下北半島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前の日記で弘前のさくらまつりを更新しましたが、その青森旅行の続きです。<br />弘前の観光後、下北半島の下北駅まで移動しました。<br />弘前から下北へは青森までJR、青森から野辺地まで青い森鉄道、野辺地から下北までJRです。<br />下北半島の観光はぐるりんしもきた号を使って観光に行きました。<br /><br />ルート<br />7時50分 大湊駅<br />↓(市内のホテルを巡る、むつ来さむい館で山車を見学)<br />下風呂<br />※乗車、降車のみ。観光なし<br />↓<br />大間崎(約25分観光)<br />↓<br />佐井アルサス(観光遊覧船で仏ヶ浦を観光。別料金)<br />↓<br />恐山(45分観光)<br />↓<br />下北駅(ここで降りるとリゾートあすなら号に乗れます)<br />↓<br />尻屋崎(20分観光)<br />↓<br />下北駅<br />※最終の降りる場所は融通が聞くそうです)<br /><br />こんな感じです。料金は3800円でした。<br />最終下北駅に戻ってきたのが17時ぐらいでした。

下北半島周遊の旅

9いいね!

2012/05/03 - 2012/05/03

454位(同エリア780件中)

0

57

karei

kareiさん

前の日記で弘前のさくらまつりを更新しましたが、その青森旅行の続きです。
弘前の観光後、下北半島の下北駅まで移動しました。
弘前から下北へは青森までJR、青森から野辺地まで青い森鉄道、野辺地から下北までJRです。
下北半島の観光はぐるりんしもきた号を使って観光に行きました。

ルート
7時50分 大湊駅
↓(市内のホテルを巡る、むつ来さむい館で山車を見学)
下風呂
※乗車、降車のみ。観光なし

大間崎(約25分観光)

佐井アルサス(観光遊覧船で仏ヶ浦を観光。別料金)

恐山(45分観光)

下北駅(ここで降りるとリゾートあすなら号に乗れます)

尻屋崎(20分観光)

下北駅
※最終の降りる場所は融通が聞くそうです)

こんな感じです。料金は3800円でした。
最終下北駅に戻ってきたのが17時ぐらいでした。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まずはむつ来さまい館にある山車です。<br />この1つの山車しかありませんでした。

    まずはむつ来さまい館にある山車です。
    この1つの山車しかありませんでした。

  • 大間崎に向かう途中の風景です。<br />移動途中はガイドさんの説明があります。

    大間崎に向かう途中の風景です。
    移動途中はガイドさんの説明があります。

  • 大間崎に到着

    大間崎に到着

  • マグロモニュメント。<br />まさに The 大間と言う感じですね

    イチオシ

    マグロモニュメント。
    まさに The 大間と言う感じですね

  • 本州最北端の碑

    本州最北端の碑

  • ここにも大きく書いてありました。

    ここにも大きく書いてありました。

  • ここから大間崎です<br />地面に日本地図の絵と本州最北端の文字を発見。

    ここから大間崎です
    地面に日本地図の絵と本州最北端の文字を発見。

  • 日本の最北端や最東端もありました。<br />日本最北端:宗谷岬<br />日本最東端:納沙布岬

    日本の最北端や最東端もありました。
    日本最北端:宗谷岬
    日本最東端:納沙布岬

  • 石川啄木の歌碑もあります。

    石川啄木の歌碑もあります。

  • 大間崎から見た弁天島にある大間崎灯台です。<br />天気が悪くてあまり綺麗に見えませんが・・・。

    大間崎から見た弁天島にある大間崎灯台です。
    天気が悪くてあまり綺麗に見えませんが・・・。

  • マグロモニュメント近くにある大間崎レストハウスにあったマグロ一筋。ここのレストハウスに本州最北端の到着証明書が売ってあります(200円です)

    マグロモニュメント近くにある大間崎レストハウスにあったマグロ一筋。ここのレストハウスに本州最北端の到着証明書が売ってあります(200円です)

