2012/04/27 - 2012/05/06
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nishinishiさん
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25年前、韓国オリンピックの開催前に韓国を旅行したときに慶州に立ち寄ったが、ほとんど記憶にないので、今回、ゆっくりと散策しようと再訪しました。25年前は、釜山からセマウル号に乗って、慶州に着きましたが、今回は、釜山の地下鉄1号線の終点駅ノポの釜山総合バスターミナルから高速バスで慶州を目指します。
25年前途中で見られる景色と今回大きく変わっていたのが、山の木です。
25年前は、どの山にもほとんど緑がなく禿げ山でしたが、今回、山が緑に変身していました。
これには大変驚きました。
25年前は、韓国は気候的に山に緑が育たない土地なのかな?と漠然と思っていました。
それに引き換え緑豊かな日本は、新緑、紅葉が見れてよかったと!
今回、少しそのことを調べてみたら韓国国民の大変な努力の末、今日のような緑化に成功したとのことでした。
このことは、砂漠化が進む世界から大変注目されているとのことです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
25年前私が見た韓国の山のイメージ映像
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現在、韓国の山のイメージ映像
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釜山の地下鉄1号線の終点駅ノポの釜山総合バスターミナルの切符売場と待合室です。地下鉄駅を出て連絡通路を進むとそのままこの場所に出てきます。
ここは2階です。バス乗場は、写真の奥の方にあるエスカレーターで1階へ降ります。 -
切符売場です。今回は、一般高速バスで慶州を目指します。一般高速バスは、1便/時間程度しか、ありませんが、市外バスは、便数が多いようです。
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切符には、行き先、出発時間、座席番号、プラットホーム番号が記載されています。ほとんどハングル文字ですが、ポイントの部分は、英語表示してあります。
行きの料金は、W4,100で、戻りも高速バスを使用しましたが、そのときの料金は、W4,500でした。そのからくりは、行きは、4列シート、戻りは、3列シートでした。 -
1階のバス乗り場へ移動します。プラットホームを間違えないよう目的のバスを探します。ハングルと英語で行き先が表示されていますので、必ず確認します。
バスに乗車して待っているとバスの半券を集めに回ってきますので、半券をちぎってもらいます。
このとき係員が乗り間違えを確認しているようです。 -
大きなバスターミナルです。
地元の人もよく自分の乗るバスを間違えていました。 -
バスの車窓から見える韓国の山です。これが、25年前は、すべて禿げ山でした。
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慶州高速バスターミナルに着きました。
慶州市外バスターミナルとは、隣接していますが、場所が異なります。
写真の建物は、天馬観光のビルです。 -
天馬観光のビルの直ぐ前に観光案内所があります。
もちろん日本語OKです。
ここで慶州の観光地図をゲットします。 -
まず、戻りのバスの時刻を確認します。
基本的に1便/時間です。 -
慶州高速バスターミナルから歩いて、本日から2泊するSONO MOTELを目指します。迷わなければ10分程度で到着です。
外観は、まるでラブホテルです。
韓国では、このようなモーテルにカップルも家族連れも宿泊するとのことです。ちなみに幼稚園くらいの子供も家族で宿泊していました。
受付は、50センチ角程度の窓があるだけで、そこでカードキーをもらい部屋へ向かいます。
海外なのにパスポートの確認はありませんし、宿帳の記入もありませんでした。 -
日本のラブホテルそのものです。
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廊下も怪しい雰囲気です。
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1人ではもったいないくらい広く清潔です。
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湯船はありません。シャワーのみです。
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水周りの設備は、まったく問題ありません。
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モニターが2つ並んでいます。
1つはケーブルテレビです。
もう1つは、デスクパソコンです。
NHKの海外向け放送も見ることができます。
パソコンは、普通に日本語でも使用が可能です。
ITに関しては、日本より進んでいる印象です。
町で見かける中高年の方もほとんどスマホを使用していますし、いたるところにWiFiのアクセスポイントがあり、バス、地下鉄もほとんど方がハナロカードと呼ばれるICプリペイドカードです。ストラップタイプもあります。 -
部屋の入口付近です。
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夜のSONO MOTELの映像です。
まさにラブホテルそのものです。
あまりよい場所ではありませんが、中央市場の直ぐ近くです。 -
ホテルに荷物を置いて、食事に出かけます。
場所がよく分からなかったので、ホテルでタクシーを手配してもらい目指お店に向かいます。タクシー料金は、W2,700(190円程度)でした。
平壌冷麺です。入口は、赤い看板の下の路地を奥に進んだところにあります。
65年の歴史がある老舗です。慶州市内の一番の繁華街の映画館、新羅劇場の前に位置しています。
行列必至のお店です。 -
お店に向かう路地を入口方向へ振り返って撮った写真です。
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路地を抜けるとお店が見えてきます。
左側がお店になります。 -
私が行った19:00頃は、ほぼ満席の状態でした。
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メニューです。
ハングルのみでまったく分かりません。 -
ここの名物は、やはり冷麺です。
水冷麺と混ぜ冷麺があるようです。 -
炭火で焼くカルビも名物のようです。
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牛肉のスープがヤカンで出てきます。
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キムチです。はさみがついてきます。
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水冷麺をたのみました。スープに氷が入っています。
麺は、日本のソバ風ですが、食感がつるつるしていて、弾力がある麺です。
はさみで十文字に切って混ぜてから食べます。 -
翌日の朝6:00にホテルを出て、仏国寺と石窟庵を目指します。
まずは、慶州高速バスターミナルの東側にあるバス停から11番のバスに乗車します。バス代は、W1,500です。 -
バス代は、乗車時に先払いです。W1,000札やコインを準備することを推奨します。
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韓国の道はよく整備されています。左ハンドル、右側通行です。
日本は、右ハンドル、左側通行ですね。
多くの国では、左ハンドル、右側通行が一般的です。
本当かどうかは疑わしいですが、日本が左側通行なのは、昔、侍がいた頃、刀を左側に差していましたよね。ゆえに左側通行でないと狭い場所でのすれ違い時に刀と刀が触れあう可能性があるため。
また、アメリカなどでは、昔、移動手段として馬車を使用していて鞭は、右手で操作するため左側通行では、向かい側の馬に鞭を入れてしまう可能性があるので、右側通行とのことです。本当かな? -
30分程度で仏国寺のバス停に到着です。
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広い駐車場があります。駐車場の奥に仏国寺へ向かう階段があります。
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石窟庵へ向かうバスの時刻をチェックします。
石窟庵へ向かうバス停は、10番11番のバス停の向かい側にあります。 -
