお店がある2区に向かいます。
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オペラハウスだそうです。
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大通りではなくて路地に入ったお店のため、タクシーも迷ってしまったようでしたが、無事到着しました。
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こちらはオーナー兼シェフのお宅でフレンチレストランとのことです。
お店の前にはスタッフが立っていて、出迎えてくれます。
帰りのタクシーの手配もお任せできて安心です。
暗くてわからなかったのですが、こちらはプール付きのお庭のある雰囲気の有る邸宅になってるそうです。 -
こちらは2区にあるLa Villa(ラ・ヴィラ)という人気レストランだそうです。
Trip Adviserチェックするとわかるよ友人が教えてくれました。
ディナーは全てのテーブルが埋まってました。
欧米人家族も日本人駐在員らしきグループもあり、なるほど人気のあるお店らしいと思いました。 -
スターターです。
このお店に来る前に遅いランチや生春巻きやコーヒー等を続けて勧められるままおなかに入れていたので、正直あまりおなかはすいていませんでしたが、一口サイズで軽く頂けました。 -
シェフおすすめのお料理に合わせたワイン
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何だったか覚えてませんが、おいしかったです。
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サラダです。
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スープです。
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こちらはお肉料理です。
ラムだったかな、一口分けていただきましたが、やわらかくておいしかったです。 -
お魚料理です。
飾りに過ぎないと思ってたイクラのようなものを口にして意外に新鮮でおいしく感動しました。
ディナーの前からおなかが空いてなかったので、おいしくいただけるかどうかわからなかったのですが、ここまで本当においしく頂けてます。
Joel Robuchon(ロブション)と比べるのもおかしいかもしれませんが、個人的にはこちらのベトナムフレンチのお店のお料理の方があっさりしてどれもおいしかったです。
動物性油脂を使ってないのかもしれないと感じる程、食べやすくおいしかったです。(実際にバターもラードも、ベーコンすら、もちろんフォアグラも苦手です) -
デザートです。
チョコレートのダコワーズのようなものにフローズンラズベリーがのってます。
アイスはミントだったかな。 -
この時点でおなかいっぱいでさすがにプチフールは誰も手を付けませんでした。
せっかくなので包んでもらいました。
ホテルの冷蔵庫に入れ翌朝のおめざにいただきました。 -
最後に運ばれてきたのがレモン(それとも柑橘系?)のリキュールでしょうか。
ほんの少し頂きましたが、香りは良いですが強いお酒だったのではないでしょうか。
慣れないのでよくわかりませんでした。
私たちが最後のお客さんになったところで、ようやくお会計をすませて、店を出ました。
お見送りに出て来たシェフに友人が親しげに別れを告げ、店先でタクシーにそれぞれ乗り帰路に着きました。 -
お店のカードです。
LA VILLA
FRENCH RESTAURANT
駐在員家族には、よく知られたお店のようです。 -
ホーチミン二日目です。
早起きは無理でした。
昨晩普段より食べ過ぎたため、朝食も止め、友人が強く勧める戦争ミュージアムに見学にタクシーで向かいます。
車窓から至る所で見かけたベトナムの国旗。 -
この旗のマークは共和国の象徴ですね。
わたしの場合は、昔あったソビエト連邦を連想します。 -
車窓から。
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車窓から。こちらもタクシーです。
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車窓から。
お馴染みのAppleです。 -
車窓から。
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車窓から。
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車窓から。
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車窓から。
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戦争証跡博物館 Bao Tang Chung Tich Chien Tranh
友人から強く勧められてタクシーでやって来ましたが、あいにく午前の入館時刻は締め切りで午後の開館時間はまだ1時間以上後でした。
急遽友人が向かえに来てくれてタクシーでランチへ向かいます。 -
1区にあるニャーハンゴンというお店に連れて来てもらいました。
ベトナム語で「おいしいお店」という意味だそうです。
ここも人気のあるお店のようでした。 -
ベトナム各地の庶民料理が一堂に集まる屋台形式のレストラン。確かな味とリーズナブルな価格で、広い店内は地元のベトナム人や観光客でいつもにぎわっており、食事どきは満席になることもある。(地球の歩き方より)
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なるほど、屋台形式のキッチンなんですね。
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友人に注文してもらい待っている間に店内を見て回ります。