  • 駐車場近くにある開運丸。<br />ここでマグロの珍味が食べれます。

    駐車場近くにある開運丸。
    ここでマグロの珍味が食べれます。

  • これはマグロの珍味です。<br />まぐろののど、まぐろのいぶくろです。<br />(それぞれ300円でした。)<br />どちらも美味しかったですよ☆

    これはマグロの珍味です。
    まぐろののど、まぐろのいぶくろです。
    (それぞれ300円でした。)
    どちらも美味しかったですよ☆

  • 続いて佐井のアルサス。<br />仏ヶ浦へのフェリーはここから出発です。<br />佐井から仏ヶ浦までは30分で料金は2300円でしたが、<br />ぐるりんしもきた観光バスの人は100円引きでした。

    続いて佐井のアルサス。
    仏ヶ浦へのフェリーはここから出発です。
    佐井から仏ヶ浦までは30分で料金は2300円でしたが、
    ぐるりんしもきた観光バスの人は100円引きでした。

  • このフェリーで仏ヶ浦に向かいます。

    このフェリーで仏ヶ浦に向かいます。

  • 見えてきました。<br />仏ヶ浦へのフェリーでは仏ヶ浦の説明もあります。

    見えてきました。
    仏ヶ浦へのフェリーでは仏ヶ浦の説明もあります。

  • 奇怪な岩が続いています。

    奇怪な岩が続いています。

  • 到着したので早速上陸してみましょう。<br />この仏ヶ浦へはフェリーの人がガイドとして来てくれます。

    到着したので早速上陸してみましょう。
    この仏ヶ浦へはフェリーの人がガイドとして来てくれます。

  • 綺麗な海でした。

    綺麗な海でした。

  • この岩達は何かに見えませんか?

    この岩達は何かに見えませんか?

  • 一つを拡大しましたが、これは鷲に見えますよね。

    一つを拡大しましたが、これは鷲に見えますよね。

  • ここには何が見えますか?

    ここには何が見えますか?

  • これは雄鶏、雌鶏らしいです。<br />確かに見えますよね。

    これは雄鶏、雌鶏らしいです。
    確かに見えますよね。

  • これは如来の首

    これは如来の首

  • 波でこんな奇怪な岩になるとは驚きです。<br />これで仏ヶ浦の観光は終了です。

    波でこんな奇怪な岩になるとは驚きです。
    これで仏ヶ浦の観光は終了です。

  • 帰りのフェリーから見えた岩。<br />本当に人工的に作ったような岩ですね。

    帰りのフェリーから見えた岩。
    本当に人工的に作ったような岩ですね。

  • 仏ヶ浦に行くと昼食を食べる時間が無いので、ぐるりんしもきた観光バスで申し込んだ昼食。500円でした。岩のりが本当に美味しかったです☆<br />ここから下北半島の名所恐山へ向かいます。

    仏ヶ浦に行くと昼食を食べる時間が無いので、ぐるりんしもきた観光バスで申し込んだ昼食。500円でした。岩のりが本当に美味しかったです☆
    ここから下北半島の名所恐山へ向かいます。

  • ここが霊場恐山に向かう途中にある冷水。ここが俗界と霊界との別れで、この冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3年飲めば死ぬまで若返ると言われる不思議な瑞です。

    ここが霊場恐山に向かう途中にある冷水。ここが俗界と霊界との別れで、この冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3年飲めば死ぬまで若返ると言われる不思議な瑞です。