この時期、ソメイヨシノは、散っていましたが、八重桜が満開でした。
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重たくて枝かしなるような大きな桜の花です。
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丁度、満開で、ほとんど花びらが散っていませんでした。
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やはり桜は、見栄えがします
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今年、2度目のお花見ができました。
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仏国寺の入口です。
参拝券を購入します。W4,000でした。 -
世界遺産の表示があります。
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境内の案内です。
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入口の門です。
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入口を進むと日本庭園のような庭があります。
新緑ですごくきれいな庭です。 -
仏国寺を守護する四天王像が安置されています。
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四天王像です。
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同じく四天王像です。
日本の仏像は、彩色が落ちてしまっているものが多いでですが、日本の仏像も完成時には、このような華やかな彩色が施されていたのでしょうか? -
日本でもある瓦の奉納です。
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お土産屋さんです。
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朝、早い時間ですので、ほとんど人がいません。
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お決まりのショット
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新緑が目にまぶしいです。
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静寂の中の世界遺産です。
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石組みがきれいです。
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新緑がこれほどきれいであれば、秋の紅葉もいいでしょうね。
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日本では、見ない石組みです。
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韓国の時代劇に出てきそうな
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静けさが似合うお寺です
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すごくきれいです
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ひんやりとした石畳です。
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昔の日本と韓国の文化交流が感じられます。
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回廊が美しい
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装飾も凝っています
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このお寺は、静寂がよく似合うと思いますので、朝早い時間に行くことを進めます。7:00から参拝できるようです。
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人がいません
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美しい回廊
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美しい回廊
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大きな太鼓。
彩色がきれいです。 -
太鼓に亀
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どんな音がするのか?
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丁寧に整備されています。
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木魚です。
これも鮮やかです。 -
木魚を正面から見たところ
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朝日に照らされる世界遺産
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首が痛くなるくらい見上げました。
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奈良の法隆寺や興福寺の建物に似ているような気がします。
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つつじでしょか?淡いピンク色できれいです。
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アップで
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急勾配の階段です。
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急勾配の階段を正面から
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階段を上りきったところで後ろを振り返り
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階段上の建物
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門
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門が2箇所あります。
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遠近法を応用した壁?奥行きが広く錯覚する。
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急勾配ではない方の階段
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手前の黒いつぼは、ゴミ箱です。
さすが世界遺産です。雰囲気を壊さないよう気を使っています。 -
手前の空き地にも昔は、建屋があったと思われます。
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朝日がまぶしい
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きれいな花が咲いています。
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白く可憐な花です。
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鐘楼です。
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日本の鐘と違い床面すれすれに鐘が設置されています。
また、鐘の下の床に穴があります。これは、反響させるためのようです。
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