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食材を見て回るだけで楽しいです。
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バイン セオというベトナム料理の定番だそうです。
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バイン セオです。
渡されたメニューはすごい種類の多さで、おすすめ料理がたくさんあるらしいのですが、私たちは、そんなにたくさん食べることはできないので、この卵料理一品とサラダ一品をシェアして、各々フォーを一品ずついただきました。 -
グアバのフレッシュフルーツジュースです。
ほのかな甘みでさっぱりした口当たりでした。 -
椰子の実です。
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生肉のフォーです。
生で食すのは、抵抗あるので、お箸で速攻スープに沈めて加熱したのを確認していただきました。
せっかくですが、付け合わせの生野菜は入れませんでした。
フォーは好きで食べたことはありましたが本場ベトナムで食べたのはこれが初めてでした。
おいしかったです。 -
おいしかったので、もうひとつ注文しました。
フォーボータイ(Noodle Soup with Rare Beef )
もしホーチミンを訪れる機会があれば、毎日でもこのお店に寄りたいです。 -
プラウンクラッカーのようなものが添えられたサラダです。
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サラダのアップです。
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冷たいデザートドリンクだそうです。
ベトナムスイーツの定番「チェー」
ここでも念のためクラッシュアイスをスプーンで取り除き、中身をすくっていただきました。
ココナッツミルクは高カロリーだけど、今は心配せずに楽しむわ!と言ってました。
なるほど。
中身はゼリーとお芋や豆の甘露煮の味がしました。
おいしかったです。
おなかも大丈夫でした。 -
チェーを上から撮った画像です。
わたしはこの部分をごっそり取り除きました。
きっと食べ方としては正しくないと思います。
許してくれた友人には申し訳なかったですが、感謝してます。 -
空調無し(多分)のオープンテラス席で温かいフォーを汗かきながら、おなかいっぱい食べました。
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エントランスに飾られていたきれいな配色の菊、でしょうか。
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エントランスです。
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お店を出て徒歩で次の目的地に向かいます。
昨日、ベトナムコーヒーでお茶したHIGHLANDS カフェの店舗、ここにもありました。 -
サイゴン大教会(聖母マリア教会) Nha Tho' Du'c Ba
お店出て徒歩5分ぐらいだったと思います。
絵はがきを出すために郵便局に向かう途中です。
郵便局は目の前です。画像にはありませんが、右手にあります。 -
郵便局に向かう前の道にありました。
美しい紙細工がたくさん並べてありました。 -
中央郵便局 Bu'u Dien Thanh Pho
19世紀末のフランス統治時代に建てられた貴重な建築文化財。内部はクラシックなアーチ状になっており、入口を入った右側は1892年のサイゴンとその周辺の地図、左側には1936年の南ベトナムとカンボジアの電信網が描かれている。(地球の歩き方より) -
ホー・チ・ミン(ベトナム語: H? Chí Minh, 漢字: 胡志明, 1890年5月19日 - 1969年9月2日)は、ベトナムの革命家、政治家。植民地時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した。初代ベトナム民主共和国主席、ベトナム労働党中央委員会主席。(Wikipediaより)
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切手売り場です。
窓口で前もって用意した絵はがきを渡せば、宛先に応じた切手を用意してくれます。
エアメールと書いた絵はがきを渡したら、相当分の切手の料金を提示してくれ現金で支払います。
日本宛はアオザイ姿の女性の切手で、ベトナム国内宛は何かの動物だったと思います。その場で自分で切手を貼って窓口に渡したので、詳しい絵柄は忘れてしまいました。この日5月4日金曜日昼過ぎに出した絵はがきは日本には12日金曜日に届いたそうです。一週間で届くんですね。 -
中央郵便局を後にします。
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兵士のようです。
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サイゴン大教会(聖母マリア教会) Nha Tho' Du'c Ba
19世紀末に建てられた赤レンガ造りのカトリック教会。約40mの2つの尖塔がそびえ立ち、クラシックな趣と歴史を感じさせる。内部は厳かなゴシック建築で、日曜に開かれるミサは敬虔な教徒が外まであふれるほど。正面には聖母マリアの像が立っている。(地球の歩き方より)
このとき2時過ぎでしたが、こちらも開館時間外でした。
開館は午前中と午後の二回のようです。
このあと旅行記vol.2をアップしていきたいと思います。
ここまでおつきあいいただきまして、ありがとうございました。
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