  • まだまだ雪が残っています。

    まだまだ雪が残っています。

  • 駐車場に到着。天気がかなり悪かったんですが、多くの人が参拝に来られていました。

    駐車場に到着。天気がかなり悪かったんですが、多くの人が参拝に来られていました。

  • 恐山は慈覚大師円が開山したと言われていて比叡山、高野山と並ぶ日本3大霊山の一つです。

    恐山は慈覚大師円が開山したと言われていて比叡山、高野山と並ぶ日本3大霊山の一つです。

  • そうしたら早速霊場恐山の参拝に行きましょう。<br />これは総門です。

    そうしたら早速霊場恐山の参拝に行きましょう。
    これは総門です。

  • 総門をくぐって見えてくるのが山門です。<br />

    総門をくぐって見えてくるのが山門です。

  • 近づいてみるとしっかりした門でした。

    近づいてみるとしっかりした門でした。

  • 恐山にある温泉です。温泉は入山料を払えば自由に入れます。<br />

    恐山にある温泉です。温泉は入山料を払えば自由に入れます。

  • 本尊安置地蔵殿。ぐるりんしもきた観光バスのガイドさんはここまでは来てくれます。

    本尊安置地蔵殿。ぐるりんしもきた観光バスのガイドさんはここまでは来てくれます。

  • ここから雰囲気が変わります。

    ここから雰囲気が変わります。

  • 天気も悪いので何とも言えない雰囲気です。<br />

    天気も悪いので何とも言えない雰囲気です。

  • 後ろを振り返ると山門と宇曽利湖が見えます。

    イチオシ

    後ろを振り返ると山門と宇曽利湖が見えます。

  • 大師堂。恐山内では至る所に看板があります。ただ説明は特にありません。

    大師堂。恐山内では至る所に看板があります。ただ説明は特にありません。

  • 宇曽利湖です。この湖ですがpH3.5程度の酸性の湖で、生き物もウグイが1種類だけ住んでいるようです。

    宇曽利湖です。この湖ですがpH3.5程度の酸性の湖で、生き物もウグイが1種類だけ住んでいるようです。

  • 八葉塔です。一般のルートから少し外れた所にありました。

    八葉塔です。一般のルートから少し外れた所にありました。

  • 本当に何も無く”無”です。<br />歩いている途中に塩屋地獄と言う名の地獄がありました。

    本当に何も無く”無”です。
    歩いている途中に塩屋地獄と言う名の地獄がありました。

  • 人が歩いている道がメインルートだと思います。<br />基本的にこちらの通路にしか人はいませんでした。

    人が歩いている道がメインルートだと思います。
    基本的にこちらの通路にしか人はいませんでした。

  • ここは水子供養。水子は中絶や流産、死産により死亡した胎児です。水子供養には風車がが置いてあるので分かると思います。水子供養には風車が置いてあります。

    ここは水子供養。水子は中絶や流産、死産により死亡した胎児です。水子供養には風車がが置いてあるので分かると思います。水子供養には風車が置いてあります。

  • 血の池地獄。

    血の池地獄。

  • 宇曽利湖。天気が良ければ山々が見えるのですが、天気が悪いので<br />何も見えません。

    宇曽利湖。天気が良ければ山々が見えるのですが、天気が悪いので
    何も見えません。

  • 胎内くぐり。

    胎内くぐり。

  • 修羅王地獄。危険と書いてあったので近づ来ませんでした。

    修羅王地獄。危険と書いてあったので近づ来ませんでした。

  • ぐるっと参拝して入口まで戻って来ました。

    イチオシ

    ぐるっと参拝して入口まで戻って来ました。

  • そして一番最後に尻屋崎に向かいます。これは尻屋崎の灯台です。寒立馬を見に来たのですが、あいにくの天気で全然いませんでした。

    そして一番最後に尻屋崎に向かいます。これは尻屋崎の灯台です。寒立馬を見に来たのですが、あいにくの天気で全然いませんでした。

  • 寒立馬の子供達はいました。話を聞くと雄馬はほとんどは売られていくそうです。これで下北半島の観光は終了です。

    寒立馬の子供達はいました。話を聞くと雄馬はほとんどは売られていくそうです。これで下北半島の観光は終了です。

  • 下北駅に戻ってきました。下北駅到着が17時ぐらいでした。

    下北駅に戻ってきました。下北駅到着が17時ぐらいでした。

  • 下北駅前にお土産屋があったので、ここでお土産を買って行きました。ただ大間で売っていたお菓子は売って無かったので、買うなら大間の観光時間で購入するのが良いと思います。

    下北駅前にお土産屋があったので、ここでお土産を買って行きました。ただ大間で売っていたお菓子は売って無かったので、買うなら大間の観光時間で購入するのが良いと思います。

  • これから青森に向かいます。

    これから青森に向かいます。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP