2012/05/03 - 2012/05/06
2406位(同エリア5342件中)
幸福美満さん
この日は終日北京市内。炎天下の中、天安門広場→故宮→景山公園→王府井→京劇→爆肚(羊のモツ)の夕食。
汗だくで、よく歩きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
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ホテルの朝食で、ワンタンメン。
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毛沢東が眠る毛首席紀念堂。
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天安門の内側へ。警察が敷地内巡回に使うカーとと思われますが。。。
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カラのペットボトル持っていると「ちょうだい!」と言われるくらいに、資源回収にいそしむ人が多かったです。
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集団で、天安門広場の五星紅旗掲揚台に向かってました。
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南の午門から入場。
人は多いけど、並ばずに入れました。 -
「僕は昔、ここにいたんだよ」〜ラストエンペラーの最後のシーン!
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すごい建物が、延々と続きます。
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北東の方で、水晶や金銀の展示をちょっと見ました。
北京は故宮博物院、台湾は故宮博物館。
「展示品はぜんぶ台湾に持っていかれちゃったよ」と、よく言われますが
紫禁城という歴史の舞台であっただけで十分すごいので
ここに展示品もあって「博物館」として充実してしまったら、
もう1日では見切れないと思います。 -
コマイヌが、像。異文化の香り?
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故宮北側にある「大三元」でお昼。
清蒸多宝魚(イシビラメ、だそうです)、大好評。
中国語では「魚」と「余」がどちらも「ユー」の発音、
多宝余、いい言葉。 -
北京名物、ジャージャーメン。タレの入れすぎに注意でした。
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故宮のお堀のボタ山で作ったという、景山公園からの眺望。
故宮の大きさ、空の広さに、中国はスケールが違うなあ、と感じます。 -
王府井まで歩いて戻って、小吃街、サソリの串焼き20元(買う勇気無し)。
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小吃街の隣の、民族文化街、おみやげ売り場。
「掘り出し物が見つかるかも!」とガイドブックにあるけど
どのお店も同じものを売っているようにしか見えず。
オリジナリティ出せばよいのに。。。 -
なぜかよく売られている招き猫。
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もはや「ニセ」とすら思えないキャラクターグッズ。
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どこかがヘンで、かわいくないパンダのマトリーショカ。
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なぜか日本人形。
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歴代皇帝トランプに並んで、コナン!
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新旧独裁者と、パンダ。
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毛沢東グッズ。
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毛沢東語録ライター。
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ゲーセン、「頭文字D」。
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献血ゆるキャラ?
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京劇を見に行くのにタクシー拾おうとするも、王府井で並んでるタクシーにすべて断られたり、100元ふっかけられたり。
五輪あたりから、悪質タクシーは厳しく取り締まってるから、わりと安心、という声も聞いていたものの、
今回の旅行では、タクシーで何度か苦労しました。
やむを得ず、地下鉄利用。
まるでカフェのような掲示板。 -
京劇、「今日は日本語のイヤホンが足りなくなってしまい、お貸しできません」と予約した旅行会社から言われたものの、席もガラガラだった上、誰もイヤホンしてなかった・・・
英語と中国語の字幕が出るけど、内容さっぱり分からず。 -
夕食は、清朝末期から続く羊モツの有名店;爆肚馮金生隆。
今の店長は4代目、日本語お上手。
ガイドブックでは店名の三文字目、ニスイの隣の「馬」が伏字になってたので
日本語に無い漢字なのかと思っていたら、
店内の表示も伏字。
こちらが古いお店なのに、他社が商標登録したので名乗れなくなり、伏字にしてるそうです。 -
中央の穴に赤くなった炭が入っていて、外側でグツグツしているお湯でしゃぶしゃぶ。
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左端の水爆羊肚羊肚仁(羊ミノの一部でゆでたモツの最高級品、だそうです)はコリコリした歯ごたえ、専用ゴマダレで、
いくらでも食べられる美味しさ。
他のお肉や野菜、凍豆腐も、おいしかった。
3日目終了。
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